日本沈没 ('06版) / enigma
映画 > Movie
NHKホールでの試写会。
初めて入ったけど、かなり豪華。
まだ真新しいというのもあるにせよ、ホールとしては大阪でも屈指の規模と設備でしょう。
椅子もゆったりしていて、かなり観やすかった。
そして今回は全国5ヶ所同時試写会という事で、東京・日本武道館からの舞台挨拶生中継もあった。
ミニライブもあったりでそれなりに楽しんだけれど、でも実は映画自体は全く期待してなかった。
会場がここでなかったら行かなかったかも知れない。
それだけに驚いた。
かなり良かった…というか、感動した。
この手の邦画としては、過去最高といってもいい位の出来では。
まず特撮が望外に素晴らしい。
ハリウッド映画を見慣れた目にも、チープさは感じられず、迫力がある。
お話自体は、結構ベタなドラマです(笑)。
でも、国が滅ぶという極限状況の中で展開するベタドラマは、結構心を揺さぶられる。
ただ、原作とはえらく内容を変えたような?
まあ何分昔の記憶なので曖昧だけど、確か沈没そのものをシミュレーションした、かなり硬派な内容だった…ような気がする。
だから、そうしたものを期待して観た人は、大きな失望を感じるかもしれない。
それでも、私的に白ける事もなく、むしろツボを突かれた感があったのは、演出や、役者の演技力もあるんだろうけど、もしかしたらどこかしら自分の中の愛国心をくすぐられたのかも?(笑)。
ところで、この映画の真の主役は、大地真央女史だと感じたのは私だけだろうか(笑)(試写会にて)NHKホール
http://www.nc06.jp/
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/filmnc06/eri_qa.html (東京大学地震研究所 「日本沈没」と地球科学に関するQ&Aコーナー)
2006年5月29日(月) at 23:51
このエントリ(記事)へのコメント
邦画復活 / can
『日本沈没』見に行きました。色んな意味でとても楽しめました。これで邦画も復活かな。そう言えば小松左京原作で『復活の日』と言う映画もありましたが、潜水艦も出てくるし、また同じ監督でリメイクでどうでしょうか。これで日本映画もハリウッドに負けずに安泰ですね。
2006年08月19日(土) at 2:49
はじめまして /
enigma URL
もしかして、“邦画の復活"と“復活の日"を掛けてますか?(笑)
でも今回かなりヒットしてるようですし、小松左京原作の映画はまた出てきそうな気配はありますよね。
個人的にはまだ映画化されてないやつがいいなあ。
「こちらニッポン」とか。
でも今回かなりヒットしてるようですし、小松左京原作の映画はまた出てきそうな気配はありますよね。
個人的にはまだ映画化されてないやつがいいなあ。
「こちらニッポン」とか。
2006年08月25日(金) at 21:27
このエントリ(記事)へのトラックバック
沈没しました~!『日本沈没』 / この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!!
縷映画『日本沈没』の試写会に行ってまいりました。(>Д<)ゝ う~ん本日の試写会、豪華です獵 北海道厚生年金会館でおこなわれた試写会自体も豪華ですが、 全国と中継がつながっていて武道館に集まった スペシャルゲストの方々のトークも見られました..
2006年06月01日(木) at 7:11
日本沈没 / 花ごよみ
小松左京原作の同名小説を映画化した1973年作品。
『日本沈没』を、『ローレライ』
で監督デビューした樋口真嗣がリメイク。
主演は草なぎ剛と柴咲コウ。
5月29日、日本縦断全国5大都市同時開催
完成披露プレミア試写会がありました。
行ってきたのは大阪城のすぐ近くにあるNHK大阪ホール。
入場時に「日本沈没」の見出しのついた
毎日新聞号外をもらいました。
↑
これを電車の中で読むのは、
ちょっとためらわれますね。
映画の上映前に、東京の日本武道館からの
セレモニーのライブの映像が、
スクリーンに映りました。
こういうオマケがあるとは知りませんでした。
まず最初、久保田利伸と、
ソンミン?(名前からすると韓国人歌手でしょうか?)が、
テーマソングを熱唱 。
伸びと迫力のある、素晴らしい歌声で、
これを聞けただけでも、行った価値がありました。
得した気分です。
次に出演者の舞台挨拶。
草剛、柴咲コウ、豊川悦司、及川光博、
大地真央、 國村隼、福田麻由子。
そして樋口真嗣監督。
DVDは出ますが 、
是非、映画館で観てくださいと…。
この映画はやっぱり DVDじゃなく
大スクリーンで見るべきだと思います。
日本列島が徐々に沈みゆく様を、
上からとらえた映像は
はじめのうちは何を映しているのか、
分かりにくかったです。
次から次へと起こる地震、津波、
火山爆発など…
CGシーンはリアルですごい迫力!!
