あしたも空が青いといいな

choco_chanのblog

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「手紙」 / choco_chan

映画 > DVDでも私見れびゅ
手紙オフィシャルHP
原作 東野 圭吾

次々ニュースで見る凶悪犯罪。
また・・・と見るたびいつも心を痛める。
痛めるのは、被害者の心境を考えているから。
見るのは、感じるのは、被害者の方。
では、加害者は、加害者の家族は・・・。

今まで自分の生きてきた人生の中で、
犯罪加害者・その家族にスポットをあてたことはなかった。
TVの特集でみることはあっても、特になにかを感じなかった。

映画を見た。めっちゃ泣いた。
ぼろぼろ、ぼろぼろ。
こんなに泣いた映画は久しぶり。

あぁ、そうだよね、あぁ、あぁ。。。。
知らなかった、わからない。だって・・・。
そんな風に過ぎていってはいけない気がした。

自分の中で変わったというか、新たに生まれたというか
見終わった感想としてそんな風に思える
2007年10月24日(水) at 16:25 

「学校2」 / choco_chan

映画 > DVDでも私見れびゅ
1996年山田洋次監督作品
学校シリーズ第二弾です。

今回の舞台は高等養護学校。
映画を見ながらダンナが一言。
映画は大げさに描くけれど、これはきっと大げさじゃない。
現実はもっと・・・。
私もそう思います。

教育ってなんだろう。先生ってなんだろうって考えさせられました
私には子供がいないから、偉そうに聞こえるかもしれないけど
学校って、教師って子供にストレスを与える場じゃないと
ダメなのでは・・・と思った。

現実、社会ってストレスだらけ。社会に放り出されたら
それと戦わなくてはならない。
だからこそ、抱えるのでなくて、やらないといけないことは
やらないとダメやねんってストレスと闘わないとダメ・・・と。

いじめとかそんなんやありません。体罰でもありません。
例えば、宿題。これって子供にとってはいやなもん。
なんで宿題せんなあかんねん。 うん。確かに。
でも、やらんとダメですよね、イヤなもんと戦ってもらわないと

いろんな困ったことや悩んでいることを解決することを
手助けしてあげる場が学校かなって。
うーん、難しいけど、こんなような感想を持ちました。

途中でアムロちゃんがスーパーモンキーズで出ていたのと
浜崎あゆみが出ていたのがビックリでした。
あぁ、こういう時期だったよね、96年
2007年10月17日(水) at 11:44 

アンフェア the movie / choco_chan

映画 > DVDでも私見れびゅ
ドラマのドキドキ感がアップしてる映画でした。
神出鬼没っていうの?オバケ屋敷の感覚かなー。

ダンナが仕事の打ち合わせに出るのをいいことに
ダンナの興味ない、私が楽しめるものをあえて借りたというのに
夜みてるからかめっちゃドキドキしてました。

昔から怖いの苦手で、怖いの苦手というか勝手に怖がってる
だけなのかもしれないけれど・・・。
遠くの場所で起こった事件とかニュースで流れても
それが一人だとものすごく心細くなってしまう。

そんな心境で見てました。
途中、宙を探してだっこしてみてました(笑

誰がどう操っているのかわからない・・・ってのがウリ。
ドラマでもそうだったんだけど、話の精巧さからいったら
ドラマの方が上かなー。。。

とりあえず、解決。でも、まだ何かある・・・。
続編あるだろうけど、どう持ってくるのかな
2007年10月7日(日) at 22:54 

「学校」 / choco_chan

映画 > DVDでも私見れびゅ
1993年 山田洋次監督作品。
この映画を見るまで知らなかった、夜間中学の存在。

作品は1993年。ちょうど私が中学入学した年。
今はどうなんだろう・・・とネットで検索をかけてみた。
私の住んでいる大阪でも、漢字の上に
すべてひらがなでルビがうってある入学案内を見つけた。

世の中は大学全入時代。
定時制高校もどんどん減っている。
私の行ってた高校では、私が高1の年に定時制高校の
入学がストップになった。
夜間中学はまだある。世の中、イビツだ・・・

