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クリームパンを食べながら / やまね智史

グルメ > shoku
職場近くのパン屋さん「ゲベッケン」の手作りクリームパンが美味しいです。甘くやわらかな香りが絶妙だ。

京都ではまたも雪が降りました。夜になって再びちらついてきてます。こちらに住むようになって7年目くらいですが、こんなにも頻繁に降るのは初めてだな。昔はもっと降ったのかな。

左京区や北区に住む友人に「今日はすごい雪やな〜」と言うと「伏見なんてましやで。北のほうはもっとすごいよ」と言われます。京都市は北と南では気候が違うのだ。

ふと思ったのですが、合併が進んで町の面積がとてつもなく広くなって同じ町なのに天気が違うなんてところがけっこうあるのではないでしょうか。珍しい地名もずいぶん姿を消してしまったんですよねたしか。ややこしいうえに昔ながらの風情が失われる感じがしてなんだかなあ。。

2008年2月24日(日) at 21:43 

明日は今日と同じ未来!? / やまね智史

社会・政治 > social
選挙に参加したメンバーから「どんなに惜しくても負けは負け。選挙は勝たないと意味がない」「負けるとわかっている選挙をたたかう意味があるの?」などの声が寄せられることがあります。う〜んどうなんでしょうか!?

2月21日付の赤旗13面に、「京都市 国保料値下げへ」という記事が載りました(!)京都市長選でも大争点になっていた京都市の国民健康保険料が、新年度から約96%の世帯で引き下げられる見通しとのこと。現在の市政では3度にわたって値上げされてきましたからこれは画期的なことです。数ヶ月で18万人分集まった「国保料引き下げ」署名と選挙での951票差という世論を反映したかたち。

私たちが市長選で応援した中村和雄さんは「国保料1世帯あたり1万円引き下げ」を公約にしていましたが、当選した門川氏は「京都市の国保料は低いほう」と、また副市長は「どこに財源があるのか」と、国保料の引き下げにはかなり否定的な態度でした。しかし結局財源がどうこうではなく、本気でやろうという気があるのかどうかなんだなと。そして世論の高まりを見せつけられれば、勝った相手でもそれは無視できなくなるんだなと。もちろん勝つのが一番ですが、たたかってムダな選挙はないのだと実感しました

2008年2月23日(土) at 23:12 

平和な春を / やまね智史

日記・その他 > diary
昨日今日は朝から丸太町に。学生のみんなとワイワイ議論してると、不安と好奇心に満ちた時代に連れ戻されたような気分になって、心もリセットした感じ。

夜は丹波橋の呉竹文化センターへ。この春伏見で、憲法をテーマにした映画「日本の青空」を上映しようという動きがあって、その試写会を兼ねた実行委員会に参加してきました。

日本の憲法がどのようにつくられたのか、そこにはどんな思いがこめられているのか、憲法のことはもちろん、私たちが暮らす日常を見つめなおすうえでも見ておきたい作品です。主演の田丸麻紀さんが、カフェで友人と憲法について議論するシーンが印象的。そんな日常がもっとあればな。

2008年2月22日(金) at 22:28 

人間らしい働き方を求めて / やまね智史

社会・政治 > social
時間は約50分間ですが、その長さを感じさせない緊迫感。質問後、他党の議員から「いい質問だ!」の声。毎日新聞は「今国会一番の質問」と評価。その後数々のブログでも話題に・・・

先週は選挙中だったこともあって詳しく紹介できなかったのですが、2月8日衆院予算委員会で志位さんがおこなった「派遣労働」についての質問が大反響をよびました

「明日の仕事だけを心配する日々が続いています。半年後、一年後などは見通しがつきません。人生をどうするか、結婚をどうするかなどおそよ考えられません」
「前が見えなくなるほどの粉じん、アスベストが舞う中で作業をしました。正社員は防じん用のマスクをしていたが、派遣労働者はコンビニで簡単なマスクを買うことを勧められただけでした」
「直接雇用の場合は、たとえアルバイトでも明日も来てもらうから、ある程度長持ちするように使うが、日雇い派遣は明日来なくていいから、目いっぱいヘトヘトになるまで使う。人間として気遣われることもない」
「倉庫作業と言われて行ったら冷凍倉庫だった。軍手しか持って行かなかったので、半日で両手とも凍傷になった。それでも日替わりで翌日には別の人が来るから改善されない」


志位さんが紹介したのは、日雇い派遣で働く若者たちの声でした。不安定さ、異常な低賃金、危険がともないまるで消耗品のように扱われる、その悲惨な労働現場を告発し、政治の責任を問いました。

福田首相ははじめ「労働者の側から考えましての一定のニーズがあるという・・・」と、まるで日雇い派遣で働く人たちがそれを望んでいるかのような答弁。。すぐさま志位さんは「正社員の就職ができない、リストラにあった、当座の生活費すらない・・・生きるすべがほかになく、やむなくこの仕事についている人々をニーズがあるというふうにはよべない」と反論。最後は、福田首相も「日雇いというのは決して好ましいものではないと思っております」と言わざるをえませんでした。

