2月1日 / やまね智史
社会・政治 > social
友人に「しんぶん赤旗読まない?」とすすめたら「偏ってるからいい」と言われてしまいました〜。まあ確かに政党の機関紙ですからね、それは一面ではそうなんだけど。。しかししかし、実はこの「偏り」こそ、赤旗の一番の魅力でもあると私は思っております「しんぶん赤旗」1月28日付に登場した経済評論家の山家悠紀夫(やんべゆきお)さん(元第一勧銀総合研究所専務理事)は、こう言っています。
「しんぶん赤旗」は「暮らしの視点」から書かれています。政府発表の統計をあつかうときも、「しんぶん赤旗」はその数字が国民生活にとってどういう意味があるのかを解説します。数字の背景にある国民のくらしを考える姿勢をたのもしく感じています。
また、1月31日付には、元読売新聞記者でテレビでもおなじみ、ジャーナリストの大谷昭宏さん(写真)が登場。
もちろん一般紙の記者も努力はしているが、いくつかのバリアがある。たとえば偽装請負は、テレビでは特集できない。キャノンなどのスポンサーを敵に回すことはできないからだ。タブーを超えて報道するのが『赤旗』の強みだ。
「赤旗を読むと偏る」という人はたしかにいますが、私が思うに、テレビやラジオ、インターネットがこれだけ普及しているいまの時代、情報の量でいえば、圧倒的にそれらのメディアが占める割合が多いのではないでしょうか。私はむしろ、一般のメディアとは違う視点(暮らしの視点)で記事が書かれている、一般のメディアでは絶対取り上げられないことが載っているという「偏り」こそ、一つの情報を鵜呑みにしない、何が本当のことなのかを考える際に、必要な道具であると思うのです。
2月1日は、赤旗が創刊されてちょうど80年になるそうです。抜群のスクープ力に今後もご期待ください
2008年2月1日(金) at 23:57
ハンドマイク宣伝 / やまね智史
日記・その他 > diary
昨日は久しぶりに宣伝カー今日は月末なので、夜は稲荷地域を走り回っていました(しんぶん赤旗の集金ね♪)08年1月もあっという間に終わった感じ。2月に入ればこれまたあっという間に2週間が過ぎるんだろうな。
今週月曜日から毎日、大手筋商店街でハンドマイクを使って「お帰りなさい宣伝」というやつを始めています。ノボリやらパネルやらを置いてしゃべると数人でもなかなか目立つのだ。仕事帰りの人にアピールします。法律上ハンドマイクを使える期間はあとわずかになりました。(選挙に入ったら自由にビラつくれないとかハンドマイク使えないとかおかしすぎ!)通り行く人たちにしっかりと若者の声を伝えたいと思います。
2008年1月31日(木) at 23:56
続・上司について / やまね智史
音楽 > music
「やまねくん、くるりって知ってるか?娘にこれがイイから聴けゆわれて聴いてるんやが・・・いまの若いもんとはなかなか感覚が合わん感じがするなあ」と言われました。
私は好きですよくるり。最近では「言葉はさんかく こころは四角」とか。他にも聴きこむと良さがわかる曲がけっこうあるし。彼らの出身は立命館大学ですが、albumのジャケットには京阪・深草駅が写っていたり、Special Thanksのところに龍谷大生協食堂のおっちゃんの名前があったり、伏見にもつながるエピソードを持っているバンドです。
感覚が合わないというから、歌謡曲やフォークソングを聴くのかなと思ったら、「いつも自転車乗りながら聴いてるんはレッド・ツェッペリンなんや」とのこと。シブイ・・・
2008年1月28日(月) at 21:17
ギター宣伝 / やまね智史
日記・その他 > diary
今日も毎週日曜日恒例、東大手筋でのギター宣伝をおこないました。
通りかかる若い人たちに話を聞くと「休みがほしい。せめて土日は休みたい。週休1日では疲れがとれないし、精神的にもきつい」とのこと。また、高校生と専門学校生のカップルは「私学助成の話はすごく気になる」「専門学校に行ってるけど、1年で90万、2年で180万かかる」と高い学費が切実な問題になっているようす。
