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『カリオストロの城』 / で。

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未だ名作の声高く、そして古さを感じさせないカリオストロの城(Wiki)を観る。今更ストーリーを解説する事もないでしょう。1979年末に公開されたこの作品は、未だルパン三世映画の最高作品として位置づけられている。宮崎駿氏の初監督作品としても有名。

ところでタイトルのカリオストロですが、実在した人物が元になっているのはご存じだろうか。1700年代、カリオストロ伯爵を自称していた詐欺師ジュゼッペ・バルサモがその人。その奇行はマリーアントワネットさえも巻き込んだと云うある意味天才。小生もペテン師だが、名を残せるほど徹底していない(笑… 続きを読む
2007年6月8日(金) at 11:44 

『浮草』 / で。

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久しぶりの邦画。嫁はンが観たいと云うことで昭和34年上映の浮草を観ました。三重県は志摩半島を舞台に繰り広げられるこの映画。あらすじはこちら(ネタバレあり)で見ていただくとして・・・昭和30年代前半、(小生は)その時代を生きては居ませんが、この時代を生きた人達の何とも言えない独自の生きるリズムがとても羨ましく思えた。 そして未だこの時代には男尊女卑が根深く残っているとも感じた。

2代目中村雁治郎さん京マチ子さん誰しも孤独にはなりたくないと云う人間らしさを見事に演じきっています。そして30代以上のみなさんには非常に懐かしい笠智衆さん浦辺粂子さんのお姿も。それだけでも懐かしさと嬉しさを感じられた。両名共、嫁はンは知らなかった … 続きを読む
2007年6月8日(金) at 00:54 

『Xメン ファイナルディシジョン』 / で。

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昨年公開されたXメン-ファイナルディシジョンを観る。スーパーマンやスパイダーマン同様、米国産アニメの実写版であるこのシリーズ、3部作としていよいよファイナルを迎えた訳だ。

映画自体はミュータントを普通の人間に戻すキュアなる薬が開発され、それを支援する者拒む者。それぞれの思想がぶつかりあい戦いを繰り広げると云うモノ。第1作から繰り広げられる彼等と彼等以外を取り巻く環境、感情、精神的残忍さをリアリティ豊かに表現するには時間が足りなすぎた感があります。しかし、よくあるドラマの映画版よりは、構成も判りやすく3作品のみ観ても支障が無い所がこの作品の素晴らしさなのかな・・・。第1作、2作に渡ってイアン・マッケランガンダルフと被って見えて来たのがちょい悲しい(笑 小生の中で3作目にしてやっとガンダルフが影を潜めた。それだけ彼はガンダルフを演じきっていたと云う証拠なんだね。 

この映画の核は差別。… 続きを読む
2007年6月5日(火) at 19:28 

『パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールドエンド』 / で。

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今年10本目の映画は仕事帰りに嫁はンと合流して観てきました。パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールドエンド。毎度毎度上映中にてネタバレは無しで。ジョニー・デップ本人が公言しているとおり、目を見張る壮大さが印象的。あの壮大さは映画のスクリーンでないと体験出来ないでしょう。世間の評価は可否に別れているそうだが、小生は予測できないストーリー展開もよく出来ていたと思うし、その運命が故の悲しさと強さを感じる事が出来た(ネタバレしたら簡単に表現できるのにね)ので良かったと思っている。 
2007年6月1日(金) at 23:59 

『カーズ』 / で。

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昨年6月、当blogの管理会社でもある関西どっとこむさんから試写会のチケットを頂戴しながらも予定が付かず、代わりに嫁はンが会社の同僚と観てきてくれたカーズを観た。嫁はンが試写会で字幕版を観たそうなので、今回は吹き替え版を。前評判どおり結構良い映画じゃないか ストーリーがしっかりしているし、各出演者(?)のキャラクターや役割が明確なので凄く分かりやすく楽しい。周りの環境+自己開花で、思いやりと優しさが生まれるんですね♪