こわい!!
日本列島が崩壊していく様子は
恐怖感たっぷり。
効果音も会場が
上下に揺れているかのような
ズシッ、ズシッという感じがして
これもこわい!!
少し前のセリフを聞き逃していたのか、
ラストの草剛の
作業の内容がよく理解できず、
映画のクライマックスに、
自分が入って行けなかったのが、
勿体なくって残念でした。
愛する者を守りたい・・・
自分を捨ててまでも…。
この思いが、行動の基準。
感動の涙を誘います。
7月15日(土)東宝系公開
2006年06月12日(月) at 19:37
映画:日本沈没 試写会 / 駒吉の日記
日本沈没 試写会@イイノホール
「富士山の大噴火とともに日本は一気呵成に沈むんだ」
「ザ・コア」とか「デイ・アフター・トゥモロー」系?実は「日本沈没」よりも「日本以外全部沈没」の方に断然興味があるのですが。比較のために観てきました。
映像はちょっと懐かし
「富士山の大噴火とともに日本は一気呵成に沈むんだ」
「ザ・コア」とか「デイ・アフター・トゥモロー」系?実は「日本沈没」よりも「日本以外全部沈没」の方に断然興味があるのですが。比較のために観てきました。
映像はちょっと懐かし
2006年07月05日(水) at 18:53
「日本沈没」レビュー 樋口真嗣も小野寺俊夫も、人類は一生懸命に輝く。 / 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ
この記事は日本沈没試写会感想記事ですが、基本的にネタバレはしません。とくに、「話題やのは知ってるけど詳しくは、、、」って人に対して、是非映画館に行きたくなるような記事を書きたいと思います。では早速、過去関連記事とともにどうぞ♪
※てれすどん2号の日本沈没紹介記事:http://blog.goo.ne.jp/masashisandesuka/e/8626bb7a31714375721d566c2c0b31b1
※日本沈没チラシ詳細:http://blog.goo.ne.jp/masashisandesuka/e/6909ca3262f3456e252c2fb862404c87
※日本沈没最新予告編: http://blog.goo.ne.jp/masashisandesuka/e/2a54b608953c5af0ed808b56d09717eb
入学後初めて授業をサボり、肥後橋リサイタルホールへ。父が好きな高橋真梨子さんが、上のフェスティバルホールでやってて、あやうく間違えそうになった(笑) 館内に入ると、早速主題歌がいい(*^_^*)歌だけでもやばいのに、これに映像の感動がきたら死ぬで俺(笑)スポニチから応募しただけあって、おっさんが多いf^_^; それだけ大人にとっても興味そそる題材、サスガである。タイヨウのうた試写会・バルトの楽園試写会に引き続きミキマリコさんが前説、ほんとよくお世話になっていますm(_ _)m(笑)樋口監督の日本沈没エピも話してくれて、ファンにとってはうれしい限り。「ゴジラ・ガメラでも好評価」と言ったときの観客の反応がまたうれしいo(^-^)oあ、もうこんなんいいから本編いこか☆
いつかこの大阪の街も、、、と思ってしまいます。小泉総理(または阿部総理!?)が少し感極まることが多くなれば要注意です(笑)
まずはじめに、、、僕はあと三回は観ます!(断言(笑))三回観れるといっても、ハリウッドに負けないくらいボリューム満点、映像的な刺激を楽しむ映画なので、一回みたら一週間は余韻にひたれますね。。。とにかく、みなさんに観に行ってほしい気持ちが先走りすぎて、具体的に良さが伝わってませんねf^_^;少し冷静に、、、。
おなじみの東宝ロゴが、岩代音楽(蝉しぐれ・春の雪など)の重厚さによってよ
※てれすどん2号の日本沈没紹介記事:http://blog.goo.ne.jp/masashisandesuka/e/8626bb7a31714375721d566c2c0b31b1
※日本沈没チラシ詳細:http://blog.goo.ne.jp/masashisandesuka/e/6909ca3262f3456e252c2fb862404c87
※日本沈没最新予告編: http://blog.goo.ne.jp/masashisandesuka/e/2a54b608953c5af0ed808b56d09717eb
