天満天神繁昌亭 / enigma
おでかけ・旅 > ぶらぶら
そのこけらおとし公演、3日目1回目に行ってきた。
キャパシティは256席しかない寄席である。
なのに建物周辺は必要以上に人が多く集まってる気がするほど、人でごったがえしてた。
実は生落語はこの日が始めて。
そもそもこれまで落語にさして興味があった訳でもなく、まあ柿落としだからという、かなり安直な動機で行く事にした人間ゆえ、知った名前の噺家は極僅かというのが実際のところ。
そんな中、この日この回を選んだのは、今回同伴の友人が桂小枝ファンだったから(笑)。
まあ私的には、東京から桂歌丸師匠も出てくるというのが、楽しみの1つではあったかな。
そして初の生落語は、望外に面白かった。
キャパが小さい事もあってか、独特の雰囲気というか、妙な一体感を感じる。
そこで語られるのは、やはり古典落語が多かったけれど、それは落語の世界が他のお笑いとは違う、独自の話芸である事を認識させられた。
ただその意味で、1人新作落語をやった桂小枝だけが妙に現代的で浮いてたような…(笑)。
でも妙に余韻が残ったなぁ。
また行こう。
因みに今回、桂文華さん、桂小米朝さんが個人的ツボだった。
特に小米朝さんは、客席の人気が既に圧倒的で、ちょっと驚いた。
http://www.hanjotei.jp/
<今回の出演者>
林家市楼
桂文華
桂福車
桂歌丸
桂小米朝
桂小枝
露の五郎兵衛
2006年9月17日(日) at 23:15
スパワールド / enigma
おでかけ・旅 > ぶらぶら
「1000円de湯上り美人キャンペーン」という事で、スパワールドに行ってきた。
要するに時々実施する1000円キャンペーンに加え、今なら10種の温泉が楽しめるといったもの。
アジアゾーンとヨーロッパゾーンがあるけれど、今月男はアジアゾーンだった。
1000円キャンペーンの時は毎回すごい混んでる印象があったのに、今回はそうでもなくちょっと拍子抜け。
時間が晩飯前だったから?
“美人の湯十景”という名の温泉については、アジアゾーンにはハバネロ、生姜、漢方、豆腐、黒酢があった。
が、はっきりいってしょぼい。
臭いとしてかろうじてわかったのは黒酢と漢方位?
あと豆腐は多少色が濁ってた程度で、他は全く分らなかった。
ちょっと期待はずれ。
でもいいのです。
ここはでかいし、人が混んでなければのんびり楽しめる。
特に大ヒノキ湯はいい。
そして湯上りには瓶入りのフルーツジュースで決まりでしょう(笑)
要するに時々実施する1000円キャンペーンに加え、今なら10種の温泉が楽しめるといったもの。
アジアゾーンとヨーロッパゾーンがあるけれど、今月男はアジアゾーンだった。
1000円キャンペーンの時は毎回すごい混んでる印象があったのに、今回はそうでもなくちょっと拍子抜け。
時間が晩飯前だったから?
“美人の湯十景”という名の温泉については、アジアゾーンにはハバネロ、生姜、漢方、豆腐、黒酢があった。
が、はっきりいってしょぼい。
臭いとしてかろうじてわかったのは黒酢と漢方位?
