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6月という季節に / やまね智史

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が多い季節になりました。しかもいつ降るかはっきりしないので自転車で外に出ると大変です。

日曜日以外は休日や祝日もない、しかも泳ぎがめちゃくちゃ苦手だった私は、学校の授業で「プール」が始まるこの6月は、いつも憂鬱だったのでした

大学に入学したての頃は、期待してた大学生活に「なんか自分が思ってたのと違うなあ・・・」「授業全然おもしろくないや・・・」なんて思った記憶も・・・

さて先日、龍谷大学でおこなわれた学習会「大学でどう学ぶか」に参加してきました。学生向けに書かれた本『学びの一歩』(2003年、新日本出版社)の著者の一人・河音琢郎さん(和歌山大学教授)を招いての学習会。大学時代に自分をどう高めるのか、どういう視点で物事を考えるのか・・・なんだか懐かしいような新鮮なような刺激を受けました

いい意味でも悪い意味でもちょっと大学生活に慣れたこの時期におススメの一冊なので興味ある方は読んでみてください。

2007年6月10日(日) at 21:09