ロックの日 / やまね智史
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今日は6月9日ということで「ロックの日」だそうです。洋楽はあまり知らないので、僕がロックという言葉でまず頭に思い浮かぶのは、ミッシェルガンエレファントやブランキージェットシティかな。
GOMES山田さんの文章によく登場する作家リリー・フランキーさんのインタビューが赤旗日曜版に載ってました。映画「ぐるりのこと。」について、表現することについて、政治について。
「恋愛って、簡単に相手を替えてリセットするものじゃなく、人と何かを乗り越えながら絆を深めていくこと。いろんな人に接点のある映画です」
「画家とか作家とかになりたいと憧れたことはない。そのとき一番適した方法で表現するということですね」
「今、政治は誰がみても“普通におかしい”ですね。僕の故郷の北九州で、おにぎり食べたい、と言って亡くなった人がいましたが、責めるべきは、そんな現状をつくった悪い土台なんです。心を病む人、自殺者が増えるのは当たり前です」
山田さん曰くリリーさんは「悲しい優しい感じがする」らしい。記事から伝わってきたのも確かにそんな感じで、あらためて彼の作品に触れたくなりました。
気づかないうちにこのblogも3年目に突入。“見た目はポップに、芯はロックな”ページを目指してがんばります



