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アーバンのblog

バリ島? / アーバン

おでかけ・旅 > 温泉
 バリ島をイメージして造られた三田温泉熊野の郷にある歓迎アーチのようなものです。熊野の郷はここの他3カ所あるようですが,いずれもが和風風呂とバリ風風呂を設けているようです。
 もともとネスパ三田というプールのある温泉施設だったところが廃業し,その後を受けてこの温泉がオープンしました。ネスパ時代には何度か訪れたことがあるのですが,熊野の郷に生まれ変わってからは初めての訪問となりました。
2008年1月11日(金) at 23:12 

温泉シーズン到来 / アーバン

おでかけ・旅 > 温泉
 朝夕がようやく涼しくなり,温泉シーズン到来といった感じの今日この頃ですね。最近は,しばしば温泉博士という雑誌の温泉手形を利用して近場の温泉巡りを楽しんでいます。この雑誌はなんといっても390円という安さなので,入浴料がそれ以上のところへ行けば確実に元が取れます。
 先日はこの温泉手形を使って神戸のジェームス山天然温泉 月の湯舟へ行ってきました。温泉施設とは思えないスタイリッシュな建物と都市近郊にしては珍しい少し白濁したお湯が印象的でした。
2007年10月11日(木) at 23:41 

温泉について−その8 / アーバン

おでかけ・旅 > 温泉
 北から順に地方ごとに気に入った温泉,印象に残った温泉を紹介しているこのテーマは今回で8回目です。中国地方では温泉に入った回数が少ないのですが,その中でよかったところとして,山口県の秋穂温泉,島根県の三瓶温泉があげられます。
 秋穂温泉を引いているのは国民宿舎あいお荘で,露天風呂から望む瀬戸内海の絶景が最高です。名物の車エビ料理ですが,ちょっと残酷ながら動いているエビを網焼きで食べたのがとても美味でした。
 国民宿舎さんべ荘の三瓶温泉は,普通の露天風呂の他に源泉の酒樽風呂が特徴的です。お湯には鉄分がたくさん含まれているためかなり茶濁していますが,それがより温泉らしさを増しています。
2006年9月11日(月) at 21:45 

温泉について−番外編 / アーバン

おでかけ・旅 > 温泉
 1年に何度か訪れる温泉として,近くの京都エミナース内にある竹の郷温泉と近くではないものの,無料券が送られてくると行くことにしているもくもくの湯があります。
 竹の郷温泉は,宿泊施設のお風呂を日帰りに開放しているタイプで,週末でも大混雑することはめったにありません。会員になると入浴料金の割引もあります。主浴槽の他,季節風呂・ジャグジー・露天風呂・寝湯・エステバス・座湯・立湯・うたせ湯・サウナ・水風呂と非常に充実しています。
 もくもくの湯までは,我が家から車で約1時間半かかりますが,温泉がよいだけでなく,もくもくファームで新鮮な野菜なども買うことができるというメリットもあります。ただし,こちらは土・日の夕方にはかなり混むことがあるのがちょっと難点です。

2006年8月29日(火) at 22:47 

温泉について−その7 / アーバン

おでかけ・旅 > 温泉
 近畿地方で印象に残っている温泉は,和歌山県の川湯温泉の仙人風呂,兵庫県の鍬渓温泉です。
 川湯温泉は,河原を掘れば温泉が湧き出すところで,毎年冬の間だけ設置される仙人風呂は,風物詩としてすっかり有名になりました。簡易な脱衣場があるだけで,水着を着て混浴することになっています。
 鍬渓温泉は,穴場といった感じの温泉で,地元民を中心に賑わっています。簡素な小屋の入口で入浴したい旨を告げると住所を書かされるのが,ちょっと変わっています。また,休憩コーナーの飲食物の値段が激安なのにびっくりしました。泉質は不明とのことですが,お湯は赤褐色なので鉄分が含まれているのでしょうか。
2006年5月30日(火) at 18:08 

温泉について−その6 / アーバン

おでかけ・旅 > 温泉
 北陸地方の温泉で一番気に入っているのは縄文間脇温泉です。間脇ポーレポーレという公共の宿に隣接する温泉ですが,高台にあって露天風呂から海が見下ろせるという最高のロケーションです。何年か前に訪れたときは雪景色で,眼下にはのと鉄道のローカル列車が見えたのですが,残念ながら今はその線路は廃止となってしまいました。
 北陸には,和倉,粟津,片山津,山代,山中,芦原など古くからの有名どころが点在していますが,それらはまだほとんど訪れていません。今後機会を見つけて訪ねてみたいと思います。
2006年4月21日(金) at 23:46 

