Ruddy's Cafe

いらっしゃいませ。 どうぞごゆっくり。

HOME > グルメ > 東京都下のカフェ

本日の 蔵ギャラリー&カフェ / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ
通りを歩く人、大通りを過ぎ去る車に乗っている人は
この建物の奥に、江戸時代に建てられた蔵があるなんて、絶対に気づかないはず。。。

Gallery ef (ギャラリー エフ)
玄関入ってすぐは、いたって普通のカフェ。 
でもその奥に進むと、、、二階建て、柱は檜材の、それはそれは立派な土蔵が。
1868 (慶応4) 年築、1996年には有形文化財にも登録された この蔵、
元々は、ここらへん一帯に栄えた材木問屋さんのうちの一つが建てたものだそうです。
100年以上の時を経て、いまは、ギャラリーに。。。

私が訪れたときはオーストリアのグラフィック・アーティスト、エリザベス・コップフによる
『air cigarette Tokyo Ideal』 という個展が開かれていました。 (現在は違う個展を開催中)
蔵自体も会場という枠を超えてコンテンポラリー・アートの一部になっているような感じ。
この雰囲気は、ほかのギャラリーでは、なかなか出せないものでしょう。

いわゆる“蔵カフェ”とは、また違いますが
アート好きには、かな〜りおもしろいカフェだと思います。 私も大満足。

●ただいま一日おきに更新中。 次回は6月9日(月)を予定しています。

2008年6月7日(土) at 00:04 

本日の激暑カレー / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

先日ご紹介した深大寺散歩 のはじめに立ち寄ったお店が 森のギャラリーCafe
HPを見て、感じが良さそうだなぁ…と思い、以前から行く機会を狙っていたのですが
今回、やっと訪れることができました。
のんのんさん とご一緒だったので、万全を期して予約を入れ、訪問。
いゃぁ、予約して正解でした。 平日の13時、ずらっとウエイティングの列が…。
たぶん私達と同じく、神代植物公園のバラ見物にいらした奥様方が多かったのかも。。。

案内されたテラス席 (写真上段右) は、ゆったりとしたアジアンテイストなつくりなのだけれど
風雨に晒されて木の扉が変形してしまったらしく
う゛ーーーっと唸りながら開けようとしても、びくとも扉が動かない!!
……つまりテラス席といっても 『ガラスの箱=温室』 の中にいるのと同じなワケで。
当日は、あいにく?! どぴーかん  暑い暑い。

お店の看板メニューがカレーだというので、シーフードカレー (写真下段右) をオーダーすると
これまた、ちょっと後味辛めで、ただでさえ暑いのに、もぉ滝汗
ふたりして汗かきまくりで、マンガみたいなランチになっちゃったのでした〜。
(カレーそのものは、あまり奇をてらうことのないお味で、ふつうにおいしかったですよ)

一方、店内は想像していたより、ずっと狭めで暗め。
高級アジアンリゾートをイメージしていましたが、アジアの下町屋台村といった風情。
そこにぎっちりぎちぎち奥様方が詰め込まれていらっしゃるので、喧しいやら、狭苦しいやら。
隣接の家具を販売しているギャラリー (写真下段左) は、比較的ゆとりあるつくりで
“カフェスペースをもう少し広げることはできなかったのかなぁ“……なんて思ったのでした。

要するに 『涼しい日にテラス席を予約して行くか、とにかく空いてる時間帯に行くか』
ですな。。。 (但しランチ予約はメイン・スープ・サラダ・飲み物のオーダーが必須です)
神代植物公園・深大寺口にもお店からのんびり歩いて15分弱で着きます。 セットでどうぞ〜。

●ただいま一日おきに更新中。 次回は6月1日(日)を予定しています。
2008年5月30日(金) at 00:31 

本日の 極丁寧淹れコーヒー / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

浅草で、妙に甘ったるい期待はずれの鰻を食べ
クチの中をどうにかスッキリさせたいと立ち寄ったコーヒー屋さん、 cafe de なにわや

ネル・ドリップですが、その淹れ方がすごい。
まさに  “一滴 一滴 垂らしてる” って感じで、お湯を落としてゆくのです。
( ご主人のあまりの真剣な淹れっぷりに、撮影してよいか訊くのもためらわれたため、
そのお姿をご紹介できず、残念。 )
時間をたっぷりかけて淹れるうちに、抽出されたコーヒーは冷めてしまうので
カップではなく鍋で受けて、再加熱、、、そしてカップへ。。。

少ないコーヒー専門店訪問経験からですが、
これだけ丁寧に淹れるお店、私は初めてでした。
深煎りブレンドをお願いしましたが、とてもまろやかに感じたのは、淹れ方のせい?

