上海蟹風味 / しましまキャンディ
グルメ > 庶民の味方!
支店の社員の上海工場への研修土産がこれ。
グリコのプリッツ「上海蟹風味」。
「百力滋」はプリッツのことかいな。
グリコは格力高と書くのか。
ほー。
しかしなぁ、どうして中国のデザインちゅうのはこんなに可愛くないパッケージが多いのだい?
箱の写真のカニがなぁ、なんちゅうか、モロにカニである。
湯がかれたカニをでん!と皿の上に載せただけデザインが、プリッツと合わないような気がするんだがなぁ。
プリッツが湿気ちゃいそうで。(笑)
前のパンダの紙袋もそうだった。
なんか生々しいというか、可愛げがなさすぎるような気がするぞ。(笑)
職場で食べずにBettyさんにあげようと持って帰ってきた。
どんな味がするのかあとで彼女が食べたら聞いてみようっと。
↑
自分は食べない。(笑)
2007年6月26日(火) at 19:48 / コメント( 16 )
今日は30分少々 / しましまキャンディ
疲れたよぅ / しましまキャンディ
ちょっと小休止 / しましまキャンディ
雨の日も / しましまキャンディ
音楽 > 小さな楽しみ
今日は雨ですねぇ。
昨日の真夏の日差しとうってかわってずいぶん強く降ってますな。
部屋の中もしっとりというかじっとりしちゃって、なんせ我が家はエアコンが絶不調なので(^^;除湿もできず大変でござる。
こんな日はウクレレもあまり響かないの。(T_T)
James Hillさん自身のサイトからYouTubeの彼の動画を紹介しているくらいだから、違法じゃないみたいなのでここでもリンクしておこう。
今日のお題は'Skipping Stone'。
いやはや、相変わらずお見事ですな。
しかし聴いていてそれを感じさせないところが凄すぎ。
彼の愛器はGStringのカスタムテナー。
いやはや見事なUkeですこと。
GStringはそれに似せたJames Hillシグネチャーモデルも発表しましたな。
最近は日本でもテナーがよく売れているようで。
ジェイク・シマブクロさんもカマカのカスタムテナーだし。
でもちょびんは手が小さいのでソプラノが好き。
世間でテナーサイズが流行っていてもちょびんはソプラノが合っているような気がするので今はもうすっかりソプラノオンリー。
しかも12フレットジョイントの極々スタンダードなのが好きです。
しばらくはソプラノに拘っていこうかなと思っておりまする。
どこへ行っちまったんだ、あんなに可愛がってたコアロハ・コンサート。(^^;
“ヘラブナに始まりヘラブナに終わる。”
フナ釣りでは釣りキチ三平だったかなんだったか忘れたけどそんなことを読んだような気がするが、ちょびんのウクレレはソプラノに始まりソプラノに終わる。←もう終わっちまったんか?>自分。(^^;
そうちょびんことシェイク・フクブクロ(笑)は思うのでありました。
ソプラノはちっちゃいのだ。
昨日の真夏の日差しとうってかわってずいぶん強く降ってますな。
部屋の中もしっとりというかじっとりしちゃって、なんせ我が家はエアコンが絶不調なので(^^;除湿もできず大変でござる。
こんな日はウクレレもあまり響かないの。(T_T)
James Hillさん自身のサイトからYouTubeの彼の動画を紹介しているくらいだから、違法じゃないみたいなのでここでもリンクしておこう。
今日のお題は'Skipping Stone'。
いやはや、相変わらずお見事ですな。
しかし聴いていてそれを感じさせないところが凄すぎ。
彼の愛器はGStringのカスタムテナー。
いやはや見事なUkeですこと。
GStringはそれに似せたJames Hillシグネチャーモデルも発表しましたな。
最近は日本でもテナーがよく売れているようで。
ジェイク・シマブクロさんもカマカのカスタムテナーだし。
でもちょびんは手が小さいのでソプラノが好き。
世間でテナーサイズが流行っていてもちょびんはソプラノが合っているような気がするので今はもうすっかりソプラノオンリー。
しかも12フレットジョイントの極々スタンダードなのが好きです。
しばらくはソプラノに拘っていこうかなと思っておりまする。
どこへ行っちまったんだ、あんなに可愛がってたコアロハ・コンサート。(^^;
“ヘラブナに始まりヘラブナに終わる。”
フナ釣りでは釣りキチ三平だったかなんだったか忘れたけどそんなことを読んだような気がするが、ちょびんのウクレレはソプラノに始まりソプラノに終わる。←もう終わっちまったんか?>自分。(^^;
そうちょびんことシェイク・フクブクロ(笑)は思うのでありました。
ソプラノはちっちゃいのだ。
2007年6月24日(日) at 10:23 / コメント( 0 )
今日のお買い物 / しましまキャンディ
音楽 > 小さな楽しみ

先週本屋さんで見つけたリットーミュージックより創刊のウクレレマガジンが気になってた。
だってJames Hillさんの超絶プレイ曲「DOWN RIDEAU CANAL」のTAB譜と楽曲そのものが収録されたCDがついていたから。
何度聴いても凄すぎです、Jamesさん。
↓この人がJamesさんで、演奏している曲がDOWN RIDEAU CANAL。
↓映像はYouTubeより。
だってJames Hillさんの超絶プレイ曲「DOWN RIDEAU CANAL」のTAB譜と楽曲そのものが収録されたCDがついていたから。
何度聴いても凄すぎです、Jamesさん。
↓この人がJamesさんで、演奏している曲がDOWN RIDEAU CANAL。
↓映像はYouTubeより。
2007年6月23日(土) at 21:27 / コメント( 0 )
お気に入りの音 / しましまキャンディ
ウクレレで検索 / しましまキャンディ
音楽 > 小さな楽しみ
こんにちは、どこのどなたかは知らないウクレレ好きさん。
今日は以前も来て下さった人がいた。
ヤフーで“LA UKE MARTIN”で検索してきてくださったのですね。
いいですよ、La Uke。
国産手工ウクレレの中で、必要以上の華美な装飾はせず、あくまで鳴りと弾きやすさをメインにとても丁寧に仕上げてある素晴らしいウクレレです。
もしかしたらLa Ukeの中でも12本限定で作られたショップオーダー品であるMartin Style 3KモデルのLA UKE・LE-SP-07MKKを気にしてらっしゃるのかな?