DVDには映画館で本編前に上映されたと聞く、2人の大道芸人と1人の子供によるブラックユーモア短編、ワン・マン・バンドが収録されている。それ以外にもカーズに絡んだ約10分ほどの未公開短編も収録されており、それもソコソコ笑える内容。 … 続きを読む
2007年6月1日(金) at 01:49 

『シャーク・テイル』 / で。

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2004年上映、未だ記憶に新しいシャーク・テイルを観る。んー、どうしよう。これはどのようにコメントすれば良いのか。著名な俳優が声優にチャレンジしましたと云う作品。ロバート・デニーロウィル・スミスアンジェリーナ・ジョリー。吹き替え版では松方弘樹西村雅彦水野美紀香取慎吾など。シュレックもそうだけど、米国アニメって最後はダンスするのが主流なのかな? 吹き替えもチョットだけ観たけど、松方親方が良い! 字幕版で雑魚となっていた部分、吹き替えではNo.1じゃないになっていたね。教育的配慮なのかな。
★★☆☆☆☆☆

2007年5月25日(金) at 23:59 

『ジュマンジ』 / で。

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1995年上映のジュマンジを観た。一つのボードゲーム、そのゲームに現れる一つ一つのメッセージが現実となり街をパニックに巻き込む。そのゲームを終わらせないと・・・てな具合。ストーリーもハチャメチャで面白いが、何ともシュールな演出や出演者(?)に子供の頃に触った何かを連想させられる。それは具体的なモノでは無く、例えば超合金の玩具だったりゴムで出来た玩具だったり。特に巨大花が襲ってくるシーンでは、その感情が顕著に表れる。全体を通じて馬鹿馬鹿しい映画なのだが素敵な馬鹿馬鹿しさに仕上がっているあたりが邦画にないセンスの良さなのかな。エンディングが◎
スパイダーマンでヒロイン役を演じているキルスティン・ダンストが子役で出演。彼女が好きな方はどうぞ。小生はタイプじゃないけどね(笑  ★★★☆☆☆☆
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2007年5月25日(金) at 21:28 

『ハウルの動く城』 / で。

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やっとハウルの動く城を観た。観よう観ようと流すこと1年半。なんともだらしのない事だ。内容などについてはネット上に沢山転がっているので割愛。ジブリ作品の中で比較的メッセージ性も薄く、大変楽しいアニメ映画でした。ハウルを声で演じたキムタクは良かった。自己陶酔・駄々・自己開花・恋。どれも良い演技に関心。

倍賞千恵子さんはどうだろう。名女優は名女優であるが、名声優にはなれなかったと思わざるを得なかった。これは小生が勝手に感じた正直な感想。倍賞さんファンの方、ご了承くださいな。それよりヒン(犬)の声が原田大二郎さんと知って笑ってしまった。セリフはヒン!だけ・・・彼のギャラが気になる(笑 相変わらず久石譲さんの音楽は良いね。人間の心の中にある自然な音の流れを掴み取る。Fgの音色が好きなのかな?きっと殆どのFg吹きは彼の音楽が好きでしょうね。是非管弦楽で演奏したい。動画はどこかの学生オケなのかな?
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2007年5月24日(木) at 17:07 

『地獄の黙示録・特別完全版』 / で。

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昔から気になっていた映画がある。地獄の黙示録がそれだ。オリジナル版が上映されたのは1979年、当時小学生だった小生はこの映画を観ていない。当時のテレビCMで流れていたワルキューレの騎行が印象に残っており、恐らく小生がオケ曲に衝撃を受けた最初の曲であろう。戦闘ヘリが空を舞い、空爆を行うシーンを子供だった自分はカッコ良いと思い見ていたに違いない。