入学後初めて授業をサボり、肥後橋リサイタルホールへ。父が好きな高橋真梨子さんが、上のフェスティバルホールでやってて、あやうく間違えそうになった(笑) 館内に入ると、早速主題歌がいい(*^_^*)歌だけでもやばいのに、これに映像の感動がきたら死ぬで俺(笑)スポニチから応募しただけあって、おっさんが多いf^_^; それだけ大人にとっても興味そそる題材、サスガである。タイヨウのうた試写会・バルトの楽園試写会に引き続きミキマリコさんが前説、ほんとよくお世話になっていますm(_ _)m(笑)樋口監督の日本沈没エピも話してくれて、ファンにとってはうれしい限り。「ゴジラ・ガメラでも好評価」と言ったときの観客の反応がまたうれしいo(^-^)oあ、もうこんなんいいから本編いこか☆
いつかこの大阪の街も、、、と思ってしまいます。小泉総理(または阿部総理!?)が少し感極まることが多くなれば要注意です(笑)
まずはじめに、、、僕はあと三回は観ます!(断言(笑))三回観れるといっても、ハリウッドに負けないくらいボリューム満点、映像的な刺激を楽しむ映画なので、一回みたら一週間は余韻にひたれますね。。。とにかく、みなさんに観に行ってほしい気持ちが先走りすぎて、具体的に良さが伝わってませんねf^_^;少し冷静に、、、。
おなじみの東宝ロゴが、岩代音楽(蝉しぐれ・春の雪など)の重厚さによってよ
2006年07月05日(水) at 23:16
日本沈没 / Rohi-ta_site.com
試写会で、出演:草〓 剛/柴咲コウ/豊川悦司/大地真央/及川光博/福田麻由子/吉田日出子/柄本 明/國村 隼/石坂浩二/原作:小松左京/脚本:加藤正人/監督:樋口真嗣/作品『日本沈没』を観ました。
●感想
・『ガメラ』シリーズや『ローレライ』で特撮技術の高さを示した樋口真嗣監督が小松左京氏の代表作『日本沈没』をリメイクしたと言うことで、10年前に原作を読んだ私としては我慢出来ずに試写会に行って参りました。
・原作を読んだと言っても、もう10年も経っているので細かい事はすっかり忘...
●感想
・『ガメラ』シリーズや『ローレライ』で特撮技術の高さを示した樋口真嗣監督が小松左京氏の代表作『日本沈没』をリメイクしたと言うことで、10年前に原作を読んだ私としては我慢出来ずに試写会に行って参りました。
・原作を読んだと言っても、もう10年も経っているので細かい事はすっかり忘...
2006年07月07日(金) at 22:08
日本沈没 / ちわわぱらだいす
あの~。。。よかったです(- −;) Yahooのレビューとかすっごく評価が悪かったからまったく期待していかなかったのですが。。。 以下一部激しくネタばれアリ!!!ご注意! いつも突っ込むうさぎさんがどこを突っ込みましょう。。。 CGはCGだねぇ。。。わかりやすか..
2006年07月15日(土) at 22:49
日本沈没 / Saturday In The Park
日本
SF&パニック&ドラマ
監督:樋口真嗣
出演:草なぎ剛
柴咲コウ
豊川悦司
大地真央
ある深海調査に参加した潜水艇・わだつみ6500のパイロット・小野寺俊夫はそこ
で驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日...
SF&パニック&ドラマ
監督:樋口真嗣
出演:草なぎ剛
柴咲コウ
豊川悦司
大地真央
ある深海調査に参加した潜水艇・わだつみ6500のパイロット・小野寺俊夫はそこ
で驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日...
2006年07月15日(土) at 22:56
「日本沈没」(2006)はプチ人間ラブドラマ+プチパニック映画 / bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ
7月15日公開の話題の映画「日本沈没」(2006)の
スペシャルプレビューに行って来ました。
今回はスペシャルということで
樋口真嗣監督、主演の草なぎ剛、柴咲コウの
舞台挨拶がありました。
各々がおっつしゃってたように
「頑張って製作した作品」だということが
観ていても良くわかりました。
話の規模が大きいので
人間ドラマ、ラブ、パニックの
描かれ方のバランスが
難しかったように思います。
ただ困難な状況での中での
人間ドラマ、ラブストーリーは
調和していたと思います。
破壊やパニックシーンも
安心して観れますが、
控えめでした。
「ガメラ」シリーズの時の
苦い経験があって
パニックシーンは
「水」でごまかしていたかも?
公開中にどこかで
大地震が発生しても
公開中止にならない描写に
勤めたとか?
前作の「日本沈没」にオマージュを
捧げながら
日本とも両立できる
作品を意識いたらしいです。
しっかりした映像、内容の
「日本沈没」をご覧あれ!
※色んな箇所で突っ込みたくもなりますが・・・
(あくまでもSF的作品として)
引き続き公開される
「日本以外全部沈没」にも
期待しているbobbyshiroでした!
