明日は今日と同じ未来!? / やまね智史
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選挙に参加したメンバーから「どんなに惜しくても負けは負け。選挙は勝たないと意味がない」「負けるとわかっている選挙をたたかう意味があるの?」などの声が寄せられることがあります。う〜んどうなんでしょうか!?
2月21日付の赤旗13面に、「京都市 国保料値下げへ」という記事が載りました(!)京都市長選でも大争点になっていた京都市の国民健康保険料が、新年度から約96%の世帯で引き下げられる見通しとのこと。現在の市政では3度にわたって値上げされてきましたからこれは画期的なことです。数ヶ月で18万人分集まった「国保料引き下げ」署名と選挙での951票差という世論を反映したかたち。
私たちが市長選で応援した中村和雄さんは「国保料1世帯あたり1万円引き下げ」を公約にしていましたが、当選した門川氏は「京都市の国保料は低いほう」と、また副市長は「どこに財源があるのか」と、国保料の引き下げにはかなり否定的な態度でした。しかし結局財源がどうこうではなく、本気でやろうという気があるのかどうかなんだなと。そして世論の高まりを見せつけられれば、勝った相手でもそれは無視できなくなるんだなと。もちろん勝つのが一番ですが、たたかってムダな選挙はないのだと実感しました
2008年2月23日(土) at 23:12
このエントリ(記事)へのコメント
本当にお疲れ様 / 石川 兵衛
当選に至らなかった時のがっかりするお気持ちは良くわかります。
でも、もし中村さんが挑戦して下さらなかったら、157,521人の市民は、中村さんが示した京都市を良くする道を考え、わかり、投票する人がないでしょう。僅差で当選できなかったのは、返す返すも残念ですけれど、京都市を良くする運動、取り組みはこれからも続くのです。ここで京都市を良くすることをあきらめ、投げ出した場合、それこそ、選挙を闘ったことが無意味になると思うのですが、いかがでしょうか?ワーキングプアで報道されたお年寄りは、御所の銀杏を拾っておられたので、多分京都市在住の方でしょう。貧困をなくそう、経済的理由で大学を中退するなかまを一人も出すな、の運動を止めるわけにいかないじゃありませんか?
でも、もし中村さんが挑戦して下さらなかったら、157,521人の市民は、中村さんが示した京都市を良くする道を考え、わかり、投票する人がないでしょう。僅差で当選できなかったのは、返す返すも残念ですけれど、京都市を良くする運動、取り組みはこれからも続くのです。ここで京都市を良くすることをあきらめ、投げ出した場合、それこそ、選挙を闘ったことが無意味になると思うのですが、いかがでしょうか?ワーキングプアで報道されたお年寄りは、御所の銀杏を拾っておられたので、多分京都市在住の方でしょう。貧困をなくそう、経済的理由で大学を中退するなかまを一人も出すな、の運動を止めるわけにいかないじゃありませんか?



