カンボジア ハンディクラフト Churanの店主雑記

Churan +チュラン+のblog

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転がる香港に苔は生えない+星野博美 / Churan +チュラン+

> おすすめ本
11月の末に香港へいってきました。だいたい年一回くらいは友達に会いがてら、香港の地を踏んでいます。97年の返還後元気がなくなったといわれる香港ですが、いろんな国からいろんな背景の人がきて小さな香港に集まっている、日本とは全く違う空間がまだそこにはあります。この本は今からもう10年近く!前になった香港返還前後の香港について書いた本ですが、香港に行き交う大陸の人、香港人、外国人、新たな場所を求めてさらに移民する人々、成功した人、できなかった人たちを作者の目を通して書いた本です。作者がまた香港で感じる孤独や違和感、生き馬の目を抜くような香港でふっと感じる人の暖かさ、など時にはちょっとセンチメンタルすぎるけれども正直に書かれています。丁度最近文庫になっていますので、香港に興味がある方はぜひ。
2006年12月3日(日) at 23:28 

SEWING CLASS+プノンペン バントラバエク高校+ / Churan +チュラン+

ショッピング > カンボジアの雑貨たち
プノンペンのモニボン通りを南へまっすぐいくと左手にバントラバエク高校があります。ここにある職業訓練校のSHOPがSEWING CLASSです。プノンペンの中心地から少し離れた場所にある静かなお店です。
日本の技術指導が入っていた訓練所で私が知っている中では一番日本人好みな色合いや柄を知っているお店なんじゃないかと思います。生地の在庫がたくさんありますので、自分で生地を選んでオーダーメイドも可。ただし英語でのやりとりになりますし、日本語でも色合いや、デザインなどは伝えにくいもの。オーダーした後もちょこちょこ覗いてチェックするのがおすすめです。丁寧に応対してくれます。
ChuranではSEWING CLASSのバッグを扱っています。繊細な刺繍や、やさしい色合いのものが多く、今後はシルクのシャツ、スカートなども登場する予定です。
カンボジアハンディクラフトChuran
2006年11月20日(月) at 00:14 

ホームシアター / Churan +チュラン+

映画 > 映画
最近忙しくてあまり映画をみにいく時間がなかったのですが、今日は気分転換に近所の映画館へ。家から自転車でいけるこの映画館、私のお気に入りなのです。私が見に行く映画がこの界隈じゃ人気がないのか、一人で貸し切り状態でみれるときがある!いわゆるシネコン形式なので、まったく客は私だけ、ということはなく、他のスクリーンはお客さんが結構はいってたりします。今日は土曜日だしそれも夕方の回だし、お客がいるだろうと思うと、なーんと私一人。しかも今日封切りのSAD MOVIEなのに!ミニシアターとはいえ、50席くらいはある映画館に一人。ばりばりおかしの袋をあけてもよし、前の席に足をのっけてもよし、(しませんけどね。)ど真ん中の席で満喫です。まさに私のホームシアター状態♪たまに観客二人、とか三人のときもあってかえってその方が緊張しますね。別に映画をみるだけなんですが。最初ホームシアター状態になったときは、つ、つぶれるんじゃないか?!と心配でしたが、子供映画や、洋画でも結構はいっているときがあるらしく、まぁ全体で採算とれているのかな?と思うことにしてます。しかしこの映画館、割引券を結構くれたり、そしてそれを使って買っても「また使ってください」なんて割引券を返してくれたりして、ますます私を、そんなことで大丈夫なのか?という気持ちにさせるのですが、、。といいつつ割引料金でみるのですが。。いつまでも大事にしたいご近所映画館なのです。
2006年11月12日(日) at 02:32 

PRICE DOWNのお知らせ / Churan +チュラン+

ショッピング > カンボジアの雑貨たち
Churanのお知らせですが、シルクのポーチ、1600円の商品を1300円に値下げいたしました。こもの類を中心に少しずつ多めに仕入れすることができるようになってきました。このため値段をおさえることができるようになってきたためです。
ネットショップということもありますし、「いろんな商品を少しずつ在庫にもつ」のが主ですが、今後も動くものについては多めに仕入れ値段をおさえることができれば、と思っています。
Churan*カテゴリー「ポーチ、ブックカバーなど」をご覧下さい。また色違いを追加していく予定ですので、お楽しみに。
2006年11月8日(水) at 23:55 