「日本以外全部沈没」情報
スタッフ
原典:小松左京
原作:筒井康隆
監修:実相寺昭雄
監督・脚本/河崎 実
脚本:右田昌万
企画:叶井俊太郎
プロデューサー:河崎 実、鈴木政信、二木大介
撮影監督:須賀隆
照明:岩崎豊
録音:星一郎
美術:池谷仙克
音楽:石井雅子
特撮監督:佛田 洋
助監督:落合崇
製作担当:福士茂
キャスト
小橋賢児
柏原収史
松尾政寿
土肥美緒
ブレイク・クロフォード
キラ・ライチェブスカヤ
デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ
イジリー岡田
つぶやきシロー
ジーコ内山
松尾貴史
デーブ・スペクター
筒井康隆(特別出演)
黒田アーサー
中田博久
寺田農
村野武範
藤岡弘、
日本沈没 ナビゲートDVDレントラックジャパンこのアイテムの詳細を見る
日本沈没東宝このアイテムの詳細を見る
スペシャルプレビューに行って来ました。
今回はスペシャルということで
樋口真嗣監督、主演の草なぎ剛、柴咲コウの
舞台挨拶がありました。
各々がおっつしゃってたように
「頑張って製作した作品」だということが
観ていても良くわかりました。
話の規模が大きいので
人間ドラマ、ラブ、パニックの
描かれ方のバランスが
難しかったように思います。
ただ困難な状況での中での
人間ドラマ、ラブストーリーは
調和していたと思います。
破壊やパニックシーンも
安心して観れますが、
控えめでした。
「ガメラ」シリーズの時の
苦い経験があって
パニックシーンは
「水」でごまかしていたかも?
公開中にどこかで
大地震が発生しても
公開中止にならない描写に
勤めたとか?
前作の「日本沈没」にオマージュを
捧げながら
日本とも両立できる
作品を意識いたらしいです。
しっかりした映像、内容の
「日本沈没」をご覧あれ!
※色んな箇所で突っ込みたくもなりますが・・・
(あくまでもSF的作品として)
引き続き公開される
「日本以外全部沈没」にも
期待しているbobbyshiroでした!
「日本以外全部沈没」情報
スタッフ
原典:小松左京
原作:筒井康隆
監修:実相寺昭雄
監督・脚本/河崎 実
脚本:右田昌万
企画:叶井俊太郎
プロデューサー:河崎 実、鈴木政信、二木大介
撮影監督:須賀隆
照明:岩崎豊
録音:星一郎
美術:池谷仙克
音楽:石井雅子
特撮監督:佛田 洋
助監督:落合崇
製作担当:福士茂
キャスト
小橋賢児
柏原収史
松尾政寿
土肥美緒
ブレイク・クロフォード
キラ・ライチェブスカヤ
デルチャ・ミハエラ・ガブリエラ
イジリー岡田
つぶやきシロー
ジーコ内山
松尾貴史
デーブ・スペクター
筒井康隆(特別出演)
黒田アーサー
中田博久
寺田農
村野武範
藤岡弘、
日本沈没 ナビゲートDVDレントラックジャパンこのアイテムの詳細を見る
日本沈没東宝このアイテムの詳細を見る
2006年07月16日(日) at 13:52
日本沈没(2006/日本/樋口真嗣) / CINEMANIAX!
【新宿スカラ】
ある深海調査に参加した潜水艇《わだつみ6500》のパイロット・小野寺俊夫(草なぎ剛)は、そこで驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日本列島が1年後に沈没するというのだ。調査を指揮した地球科学の田所博士(豊川悦司)は日本の危機を訴えるが、学会は全く耳を貸そうとしなかった。しかし、内閣総理大臣・山本尚之(石坂浩二)は事態を重く受け止め、危機管理担当大臣を置き、日本人の避難先確保に動き出す。時を待たず、地殻変動の波が日本列島を次々と襲い、犠牲者が増大する。そんな中、小野寺は...