あと豆腐は多少色が濁ってた程度で、他は全く分らなかった。
ちょっと期待はずれ。
でもいいのです。
ここはでかいし、人が混んでなければのんびり楽しめる。
特に大ヒノキ湯はいい。
そして湯上りには瓶入りのフルーツジュースで決まりでしょう(笑)
2006年1月8日(日) at 23:52
ルミナリエ / enigma
おでかけ・旅 > ぶらぶら
突発的にルミナリエに行く事に。
4時頃三宮について、ちょっと早いという事で界隈をうろつきつつ、様子を見に行こうかと思って大丸付近についたのが4時30頃。
その頃から警察により道路が規制されだし、ルミナリエ目的の人ごみの中、身動きが取れなくなる。
その間も人はどんどん後ろに連なっていき、5時になりさぁどうなると思ったらどうにもならず。
ただ開始を知らせる放送が流れるのみ。
列が動き出したのはさらにそれから30分経ってからでした。
いやもー寒かった。
そしてようやっとルミナリエの入り口(商店街入り口)に辿りついてみると、人の流れが嘘のようにスムーズになる。
釈然としないものが…。
結局30分掛らず通り抜けてしまった。
この時点で界隈は人でごった返しており、最早ここでうろうろするのは得策でないと、せわしなく大阪への帰路につくことに。
雰囲気を楽しむ余裕がなかったのはちょっと残念だったかなぁ。
それこそ近隣の飲食店でも予約してれば良かったのだけど。
2005年12月10日(土) at 23:37
そごう心斎橋店 / enigma
おでかけ・旅 > ぶらぶら
この日、心斎橋にやけに人が多いと思ったら、そごうのオープン日だった。
さらには大丸地下食料品売り場もリニューアルしてるではないの。
空いてる大丸をちら見する。
意外と変化は感じられない…まぁ普段滅多に来ないから、とりたてて前の印象もないのだけれど。
ただ中に、「はり重」がイートインの店を出しており、限定のカレーを出してたので、それを食べてみる事に。
真っ黄色なカレー(確か630円)はどこか懐かしい味。
カレーが常備メニューなのかは不明。(※後日、期間限定と判明)
普段は、牛丼やすきやき丼なんかを売るらしい。
他、食料品は特売で結構安かった。
で、そのまま帰るつもりが、今度はそごうが並ばずに入れそうだったので、これまた地下だけちら見する事に。
そういや珈琲豆の特売なんてしてないかなあなんて思いつつ物色。
ありました(笑)。
一見化粧品屋のような珈琲ショップが。
3000円と1000円の福袋が売られてました。
1000円のものは、ブレンド珈琲の粉3種類100gづつが缶入りで、あと業務用の100g袋入ブレンド粉が2つとアイス珈琲1リットル紙パックといった内容。
3000円のものは、ドリッパーかなにかしら機械?系なものが入ってた。
多分、全てUCCブランドもの。
1000円のセットを買い求める。
あと、隣の紅茶の店も覗いてみる。
100gx4種類入りセットが6300円。
高いと思ったけれど、高級茶のストックが欲しいと思ってたので、こちらも思い切って買い求める。
ただ後で平常価格より20%安いだけと聞き、微妙に凹む。
因みに地下は、B1とB2があり、B1は地下2層分ありそうな高さ。
B1が地下鉄に繋がってる所から、B2は増築した?
個人的な印象としては、モデルルームを歩いてるような、なんとなくくつろげない印象。
それは、出来たばかりだから、もしくは人が多すぎるからという理由だけではない気がする。
さらには大丸地下食料品売り場もリニューアルしてるではないの。
空いてる大丸をちら見する。
意外と変化は感じられない…まぁ普段滅多に来ないから、とりたてて前の印象もないのだけれど。
ただ中に、「はり重」がイートインの店を出しており、限定のカレーを出してたので、それを食べてみる事に。
真っ黄色なカレー(確か630円)はどこか懐かしい味。
カレーが常備メニューなのかは不明。(※後日、期間限定と判明)
普段は、牛丼やすきやき丼なんかを売るらしい。
他、食料品は特売で結構安かった。
で、そのまま帰るつもりが、今度はそごうが並ばずに入れそうだったので、これまた地下だけちら見する事に。
そういや珈琲豆の特売なんてしてないかなあなんて思いつつ物色。
ありました(笑)。
一見化粧品屋のような珈琲ショップが。
3000円と1000円の福袋が売られてました。
1000円のものは、ブレンド珈琲の粉3種類100gづつが缶入りで、あと業務用の100g袋入ブレンド粉が2つとアイス珈琲1リットル紙パックといった内容。
3000円のものは、ドリッパーかなにかしら機械?系なものが入ってた。
多分、全てUCCブランドもの。
1000円のセットを買い求める。
あと、隣の紅茶の店も覗いてみる。
100gx4種類入りセットが6300円。
高いと思ったけれど、高級茶のストックが欲しいと思ってたので、こちらも思い切って買い求める。
ただ後で平常価格より20%安いだけと聞き、微妙に凹む。
因みに地下は、B1とB2があり、B1は地下2層分ありそうな高さ。
B1が地下鉄に繋がってる所から、B2は増築した?