前もそうだったみたいだし。
いいですね、あれ。
大阪ならDOLPHIN GUITARSさんに1本、東京ならハートマンギターズさんに1本あるみたいですね。
限定12本だから思い立ったら今ですよ。
DOLPHIN GUITARSさんのは実際に最近実物を見ました。
すごく丁寧に作られてあるいいウクレレでしたよ。
もうお一方は“ウクレレ コアロハ”で検索してきてくださったのですね。
ようこそようこそ。
ウクレレ好きさんが来てくれるようになってちょっと嬉しい。
たとえ通りすがりでもねー。
今日は以前も来て下さった人がいた。
ヤフーで“LA UKE MARTIN”で検索してきてくださったのですね。
いいですよ、La Uke。
国産手工ウクレレの中で、必要以上の華美な装飾はせず、あくまで鳴りと弾きやすさをメインにとても丁寧に仕上げてある素晴らしいウクレレです。
もしかしたらLa Ukeの中でも12本限定で作られたショップオーダー品であるMartin Style 3KモデルのLA UKE・LE-SP-07MKKを気にしてらっしゃるのかな?
前もそうだったみたいだし。
いいですね、あれ。
大阪ならDOLPHIN GUITARSさんに1本、東京ならハートマンギターズさんに1本あるみたいですね。
限定12本だから思い立ったら今ですよ。
DOLPHIN GUITARSさんのは実際に最近実物を見ました。
すごく丁寧に作られてあるいいウクレレでしたよ。
もうお一方は“ウクレレ コアロハ”で検索してきてくださったのですね。
ようこそようこそ。
ウクレレ好きさんが来てくれるようになってちょっと嬉しい。
たとえ通りすがりでもねー。
2007年6月22日(金) at 20:30 / コメント( 0 )
SM-3M / しましまキャンディ
音楽 > 小さな楽しみ

また来てくれましたね、OCNのMacなアナタ。
18日の20時54分46秒に続いて2回目ですね、SM-3Mで検索して来てくれたのは。
気になるんでしょうか、T'Sのウクレレ、SM-3M/'33。
Martinスタイルのソプラノウクレレが好きな人なら確かに気になるはずですよね。
買おうかどうか悩み中ですか?
