地下鉄に乗って / Hitomi
日記・その他 > 指導員
指導員をやっていた時の生徒さんで、Aさんという方がいた。このAさん、たいへんよくしゃべる子で教習も非常にやりやすい子であった。
そのAさんとの教習中、本の話題になり、私が司馬遼太郎が好きで読んでることを話すと、Aさんも「龍馬がゆく」や「坂の上の雲」を読んだということで話もはずんだ
そこで、Aさんのおすすめの本が、浅田次郎の「地下鉄に(メトロ)に乗って」。
浅田次郎を読むのも初めてだし、ファンタジーものや、SFっぽいものもあまり読んだことがなかったが、読んでみるとストーリーの中に引き込まれて行き、あっという間に読み切ってしまった。また登場人物の人間模様の切実さがひしひしと伝わってきて、最後にはジーンときてしまった
いろんな作家や本を読むのは、知識見聞を広げるために必要ですね
でも、ちなみに今読んでる本は、司馬遼太郎の「国盗り物語」です
2006年1月2日(月) at 18:21 / コメント( 0 )/ トラックバック( 1 )
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メトロに乗って / 場当たり人生♪
浅田次郎氏のイメージは
シェエラザード
とか、
鉄道員
だった。
氏の小説で初めて手に取ったのは
「きんぴか」
シリーズ。
なんやかやで下手すると気持ちが落ち込み勝ちだったころに、なぁんにも考えないで読めて、しかも読んだ後痛快な、それでいてほんわかとし...
シェエラザード
とか、
鉄道員
だった。
氏の小説で初めて手に取ったのは
「きんぴか」
シリーズ。
なんやかやで下手すると気持ちが落ち込み勝ちだったころに、なぁんにも考えないで読めて、しかも読んだ後痛快な、それでいてほんわかとし...
2006年02月06日(月) at 22:34
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