今回観たのは、オリジナルに53分の映像を追加して2001年に公開された地獄の黙示録・特別完全版。その長さは実に3時間23分に及ぶ。CGに全く頼らない、正にコッポラ渾身の作品となっているのが伝わってくる。  内容はこうだ。ベトナム戦争末期、一人の軍人が軍の命令を無視しジャングルの中に疑似国家を建て狂気の世界を繰り広げている(元)軍人を抹殺するよう命じられる。4人の部下を引き連れ川を上っていく中で幾つもの狂った現実をくぐりぬけ、最後に任務を遂行する・・・そんなありがちな内容。極端にストーリーを書くとこうなってしまう。 … 続きを読む
2007年5月22日(火) at 20:03 

『マスク2』 / で。

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駄作で評判マスク2を観た。世間が酷評しているほど駄作かなァ? ストーリー、演技力は酷い。っちゅうか、CGが結構な割合を占めている訳だから仕方がなかろうて。

この映画の軸は嫉妬。赤ん坊は(母を独り占めしたいので)主人公に嫉妬し、ワンコロは(元々自分がこの家のアイドルだったので)赤ん坊に嫉妬する。そこに特別な力の存在が加わると・・・一般人同士の戦いとスーパーサイア人同士の戦いの違いだな(笑

変身したワンコロが仕掛けた罠に(ワンコロが)自ら引っかき回されるシーンで大爆笑。酷い映画に違い無いが、愛くるしいワンコロの演技や振る舞いを見るだけでも一見の価値はある・・・かな あえて写真は緑色の変なヤツに変化(へんげ)していないワンコロをチョイス。
「娯楽映画なんだから」と寛大な気持ちで観るヨロシね。
★★☆☆☆☆☆
2007年5月13日(日) at 17:19 

『バベル』 / で。

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本年9本目の映画バベルを観てきた。 この映画、観る人の価値観や感受性等によって激しく評価が分かれる作品だろう。映画に娯楽や笑い、カッコ良さを求めるのならこの映画は観ない方が良いだろう。観る人によってはどこまでもつまらない映画になるだろうし、観る人によっては釘付けになる映画だと思う。小生は後者でした。ただただ画面の中の物語を観るのではなく、観る人の人生経験や生き様を削り取って行く作品だと思う。それは、孤独や葛藤、啀み合いが多い人ほど削り取られて行きそうだ。だからだろうか、酷く疲れる映画。

二つの手のひらが握り締め合うシーンがある。その場面は、それぞれがその瞬間まで経験してきたあらゆる葛藤、寂しさ、辛さなど幾つもの気持ちが重なり合った瞬間を感じさせた。その時恥ずかしながらも涙してしまった、それも大粒で。お涙頂戴の作品とは全く違う次元でこのシーンは訴えてきた。この作品で本物に出会うだろう。ネタバレにならない程度に書きますが、この映画はハッピーエンドで終わらない。しかしその兆しを見せて幕を下ろす。後はそれぞれがどう生きていくかなのだろう。 
『21g』と同じ監督作品。感銘度は21gの方が・・・。 ★★★★★☆☆
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2007年5月11日(金) at 23:59 

『五つの銅貨』 〜The Five Pennies〜 / で。

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ここ数日、映画ネタしか書いてないなと思われるかも知れませんね。日々平々凡々とした毎日なのでこれと言ってネタが無いのだ

『五つの銅貨』と云う映画がある。1959年公開のアメリカ映画で、未だ小生にとって最高の映画でもあります。あらすじはこちらでご覧頂くとして、恐らく小生の中で永遠に宝石が如く輝き続けるであろう映画です。当然サッチモ(ルイ・アームストロング)の演技も素晴らしいのですが、ダニー・ケイの演技が素晴らし過ぎる。彼のエンターテイメントに於ける魂が宿っている。陰陽苦楽、ハチャメチャから葛藤、恋愛、親子愛までありとあらゆる人間像を2時間足らずの作品の中で見事に演じきっている。音楽が沢山散りばめられているが、単なる音楽映画ではなく人の泥臭さや愛情、そして何より生きていくことの美しさがこの映画には込められていると思う。人の愛ってホンマに素晴らしくもあり、愛くるしいモノだと教えてくれる。参ったなぁ・・・余りに素敵すぎて適切な言葉が見つからない。