キリロム+その2+ / Churan +チュラン+

おでかけ・旅 > カンボジア

シハヌークビルへ向う4号線を左折するとキリロムへの道。左折したところにちょうどお弁当屋ではないけれど、お昼を買える屋台がならんでいます。チキンに、魚のフライ、野菜の煮付け、、などなど好きなものを選んで、パックに入ったご飯を頼むとランチのできあがり。
昼ご飯を買って一本道を走ると果樹園がみえてきます。果物屋台が並ぶ一角があるので、ここでデザート購入。パイナップル、ザボンのようなみかんのような果物。ドリアン、、などなど。パイナップルは一つ買うと丁寧に皮をカットしてスライスしてくれます。切りたてを食べるとさらにおいしく感じます。
寄り道をしてるうちに時間がどんどんたってしまってお昼も随分まわったころに国立公園内の涼み小屋に到着。遅いお昼です。私以外のカンボジア人の友人たちは鶏をきれいに手でさいて、ご飯もきれいに手を使って食べます。私がちょっと目を離すと私のご飯のうえに鶏のあたまや爪のついた足なんかをおかれて、「ギャー」。最新の携帯電話を持って、車ももって、仕事で残業続き、、な今時な友人たち。でも、こういうときは自分が随分やわな人間に思えます。
2006年10月26日(木) at 00:38 

キリロム / Churan +チュラン+

おでかけ・旅 > カンボジア
週末にカンボジアに住む友人からキリロムへいってきたよ、とメールをもらいました。キリロムはプノンペンから車で3時間弱くらいの国立公園です。シハヌークビルへ向かう国道4号線を左折すると、果樹園がひろがり、高原のような涼しさ。熱帯のカンボジアとは思えないような風景がひろがります。
国立公園には水場があって涼み小屋があって、学生のグループや家族づれがお弁当をもって、のんびり昼寝したり、水遊びをしたり。そんな中にまじってお昼を食べて、涼み小屋で昼寝なんていかがですか?
カンポットへ行く3号線のようにがたがた道でもなく、ドライブ途中もいろんな風景を楽しめる、プノンペンからちょっと足をのばすにはおすすめの場所です。

2006年10月25日(水) at 00:47 

近所でおでかけ+藤原京跡+ / Churan +チュラン+

日記・その他 > 雑記
夏ごろに引越しまして、今は奈良の藤原京の近くに住んでいます。先週末にはコスモスが満開でした。最近、市がコスモスを栽培しているようで、カメラ片手に、また子供づれでと結構にぎわっていました。
手つかずのまま、原っぱが広がる藤原京。そのまわりに田んぼが広がってい畦にたつと大和三山が見渡せます。なんにもないからかえって想像力をかきたてられるし、その場にたつだけで、気持ちもおだやかになる場所です。花の季節が終わるとまた静かな原っぱに戻ります。
2006年10月20日(金) at 00:28 

カオホ・クチョル / Churan +チュラン+

おでかけ・旅 > カンボジア

プノンペンでマーケットをうろうろしていると、↑に出会いました。カオホ・クチョルといって民間療法、、、のようなものだと思います。聞いてみると、おばあちゃんが最近調子よくないから店番の合間にやってあげてるの、とのこと。オイルのようなものをぬってコインでこすります。1時間くらいするらしい。見るからにおばあちゃんの背中は痛そうなんだけど、そうでもないようで、表情はなんとなく痛きもちよさそう。摩擦で血行がよくなるのかな。おばあちゃん、その後元気になってたらいいんですが。この「見てる方はなんだかつらそうなんだけど、実際はそうでもない」かんじ、日本のお灸も外国人がみたらこんな感じでしょうか。。。
2006年10月19日(木) at 00:02 

カンポットのコットン / Churan +チュラン+

ショッピング > カンボジアの雑貨たち
ネットショップChuranにカンポットのコットン布が入荷しました。カンボジアでよくみかけるチェック柄とはひと味ちがう、大きなチェック。ガーゼのような素材でぐるぐるまいてもよし、はおってもよし。草木染めのやさしい色合いで秋の装いにもよくあいます。
コットン布たちはプノンペンから車で時間ほどのところにあるカンポット州の職業訓練所で織られています。写真は所長のMrs Nou Neath。注文をとってきたり、訓練所の設備の改善などに忙しいようで、活発に活動されてます。バイタリティあふれる所長のもと、センターには行くたびに新しい設備が増えていたり、織物や縫製の教室でも新しい柄や商品が作られていて、どんどん前進しているセンターです。マイペースで細く長くといいながら立ち止ることも多いChuranですが、ここにたび、私も進まないと、と背中を押してもらっています。
2006年10月15日(日) at 19:11 

ラタナキリの布 / Churan +チュラン+

ショッピング > カンボジアの雑貨たち
ネットショップChuranに新しい商品が入荷しました。ラタナキリはカンボジアの北東部、ラオスとベトナムと隣り合わせの山岳地帯です。今回プノンペンではこのラタナキリの少数民族の織物をよくみかけました。カンボジアの絹織物の華やかさとは違った、暖かみのあってざくっとした風合いのコットン布。黒いセーターにまいたりしたらポイントになってかわいいのでは??実は私もラタナキリにいったことはありません。きくところによると、トレッキングや少数民族の村を訪ねることができるそうで、湖、滝など自然豊かな土地らしい。遺跡めぐりや買い物もいいけれど、いつか足をのばして、ラタナキリでトレッキング、なんていいですね。
2006年10月14日(土) at 04:11