うろうろしよう

ちびぱんのblog

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フェニックスホールにて / ちびぱん

音楽 > music
『冬のチェンバロの会』が主催する林 裕さんのリサイタル『時空のチェロ』を聴きに。
この会主催のコンサートにも何回か行きましたが、クラッシックのコンサートに行って「面白かった」とか「見応えあった」という感想を抱くのは初めてのことです。

Program
バッハ:独奏組曲第3番 ハ長調BWV1009
ケッペン:スペインファンタジー
オッパーマン:スゥル
アザラシヴィリ:独奏ソナタ(初演)

休憩
グルジアワインの試飲♪
(定番のお楽しみですが、すきっ腹のため一口だけね。お土産には…ヘヘ)

ツィンツァーゼ:チョングリ
ギャビュ:亡き友へ
カサド:独奏組曲


チェロってラテン女みたいです。
楽器自体の曲線も女性的だけど、気まぐれで扱いづらくて激しくって…でもロマンチストだったり。
本当に多彩な表情、音色をかわるがわる繰り出してくる。
とても素敵な時間になりました。

音楽のことは全く解りませんが、バッハは辛かった。
小曲が6曲。練習曲みたいなんです。
先生にリズムと音を間違わないよう注意されてるみたいで。
ただ、最後の2曲から面白くなってきて眠気も吹き飛びました。

アザラシヴィリの独奏ソナタというのが一番好みでした♪
全編を通してピッツィカート奏法のみで演奏される『チョングリ』も興味深かったな。

しかし、私を含めた観客たちが彼の世界に引き込まれてしまったのは休憩後の『DO IT MYSELF』を推すパフォーマンスからでしょう。
弓を自作する話。ペルナンブーコの削りだし。
鮮やかな赤。

アンコールも大サービスでした。
「チェロの色んな音を聴いて帰って欲しい」という言葉。
その言葉は偽りの無いものであったと思えるくらい、本当に多彩な曲、音を聴かせて頂くことが出来ました。

また彼のコンサートに行きたい。

2007年12月4日(火) at 18:50 

浪曲十八番 / ちびぱん

音楽 > music

NHKラジオ第1放送
木曜日の午後9:30〜午後9:55(25分)

日本で唯一の定時浪曲番組ですって。

ラジオつけっ放しにしてたら流れてきた。
浪曲ってイメージしてたのと違う!!!
メチャメチャ格好好いぞ!!!
聞いたのはこれ↓
「弾き語り ザ・忠臣蔵」  国本 武春

実は音楽ジャンルがイマイチ判らない私ですが、
今日聞いた忠臣蔵は泣ける。魂に響く。
言うなればソウルかブルースではなかろうか…

日本人で好かった♪
2007年11月29日(木) at 22:28 

水道筋ミュージックストリート&すし源さん / ちびぱん

音楽 > music
何を勘違いしていたのか、実は『水道筋 Jazz Street』だと思ってました。
なので、何故こんなにもブルースっぽいのだろうかと不思議に思ってました、実は…

出掛けにちょっとした事件があり、着くのが思っていたよりも遅くなってしまいましたが、それでも十二分に楽しめました♪

今回ちゃんと見たのは3組。
ジャンルとか解りませんが…

・パチャンガさん
めちゃめちゃ楽しかった!!!
静かめの曲といっても、基本は明るい雰囲気が漂ってました。
自然に身体が揺れてしまいますね。
若いのに格好好い女性ボーカルも素敵。

・カサスリムさん
紙を求めたう○こさん話にバカウケしてしまいました。
さだまさしさんを髣髴とさせるような…
横で演奏されてたアコーディオン奏者(?)の○山さんが渋くて格好良かった。
店員だと思ってたTHE TWINSのお二人も見れたし、盛り沢山でした。

・天野SHOさん
うーん、王道ロッカー?
ずーっと続けてきた自信のようなオーラが歌にも喋りにもありました。
横で弾いていた楽器が何なのか判らずじまい。

フィナーレもすっごく楽しかった!!!
狭いスペースなのもあるし、皆さん、のせるのもノセラレルのも上手で、あの中の一員として居ることがとても心地良かった。



その後すし源さんに連れて行っていただきました♪
美人3姉妹で切り盛りされている美味しい&楽しいお店でした。
『お肌にいい』とか言われると激しく食い付いちゃいます…
しかもお姉さんたち3人ともプリプリ、ピチピチ、ツルツルお肌やったし。
エイの肝、お寿司、お刺身の盛り合わせ、煮凝りジュレ、中骨せんべい、平茸のお吸い物
全部全部美味しかった!!!
美味しすぎて写真撮ってないもん…
写真は2階のバースペース。


こまつさん、引っ付いて色々連れて行ってもらうだけでしたが、メチャメチャ楽しい&美味しかったです。
ありがとうございました♪

2007年11月11日(日) at 21:38 

QuatroでTete / ちびぱん

音楽 > music
9/20は33回目の誕生日でした。ぞろ目。

たまたま『行きたい』って思ってたTeteの来日ライブが20日だったので、バースディプレゼント♪っとさびねこさんに付き合ってもらい(無駄に会社を休んで…)行ってきました。

初めて聴いたのはたぶんフランス語会話のオープニングかエンディングだと思います。
あら素敵って1聴惚れで2枚目のアルバムを買ってしまいました。
しばらくはこのアルバムを聴きっぱなし。
胸が締め付けられるような声とメロディで、タイトルは気にせず春夏秋冬聴きまくってました。
今年発売されたアルバムも遅まきながら手に入れ、日夜聴いていたわけです。


でもね、実物はやっぱすごいわ。
歌はもちろんのこと、キャラ!!!
ものすごいチャーミングです!!!!!
聴衆を引き込む、心を掴む天才だって思った。
技かもしれへんけど、絶妙。
Teteコミュの人々のキャラベタボメ発言、今ならウンウンって大きく頷いちゃいます。
ほんまに素敵でした。

もう少し英語が理解できればなお良かったのでしょうね。

東京まで駆けつけたい…
2007年9月22日(土) at 23:08