名作曲家が勢揃い(笑 サッチモ&ダニー・ケイによる「聖者の行進」も絶品

この映画のVTRを所有している。一体何回観ただろう。きっと20回ではきかないだろう。そして何度も何度も笑って何度も何度も泣いた。自分自身に疲れた時、挫折してしまった時、自暴自棄になった時、優しくなりたい時・・・。他でこんなに素敵な映画に出会っていないからかも知れないが、最後のENDと云う文字を見る時点で既に心は優しくなれている。そんな映画です。残念ながら字幕付きDVDは出ておらず(海外限定字幕無しは出ているとの噂)VHSのみ\3500程で発売されていました。このVHSも廃盤となってしまい、デットストック(amazonで\11,000程)かユーズドで入手できるのみとなってしまいました。小生持ってますよ、VHSですけどね・・・ええ、深い意味は無いです(笑 機会があれば是非とも観ていただきたい映画です。  ★★★★★★★
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2007年5月9日(水) at 19:55 

『日本沈没』 オリジナル版 / で。

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先月の話になりますが、日本沈没を観た。この作品に対して少々特別な思い入れがあります。劇場上映されたのは1973年の冬。当時、同タイトルの番組が大ヒットしており、まさに社会的現象にもなっていた。当時、小生は小学1年生。この映画を父親と観に行った記憶があり、父と二人だけで行った唯一の映画なんですね。映画の中で(当時の小生にとって)衝撃的なワンシーンがあり、強烈に脳裏に焼き付いていた。実に33年振りにこの映画を観た訳ですが、そのワンシーンが描かれている事は観る前からしかと覚えていた。それだけ強烈だったのでしょう。

最近上映されたリメイク版とは明らかに方向性が違う映画。このオリジナルの方が切迫感、緊張感、絶望感・・・そして惨劇を表している。しかしこの映画を観て思ったのだが、リメイク版はここまでの描写をあえて避けたのでは無いだろうかと。(オリジナルを)今上映すると、恐らくR-15になるのでは。30年前と現在の映像技術は雲泥の差。追求すれば、当時より数段上のリアリティを追求出来た筈。なのにどうしてリアリティを落とす道を選ばなければならなかったのか・・・。… 続きを読む
2007年5月8日(火) at 22:14 

『コーラス』 / で。

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2005年4月に公開されたコーラスを観た。悪ガキ達が音楽を通じて更正していく感動的な物語と、ありふれたストーリー。リアルで指揮者を立てた音楽を嗜まれている貴兄は楽しめるだろう。

指揮者の譜面台を担う少年が居る。彼が見せる無比の笑顔は、この音楽に携わる事が嬉しくて仕方がないと云った表情で美しい。伯爵夫人の前で(指揮者が)見せる意識を集中させる方法は、大人の楽団で演奏している者達にこれから音楽を奏でるにあたって忘れかけている何かを思い出させてくれる。ただ、クラシック音楽に縁遠い方にとっては、少々退屈な映画かも知れない・・・。 ★★★☆☆☆☆

2007年5月7日(月) at 22:42 

『エミリー・ローズ』 / で。

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昨年3月に公開された映画エミリー・ローズをDVDで観た。世間ではジャンル付けでホラーになっているようだが、小生はこの作品を単なるホラーとは思えなかった。計算された上で法廷を舞台に繰り広げられ、しっかりとしたストーリーを持っているので、ホラー抜きでも楽しめる作品だと思います。

悪魔っておるんかな? 心霊的な存在不存在は判らんが、味方のフリして舌を出すヤツ、嫌なヤツが苦しんでいるとちょっと嬉しかったり、陰口を叩いていたり、不公平な事をしてみたり、中立な立場を取るべき人なのに私情を入れているヤツだとか、人の中の悪魔はいると思うよ。絶対にね。仕方ないよ、小生を筆頭に世の中の殆どが凡人なのだから。 ★★★☆☆☆☆
2007年5月4日(金) at 17:35 

