HOME > おでかけ・旅 > ぶらぶら

劇団四季『オペラ座の怪人』2回目 / で。

おでかけ・旅 > ぶらぶら
この5月10日に、劇団四季のオペラ座の怪人を観てきました。ボク自身としては2回目の観劇。前回は2階席の最後列、舞台に向かって左端で観た・・・それでも凄く感動したンですよね。それが今回は、1階の前から14〜5列目ド真ん中(S1席)での観劇。チケットを購入したのが昨年11月だから、半年待っての当日だったンですよね。それだけに楽しみにしていました。

1986年に全世界初演された『オペラ座の怪人』、日本での初演は1988年4月29日で同じく劇団四季によるもの。丁度今年は20周年にあたるとあって、特別なイベントも開催されたようです。会場にはその記念モニュメントが。

満席の客席では、今か今かと待ちわびる同じ時間を共有するお客さん達の声。場内アナウンスが流れ一瞬の暗闇。落札!と、前回と同じ太くやや荒々しい声がこだまし物語は始まった。

直ぐに前回とキャストが違っている事に気が付いた。沼尾さん演じるクリスティーヌが歌い上げたThink of Meの透明感に圧倒される。全体を通して自分自身を完全にクリスティーヌと同化させているのだ。 北澤氏演じるラウルは気品を備えているものの、その中に若いが故の人としての未成熟さもしっかり見て取れた。 西田さん演じるメグ・ジリーの健気さと人としての可愛さ。 そして今回初めてカルロッタが、実はとても愛されるべき人間だった事に気が付いた。演じた諸さんの表現力は素晴らしい。特にPrima Donnaで見せた、拗ねた女性が自分自身の輝きを取り戻すまでの表情の変化には感動すら覚えた。 

そして何より素晴らしかったのが佐野氏演じるファントム。彼が歌い上げたMusic of the Nightは最高の芸術品だった。抑揚、声の伸び、感情移入・・・なんて凄いんだ。インターバル前にクリスとラウルが歌ったAll I Ask of Youも良かったが、引き継ぎ歌うファントムの声・・・何処までも悲しく何処までも深く何処までも切なく。なんなんだあの表現力は。 Masquerade!圧倒的だ!実は前回の観劇で目に焼き付いた出演者さんがいる。台詞は全く無いのだが、このマスカレードで猿の着ぐるみを着てシンバルを持って踊る女性がいる。彼女の表情がとても良いのだ。劇団四季の『オペラ座の怪人』を観劇する予定がある方がいらっしゃれば、彼女の表情を観てあげて欲しい。演劇が、そしてこの役が大好きなんだとストレートに伝わるだろう。もちろん今回もいい顔をされていました。… 続きを読む
2008年5月12日(月) at 10:34 

ご近所神社の枝垂れ桜 / で。

おでかけ・旅 > ぶらぶら
本来29日は休みやったンですが急遽フル出勤になったため今日は代休。

最寄りの駅では、ご近所神社の枝垂れ桜の開花速報が発表されています。嫁はンから満開らしいから観てきたらどない?とメールが送られてきたので観てきた。

知らなかったなぁ〜。こんなに綺麗な枝垂れ桜が境内にあったやなんて。生憎曇り気味やったンで陽に照らされ映えた姿を見ることは出来ませんでしたが、やっぱり綺麗です。もう春だね

今まで幾度となく桜のことを取り上げてきました。ボクは基本的に花を咲かせた桜も好きですが、散った後の葉桜がたまらなく好きです。何かね、生きてる〜ッってのが凄く感じられるンですよ。そんな気がしませんか?  これから花見シーズンですね。Aオケでも30日に花見をするようですが、生憎ボクは仕事・・・。明日から31日までノンストップで仕事をします!

31日の仕事が終わったら、ノンビリ歩いて夜桜でも楽しみに行こうと思っています。 晴れたら良いのだけど。

2008年3月26日(水) at 16:54 

劇団四季『オペラ座の怪人』 1回目 / で。

おでかけ・旅 > ぶらぶら
23日の事です。午前中は仕事をして西梅田で嫁はンと合流して行ってきました劇団四季の『オペラ座の怪人』。本当に楽しみにしていました・・・

実は5月10日、奮発してS1席1階センター位置でチケットを購入してあります。それまでに一度2階席からも観てみたいって事で行ってきました。座った場所は2階席上手側のかなり端っこ。見えるかなぁ・・・。

一瞬会場が暗闇に包まれたかと思うと落札!の大きな声からストーリーは一気に流れ出した。ボク自身が『オペラ座の怪人』に初めて触れたのは映画だったンで、その固定概念から逃れられず違和感を感じてしまうか心配だったけどそんなモノは無駄だった。素晴らしい!! 素晴らし過ぎる!! この3時間余りの間に何度泣いたか 詳細は次の機会に残しておきます。5月が楽しみ。

オペラ座の怪人:高井 治        クリスティーヌ・ダーエ:苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵:岸 佳宏     カルロッタ・ジュディチェルリ: 種子島美樹   
メグ・ジリー:宮内麻衣          マダム・ジリー:戸田愛子
ムッシュー・アンドレ:寺田真実    ムッシュー・フィルマン:小泉正紀   
ウバルド・ピアンジ:半場俊一郎   ブケー:岡 智


2008年3月24日(月) at 14:22 

滋賀県立近代美術館〜志村ふくみの紬織りを楽しむ / で。

おでかけ・旅 > ぶらぶら

ここ最近の黄砂で愛車はドロドロ・・・朝から洗車して気持ちスッキリ ついでにATF(オートマチックオイル)を交換した。それもその辺でやっとる5〜6Lだけの交換みたいな中途半端なモンでは無く20L圧送式で100%完全交換。高くつきましたが100%化学合成オイルで気分も上々

