『バンテージ・ポイント』 / で。
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この月曜に今年4本目の映画となるバンテージ・ポイントを観てきました。正に予告どおり写真にある、大統領暗殺シーンを何度も見る事になるのです。初めは、その何度も何度も繰り返されるシーンに『またか』とも思ったのですが、不思議なモノで知らぬ間に一気に映画に引き込まれていました。
振り返ってみると、何度も繰り返された大統領暗殺のシーンも、登場人物それぞれの視点でそのシーンを見ることが出来、各々の持っている謎に関連し複雑に絡み合ったモノが後半に進むにつれ一気に解けていくその様が観るモノを魅了していく。 ちょっと突っ込みたくなるカーチェイスも見物ですよ。 予想以上に面白かったンで、何か得した気分です
2008年/アメリカ 90分
☆☆☆☆☆☆ -
監督:ピート・トラヴィス
出演:デニス・クエイド マシュー・フォックス
フォレスト・ウィッテカー シガーニー・ウィーヴァーほか
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA3
2008年3月12日(水) at 07:42 / コメント( 0 )/ トラックバック( 6 )
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『バンテージ・ポイント』 / 京の昼寝〜♪
□作品オフィシャルサイト 「バンテージ・ポイント」□監督 ピート・トラヴィス □脚本 バリー・L・レヴィ □キャスト デニス・クエイド、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィテカー、シガニー・ウィーバー、ウィリアム・ハート
■鑑賞日 3月9日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> なるほど、こういう追い方もあるのか 今までも謎解きは色んな手法であったが、アシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)が何者かに狙撃され、犯人を追うシークレットサービスのバーンズ(デニス・クエイド)は犯人の手がかりを追う。 そこに拘る異なる8人の目撃者のをそれぞれ視点から、ビデオ(HD)ムービーを巻きもどすかのように、何度も映し出すことで、犯人を絞り込んでいく。 観ている側も目撃者の一人として、テンポあるこの映画のシーンにのめりこんでいく。 何度も何度も繰り返される大統領狙撃のシーン。 そこにあらゆる角度からの切り口で、事件を別視点で追っていく。 緊迫感を保ちながらも、その視点の変更とトリックの種明かしの連続が、非常にテンポよく心地いい。 そしていつのまにか観ている僕らも目撃者のひとりとなって、バーンズのように犯人を追っている。 それは観客が“9人めの目撃者”かのように。 久しぶりにデニス・クエイドを観た気がしたが、シークレットサービスにしては年を取りすぎているのではないかと思ったが、それはストーリーが進むにつれてその理由が理解できる。 以前、大統領の壁になって自ら狙撃の銃弾を受け、長いリハビリとそのトラウマに悩まされていたのだ。 しかし彼を復帰させることを後押ししたテイラー(マシュー・フォックス)も、謎解きが進むにすれてバーンズがうまく利用されていたに過ぎなかったこともわかってしまう。 子供がかかわってくるのはこういうストーリーではあまり気持ちよく受け止めることはできないが、そこには現場にいてビデオ(HD)ムービーを回していたフォレスト・ウィテカーの家族と対比させる仕掛けならば我慢するしかなかったかなぁ。 それにしても、先日観た『アメリカン・ギャングスター』(オスカー男優、デンゼル・ワシントン&ラッセル・クロウ・・・&キューバ・グッディング・Jr)といい、『いつか眠りにつく前に』(オスカー女優、ヴァネッサ・レッドグレー
■鑑賞日 3月9日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> なるほど、こういう追い方もあるのか 今までも謎解きは色んな手法であったが、アシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)が何者かに狙撃され、犯人を追うシークレットサービスのバーンズ(デニス・クエイド)は犯人の手がかりを追う。 そこに拘る異なる8人の目撃者のをそれぞれ視点から、ビデオ(HD)ムービーを巻きもどすかのように、何度も映し出すことで、犯人を絞り込んでいく。 観ている側も目撃者の一人として、テンポあるこの映画のシーンにのめりこんでいく。 何度も何度も繰り返される大統領狙撃のシーン。 そこにあらゆる角度からの切り口で、事件を別視点で追っていく。 緊迫感を保ちながらも、その視点の変更とトリックの種明かしの連続が、非常にテンポよく心地いい。 そしていつのまにか観ている僕らも目撃者のひとりとなって、バーンズのように犯人を追っている。 それは観客が“9人めの目撃者”かのように。 久しぶりにデニス・クエイドを観た気がしたが、シークレットサービスにしては年を取りすぎているのではないかと思ったが、それはストーリーが進むにつれてその理由が理解できる。 以前、大統領の壁になって自ら狙撃の銃弾を受け、長いリハビリとそのトラウマに悩まされていたのだ。 しかし彼を復帰させることを後押ししたテイラー(マシュー・フォックス)も、謎解きが進むにすれてバーンズがうまく利用されていたに過ぎなかったこともわかってしまう。 子供がかかわってくるのはこういうストーリーではあまり気持ちよく受け止めることはできないが、そこには現場にいてビデオ(HD)ムービーを回していたフォレスト・ウィテカーの家族と対比させる仕掛けならば我慢するしかなかったかなぁ。 それにしても、先日観た『アメリカン・ギャングスター』(オスカー男優、デンゼル・ワシントン&ラッセル・クロウ・・・&キューバ・グッディング・Jr)といい、『いつか眠りにつく前に』(オスカー女優、ヴァネッサ・レッドグレー
2008年03月14日(金) at 22:47
【2008-60】バンテージ・ポイント(VANTAGE POINT) / ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
人気ブログランキングの順位は?
