日常の履歴

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うに丼 / 立ち寿司 (恵美須町) / enigma

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日本橋電気街のどまん中に、4/15にオープンしたらしい立ち食い寿司店。
こんな所に、あまりに場違いなお店だけれど、飲み屋がこの辺には少ないので、逆に受けるという計算があったのかな?
メニューはにぎり寿司と丼と一品料理が幾つか。
お昼は丼を中心に出してるようで、今回はうに一枚まるごと丼を注文。(\1500)※TV出演記念で5/27まで\700(限定20)
軽く海苔とわさびの入った丼に、小さな板ウニ1枚分まるごと乗せただけの、シンプル丼。
味は想像通りの旨さ(笑)
でもうにだけ食べてると、その濃厚さに徐々に飽きが来るのは私だけだろうか?
個人的には、ウニ&イクラ丼の方が好みではある。

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立ち寿司
大阪市浪速区日本橋5-9-13
TEL.:090-1956-0427
営業:11:30〜14:00 / 17:00〜23:00  (11:30〜23:00 土・日・祝)
定休:水

2008年6月24日(火) at 23:26 

鯖松前棒寿司 / 鮨直 (南森町) / enigma

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久しぶりに鮨直で鮨を買う。
ここは昔からある持ち帰りのお寿司屋で、鯖棒寿司、穴子棒寿司などが売られている、知る人ぞ知る老舗。
今でこそ、鯖寿司は好物といっていい位だけど、昔は光り物の魚は苦手で…。
だもんで、ここで名物の鯖棒寿司は買うのは、実は今回が初めて。
注文を聞いてから作るので、お茶を飲みつつ、流れるような作業で作る様子を、見る。

そんな、半身を使った鯖松前棒寿司(\2800)は、油が良く乗っていて、身がぶ厚い。
旨々に決まってる。
でもよりすごいと思ったのは、酢飯。
もち米?と思うほどもちもちな食感は、到底冷えたご飯のそれではない。
店で羽釜を使って薪で炊いてるそうで、毎日煤だらけになると、お店の方は笑って話されてた。
因みに、こうして炊いたご飯は、一日経っても殆ど劣化しないとの事(勿論商品には使わないそうだけど)

一緒に買った穴子棒寿司(\3000)も、旨かった。
油の乗りが程よくて、鯖より食べ飽きしない味だと思う。

それにしても、この二本を二人で食べたけど、意外と量が多くて、最後の方は鯖の油の乗りが、逆に少ししんどかった(笑)。
でも、個人的に今まで食べた鯖棒寿司の中では、一番だな。

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鮓直
大阪市北区天神橋1-15-14
TEL.:06-6351-4191
営業:10:00〜19:00
定休:火
2008年4月19日(土) at 23:10 

かやくごはん / 大黒 (難波) / enigma

グルメ > 和食
大阪を代表する老舗のかやくごはん屋さん。
食べるのは結構久しぶりで、一年ほど前リニューアルオープンした時も、行こう行こうと思いながら、結局今日まで行かず。
店内は、厨房以外驚くほど以前のまんまだった。
ここまで以前のままというのは、余程こだわったんだろうなあ。

そして、店内がやけに静かで、微妙な緊張感が漂ってる所も、以前通り。
別におしゃべり禁止でもないんだけど、どうしてみんな静かなんだろうと、昔から不思議に感じてた。
とはいえ、こんな雰囲気を好ましいと思ってるけれど。

メニューは、一般的なごはん屋さんと比べてかなり高い。
名物のかやくごはんと味噌汁だけで1000円位してしまう。
今回は、かやくごはん(小)(\400)、かす汁(\350)、生鮭焼き(\650)を注文。
注文が通ってから魚を焼き始めるので、そこそこ待つ事になる。

久々に食べたここのかやくごはんは、懐かしくもしみじみ美味しい。
ポテッとした身の太い焼鮭も、高いだけある。
かす汁も、濃厚なんだけど上品な味わい。
色んな意味で貴重な店。