僕らが応援する中村和雄さんhttp://www.neo-city.jp/は、「京都市独自の無利子奨学金創設」「下宿する学生への家賃補助」など、学生生活をサポートする政策を提案しています。京都市内の交通機関、公共施設、文化・芸術鑑賞などの学割をもっと活用できる「京都学生パスポート」も
高校生に投票権はないけれど、京都市長選の結果は彼らの生活にも関わってきます。有権者の人たち以外にもいろんな人の暮らしがかかっていると実感しました。
※この記事にはいくつか不正確な表現があります。詳しくはコメント欄をご覧ください
2008年1月27日(日) at 22:22
表と裏 / やまね智史
社会・政治 > social
ここ数日、寝る前に妻とオセロをしております。久しぶりにやってみるとこれがなかなか楽しい。正月、初詣の帰りに小さなおもちゃ屋さんで買った携帯用のやつ。ふと箱を見ると「オセロ」ではなく「リバーシ」と書いてあって、何でだろう?と調べてみると、世界的には「リバーシ」という名前が一般的なんだそうですね。なかには八角形の盤とか、マスが10×10とか、いろんなものがあるらしい。基本的にルールが単純で分析もしやすいゲームなので、コンピューターと対決すると人間はとてもかなわないそうです。「黒と白」「表と裏」だけでこんなにも人を楽しませるゲームは尊敬に値します。
さて、政治の世界にも「表」「裏」が。
25日におこなわれた衆議院予算委員会で、共産党の佐々木憲昭議員が“庶民増税の真のねらい”を追及しました。
佐々木議員によると、政府・自民党・公明党はこれまで「庶民増税(高齢者の年金課税強化と定率減税廃止)による増収分は、年金の財源にあてる」という公約をしていたはずだと。しかし、庶民増税で生まれた財源2.8兆円のうち、実際に年金の財源にあてられたのは「6800億円(by舛添厚労相)」じゃないかと。約束していた4分の1しか年金にまわしていない、いったい庶民増税で増収となった残りの4分の3はどこへいったのかと。さらに、今度は同じ「年金の財源」という口実で消費税を増税しようとしている、これは二重に国民をだますものだ、と追及したのです。
詳しくは、ぜひ共産党のホームページhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-01-26/2008012601_01_0.html、または、衆議院インターネット中継http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm(1月25日の予算委員会です)をご覧ください。
「表は年金財源」のため、「裏は大企業減税」のため・・・そんな政府のねらいが見えてくる!?
2008年1月26日(土) at 21:04
今宵の月のように / やまね智史
音楽 > music
今日も京都は終始雪夜、大学時代に一緒に活動した友人と久々に会いました。新しい職場も決まりよかったよかった。季節がら「進路」について話すことも多くなります。どんな仕事につくのか、卒業後はどうするのか・・・など。行き先が決まっていないとどうにもあせりがちになるし、何をしていても不安になるもの。
私の場合は、大学にきてから「自分はなんてせまい世界のなかで悩んでいたことか」と気付かされました。しかし、中学校や高校までは行動範囲が限られ人間関係も学校が中心で、どうしても学校での悩みがすべての悩みになりがちです。でも一歩外へ出てみるとそれはとてもちっぽけなことだと実感するのです。
♪いつの日か輝くだろう 今宵の月のように♪
商店街のスピーカーからは懐かしいエレファントカシマシの音が流れていました。
2008年1月25日(金) at 23:55
適度に都会で適度に田舎 / やまね智史
社会・政治 > social
日曜日の市長選企画でおこなった会場アンケートで、「京都市の好きなところ」に、「適度に都会で適度に田舎なところ」をあげる人がけっこういました。べつにその選択肢をつくっていたわけではないのですが。たしかに昔ながらの町並やきれいな景色が残りつつ都会でもあるというのは、京都ならではのオイシイところかもしれません(笑)
中村さんには、出された質問に一つ一つ丁寧に答えてもらいました。以下、その一部を紹介しておきます。
Q.市長になったら一番にしようと思っていることは?
