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M-1グランプリ2007レビュー / やまね智史

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個人的には、ネタのおもしろさならトータルテンボス、技術・テンポの良さならキングコングかな〜という印象の最終決戦でしたが、そういう結果にはなりませんでした(笑)笑い飯、千鳥、ダイアンの関西勢にも残ってほしかったのでちょっぴり残念な結果。今回は全体的にみてもブラックマヨネーズやチュートリアルが見せたような爆発的な笑いはなかったなあ。。

でもキングコングの漫才は驚きました。オール巨人が言ってたように相当な稽古量がないとできないだろうなと。もう少しネタ自体がおもしろければ・・・という感じ。トータルテンボスもおもしろかったけど、二本目は終盤に失速した印象。

舞台にあるのはセンターマイク1本だけ。漫才というのは、一見何でも自由にできるように見えますが、限られた条件のなかですべてを表現するという意味では、実はとてもストイックなものだとも思います。

お笑いも世の中も、来年は心から笑える年にしたいですね
2007年12月25日(火) at 23:48 

このエントリ(記事)へのコメント

決勝戦 / 石川 兵衛

見ましたよ。確かにチュートリアルのような爆発はありませんでしたね。ピッザの注文ねえ・・・。面白かったけど、途切れ途切れになるねんなあ。しかし、世相をネタにするのは難しいものなんでしょうか?
2007年12月26日(水)   at 2:03

う〜ん も〜ひとつ / meme

そうですね!楽しみにしてたんですが・・・なんか、去年と違う・・
確かにチュートリアルはおもしろかった。テンポのよさでキングコングに一表をとおもってましたが・・決勝はもうひとつでした。それでもサンドさんたち出演依頼殺到らしい。貧乏生活からは抜け出させてあげたいとも思いますね!
2007年12月26日(水)   at 13:24