1408号室
実は霊を全く信じてない心霊ルポライターが、ふとした事でドルフィンホテルの1408号室の宿泊客が次々怪死を遂げている事に興味を持ち、一泊しようとするお話。
全体的には、卒のないお話だったといってもいいのかもしれない。
ホラー映画としてのお約束を概ね踏襲してる気はするし。
ただ、逆にいえばいわゆる王道ものすぎて、新鮮味はない。
基本的に普段ホラー映画を見ない人間ではあるけれど、とにかく殆ど怖さを感じなかったというのは、どうなんだろうか。
次から次へと矢継ぎ早に起る心霊現象は、怖いと感じさせる間を与えず、その現象もどうだと言わんがばかりに、どんどん派手になっていくその様は、最早テーマパークのアトラクションさながら。
しかもその心霊現象が起るようになった、明確なきっかけも分らないまま。
主人公の過去のトラウマと絡めて行く展開はいいとして、そこら辺に何とも煮え切らないものが残るなあ。
でも終わり方は、この手のハリウッド映画にしては珍しい終わり方ではないか?
そのは私的にちと新鮮ではあった。
因みに、本作のチラシやポスターででかでか露出してる、サミュエル・L・ジャクソン。
彼は全くのチョイ役なので、騙されてはいけない。(試写会/11月22日公開) Gyao
http://room1408.jp/ 1117








とはいえ、当初お代りするつもりはなかった。
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