その他にも、現行の派遣法のもとでは、違法行為をおこなった派遣先企業・派遣元企業が保護されているのに被害者の労働者が保護されていない(!)ことを指摘する場面、さらに「世界のキャノン」の労働現場がどうなっているか(これも衝撃!)を告発し、経団連会長・御手洗氏(キャノン会長)の参考人招致を求める場面なども見所です。事実をしめして追及すれば、政府も動かざるをえないという、国会質問の醍醐味を見ることができますまだ見てない方は、ぜひインターネットの動画サイトでチェックしてみてください

http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20080209/index.html(日本共産党動画サイト・JCPムービー)
http://jp.youtube.com/jcpmovie(動画共有サイト・YouTube)

2008年2月21日(木) at 23:55 

軍隊は何をしているのか / やまね智史

日記・その他 > diary
昨夜、若者で市長選の反省会をした後、家に帰りTVのニュースを見てビックリ。自衛隊のイージス艦が漁船に衝突したと(!)

1400億円もかけて最新鋭の装備をしているはずのイージス艦がなぜ!?つい最近沖縄では米軍兵が少女暴行や住居侵入という事件を起こしたばかり・・・。いったい軍隊は何のためにあるのかと思う。北朝鮮に対抗してミサイル防衛だとか、アメリカに守ってもらってるだとか言うけれど、現実に国民の安全・命を脅かしてるのは、米軍であり自衛隊ではないのか。

渡辺喜美行政改革担当相は、昨日の記者会見で「万が一これが自爆テロの船ならどうするのか」と、事故の被害者をテロリストよばわりする発言をしたらしい。自衛隊が国民を監視していた問題、防衛利権の問題もある。はたしてこの国が守りたいものは国民なのだろうか。

2008年2月20日(水) at 11:21 

京都市長選結果 / やまね智史

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【開票結果】
門川大作 158472 当
中村和雄 157521
村山祥栄 84750
岡田登史彦 24702

大激戦の選挙戦でした。私たちが応援する弁護士の中村さんは終盤激しく追い上げたものの残念ながらあと951票足りませんでした

今回の選挙では、若者や無党派のなかで中村さんの支持が多かったこと、これまで保守の立場だった人が応援してくれたことなど、確実に新しい変化がありました。それだけに、従来の共産党支持層に声を届けきれなかったことが痛恨の極みです。共産党で働く一人として大きな責任を感じています。

次の選挙では、必ず若い力で新しい政治の変化を作り出したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2008年2月18日(月) at 21:41 

また雪だ / やまね智史

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昨日は事務所の泊まりで、夜は遅れていた青年ニュースの作業。朝シャッターを開けてみるとまた雪が。。毎日自転車で出勤する地区委員長は頭から雪をかぶって登場しました。それでも伏見区は京都市の最南端なのでまだましなようです。報道によると大票田の伏見で大接戦となっているようす。一日一日がものすごく早く終わってしまいます。あと少しだ。
2008年2月13日(水) at 11:53 

雪、四条河原町 / やまね智史

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朝家を出ようとすると雪が。どうせまたすぐやむんだろうと思っていたら昼を過ぎても降りっぱなし。バイクのシートや車のフロントガラスが白くなり始め、次第に道端も。四条河原町には原付きで行こうと思っていましたが、完全に不可能になりました。

今日は阪急百貨店前に志位さんが演説に。あと一週間ちょっとですね。京都市も雪のように真っ白で清潔な政治にしたいものです。

2008年2月9日(土) at 13:25 

距離を越えてゆく言葉 / やまね智史

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今日は午前中に丸太町、その帰りに私用で京都駅伊勢丹へ。

市長選が始まりますます忙しくなってきました。GOMES THE HITMANの新しいCDは結局まだ発売が決まってないようで、しばらくは最近手に入れたCDをゆっくり楽しもうと思います。

「言葉だけでは伝わらないものを伝えるためにボクは音楽の力を借りる」とは、山田さんが以前言っていたこと。だとすれば、多くの人に言葉で訴える「選挙」というのは、よりいっそうその中身に磨きをかけなければいけませんね。

2008年2月5日(火) at 18:55 

棒になるまで / やまね智史

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足が棒になるまで歩いたよ!いや棒になったよ実際!・・・というチュートリアル徳井のボケが実感できるほど今日は歩きました。ハンドマイクを使える最後の日ということで若者でハンドマイクを担いでまちのなかを練り歩き。とまって10分しゃべるより、歩きながら訴えたほうが、「演説」にならず、歩いている人たちに「話しかける」感じになっていいなと思いました。

しかしハンドマイクでしゃべりながら歩くというのは本当にきつい!とくに坂道は軽く酸欠状態になります!やり過ぎにはご注意を。。

いよいよ明日告示をむかえる京都市長選挙なんとしても市政刷新だ

2008年2月2日(土) at 23:58