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大黒
大阪市中央区道頓堀2-2-7  
TEL.:06-6211-1101
営業:11:30〜15:00 / 17:00〜20:00
定休:月・日・祝

2008年1月31日(木) at 23:19 

ランチバイキング / 龍馬 (肥後橋) / enigma

グルメ > 和食
「ピエロ」の近くにある、一見ありふれた居酒屋。
お昼は、居酒屋ではよくある和洋折衷の定食を出してるんだけど、土曜日のみバイキング(\750)をやっている。
で、今回は「ピエロ」への誘惑を振り払って訪問。

店内はカウンターとテーブル5〜6卓だったか、それほど大きくはない。
ただカウンターは、惣菜の皿で埋め尽くされてるけれど。
30種近くはあったと思う。
和洋中、本当に無節操に色々あって、チゲ鍋まである。
そしてこのチゲ鍋が、また思い切った辛口。
他に食べるものがあるから、こうも辛口にしてるのかなぁ…個人的には嬉しいけど(笑)。

1000円以下のランチバイキングで、質、量共にここ以上の所はそうそうない。
でもこの界隈でそんなに人気という訳でもなさそうなのが、ちょっと不思議。
土曜だから?

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龍馬
大阪市西区江戸堀1-16-31
TEL.:06-6447-7487

2008年1月26日(土) at 23:55 

ヒレカツ / とんかつ たわら (鶴橋) / enigma

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都心でも中心地から結構はずれた裏通りに、隠れるようにひっそり営業しているとんかつ屋。
見つけた時は、どれだけ穴場なんだとツッコミを入れたくなったほど(笑)。
以前から時折マスメディアで紹介されてたけど、最初にここを紹介した人はジモティに違いない。
そしてお昼過ぎの店内は、場所に似つかわしくなく満員で、帰り際には外で待つ客もいたほど。
私もそうだけど、他の客も殆どがわざわざここ目当てに来てるんだろう。

メニューは色々あって迷ったけど、結局ベタにヒレカツ定食(\1200)とを注文した。
しばらく待ってると、大盛りのとんかつと味噌汁、漬物、ご飯、そして小ぶりの皿を渡される。
この皿はここの名物、おかずバイキング用のお皿。
この日は7つの和惣菜が店内奥の専用テーブルに並べられていたけれど、そこから好きなだけよそえるのがこの店の売りでもある(但しお代り不可)。
でもとんかつ自体がえらいボリューム。
以前「幸福堂」という店でもそのボリュームに驚いたけど、ここも負けてない。
そして何より旨かった。
静岡産のもち豚を使ってるとの事だけど、肉がほんとにもちもちしていて、ものすごく柔らかい。
もち豚はこれまでも食べた事はあったけど、こんな食感だった覚えはない。
だとすると、これまで食べたやつは偽者だったのか?(汗)

なるほど話題に出るだけあるわと納得。

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とんかつ たわら
大阪市天王寺区細工谷1-10-10
TEL.:11:00〜15:00 / 17:00〜19:30
営業:06-6771-3981
定休:日・祝
http://www.e-boshuu.com/osaka/maido/syosai.php?tidno=16570

2007年12月26日(水) at 23:29 

寿司 / ときすし (難波) / enigma

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「釜たけ」の何軒か隣に最近出来たお店。
「釜たけ」のものすごい行列にげんなりしつつ、すぐ近くの‘25日まで半額セール中’との貼り紙が出てたこちらに入ってみた。
こっちは半額なのに、客が並んでる事もなく、店内が満席でもない。
みんなそこまで「釜たけ」「千とせ」に行きたいのかと(笑)

寿司は確か何れも100〜400円(一皿/平時)までと、ほぼ回転並。
味の方は、悪くはないんだけど、まあ普通といえば普通かなぁ。
でもこの日は普段と違ってバカ安の日。
結局二人で飲みつつ相当に食べて4800円ほど。
一人2400円位だけど、寿司以外のメニューは半額じゃないので、寿司だけだと1400円位か?
食べた中では「とき巻き」が良かった。