さっきまで鰻屋の文句をうだうだ言っていたのをすっかり忘れ
クチも 気分も スッキリサッパリいたしました。 ごちそうさまでした。
2008年5月4日(日) at 00:23 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/1028

本日のパフェ / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

パフェ、ときどき無性に食べたくなりませんか。 (私だけか?)
ちょっと暑い日もある、きょうこのごろ。
だんだんパフェ日和になってきたので、先日、満を持して?!
茶寮 都路里 に行ってまいりました。
京都の祇園本店に行けるとよかったのですが、私が行ったのは東京汐留店ですよ、もちろん〜。 

オーダーしたのは特選都路里パフェ。 連れはほうじ茶パフェ。
特選都路里パフェはアイス・ゼリー・カステラ・シャーベット……と抹茶てんこもり。
抹茶好きな私には、こたえられないお味でございます。
ほうじ茶パフェは香りよく、あっさり。
途中でとりかえっこしながら、半分づつ
おしゃべりもせず、夢中であっという間に食べてしまいました。  
ふぅ〜。 しあわせがっつりごちそうさま。
2008年4月30日(水) at 00:23 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/1024

本日の 和風モダンスイーツ / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

えっ???   スコーンにアンコをつけて食べる???
どら焼きに、生八つ橋と生クリームが、はさまってる???

このなんとも不思議な和風モダンスイーツ、意外とおいしいんですよ〜。
S E V E L

大井町駅からすこし歩いた大通り沿いにあるカフェ。
大井町…と聞いて、あまり期待せずに訪れたのですが、いやいや、なかなかオシャレ。
スイーツ・メニューも、このスコーンやどら焼きをはじめオリジナリティあふれる内容で
どれを頼もうか、選ぶたのしみがあります。
食べてみて思ったのですが、和風と洋風がおもしろく融合したスイーツって
“三時のおやつ” ってかんじで、なんだかとてもほっこりするんですよね。。。
スイーツに比べて飲み物の選択肢が少ない気がしましたが
きっとこれから改善されるでしょう。
店長さんかな?オーナーさんかな?……男性スタッフの丁寧な接客も好感がもてました。

都心にあってもおかしくないお店ですが
大井町ならではのゆるやか感も大切にしながら、さらに素敵なお店に成長してほしいです。
2008年4月19日(土) at 00:07 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/1012

本日の 和かふぇ / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ


あれ?ふつうの洋風住宅だなぁ……おかしいなぁ……なんて思いながら
そのお家の横の細い道を入ると、、、ありました、お庭のむこうに木造の日本家屋が。

花想容
大正時代から残る木造建築を、あまり手を加えずカフェとギャラリーにしているお店。
カフェは、わずかに3テーブルのみ。
畳間だったであろうお庭に面したお部屋を床に張替え、ソファを置いています。

お抹茶と和菓子のセットをお願いしたら
和菓子は近くの和菓子の有名店 「志むら」 のものが。。。
それもお花見時期にふさわしい、さくらをモチーフにした上品な白餡のお菓子でした。
桐生の着物屋さんの経営なので、さくらの柄のすてきな反物や帯が、あちこちに飾られて…。
(もちろんすばらしいお値段の値札がついておりまして、全て売り物でございます)

お抹茶をいただきながら、じっくりお庭を眺めていると
まるで京都をひとり旅しているかのような気分になりました。
こういう木造家屋は “夏が似合う” と私は思うので
機会があれば、汗を拭きつつ、盛夏に再訪してみたいです。
2008年4月15日(火) at 00:29 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/1008

本日の ひたすらまったり / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ
この前の土曜日は、馬事公苑でゆっくりしたほかは
MJ23氏とバイクにタンデムで、朝から晩までひたすら桜の見られる場所を走り回っておりました。
その途中でいっぷくしたくなって立ち寄ったのが、このカフェ cibot (チボ)
実は一年以上前からぜひ訪問してみたいお店のひとつだったのですが
我家からは少しばかり行きにくい場所にあるので、なかなか立ち寄れずにいました。
淡島通りという幹線沿いにあるので、バイクなら意外とラク。 ほぅやっと来れたよ〜。

