笑顔で働けてる?vol.2 / やまね智史
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おととい、龍大民青の企画『空の旅のスペシャリストが語る!仕事・働きがい・自分らしい生き方』に参加。大手航空会社客室乗務員になったきっかけ、理想と現実とのギャップ、まったく関心のなかった(ヘンな人たちとさえ思っていた)労働組合との出会い、現実をつくりかえる生き方のおもしろさなど、明快な語り口で時折見える真剣な眼差しに参加者一同引き込まれました。
印象に残ったのは、ビラを見て参加してくれた4回生の女の子の話。尾崎さんへの質問タイムで「労働組合でいろんなことを求めるのは大事だがそれだけでいい?会社に自分の能力を認めさせる、納得させるようなことはしなかったのですか?」と質問。しかし同時に「働くってどういうことなんでしょう?お金のため?自分は働くことの意味がまだわからないんです」とも。
就職活動のなかで、企業に自分を評価してもらわないといけない、そのためにまわりとの競争や少しでも自分をよく見せるための努力を強いられる・・・しかし、そもそも働くことについての意味がなかなか見出せない・・・そのあたりの悩み、不安、もどかしさみたいなものが伝わってきました。大学は「早くから就職活動しないと大変」など、学生の不安や危機感をあおるだけでなく、働くことがどんな意味を持つのか、じっくり深められるようなとりくみももっと進めてほしいものですね。少なくとも民青や共産党はそんな場所でありたいと思いました
写真は、企画後尾崎さんと食べに行った龍大近くの「天えい」にて。とても美味しいオススメのお店ですよ〜
2008年5月16日(金) at 22:46
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超左翼マガジン『ロスジェネ』という声 / 日本民主青年同盟京都西地区委員会blog
やばい、かなり話題になってきた。
前に紹介した、超左翼マガジン「ロスジェネ」が、なぜだか話題なのだ。
いや、なぜだかは余計か。ちゃんと理由はある。
昨日の朝日新聞19日付けの早野透のポリティカにっぽんでは、
「優しさの連帯」つくれるかという題で、小林多喜二と絡めながら、
刊行前にも関わらずロスジェネを紹介しているのだ。
その前の日、18日付けの耕論では、蟹工船が大増刷の後に、
「超左翼マガジン ロスジェネ」(かもがわ出版)刊行へ。との記事が。
そして、なんとサイゾーにも、「ロスジェネは若者の見方です」という記事が。
とうとう、「いま話題の。」とい...