因みにこの日、握り盛り合せ(並)は赤出汁付で375円だった。

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ときすし
大阪市中央区難波千日前4-21
TEL.:06-6632-0366
営業:11:00〜23:00
定休:火

2007年11月23日(金) at 23:53 

極太焼きそば / 星月 (土居) / enigma

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極太やきそばを出す店として、以前から噂には聞いてたお好み焼き屋
先日テレビ番組で初めて紹介され、ああそういや行こうと思ってから忘れてたなぁと思い出し、早速行ってきた(笑)

店内は思ったより広く、何より昔ながらの街のお好み焼き屋さんといった風情がある。
平日夜7時頃の店内は客もまばらで、年配の女性が小休止を取られてた。
独特の牧歌的な雰囲気が漂う。
適当なテーブルに陣取り、焼きそば(大)(\780)と豚玉(\630)を注文。(今回はTVタイアップ価格\980)
各テーブルには鉄板はあるけど、基本的に調理して持って来てくれるスタイルで、鉄板はあくまで保温の役割として使ってるよう。
まず焼きそばが供された。
麺は確かに太くて、ラーメンの「住吉」位かな。そしてやや柔かめのもっちりした食感。
大で頼んだけど、思ったほど量は多くない。あっさり完食。
その後ほどなく豚玉登場。
結構大判で、その分薄め。早く焼く為?
マヨをつけるかと聞かれてお願いすると、全面にたっぷり厚塗りしてくれ(笑)、その上からソースを塗って完成。
かつおも青のりもマスタードもつけないのが、ここのスタイルらしい。
食べてみると軽い食感で、これまたさっくり完食。
で、この2つを食べて感じたのは、どちらも思ったよりこってり味じゃなかった事。
それほどインパクトはないし、旨いけど旨すぎない。
これはネガティブな意味では全然なくて、つまり食べ飽きしない味だなと。
よそ行きでなく、普段使いの店として街に根を下ろすには、こういう味である必要があるのかもなと、一人得心した。

ああでも、生麺は持ち帰りで買っておけばよかったなあ。

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星月
大阪府守口市馬場町1-1-20
TEL.:06-6996-4714
営業:11:30〜13:30 / 17:00〜19:30
定休:月・金
http://www.doiekimae.com/shop/food_hoshiduki.html

2007年10月24日(水) at 23:00 

怪しい天麩羅屋 / 萬転屋 (中崎町) / enigma

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2〜3年位前だったか、中崎町商店街にある日突然現れた屋台もどきな天麩羅屋。
その妖しい佇まいは完全に私的ツボで、これは行かねばと思いつつ、今に至ってしまった。
その間、屋台風だった店も葦簀で覆われ、中の様子も分らなくなってしまった。
そして先日、遂にふらっと入ってみた・・・・のだけど予約で一杯と断られる。
何時の間にそんな人気店に!(笑)
改めて予約して、行ってみた。

店内はテーブル3卓(多分)と、以前は横に長いカウンターの店だったのが、やや意外な変貌ぶり。
しかも薄暗い店内は、凡そ統一感のない雑多なアイテムに飾られ、雑然とした無国籍BARのよう。
この怪しげな雰囲気に、俄然テンションも上がる(笑)
メニューは、基本的にアラカルトだけど、今回初めてという事で、お任せでお願いしてみた。

天麩羅は、油の味がしっかり感じられる(ごま油?)、やや重たい感じのもの。食感はサクサク。
つけるものは、塩だったりオリジナルソースだったりスキムミルクだったりと、その都度違う。
どれも工夫があって面白い。
この日は何故かやたらと海老を出されたけれど、多分ここの名物か、お勧めメニューだったんだろうな。
どれも結構旨かった。ただ天麩羅が続くとさすがにしんどくなってくる。
口直し的なサイドメニューを、もっと折々に欲しかった所。
てっきり、頃合を見てデザート系など勧めて貰えるものと思って食べてたら、向うもこちらの反応待ちだったみたいで…(笑)
結局口直し代わりに酒を結構飲み、かつ限界近くまで食べてしまった。