2006年07月17日(月) at 1:35
時代が熟成させた名作・・・『日本沈没』(2006年10本目) / ON THE ROAD
なるほどね
映画を観終わってから一人うなずいた。
この映画の原作は1970年代初めの小松左京の同名SF小説。
そして一昨日書いたように1973年に映画化(主演は藤岡弘・石田あゆみ)
さらに1974年にはTVドラマ化された。(主演村野武・由美かおる)
たしか1973年の映画は前半はほとんど日本海溝に沈む太平洋プレートと
いった地学的な説明が大半を占めた。
要は『日本沈没』ってことが「本当に可能性があるんですよ」と
映画にリアリティを与えるのに必死だった印象がある。
TV版の方は毎週日本各地の名所が地震や津波、火山噴火などで
崩壊していくのを特撮で表現するというのがウリだったようだ。
あれから33年
オレたちは現実に宮城県沖地震、阪神大震災、上越大地震など
いくつもの大地震やスマトラ沖地震の大津波、雲仙普賢岳や
三宅島の大噴火など多くの天変地異を実際に現実に見てきた。
何年か後には関東や東海、宮城県沖で確実に大きな地震が起きると
オカルト的な予言ではなく、きちんと科学的にも予知されている。
さらにはバブル経済前夜だった1970年代、「ジャパンアズNO1」といわれた
時代から構造不況、少子高齢化と日本の社会・経済情勢も大きく変わった。
1973年の旧作では国土がなくなっても難民や流民になった日本人が
世界各地でたくましく生きていくのを暗示したような終わり方だった。
今回の映画は最近の東アジア状況をはじめ日本に風当たりが強い国際状況、
さらには生まれた土地を追われた者が世界各地でテロリスト化している現実。
日本人はこの国土と風土を失っては日本人のアイデンティを失う。
だから「この国を失ってはいけない」といったスタンスに変わっている。
これはたぶんに神戸や上越、三宅島などで被災され故郷を追われた人たちが
仮設住宅などの生活で心の障害をもったり深い悲しみを持つことになった現実を見て、机上の空論的な理想論から現実的な見方に変わったのかもしれない。
それが完全に日本が沈没した前作とは違う結末に結びついていったのかな…。
どちらが良い悪いじゃなく時代の流れ、経験値の違いだと思う。
そんな時代の流れが
この原作の日本沈没という地学的な現象をとおして一番描きたかった
「日本人にとっての日本とは」という本質に迫れる状況を
作ってくれたのではないかと思うのだ。
映画を観終わってから一人うなずいた。
この映画の原作は1970年代初めの小松左京の同名SF小説。
そして一昨日書いたように1973年に映画化(主演は藤岡弘・石田あゆみ)
さらに1974年にはTVドラマ化された。(主演村野武・由美かおる)
たしか1973年の映画は前半はほとんど日本海溝に沈む太平洋プレートと
いった地学的な説明が大半を占めた。
要は『日本沈没』ってことが「本当に可能性があるんですよ」と
映画にリアリティを与えるのに必死だった印象がある。
TV版の方は毎週日本各地の名所が地震や津波、火山噴火などで
崩壊していくのを特撮で表現するというのがウリだったようだ。
あれから33年
オレたちは現実に宮城県沖地震、阪神大震災、上越大地震など
いくつもの大地震やスマトラ沖地震の大津波、雲仙普賢岳や
三宅島の大噴火など多くの天変地異を実際に現実に見てきた。
何年か後には関東や東海、宮城県沖で確実に大きな地震が起きると
オカルト的な予言ではなく、きちんと科学的にも予知されている。
さらにはバブル経済前夜だった1970年代、「ジャパンアズNO1」といわれた
時代から構造不況、少子高齢化と日本の社会・経済情勢も大きく変わった。
1973年の旧作では国土がなくなっても難民や流民になった日本人が
世界各地でたくましく生きていくのを暗示したような終わり方だった。
今回の映画は最近の東アジア状況をはじめ日本に風当たりが強い国際状況、
さらには生まれた土地を追われた者が世界各地でテロリスト化している現実。
日本人はこの国土と風土を失っては日本人のアイデンティを失う。
だから「この国を失ってはいけない」といったスタンスに変わっている。
これはたぶんに神戸や上越、三宅島などで被災され故郷を追われた人たちが
仮設住宅などの生活で心の障害をもったり深い悲しみを持つことになった現実を見て、机上の空論的な理想論から現実的な見方に変わったのかもしれない。
それが完全に日本が沈没した前作とは違う結末に結びついていったのかな…。
どちらが良い悪いじゃなく時代の流れ、経験値の違いだと思う。
そんな時代の流れが
この原作の日本沈没という地学的な現象をとおして一番描きたかった
「日本人にとっての日本とは」という本質に迫れる状況を
作ってくれたのではないかと思うのだ。
2006年07月17日(月) at 18:56
日本沈没 / Akira's VOICE
好きなシーンはある。映像も圧巻。
心に残るドラマもあるし,正直,嫌いではない。
ただ,全体のあちこちが中途半端で物足りなさが沢山・・
心に残るドラマもあるし,正直,嫌いではない。
ただ,全体のあちこちが中途半端で物足りなさが沢山・・
2006年07月18日(火) at 18:18
【劇場映画】 日本沈没 / ナマケモノの穴
≪ストーリー≫
日本各地で大規模な地震が頻発する中、潜水艇《わだつみ6500》のパイロットの小野寺は、同僚の結城と共に地球科学博士・田所の指揮の下、深海調査に参加。その結果、大地震と噴火活動によって日本が1年以内に沈没するという驚愕の事実を知る。総理大臣・山本は諸外国に日本国民の受け入れを要請し、危機管理担当大臣の鷹森は日本を救う方法を求めて田所を訪ねる。そんな中、小野寺は被災現場でハイパーレスキュー隊員の玲子と出会い、お互いに心引かれるのだった…。(goo映画より)
残念ながら旧作は記憶に無いので、先入観無くこの映画を見れました。
…しかしこの映画を見てると、どうも思い出され...