土曜の夕方、お客様は運よく私たちだけ。
本棚と外の見える壁際の特等席に座り
にんじんのスコーン、ロイヤルミルクティー、紅茶をお願いしました。
スコーン、外はサクッ、中はしっとり。
ハチミツとヨーグルトが添えられていましたが、何もつけなくても甘みが感じられておいしー。
インテリアはシンプルで、大きな鏡が店内を広くみせています。

落ち着いたBGMを聴きつつ、スコーン食べて、紅茶を飲んで
体があたたまってきたら、ちょっと眠くなりました。。。 う と う と。
朝から、桜、いっぱい見たからね〜。 (見すぎか?!)

実はこのお店、カフェというよりイタリアン・レストランと言った方が良いほど
お料理とワインのメニューが充実しています。
次回はぜひディナーに、、、と思いましたが、いつ行けるでしょうか。

2008年4月3日(木) at 00:14 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/996

本日の ホットサンド / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

先日ご紹介したシフォンケーキのシャンブレから住宅街をのんびり歩くこと約10分。
東急池上線 荏原中延駅のすぐ近くに、ホットサンドのお店 maple (メイプル) があり
こちらにも、ちょっと寄り道しちゃいました。
女性スタッフだけの、数席しかない、とてもこじんまりとしたお店です。

ホットサンド専門店だけあって、いろんな味 (トマトソース、カレーソースなどなど) と
いろんな具の組み合わせがあり、迷いましたが、選んだのは結局やっぱり好きな
私は「ツナコーンスペシャル」 MJ23氏は「シュリンプスペシャル」。 どちらもマヨ味。
チーズがトロトロ溶けてのびて、切れ目から糸をひいてます〜。
あふいけど おひしぃ。 はふはふ。
サンドの下にまとめて置かれたパンの耳も、ちょっとカリっとしていて、おひしぃ。

ボリューム控えめなので、軽く済ませたい女性のランチに最適でしょう。 
男性なら、おやつとしてどうぞ〜。  ちなみに、禁煙席はありません。
2008年3月24日(月) at 00:05 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/986

本日のシフォンケーキ 庶民派編 / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

おとといご紹介した駒沢のfuwariは、お洒落なシフォンケーキ専門店でしたが
今日はぐっと庶民派のシフォンケーキを。

東急大井町線の荏原町駅。
駅を降りるとすぐ、八百屋さんやお菓子屋さんなどが並ぶ、元気な商店街に出るのですが
その中、いかにも “地元のケーキ屋さん” というかんじで軒を並べている
シャンブレ というケーキ屋さんが、シフォンケーキで有名なお店なのです。

シフォンケーキは 『荏原町 名物』 として(笑) 店頭のワゴン!! に並べられています。
お値段 1ホール 550円なり〜。
(メイプルウォルナッツなど、ちょっと凝ったお味のものは650円)

私の行ったのは週末15時頃でしたが、店頭のシフォンケーキは数えるほど。
(お店は22時迄営業のようですので、もしかしたら、あとから補充があるのかも…)
私は訪問前にとりおきのお願いを電話してから行ったので、ワゴンにはその時並んでいなかった
“プレーン” を購入することができました。 (やっぱり基本中の基本を食べてみなくちゃ)
このお値段ですから、箱などはなく、ビニールのラッピングでレジ袋に入れて渡されます。
柔らかいので、長距離お持ち帰りの場合などは、注意が必要かも。。。

帰宅後、食べてみると……これが 超しっとり&ふんわり の さすが〜なお味。
MJ23氏がホイップを、ご丁寧に絞り金で絞って添えてくれましたが
クリーム、ぜんぜん、必要なし〜。 (MJ23氏の努力はどこへ、、、)
ケーキだけで食べたほうが、素材の味が引き立って、かえっておいしかったです。
(写真、こんなのしか撮れてなくて。。。撮影下手でごめんなさい)

……ちなみに一緒に買った紅茶味のメレンゲ(一袋210円)も
なめらか且つサクっとした食感で、あっという間に完食。
卵白泡立て系は、全部お得意なんですね、きっと。

沿線の方以外は、とっても行きにくい場所にあるケーキ屋さんですが
何かの機会でお近くに行かれる際は、オススメですよ。
2008年3月22日(土) at 00:22 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/984

