TOEIC受験
久々にTOEIC受験してきた。
朝は7時過ぎに起床。いつものジョギングコース(7キロ)を走って、さわやかに朝食。この一週間禁酒していたので体調も良かった(今飲みまくってるが)。
時間に余裕を持って家を出て、駅まで歩いて行こうと・・・最寄りのバス停にちょうどバスが停まっていたが軽く見過ごす。
駅まで(たった3キロ)210円も払えるかよ
お前タクシーでなんぼ取ってんのや?という突っ込みはいいとして、待てよ・・・バスは大抵駅の快速電車(俺の乗ろうとしている電車)に連結している。ということは今見送ったバスがそれ?
時計を見ると電車時刻まであと16分・・・
走り始めた
駅までは3キロあるとはいえ下り坂、ひたすら走ってギリギリ電車に間に合った。せっかくジョギングの後シャワーを浴びてすっきりしたのにまた汗でびっしょり。冷静に考えると次の電車に乗っても十分間に合ったはず・・・
俺は電車では本は読まない
せっかく電車に乗ったら景色を楽しむようにしている。しかも今日の午前中は快晴、車窓の景色は最高だった。日曜に電車に乗ると、いろんな試験のために必死に参考書を読んでいる人をよく見かける。
試験当日の電車の中で勉強しているような奴はきっと落ちるね
そんな奴らを上から目線で見ているタクシー運転手。君らも仕事大変なんやろね。タクシーに乗れば仕事中勉強し放題やで。
と余裕かましていたら、宝塚駅(乗り換え駅)を乗り越す・・・またびっしょり汗をかいた。
試験は阪急甲東園、関西学院大学
めっちゃピンボケやん、という突っ込みはいい。NHKのお天気お姉さん、半井さんも卒業したというファンの聖地である。タクシーで周りをウロウロしたことはあるが、中に入ったのは初めて。感慨深かった・・・
試験については・・・まあTOEICは受験経験者も多いだろうし、それほどコメントもないが。
とにかく時間勝負やね。個々の問題のレベルは比較的易しいが、ボリュームがすごい。俺は英文を読むスピードはそれなりに自信を持ってるが、やはり今回も時間ギリギリだった(4回目)。目標は前回(860点)の記録更新。
この試験は時間内に最後の問題までたどり着いた人はそれなりのレベル(最低でも700点くらい)にあると言えるだろう
俺の時間配分はリスニングが終わった後、文法問題(52問)を30分でこなし、残りの45分で長文(48問)に挑戦する、という感じであった。実際には文法を終了したのが14時13分、長文に残り47分、ちょうど1問1分くらいの時間があったがそれでもきつかった。
ここで時間内に最後の問題までいけない人達へのアドバイス(生意気に)。
TOEICに限らず資格試験の多くは最後の方にめちゃ簡単な問題が多い。要するに時間内に最後の方まで来れる上級者へボーナスを与えようという意図ではないかと思う。逆に最初の方にめちゃ難しい問題があったりする。それは難しい問題を最初に持ってきて受験者に精神的混乱を与えよう、という意図かと思われる。
最後の問題から解いたらいいやん
ということになるが、TOEICぐらいの受験者の多い試験は作問者もそのくらい読んでいるようで、最後の問題はそれなりに難しい。今日の最後の問題も難しかった。
TOEICについて言えば、最後から2番目の問題、これがめちゃ簡単である
問題文など読まなくても解ける。残り10分になって20問くらい残ってたら最後までたどり着くのは不可能。是非最後から2番目の問題を解いてくれ(お前は何者や?)。
阪急甲東園まで行ったら先週オープンした。「阪急西宮ガーデンズ」へ行ってきました!なんていう記事を書きたかったが、有馬温泉の券(11月末まで)があったので、そちらへ行ってきた。
余談だが、試験後温泉へ行くためにバッグに下着を入れていたのだが・・・
試験受付で受験票を出そうと焦って、思わずトランクスを出してしまった。受付のお姉さんが
なんでTOEICにトランクス??
と驚愕の表情で俺を見つめたが、ここで恥ずかしそうな顔をしたら男がすたる。いい感じに睨み返しておいた。



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