日本各地で大規模な地震が頻発する中、潜水艇《わだつみ6500》のパイロットの小野寺は、同僚の結城と共に地球科学博士・田所の指揮の下、深海調査に参加。その結果、大地震と噴火活動によって日本が1年以内に沈没するという驚愕の事実を知る。総理大臣・山本は諸外国に日本国民の受け入れを要請し、危機管理担当大臣の鷹森は日本を救う方法を求めて田所を訪ねる。そんな中、小野寺は被災現場でハイパーレスキュー隊員の玲子と出会い、お互いに心引かれるのだった…。(goo映画より)
残念ながら旧作は記憶に無いので、先入観無くこの映画を見れました。
…しかしこの映画を見てると、どうも思い出され...
2006年07月18日(火) at 19:52
「日本沈没」 / しんのすけの イッツマイライフ
映像はすごいです!!
このごろの邦画もVFX(CG)は、
素晴らしい進歩ですね??(^^)
…でも、、、
なんだか物足りないんです。
このごろの邦画もVFX(CG)は、
素晴らしい進歩ですね??(^^)
…でも、、、
なんだか物足りないんです。
2006年07月20日(木) at 17:53
日本沈没<ネタバレあり> / HAPPYMANIA
こんなに突っ込みどころ満載の映画も久しぶりやなぁと思いつつあかん、あかん、あくまでも映画なんやから。。。それよりもっと他に観るところが。う〜〜 o(
2006年07月22日(土) at 3:56
『日本沈没』2006・7・16に観ました / 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
『日本沈没』 公式HPはこちら
●あらすじ
深海調査に参加した潜水艇《わだつみ6500》のパイロット・小野寺(草なぎ剛)、田所博士(豊川悦司)は、そこで驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日本列島が1年後に沈没するという悪夢の初まりに・・・・
●あらすじ
深海調査に参加した潜水艇《わだつみ6500》のパイロット・小野寺(草なぎ剛)、田所博士(豊川悦司)は、そこで驚愕の事実を知る。海底プレートの急速な沈降で、日本列島が1年後に沈没するという悪夢の初まりに・・・・
2006年07月22日(土) at 10:53
【劇場鑑賞71】日本沈没 / ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
「日本は一気呵成に沈んでいくんだ!!」
「守りたい人がいるんです。
奇跡は起きます。起してみせます!」
国土だけではなく、心まで失ってしまうのか?
1億2000万人、すべての日本人に捧ぐ――
2006年07月22日(土) at 18:00
「日本沈没」(2006) / わたしの見た(モノ)
「日本沈没」
リメイク作品の宿命として、観客の期待度、ハードルが高く、
誰が製作・監督しても満足することはないでしょう。
その点で言えば、昨年の「戦国自衛隊」に比べれば、概ね満足出来る内容である。
「ローレライ」公開前、フジテレビ・亀山プロデューサーの対談番組
リメイク作品の宿命として、観客の期待度、ハードルが高く、
誰が製作・監督しても満足することはないでしょう。
その点で言えば、昨年の「戦国自衛隊」に比べれば、概ね満足出来る内容である。
「ローレライ」公開前、フジテレビ・亀山プロデューサーの対談番組
2006年07月23日(日) at 13:25
★日本沈没@品プリ AND グランドセントラルオイスターバー&レストラン:7/19LD / 映画とアートで☆ひとやすみひと休み
1年ほど前から映画館に映画を見に行くことが好きになって、選り好みしながらも色々見
2006年07月23日(日) at 18:52
日本沈没 / ブログ:映画ネット☆ログシアター
映画、日本沈没を見てきました。話題の作品だけあって出演者が豪華です。
この映画をみて感じたことは、言葉を丁寧に選んでいるようで、発される言葉一つ一つに重みがありました。
あまり現実味のない話ですが、実際に日本が沈没することになったときに、自分だったらどうするだろうと
考えさせられる映画でした。ちょっとだけ残念なところは、被害状況とかイマイチ分かりにくかったように感じました。
表現するのは、難しいと思いますが、もうちょっと分かりやすくしてほしかった。
この映画をみて感じたことは、言葉を丁寧に選んでいるようで、発される言葉一つ一つに重みがありました。
あまり現実味のない話ですが、実際に日本が沈没することになったときに、自分だったらどうするだろうと
考えさせられる映画でした。ちょっとだけ残念なところは、被害状況とかイマイチ分かりにくかったように感じました。
表現するのは、難しいと思いますが、もうちょっと分かりやすくしてほしかった。
2006年07月24日(月) at 17:29
日本沈没(2006公開) / 映画、言いたい放題!