午後から嫁はンと滋賀県は大津市にある滋賀県立近代美術館に行って来ました。
目的は近江八幡市出身の志村ふくみさんと云う、着物作家さんの展示会。紬と草木染めにこだわっていらっしゃる作家さんだけに何とも素朴な味わい、風貌、そして温度を感じさせられる、何とも柔らかな着物達数十点を拝見出来ました。勿論嫁はンの趣味ではありますが、まず今まで足を運ぶことが無かったこういった場所に居ること。そしてその作品一つ一つから感じ取る何か。心の贅沢が増えて何とも楽しい この美術館と同じ敷地内にある茶室にて抹茶と生菓子を愉しむ。これまたよろしおすなぁ

帰りは2年前に開通したばかりの草津田上インターチェンジから乗って京滋バイパスを突っ走って帰宅。本来はMウィンドの練習でしたがこうしてしっかり家族サービスも出来るのが嬉しいね。
2007年4月7日(土) at 20:09 

接待旅行 in 恵那峡-馬籠-昼神-リトルワールド / で。

おでかけ・旅 > ぶらぶら
相手企業からお誘いを受けた旅行に行ってきました。

岐阜県:恵那峡・・・松茸すき焼・松茸御飯・美濃焼・300円のおみくじ


岐阜県:馬籠・・・坂道・水路・島崎藤村・五平餅・抹茶・2189.8m


長野県:昼神温泉・・・露天・高粘度水・足湯・大人の酒・コンパニオン・会長直々


愛知:リトルワールド・・・世界中・ソーセージ・ポルカ・ミラフォン・ジェラート


ストレートに書くと引き抜きに伴う接待旅行になりますでしょう。
前々からマネジメント業務で出入りしていたんで社風も社員さんも知っている会社。
しっかり相手経営者陣と向き合ってとことん話をしてきたつもりです。
そして自分なりに租借させて頂き、自分の中の結論を出しました。迷いはありません
2006年10月8日(日) at 22:59 

ウヰスキー好きな貴兄へ壁紙プレゼント / で。

おでかけ・旅 > ぶらぶら
昨日、サントリー山崎蒸留所へ行って来た際に撮って来たピュアモルト原酒。思いの外綺麗に撮れたんで壁紙プレゼント(笑 携帯で撮った割には綺麗なんで結構よろしおまっせ。どうぞ御自由にお持ち帰りください。
画像クリック→再度画像クリック→新しいウィンドウで開いた写真上で右クリック→背景に設定をクリックで壁紙に設定できます

フリー素材ですが、著作権は放棄しておりません。
画像の二次配布、画像への直リンク等は固くお断りしております。

713×535ピクセル 157.4KB[161,142byte] 使用携帯 V601SH

こないな自己満足画像、誰も要らんって

2006年8月27日(日) at 03:19 

タダ酒酔っ払い / で。

おでかけ・旅 > ぶらぶら
大山崎山荘をあとにし、テクテクあるいて次の目的地サントリー山崎蒸留所へ。家から徒歩で行けるからか、気がつけば前回行ってから1年近くになるんですね。

ホンマにええ天気です。お陰で大山崎山荘から着いた時は既に汗ダク・・・。久しぶりにしっかり歩いたなぁ。本当に気持ちよかったですよ♪

着いて早々、製造工程の見学を申し込む。見学後の無料試飲があるからですわ。一通りの製造工程を見学し、お酒への興味が普段より数倍増した段階で試飲。山崎12年を嫁はンは1:1の水割り、小生はハイボールドで頂く。まいう〜♪ おかわりは響17年を嫁はンは水割り、小生はロックで。
メチャまいう〜

普段は呑まない癖に、空きっ腹にウイスキーを流し込んだ大人2名。
へっへっへ、酔っ払ってしまったのだ(苦笑 千鳥足も軽快、徒歩で自宅へ〜
折角の休みやっちゅうのに、帰宅した二人は速攻おやすみなさい・・・。

夕方になって、先日見つけた某工芸品ショップへ。ガラス工芸品にお詳しい方は御存知かと思いますが、今朝方見てきた舩木倭帆さんの作品は圧倒的に品薄になっていますよね。しかし、ここには(ry

コンクール明け最初の休み。大変有意義な時間が過ごせてめっさ満足しております♪ 本当に有難いことです

2006年8月26日(土) at 19:27 

大山崎山荘・舩木倭帆ガラスの器展 / で。

おでかけ・旅 > ぶらぶら
今日は朝一番から徒歩にてアサヒビール大山崎山荘美術館に行ってきました。目的は舩木倭帆さんの手作りガラスの器展を観に行くため。

正統派な内容は、小生みたいな畜生が書くより数多くの素晴らしいbloggerさんのエントリをご覧になった方が正確に伝わると思います 本当に美しかったっスよ

何かに似てるやんなぁ。

このヒラヒラ・・・何やったっけか。



ニョロニョロ



すんませ〜ん。不謹慎極まりない話ですが、どうしてもニョロニョロに見えてしゃーないんですよぉ。見えません?見えますよねぇ(笑 器を芸術品としてではなく普段使われる器本来の姿と、その美がそこにありました。

新館にはモネの「睡蓮4部作」と「日本の橋」が展示されています。名声高い大巨匠の作品ですが自分には良さが理解出来ませんでした。それより場内にあった椅子のデザインが良い! あれ欲しいぞ

本当に良い時間が過ごせました

『日常雑器は言わば普段着である。年に数回しか着ない晴れ着もいいが、
毎日使う普段着を大事とするのが本当の豊かさだと思う。私は普段着を作る』

舩木倭帆
2006年8月26日(土) at 16:16