・オクラ、しぐれ昆布、梅肉、卵豆腐(付き出し)
・揚げトマトとチーズのサラダ
・天使の海老とボタン海老の造り
・天使の海老の天麩羅
・エビフライwithオリジナルチリソース
・アスパラガス天麩羅
・汲み上げ?豆腐
・生ハムとチーズの天麩羅
・ソフトシェルクラブの天麩羅

こんな感じだったか。
サイドメニューもデザートも色々あったのに、あまり試せず、微妙に不完全燃焼・・・。
また行かねば。そして次回は絶対にお任せにしないで、自分で頼もう(笑)
代金は2人で1万ほど。それにしても、変に酔った・・。   

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萬転屋
大阪市北区黒崎町3-22
電話:090-4271-0604
営業:18:00〜24:00頃
定休:月・第1火

2007年10月6日(土) at 23:00 

特選和牛弁当 / はつだ (京都伊勢丹) / enigma

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個人的に牛肉弁当といえば、伊丹空港発着ロビーでのみ売ってたものがまず頭に浮ぶ。
子供の頃から大好きだったその弁当が、突如店頭から消えたのが約5〜6年ほど前。
以後、ネットで色々調べてみても、その行方は今も掴めず。
その代わりによく引っかかるのがここ、はつだの特選和牛弁当
京都伊勢丹でのみ売られてるようで、値段もそこそこする(確か1680円)。
でもここまで評判なら一度食べてみねばと機会を伺ってた所、今回何とか買うことに成功。
それにしても、12時過ぎの段階で残り2個とは・・・人気の程が伺える。
ともあれ、持ち帰って食べてみる。
まず炭火で焼いてあるのか、香ばしい匂いが鼻に抜けるのがイカス。
そして肉が驚くほど柔らかい。パサパサ感もあまりない。
思うに、肉が冷めて固くなる事を考慮して、サシの多い霜降り肉を使ってるのではと想像する。
肉汁とタレは、すぐ下に敷き詰められたキャベツのスライスに吸わせるようにしている。
美味しい。
でも、肉がちょっと脂っこいなぁ。
少なくとも、私にとっての伊丹のあの味に取って代るものではなかった。
残念・・。

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はつだ
JR京都伊勢丹 B2
TEL.:075-722-8179(本店)
2007年9月22日(土) at 23:50 

ビフカツ定食 / 割烹 はな矢 (北新地) / enigma

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以前からネットでちょくちょく見かけて、少し気になってたお店。
話題になってたのは、大体がランチに出る松花堂弁当だったけど、私的にはむしろビフカツ定食の方が気になってた。
今回はその特製ビフカツ定食(\1500)を注文。
10分ほど待った後、ご飯、漬物、味噌汁、小鉢と共にビフカツのお皿がどーんと出てきた。
カツにはキノコ入りの真っ茶色のソースがてんこもりでかかっている。
スプーンが付いてくる所から思うに、これでソースも味わえという事なんだろう。
カツは見事に中が赤いミディアムレア。
ソースはバター(と生クリーム?)の味が強いものの旨みたっぷり。濃過ぎといってもいい位。
牛肉の旨みとソースの旨みを、バターで強引に繋いだような感じがした。
ソースの旨みは味噌と魚介?…特に海老の旨味のようにも思えるのだけど、どうなんだろう?
しかし割烹のお店で、この濃過ぎるほどの味付けは意外。庶民の味覚に合せてるのかな(笑)。

美味しく頂いた。でも私にはやや濃厚すぎた。
世間はそうは思わないんだろうか。
松屋町筋「上方」のビフカツが懐かしい・・・ってもうないんだけども。

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割烹 はな矢
大阪市北区曽根崎新地1-3-16 京富ビル1F
電話番号 06-6341-8780
営業:11:45〜13:30 / 17:00〜22:30
定休:日・祝

2007年9月21日(金) at 23:05