8人の目撃者
8ヵ所の視点(バンテージ・ポイント)
たった1発の銃弾
8つの疑惑
1つの真実
誰も信じるな
何も見逃すな
目を凝らせ――。
8人の目撃者
8ヵ所の視点(バンテージ・ポイント)
たった1発の銃弾
8つの疑惑
1つの真実
誰も信じるな
何も見逃すな
目を凝らせ――。
2008年03月20日(木) at 23:25
「バンテージポイント」小粒ながら引き締まった良作・オススメ! / soramove
「バンテージポイント」★★★★☆!オススメ
デニス・クエイド、マシュー・フォックス主演
ピート・トラヴィス監督、2008年、アメリカ、90分。
スペインで挨拶をしようとするアメリカ大統領が
何物かに狙撃された、
テロの脅威に逃げ惑う人々の混乱に
追い打ち...
デニス・クエイド、マシュー・フォックス主演
ピート・トラヴィス監督、2008年、アメリカ、90分。
スペインで挨拶をしようとするアメリカ大統領が
何物かに狙撃された、
テロの脅威に逃げ惑う人々の混乱に
追い打ち...
2008年03月26日(水) at 7:57
映画「バンテージ・ポイント」(2008年、米) / 富久亭日乗
★★★★★ 米大統領暗殺をめぐるテロリストとシークレットサービスの攻防を描いた サスペンス・アクションの傑作だ。 原題は「VANTAGE POINT」は「見晴らしの良い場所」の意。 首脳会議出席のためスペインを訪れた米大統領Ashton(William Hurt) は 広場での演説の最中狙撃され、その後広場で爆発が起きる。 米側は暗殺計画を事前に察知しており、 狙撃された大統領は替え玉だった。 しかし、本物の大統領もテロ組織に誘拐され、 テロリストとシークレットサービスThomas Barnes(Dennis Quaid) との手に汗握る戦いが始まる・・・・ 大統領が狙撃され、爆発が起こった後、 映画は23分前の正午に遡る。 そして、異なる視点からのエピソードが語られる。 この23分+αを繰り返していくうちに、 次第に陰謀の全貌が明らかになり、 意外な人物がカギを握っていることがわかってくる。 冒頭のテレビの中継車でのやり取りから、 最後のカーチェイスまで、 息をつかせぬ90分。 ご都合主義の部分もあったが、 ハイテンポで物語が展開するため、 あまり気にならなかった。 「ハピネス道」さんのブログでこの映画を教えられた。 事前の評判はあまり聞かなかったが、 Clint Eastwood主演の「ザ・シークレット・サービス」(IN THE LINE OF FIRE、 1993年、米)と並ぶ傑作だ。 [監]ピート・トラビス[出]デニス・クエイド、マシュー・フォックス、 フォレスト・ウィテカー、ウィリアム・ハート シガーニー・ウィーバー、エドゥアルド・ノリエガ[上映時間] 90分
2008年03月31日(月) at 8:12
≪バンテージ・ポイント≫(劇場@2008/04/01@185) / ミーガと映画と… -Have a good movie-
公式HP
詳細@yahoo映画
他のブログで感想などを読んで、評判が良いから絶対劇場で観ようと思ってた作品
ホントはレイトショーで観たかったんだけど、公開されて結構経ってて
一日一回しかやってないから、これは「映画の日」に行くしかないなと思
詳細@yahoo映画
他のブログで感想などを読んで、評判が良いから絶対劇場で観ようと思ってた作品
ホントはレイトショーで観たかったんだけど、公開されて結構経ってて
一日一回しかやってないから、これは「映画の日」に行くしかないなと思
2008年04月06日(日) at 15:49
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