公開早々、あまり良い評判を聞かないこの映画。( ^ _ ^;
ともかく観てみないとね。
地球科学博士・田所は海底プレートの急速な沈降により
日本列島が1年経たない内に沈没することを知る。
田所は懸命に日本の危機を訴えるが、政府の要人たちは聴く耳を持たない。
やがて各
ともかく観てみないとね。
地球科学博士・田所は海底プレートの急速な沈降により
日本列島が1年経たない内に沈没することを知る。
田所は懸命に日本の危機を訴えるが、政府の要人たちは聴く耳を持たない。
やがて各
2006年07月27日(木) at 2:24
『日本沈没』観て来ました! / ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
『日本沈没』鑑賞レビュー!
2006年、夏
沈没へのカウントダウン????
それは明日かもしれない????
1億2000万人
すべての日本人に捧ぐ
1973年
小松左京・衝撃のベストセラー小説
『日本沈没』が完全映画化された
当時、史上最高の5億円の製作費を投じ
東宝が総力を結集した超大作である
その結果、動員650万人 興行収入40億円※
となる大ヒットを記録
小説と共に社会現象として
巨大なブームが巻き起こった
それから33年……
※当時の入場単価平均が@627円
現在数値に置き換えると
...
2006年、夏
沈没へのカウントダウン????
それは明日かもしれない????
1億2000万人
すべての日本人に捧ぐ
1973年
小松左京・衝撃のベストセラー小説
『日本沈没』が完全映画化された
当時、史上最高の5億円の製作費を投じ
東宝が総力を結集した超大作である
その結果、動員650万人 興行収入40億円※
となる大ヒットを記録
小説と共に社会現象として
巨大なブームが巻き起こった
それから33年……
※当時の入場単価平均が@627円
現在数値に置き換えると
...
2006年07月27日(木) at 6:00
■原作パロディー■日本以外全部沈没:筒井康隆著 / 映画とアートで☆ひとやすみひと休み
今月の日経の名コーナー「私の履歴書」は、小松左京である。先頃公開された『日本沈没
2006年07月28日(金) at 17:09
「日本沈没」暇な時間があれば見てもいいかな。 / soramove
「日本沈没」★★★
草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司 主演
樋口真嗣 監督、2006年
広島旅行中、せっかくなので映画でもと、
繁華街で見つけた「日本沈没」の看板。
広島宝塚588席と規模はまあまあ。
席も座りやすい。
映画はどうだろう、話題の大作だ。
地...
草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司 主演
樋口真嗣 監督、2006年
広島旅行中、せっかくなので映画でもと、
繁華街で見つけた「日本沈没」の看板。
広島宝塚588席と規模はまあまあ。
席も座りやすい。
映画はどうだろう、話題の大作だ。
地...
2006年07月28日(金) at 22:55
日本沈没 / Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
評価:★7点(満点10点)
監督:樋口真嗣
主演:草磲剛 柴咲コウ 豊川悦司 大地真央 及川光博
2006年 135min
潜水艇(わだつみ6500)のパイロット、小野寺俊夫(草磲剛)は
地球科学博士田所雄介....
2006年07月31日(月) at 20:31
日本沈没 06年151本目 / 猫姫じゃ
日本沈没
2006年 樋口真嗣 監督草磲剛 、柴咲コウ 、及川光博 、豊川悦司 、福田麻由子 、吉田日出子 、大地真央
泣かせます、、、かなり良かったです。
これはまぁ、壮大なSFなんだケド、オリジナルと対比出来るほどには、オリジナルを覚えていないので、恋愛パ....
2006年 樋口真嗣 監督草磲剛 、柴咲コウ 、及川光博 、豊川悦司 、福田麻由子 、吉田日出子 、大地真央
泣かせます、、、かなり良かったです。
これはまぁ、壮大なSFなんだケド、オリジナルと対比出来るほどには、オリジナルを覚えていないので、恋愛パ....