本日の ゴージャス中国茶 / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

一ヶ月前にガレットのお店をご紹介しましたが
実はそのお店の近くに、ちょっと気になるお茶屋さんを見つけておりまして。。。
中国茶荘 田丸 というお店です。

私の訪れたのは、ちょうど他にお客さんのいない時でしたが、お店の奥に進むと階段が。
「二階にもお席があるんですか?」 とお尋ねしたところ
「はい、二階もございます。 いま電気を点けますので…」 とスタッフが案内してくれました。
階段を上ると、、、
そこは、輝くシャンデリアのもと、ロココ調?の家具、ラタンのソファなどがゆったり置かれた
とってもとってもゴージャスな空間。 あわあわ。 (アジアの高級ホテルのロビーみたい)
あまりの豪華さに、ちょっとまごついていた私に
「お好きなお席にどうぞ」 とスタッフが促してくれました。

ありがたーく、ソファ席……いや二階全体をひとり占めし
『丹桂瓢香』 という工芸茶をいただきましたよ〜。
お値段は、私の知る他の中国茶屋さんに比べると、全体的に若干お安め。
この空間を考えれば、良心的です。

あなたも下町のマダムに混じって優雅にお茶を楽しみたい時にどうぞ。

2008年3月17日(月) at 00:12 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/980

本日のガレット / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

先日、浅草橋に出かける用事がありまして
その前夜、まったく他の用件でネットを検索していたら、たまたま目的地に近い東日本橋に
ランチによさそうなガレット (そば粉のクレープ) 屋さんをみつけました。
この機会を逃す手はない…と、さっそく出かけてみましたよ、そのお店。

Cafe&Studio Oeuf (ウフ)
女性ひとりで営まれている “下町のパリ” といったかんじのかわいいお店。

ランチにはガレットの王道、ハム&チーズ&目玉焼きをのせたコンプレットのほかに
スープとサラダ、コーヒーがセットされ、女性には十分なボリュームです。
焼きたてのあつあつを急いでほおばれば、パリッとした食感。
生地がしなっとしてきたら、こんどはソバの香りを楽しんで。。。
このお店の生地は適度な厚みがあるので
そこらへんのお蕎麦屋さんの蕎麦よりも、香りが濃厚かも。
時間の経過で、いろんな味わい方のできるガレット、おいしくいただきました〜。


さて、おなかもいっぱいになったし、目的地の浅草橋に向かいますか。
おっ、駐車場に猫さんが。
「なでこ なでこ してぇ〜」 とごろんごろん。 人なつこい猫さんなのでした。


途中の神田川河口付近には、屋形船がずらりと。
東京の下町っぽい景色ですね〜。 いまの時期に見ると、ちょっと寒そうだけれど。

2008年2月17日(日) at 00:32 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/953

本日のパンを求めて三千里 @ ゼルコバ / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

ゼルコバの詳細は こちら をどうぞ。
電話番号がさいきん変わりました。 042-560-4544です。 お間違えなく。
野菜のカンパーニュは土日のみの販売。
1人2切れまでの制限があるにもかかわらず、開店約一時間後には売り切れていましたので
食べてみたい方は、開店時間に行かれた方がよろしいかと思います。
尚、私の訪問は土曜日10時半頃でしたが、店内非常に混雑しておりました。
それとスタッフがお疲れなのか、ほとんど笑顔&気配りがありません。 お覚悟の上でどうぞ。
2007年9月24日(月) at 01:34 / コメント( 10 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/826

本日の氷水出し玉露 @ ひじかた園 / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

MJ23氏と所用で町田周辺に行ってきました。
JR町田駅前で一服したくなり、思い出したのが ひじかた園
以前、ねこカフェ訪問の折、kanon_nekoさんやのんのんさんと帰りに寄り道したお茶カフェです。
お茶を販売している普通のお茶屋さんの2階が、ティールーム。
席には中国茶の専門店でよくみかける電気式沸騰ポットのセットが備えられ
一見、中国茶屋さんかな?……と思いますが
実はメニューは日本茶、紅茶、ハーブティー、中国茶、果ては本格的マテ茶まで、
幅広い世界のお茶を取り揃える、これぞ本当の “お茶カフェ”。
それも、お茶請けはお茶のセレクトによって変化する…という楽しさをもったお店なのです。