映画の中では、懸命に勉強したい、幸せになりたい生徒が
いてて、その生徒たちに一生懸命ぶつかる教師がいてる。
すごく人間くさい言葉やしぐさやあたたかみがあった。
でも、何気ない言葉や行動やなって感じた。

見終わった後旦那と、
感動させようとか感心させようとか狙ったものより
ほとんど事件とか起こらない何気ない日常とか事柄の方が
感動したり感心したりするよね
って言い合ってました。

この話、一部実話を元にしているみたいです。
そのページを見つけたけれど、一部ストーリーのネタばれが
あったので、あえてリンクしていません。

すごく、心があつくなった映画でした。
シリーズになってるので、次もみるのが楽しみです
2007年10月6日(土) at 10:48 

映画「天使の卵」 / choco_chan

映画 > DVDでも私見れびゅ
天使の卵公式HP
村山由佳原作の同映画。
村山由佳の本が大好きな私たち夫婦
これまた映画館で見たいよねと言ってて見れなかったもの。

原作を読んでる映画をみるのはチャレンジ。
原作のイメージがガラガラガラッと音を立てて崩れていく
こともよくあるし・・・
この映画は、原作を読んでた私たちも
すんなり入っていけるものでした
多少アレンジはあったけど、それが逆に
どうなっていくんやろ・・・と興味を引いたのかも。

さてさて、切ないお話なんです、コレ。
小説は、その後の、歩太と夏姫のストーリーが作られています。
天使の梯子。早く読みたい!文庫化まだ?
あくまでも文庫化を待つ私です。

えーっと、最後に少し。。。
市原くん、ウォーターボーイズ(ドラマ)、虹の女神(映画)あいくるしい(ドラマ)
どれも同じようなキャラだっけ?アツイ感じが一緒だった・・・
小西真奈美はさすがだなー。

映画は少し希望を持って終わります。
小説は最後の最後まで切ないです。
どちらもお勧めです。映画は秋のシーンが多いから
秋にしっとり鑑賞されてはいかがでしょうか
2007年8月28日(火) at 09:40 

笑う大天使 / choco_chan

映画 > DVDでも私見れびゅ
すんごい期待してたんです。
映画を見ようと言ってて結局いけなくて、
DVDを借りに行ってもいつも貸し出し中で。

昨日半額デーの初日だったからないかなと思ったらあった
早速借りてみてみた。

撃沈

期待してたのに、おもしろそうだって。
最初の導入30分くらいは面白かった
期待できるかも!と思ったその時くらいから
あれ?あれ?あれれ〜????

なんか展開が読めないよくわからん状態に。
ストーリーはあってないようなもの。
監督さんはきっとCG技術のすごさをみせたかったんだよね

大阪弁をしゃべるねーちゃんが、お嬢様学校に入って
問題を起こしてはちゃめちゃになるってだけの方が
笑えておもしろかっただろうなーという感想です。

菊地凛子が出てたよ〜。微妙な表情はやっぱうまかった

笑えるところはそこここにあるんだけど
半額デー165円の日に借りれてよかった。
CGはかわいくてすごかったです
2007年8月25日(土) at 09:34 

アヒルと鴨のコインロッカー / choco_chan

映画 > 私見れびゅ
アヒルと鴨のコインロッカー公式HP
瑛太くんがでるので注目してた映画です。
伊坂幸太郎原作ってのも注目ポイント

原作を読んでた旦那が、ネタがばれるのはどうしてるのだろう
とそこを気にしてた。
私は原作を読んでないので、先入観なく鑑賞。

とちゅうとちゅう、ん?え?って感じの所があったんだけど
それは最後への伏線
伊坂ワールドもちゃんと出てた

とてもおもしろかった
んー、でも「おもしろい」でいいのかな。
笑えるという意味の「おもしろい」ではないから。
すごく切なくて、少し悲しい、寂しいなって思った。
だから、すごくよくできてた映画の方がいい回しはいいのかな。