温泉について−その5 / アーバン

おでかけ・旅 > 温泉
 4月になっても今年は肌寒い日が多く,まだまだ温泉に入ってじっくりと温もりたいと感じる今日この頃です。
 甲信越地方の温泉で,一番気に入っているのは乗鞍温泉です。硫黄分がたくさん含まれたお湯は白濁しており,強烈な臭いを放っています。その色や臭いがとても体によさそうな感じがします。
 古来から名湯として野沢温泉は外湯が13カ所もあって,昔ながらの温泉場の情緒の残るいいところです。
 露天風呂からの眺めが素晴らしい馬曲温泉望郷の湯も印象に残っています。内湯から露天風呂へ行くために一旦服を着なければならないのがちょっと面倒ですが,露天風呂からの絶景を見るためにはそれぐらいの手間は惜しんでいられません。
2006年4月14日(金) at 23:59 

温泉について−その4 / アーバン

おでかけ・旅 > 温泉
 今回は,関東地方の温泉について紹介しようと思います。しかし,よく考えると今まで関東ではあまり温泉に入った記憶がありません。誰もが知っている草津や箱根は行ったことがありますが,その当時はまだあまり温泉を意識していなかったため,どちらも印象が薄くわざわざ述べるようなことはありません。
 昨年訪れた栃木県の喜連川温泉は,印象に残るお湯でした。事前に情報収集していたとおり,お湯がなんとも油臭いのです。でもそれがそこの温泉の特徴なので,私は別に気にならなかったのですが,あの臭いが嫌な人は一度入ったらもう二度と行きたくなくなると思います。湯量が豊富なのか,喜連川温泉には私が利用した露天風呂(第2温泉浴場)を始めとして,日帰り入浴が楽しめる施設が8カ所(宿泊施設を含む)もあります。
 本題からは逸れますが,喜連川温泉のある喜連川町は,市町村合併によりさくら市というまるで銀行のような名前の自治体名になってしまいました。昔からの地域に根ざした固有名詞が,昨今の市町村合併によりどんどん消えていくのは寂しい限りです。
2006年3月27日(月) at 18:03 

温泉について−その3 / アーバン

おでかけ・旅 > 温泉
 東北地方の温泉で印象に残っているのは,黄金崎不老不死温泉藤七温泉彩雲荘鉛温泉藤三旅館です。
 黄金崎不老不死温泉は,日本海に沈む夕陽を見ながら露天風呂に浸かれるのがなんといっても最高です。行ったのはもう10年以上前になりますが,サンセットがすばらしかったのをよく覚えています。
 藤七温泉は東北最高所の秘湯ですが,日帰り入浴客で結構賑わっていました。男女別の露天風呂の他に混浴露天風呂もありました。建物は古くて,あまりきれいではありませんが,露天風呂からの眺め,泉質は申し分ありません。
 鉛温泉藤三旅館には,珍しい立位浴の温泉があります。底からお湯がわき出る深さ1.25mの湯船に立位すなわち立ったまま入るのです。館内は旅館部と湯治など長期滞在者向けの自炊部に分かれていますが,温泉は多分どちらの利用者も同じように使えると思います。
 以上3カ所,いずれも最近はテレビ等でも紹介され,だんだん秘湯ムードが薄れてきていますが,またぜひ再訪してみたいところです。
2006年3月10日(金) at 23:16 

温泉について−その2 / アーバン

おでかけ・旅 > 温泉
 私のお気に入りの温泉を紹介したいと思います。まず,露天風呂,特にワイルドさでは,やはり北海道の知床にあるカムイワッカ湯の滝でしょうか。入口の林道からお湯の流れる川を沢登りして,ようやくたどり着いたところにある滝壺に浸かります。脱衣場などはなく,全く自然のままなので,実に開放的な気分を味わえます。沢登りの途中,後ろを振り返るとオホーツク海が望めます。
 学生時代に行った当時は,まだ知床も秘境の感がありましたが,今やそれも薄れどんどん観光地化が進んでいるようです。でもカムイワッカ湯の滝は,いつまでも現在の姿をとどめておいてほしいと思います。
 有料施設ではないので,公式HPは存在しませんが,下記のページなどに参考記事があります。
 オホーツクドットコム
2006年2月21日(火) at 18:09