『スパイダーマン3』 / で。

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本年8本目の映画、スパイダーマン3を観てきた。前半は、中途半端なラブロマンス紛いの流れ。退屈な映画になってしまうのか・・・そう思いながらスクリーンを眺めていた。

しかしストーリーが進むにつれそうでは無いことに気づく。憎悪、自惚れ、誤解、自己嫌悪、傲慢、横柄。そんな誰もが抱いた経験があるであろう、人の汚さを露呈する。かく言う小生もその渦中に居た事もある。
本当に人は汚い生き物なのだろうか。
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2007年5月3日(木) at 03:15 

『ブラッド・ダイヤモンド』 / で。

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 貴方はダイヤモンドが好きですか?

昨夜、嫁はンと待ち合わせて今年7本目の映画『ブラッド・ダイヤモンド』を観てきました。映画に感化されているのかも知れませんが、二人揃って非常に感慨深く、そして非常に考えさせられています。

舞台は内戦真っ直中のシエラレオネ共和国。反政府組織による無差別大量虐殺。私は知りませんでした、今から10年ほど前にこの国で5万人余りの人たちが内戦の犠牲になっていた事を。1995年当時、この国の平均寿命は男性32.95歳、女性35.9歳です。1歳未満の子供の死亡率は18.2%、5歳未満になると31.6%です・・・。病気が原因の死亡率だとは思えないのです。私は知りませんでした、この虐殺行為の財源がダイヤモンドだった事実を。そして未だこの内戦の余波は続いており、無差別虐殺は続いています。その財源は・・・やはりダイヤモンドなのです。規制は強化されたと云いますが、この血塗られたダイヤモンドは、姿を変えて正規のモノとして日本にも入ってきている事でしょう。 … 続きを読む
2007年4月14日(土) at 02:15 

『デジャヴ』 / で。

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今年6本目の映画、デジャヴを観てきました。いやぁ〜ホンマに上手い事出来た映画やなぁってのが率直な感想。テンポの良さもそうですが、オーラスに向かうに連れ観る者をどんどん引きつけて行く。

愛と云う観点で見ればある意味不純めいたモノを感じなくも無いですが、そんな形の愛があってもええんじゃね〜の。かまへんやん、ハッピーエンドやったら

★★★★★☆☆
2007年4月1日(日) at 23:44 

【先行上映】ナイトミュージアム / で。

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小生にとって本年5本目、嫁はンにとっては6本目となる映画、ナイトミュージアムの先行上映に行って来ました〜。

激しくネタバレな内容を書きたいのですが、大変オモロイ映画でした。大笑いこそしなかったモノの、何度も笑わせてもらいました〜 何も考えずボケボケな気持ちで観ることが出来ます♪ 見ても損のない映画だと思いますよ〜。吹き替え版もあるようなのでお子様連れな貴兄もいかがですか

予告でティラノサウルスの骨が・・・それが・・・ねぇ

★★★★☆☆☆

ちなみにこの方のblogで凄く分かりやすく書いてあります。
う〜ぬ、俺もこれくらいの描写力に長けていたらなぁ〜と思ったり(笑
2007年3月10日(土) at 14:29 

マリー・アントワネット / で。

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昨日の夕方から観てきましたマリー・アントワネット

上映が始まってはじめのうちは今までの映画と少し違う視点で始まったんで、結構興味を引きました。
・・・・
トコトン豪華な内装、その時代独特の衣装、そして幾つもの靴や装飾品。可愛さを身にまとったマリーアントワネット。印象に残ったのはただただそれだけ
果たしてこの映画をとおしてソフィア・コッポラは、観る人に何を伝えたかったのだろう

何度も眠くなり、その度に嫁はンに起こされたんですが初めて「ゴメン、どうでも良いから寝る」と言ってしまった映画かも知れません。

余談ですがこの映画、女子中高生に人気があるんですかね。自分達が観る前の上映でも同じ上映でもそんな子供達の姿が目立ちました。良いのかなぁ〜、結構アダルトな表現も多いのに



2007年1月29日(月) at 21:08