大事にしていた自分の根本。
大切な何かをなくした時、それは覆るのか。
んー、何かを深く考えなくっちゃいけないなって思った。
何かが今はわからないけれど。。。

原作に描かれていて、映画に描かれてない部分がある。
原作も読みたくなったので、今読んでる本を早く読み終えて
読みたいと思います
2007年8月4日(土) at 21:41 

シムソンズ / choco_chan

映画 > DVDでも私見れびゅ
トリノオリンピックですごく取り上げられた
「カーリング」覚えてらっしゃいますか?
トリノオリンピックの開催時期に合わせて
この映画も公開になりました

トリノの前のソルトレイクオリンピックで
カーリングに出場した「シムソンズ」の実話を
基にした青春ストーリーです。
どっからどこまでが実話だろうか。
誰が誰なんだろうと思ったので調べてみました
シムソンズ(Wikipediaより)

さて、前置きはこのくらいにして

青春ストーリーなんで、ホントに青春しちゃってます
青春せずに26になってしまった私としては
見てると、ええなぁ青春は!という感想

ウソをつかないということ、信じるということ、
がんばるということ、あきらめないということ
置いてきてしまった何かを取り戻せるような映画です。

トリノでカーリングにはまったあなた。
小野寺さんって、林さんって。。。
こんな青春だったんかな、どこまでホント?と思うもよし

カーリングって?&特に興味ないって思ってるあなた。
十分楽しめます。青春ストーリーです。
失くした何かを取り戻してみませんか?

あつ〜い夏だからこそ、涼しい氷の上が楽しそうで、
視覚で涼しめますよ
2007年7月24日(火) at 11:16 

地下鉄に乗って / choco_chan

映画 > DVDでも私見れびゅ
地下鉄(メトロ)に乗って公式ページ

地下鉄に乗ったら、ついた先はお兄さんが亡くなった
過去の日だった。。。

過去の苦い思い出。すれ違う父と息子。
過去にタイムスリップして、過去の親に出会う、子。
過去の親、起こった出来事が自分目線でなく、
親目線の過去が目の前に広がる。

親の考え、思いはこうだったのか、
見えなかったものが見えた時、子はどう感じたのか。
浅田次郎ワールド炸裂の映画。
最後の選択は、なんかちょっと悲しくなった

妻がどれだけ夫を想ってるとか、夫が妻に感謝してるとか
親は子供をちゃんと愛してるとか、子は親を頼ってるとか
当たり前だけど当たり前と思ってるだけではいけない。

どう思ってるんやろ、私はこう思ってるって
ちゃんといわなきゃいけないなって思った

あなたは過去の大事な人に会いたいですか?
私は会いたくない今、という時間にいろんな話をして
いろんな風にその人を感じたいと思います
2007年7月22日(日) at 11:08 

キサラギ / choco_chan

映画 > 私見れびゅ
小栗旬、ユースケサンタマリア、塚地(ドランクドラゴン)
香川照之、小出恵介主演。
「キサラギ」オフィシャルサイト

アイドル、如月ミキは自殺なのか!!!
5人のオタクが繰り広げるワンシチュエーションサスペンス!
でも、ミステリーものほど完全なものではないんです
わかるんです、展開が。。。

伏線がいくつもあって、でも、振りも演技の中に入っていて、
あ、もしかして・・・この人?って思えるんです。
小説でもドラマでも、初めの伏線で犯人に気づいちゃったら
それはもう興ざめでしかないですよね
私もいくつかそういう経験あるけど、今回は別!
この人かも、こうかも!っていう、推理ってほどでもないけど
それが逆におもしろかった部分としてある珍しい作品

それからね、めっちゃ笑える作品です
まー、出演者みればわかるかな。
ここに羅列したいけど、その1つでも書いてしまったら
1つの笑いがなくなってしまうからやめときます

是非、劇場で笑ってください。
ホンマおもしろい。言葉も、振りも、小物まで
無駄なものが1つもない、計算されたおもしろい作品です。

アイドルは虚像。最後にはそれが納得です。
そうそう、エンドロールちゃんと見てね。
そこ、一番笑えるから。もーヤケクソ?って感じのテンション
ヾ(>▽<)oきゃはははっ!
2007年6月28日(木) at 09:53