個人的な印象としては、モデルルームを歩いてるような、なんとなくくつろげない印象。
それは、出来たばかりだから、もしくは人が多すぎるからという理由だけではない気がする。
2005年9月7日(水) at 23:23
シティモール / enigma
おでかけ・旅 > ぶらぶら
元・松坂屋大阪店が
「CITY MALL」(通称:シティモ) となって、本日オープンした。
ちらりと軽い気持ちで覗きにいったら、まぁすごい人。
この界隈にこんなに人いたのかって位…。
中は松坂屋とはかなり変わった。
吹き抜けなんかもできてるし、通路の幅も広く取ってあって、歩きやすい。
全体に洗練された感じは受けた。
ただテナントのラインナップはどうなんだろう…正直ピンと来ない。
「MUJI」や「ミドリ電気」を入れた所で、世間の人は梅田に行くんじゃなかろうか。
独自色が感じられない…むしろこれでは京阪モールと客の取り合いになってしまうのでは?
レストランもなぁ…私の好きだった「幸鮨」は結局復活することなく、「たこ八」もなくなり、パッとしない(orよくわからない)家族向けの店ばかり入ってしまった感じ。
これでいいのか?
例えばサラリーマンが1人で気軽に利用できそうなカウンタービアホールとか、学生向け?に阪神百貨店地階にあるようなスナックパークを作るとかあっても良かったのでは?なんて思ってみたり…。
因みにオープン記念セールは日曜までするみたい。
ただこれといった目玉はなかったような…?(店舗毎に何かやってもいるようだけど)
ちらりと軽い気持ちで覗きにいったら、まぁすごい人。
この界隈にこんなに人いたのかって位…。
中は松坂屋とはかなり変わった。
吹き抜けなんかもできてるし、通路の幅も広く取ってあって、歩きやすい。
全体に洗練された感じは受けた。
ただテナントのラインナップはどうなんだろう…正直ピンと来ない。
「MUJI」や「ミドリ電気」を入れた所で、世間の人は梅田に行くんじゃなかろうか。
独自色が感じられない…むしろこれでは京阪モールと客の取り合いになってしまうのでは?
レストランもなぁ…私の好きだった「幸鮨」は結局復活することなく、「たこ八」もなくなり、パッとしない(orよくわからない)家族向けの店ばかり入ってしまった感じ。
これでいいのか?
例えばサラリーマンが1人で気軽に利用できそうなカウンタービアホールとか、学生向け?に阪神百貨店地階にあるようなスナックパークを作るとかあっても良かったのでは?なんて思ってみたり…。
因みにオープン記念セールは日曜までするみたい。
ただこれといった目玉はなかったような…?(店舗毎に何かやってもいるようだけど)
2005年5月27日(金) at 23:29
道頓堀極楽商店街 / enigma
おでかけ・旅 > ぶらぶら
お昼時…
道頓堀極楽商店街
とにかく人人人…
どやどやした昔の商店街を演出してるのはわかるとして、通路は狭いわ、うねってるわで、変に迷いそう。
そもそも、こういったほんとの商店街にこれだけの人は普通こないし…(笑)
とりあえずぐるっと一回りして、吉本新喜劇調の小芝居も見たけど、とりあえず疲れた…。
どのお店もゆっくり寛げる雰囲気はほぼ皆無で、ここでご飯食べようという気にはあまりならないなあ。
入場料¥300を良しとしても、中のお店の大半は大阪市内にあるので、取り立てて有難味もないし…。
多分観光客がメインターゲットなんだろうと1人納得する。
とにかく人人人…
どやどやした昔の商店街を演出してるのはわかるとして、通路は狭いわ、うねってるわで、変に迷いそう。
そもそも、こういったほんとの商店街にこれだけの人は普通こないし…(笑)
とりあえずぐるっと一回りして、吉本新喜劇調の小芝居も見たけど、とりあえず疲れた…。
どのお店もゆっくり寛げる雰囲気はほぼ皆無で、ここでご飯食べようという気にはあまりならないなあ。
入場料¥300を良しとしても、中のお店の大半は大阪市内にあるので、取り立てて有難味もないし…。
多分観光客がメインターゲットなんだろうと1人納得する。