A.国保証の取り上げを中止します!
Q.市長になったら相手陣営の人ともうまくやらないといけませんが大丈夫ですか?
A.心配はしていません。少数与党の自治体は他にもあります。それに私がかかげている「高速道路の中止」という政策について、他の政党も「高速道路計画は手直しが必要」と言ってます。議会は大事ですから各会派にはちゃんと回りますが。
Q.高速道路の未着工路線はどうする?いっそのことつくってしまったほうがこれまで投入した税金がムダにならないのでは?
A.東山のトンネルなど現につくっているところは続行します。それは開通させないともったいない。私が中止するのは未着工の3路線。やめれば2900億円の財源が生まれます。
Q.弁護士の活動のなかで、本気で怒って声を荒げたことはありますか?いつもニコニコ優しいイメージなので
A.法廷ではけっこう激論してますよ(笑)品位をもって。
Q.市長と市議会で、教育についてはどの程度のことが決められる?教育委員会との関係でどんなことができる?
A.教育に行政が介入することはいけないことです。しかし、どこにどういうものをつくるか、お金はどうだとか、行政が責任を持っている分については公平性も含めて責任をもたないといけません。
2008年1月22日(火) at 23:59
冷たい雨のなか / やまね智史
日記・その他 > diary
今日の市長選企画には若者を中心に約30人が集まってくれました。寒いなか参加していただいたみなさんありがとうございます。最後は中村さんと一緒に15人で宣伝。打ち上げは大手筋の居酒屋で、グリーンアドバイザーKYとGちゃんの議論はつきることがなかった。
企画には一般新聞の若手記者も取材に来ていて「中村さんの公契約条例に注目しています」「自分もロストジェネレーションと言われる世代の一人なので」「非正規で働く人たち、青年層や無党派層のなかに中村さんを浸透させるために、どんな作戦を考えていますか?」「宣伝計画などは決まっていますか?」と次々と質問を受けました。一般紙をアッと言わせるようなことをぜひしたいですね
2008年1月20日(日) at 22:46
灯油は足りるか / やまね智史
日記・その他 > diary
天気予報を見ると夜は雪今朝のしんぶん赤旗に「原油対策 漁業より軍事優先」という記事がありました。07年度の補正予算案にある「原油価格高騰対策費570億円」のうち、自衛隊用の燃料購入費が124億円、漁業の燃油高騰対策が102億円だそうです。岩手でタラ漁をする方は切実なコメントを寄せています。
重油の高騰、魚を詰める箱なども大幅に値上がりし、赤字続き。漁民がこれだけ追い詰められているのに、水産業対策より自衛隊の燃料費の方が多いなんてどういうことなのか。さらに戦争のための給油活動を再開するという。おれたちにこそ油を回せ、といいたい。
「財政が厳しい」という理由で庶民は負担をおわされ、いざ使う時は軍事が優先される。私たちは自衛隊のために税金を払ってる!?
2008年1月20日(日) at 11:50
移籍、選手補強 / やまね智史
スポーツ > sport
ガンバ大阪の公式サイトで、ついに家長選手の大分レンタル移籍が正式発表されてしまいました(写真に写ってるのは橋本選手ね)。ガンバファンとしてはとても残念。。しかし毎試合出場して活躍する彼を見たいという気持ちもあります。ガンバとしてはルーカス、ミネイロ、福元、水本と、今回はなかなか楽しみな選手を補強したので来シーズンが待ち遠しい。
補強といえばプロ野球の巨人がいつにも増してえげつないですね。しかしそういうチームがすんなり勝てるかというとそうでもないと・・・思いたいところ。どっかのスポーツ紙が「KY−OJIN打線」と言ってたのには思わず笑ってしまいました。
国会も始まりました。福田首相は「消費者重視」を強調してますが、何をするのかなと思ったら「消費税の増税」を考えてはります。空気を読むどころではありません