買って損はないと思いますよ。
大阪北部からすぐに出かけられる範囲でなら、三木楽器心斎橋そごう店さんにまだ在庫がありますし、もしかしたら吹田市江坂のドルフィンギターさんにももう1台在庫があるかもしれません。
まずはためしに弾かせて貰ったらいかがでしょう。
ただ、あまりに新しすぎるので、一番最初の音は「アレ?言うほど鳴らない。」と思うかもしれません。
そうなんです、材がウクレレになってからまだあまりにも新しすぎて、まだまだ馴染んでいないので、本当の鳴りはどんどん弾きこんでから先何年かしてからなんでしょうね。
もちろん新品のうちから重厚な中音域をもち、かつ甘い音色は十二分にありますけれど。
40年シーズニングされたホンジュラスマホガニーってこんな音なのか、他のアフリカンマホとは違うな!とちゃんと感じ取れるはずです。
しかし私のも買って帰ってきて、ケースから出した最初の1時間は響きの点だけで言えばそんなにって感じでした。
1時間が経ったくらいから徐々に鳴り出しましたよ。
今でもサスティーンと音量はスプルーストップ、マホガニーサイド&バックのLa Ukeソプラノの方が完全に勝っています。
こちらもSM-3M/'33同様ブックマッチではない完全単板のトップ&バックですが、サスティーンが長く響くことが特徴であるかなり質の高いスプルースをトップに奢られていて、バックもホンジュラスではないもののとても質の高いマホガニーのこれまたブックマッチではない完全単板の材であり、それらをかなり薄く軽く加工してあって、かつウクレレになってから少しだけ時間が経っているので鳴って当然の資質を持っているんですが。
ただしそのトップ材の性質から、スプルーストップのLa Ukeはかなり硬質な音のウクレレです。
その辺の使い分けをすればSM-3M/'33とキャラが被らないのでいろいろ楽しめるのです。
話はそれますが、実はヘッドウェイギターの作るLa Ukeもものすごくいいウクレレです。
とんでもなく鳴ります。
ガンガン箱鳴りするんです。
ポロンとストロークをするだけで、ボディからネックから、全てが音と共にシンクロしてかなり振動します。
それくらいよくできているウクレレなんです。
あまり人気のない地味なブランドですけど、そこは名門ヘッドウェイギター製、ものすごく弾きやすくてものすごく鳴ります。
作りも仕上げもこれまた素晴しいんです。
見た目の地味さに比べ、材と作りが「鳴るため」に作られているので値段が高すぎるように思えますが、使ってみてその値段の意味がわかるはずです。
話をちょっとだけ戻しましょう。
私としては、本家Martinはビンテージだとコンディションのいいものを探すのが大変だし、さりとて新品だと限定の5やこの秋ぐらいに日本に入ってくるであろう5 Daisyは75万6000円(!)で当然全く手が出ない値段なので、SM-3M/'33と一生モノとしてどちらを買うか迷う超高級材でできたソプラノウクレレがあるとすれば、Loprinzi TYPE-3 Sopranoだと思っています。
実のところ、次はこれを買おうと考えていますしね。
その次がやはりLa Ukeですね。
La Ukeは何本あってもいいと思うくらい惚れ込んでいますから。
ただ、予算の都合でいずれにせよまだまだ先ですし、Loprinziさんは「もうウクレレは作らないよ。」みたいなことを言ったとか言ってないとかの噂も耳にしますから、私が買える頃にはTYPE-3 Sopranoの新品はないかもしれませんが。
といいつつ、LoprinziさんのサイトではLoprinzi TYPE-4 Sopranoが近々出てきそうな雰囲気ではありますが…。
そんな素晴らしいLoprinzi ukulelesと比べても勝るとも劣らないのがT's SM-3M/'33だと思います。
とにかく、マーチンタイプのマホガニーでできたソプラノをお探しなら、T's SM-3M/'33ははずせない1本ですよ。
どんどん弾きこんでいって、これから先もっともっと鳴るウクレレに育てる楽しさまで味わえるのではと思いますしね。
これ以上、どんな音色を奏でてくれるのか、新品の音色を聴けば、ワクワクすること間違いなしでしょう。
Loprinziさんの言葉を借りて言えばまさに'the sound of your lifetime'です。
音色のことばかり言ってますけど、作りと仕上げの良さはLoprinzi TYPE-3を越える部分もあると思います。
Loprinzi TYPE-3はネックのヒールが2ピースです。
もしかしたら1ピースのものもあるかもしれませんが、私の見たものは2ピースでした。
バックはブックマッチです。
もちろんT's SM-3M/'33のネックはコストがかかるホンジュラスマホガニー1のピース、トップとバックも全部継ぎなしの1枚ものの単板!
最近は乱獲のため貴重な素晴らしい木々が姿を消しつつあり、ウクレレ用の材も例にもれず高品質な物の確保が難しくなってきているらしいので、ウクレレルシアとしてもどうしても歩留まりをよくするために同じ単板でも1枚ものよりブックマッチ、ワンピースネックよりヒールで継いだ2ピースネックにするなど、苦労と工夫は絶えないようです。
そんな中で一生物として所有する喜びを一層感じるのは、40年寝かせたホンジュラスマホガニーをブックマッチでないオール単板をバックとトップに、ハカランダ指板の貼られたホンジュラスマホガニーのワンピース材をネックに奢り、ニトロセルロースラッカーを丁寧に塗り重ねられたSM-3M/'33ウクレレだと言えるでしょう。
もちろんブックマッチボディや2ピース、3ピースネックが劣ると言うわけではなく、あくまで製作上の歩留まりの問題や貴重な材を無駄なく使えるという利点、デザイン(カーリー材などはブックマッチにするとより美しい場合もある)、強度(ワンピースより強度が出る場合もある)などなど、一概にどちらがいいとはいえないのですが、ただ私はなかなか作るのが大変なオール1枚もののウクレレが貴重なものであることは確かだと思うので、ずっと大事にするものはそういう細かいことにまでしっかり拘りたいのです。
妥協をしたらずっとずっと後悔しますから。
だから何をおいてもこのSM-3M/'33は手に入れたかったのです。
このブログのタイトルをSM-3Mにしておけば、OCNのMacなアナタはまた来てくれるかもしれないので、わざとそうしておこうっと。(笑)