今回は、暑かったし、ちょっと気分をシャキッとさせたかったので
「涼・玉露」 という夏期限定のお茶を選んでみました。
出された急須には玉露の葉、そして氷水が。。。  つまり “氷水出し玉露” です。
意外に早く出るので、抽出時間は最初1分ほど。
それから徐々に30秒づつ伸ばして行き、なんと7〜8煎までOK。
急須からガラスのティーカップに注ぎ、ひとくち。 んんんー甘い。
お茶は紅茶・中国茶なども含め一般的に水出しの方がまろやかに抽出できるのですが
玉露も、真骨頂といえる、とってもまろやかな甘みが出ていました。 
おかげで、気分もすっかりシャキリン。 
某緑茶飲料のキャンペーンでやっていた “氷出し” は専用の茶器がないと難しそうですが
この氷水出しなら、家にあるものを使って、なんとか真似できそうですよね。
冷たい玉露、リフレッシュしたいときに、おすすめです。


2007年9月10日(月) at 01:27 / コメント( 3 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/819

本日のランチ @ Toumai / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

「高尾ツリーダム」 に行く前に 「Toumai」(トゥーマイ) というカフェでランチしました。
高尾駅から、とことこ歩いて約15分。 ふつうの住宅街に、一見ふつうの家に見える外観。
それもそのはず。 このお店、オーナーさんのご家族がお住まいだった民家を仲間うちで改造し
お庭もデッキ付きの芝生にしてしまったという民家カフェ&グッズショップなのです。
でも建築技術を持った方がいらしたということで、素人さんの改造とはかなり違い(笑)
私から見ると、とっても本格的に、とってもお洒落に、改造してありました。
(工事過程の写真ファイルを見せていただいたのですが、
みなさん、笑顔笑顔で楽しそうにリメイク作業していて。。。
こういうのが仲間うちでできるっていいですねぇ)

Toumaiとは、アフリカ・チャドの部族語で “人類の希望” を表すそう。
お店の名前にふさわしく、インテリアはアフリカンなイメージ。
メニューもエスニック中心で、この日はオムカレーとナシゴレンのプレートをいただきました。
ボリュームたっぷりでした〜。
ご近所さんとおぼしき犬連れの方がデッキでのんびりお食事されていましたが
きっとご近所にも愛されているカフェなのでしょうね。
我家からはちょっと距離があるので、たびたびという訳にはゆきませんが
機会があれば、ゆっくり夜にも訪問してみたいです。 但し、終電注意ですね。。。はは。
2007年5月18日(金) at 02:43 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/755

本日のお茶 @ Luftig / chizu7171

グルメ > 東京都下のカフェ

窓辺のちいさなちいさな積み木と、道ゆく人。
お茶を飲みながら、そんな光景も楽しめるのが、このカフェ「Luftig(ルフティック)」。
27日はMJ23氏が有休のため、以前からぜひ行きたいと思っていた、
六義園のしだれ桜のライトアップに行ってきました。
暗くなるのを待つ間に訪れたのが、このお店。六義園からすぐ近くの不忍通り沿いにあります。
デザイン会社の経営で、同じビルの5階にあるヨーロッパモノの雑貨屋さんMARKTEとも系列店。
いろんな場所に置かれた小物や家具もおしゃれで、とても落ち着く雰囲気のカフェでした。
私はアールグレイ&シフォンケーキ、MJ23氏はロイヤルミルクティー&ガトーショコラをオーダー。
窓辺の大きなベンチの席に座り
時々目がばっちり合ってしまう窓の外の人々の視線を楽しみつつ、夕方のお茶タイム。
ふだん私はなるべく店の奥の席を選ぶのですが
こういうドキドキのある席も、刺激があってなかなか良いですね〜。
(すぐ近くに駒込警察署があり、おまわりさんがたて続けに通ったのも違う意味でドキドキ…笑)
暮れる空を見上げながら、心地よい時間が過ぎてゆきました。

暗くなったし、さてさて夜桜。
さすが有名な桜だけあって、とても見ごたえがありました。人出もすごい。
詳しくは4月公開予定の桜アルバムにてお見せします。
今日は花の近くで撮ったのを1枚だけ。(諸事情あり出し惜しみしてゴメン)

2007年3月28日(水) at 03:29 / コメント( 8 )/ トラックバック( 0 )
トラックバックURL  http://blog.kansai.com/tb/chizu7171/706