2006年08月02日(水) at 13:38
日本沈没 / 勝弘ブログ
http://www.nc06.jp/すごい迫力有っておもしろかった・・・・のですが・・・あちこちで地震、火山の噴火などが起きて渋谷109が崩壊した映像で結構びびりました。よくできた特撮だなぁと。全体を通してみると単なるパニック映
2006年08月13日(日) at 1:44
日本沈没 / FREQUENCE.
出演者 【主演】草なぎ剛、柴咲コウ 【出演者】及川光博・福田麻由子 吉田日出子 柄本明 ・ 國村隼 石坂浩二(特別出演) / 豊川悦司 大地真央 スタッフ 【原作】小松左京(小学館刊) 【脚本】加藤正人 【監督】樋口真嗣 【特技統括/監督補】尾上克郎 【特技監督】神..
2006年08月15日(火) at 19:14
[ 日本沈没 ]暑苦しいからあっさりに / アロハ坊主の日がな一日
[ 日本沈没 ]@新宿で鑑賞
本作は小松左京のベストセラーに目をつけ
1973年、東宝が日本映画史上最高の5億円という巨額の投
資を投じて映画化を実現した[ 日本沈没 ]のリメイク作
品。監督は、2005年[ ローレライ ]で長編監督デビューを
果たした樋口真嗣。日本全土が崩壊する話だけに、CGや特
撮映像がハンパじゃない迫力。さすがである。今やメジャ
ー映画には、欠かせない監督といえるだろう。
パンフレットの最後のページに、キャストやスタッフ並び
に協賛、協力会社が紹介されているが、あまりの文字の小
ささに主人公の名前すら読めない状態である。これだけ見
ても、本作の規模の大きさがわかるというものである。
本作は小松左京のベストセラーに目をつけ
1973年、東宝が日本映画史上最高の5億円という巨額の投
資を投じて映画化を実現した[ 日本沈没 ]のリメイク作
品。監督は、2005年[ ローレライ ]で長編監督デビューを
果たした樋口真嗣。日本全土が崩壊する話だけに、CGや特
撮映像がハンパじゃない迫力。さすがである。今やメジャ
ー映画には、欠かせない監督といえるだろう。
パンフレットの最後のページに、キャストやスタッフ並び
に協賛、協力会社が紹介されているが、あまりの文字の小
ささに主人公の名前すら読めない状態である。これだけ見
ても、本作の規模の大きさがわかるというものである。
2006年08月17日(木) at 1:36
日本沈没 / シネクリシェ
『日本沈没』を見に行ったつもりが、上映されていたのは『アルマゲドン』もどきの作品……。 これもまた、今夏悪名高い作品の一つですが、まずい
2006年08月23日(水) at 6:15
真・映画日記(2)『日本沈没』 / CHEAP THRILL
(1から)
16時50分に映画館を出る。
TSUTAYA渋谷店でとある監督の短編作品を借りる。26日と27日で半額デーをやっているので210円で借りられた。
銀座に出て18時50分までDELLのパソコンレンタルで時間を潰す。
19時から喫茶店「ルノアール」の会議室で行われている「シネマイッキ塾」というイベントに参加。13人参加。
『マッチポイント』について登場人物の階級に着目しみんなでつっこんでいく。
『スーパーマン・リターンズ』はみんなでボロクソに叩いた。
そんなことを21時までやる。
その後、有楽町駅近くの中華料理屋で打ち上げ。
22時半に店を出て解散。
そこから一人で六本木へ。
六本木ヒルズのヴァージン・シネマでオールナイト。
当初の予定では『日本沈没』→『ユナイテッド93』でいくはずだったが、うまく時間があわず『日本沈没』→『UDON』にすることに。
まずは0時半から『日本沈没』。
せめて『海猿』くらいはドラマがあるかと思ったがこれがほとんどドラマがないんだな。
草なぎ(漢字変換できん)と柴咲コウの恋愛と
トヨエツ演じる地球科学博士による日本海溝の調査と
その他大勢の避難劇あたりがストーリーの中心なんだけど、
本当の主役は日本各地の崩壊模様を作りだしたVFX技術なんだは。
それは凄いんだけど、
『インディペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』、
『大地震』や『炎のメモリアル』のように特撮にドラマを絡めることが出来てない。
そうすると目立つのが草なぎ、柴咲、トヨエツの演技・セリフまわしのしょっぱさだ。
トヨエツなんか地球科学博士なのに巻き舌なんだから。
点数は2点。
怪獣映画に関わっていた監督の作品だけあってVFXは凄いんだけど……
(3へ)
16時50分に映画館を出る。
TSUTAYA渋谷店でとある監督の短編作品を借りる。26日と27日で半額デーをやっているので210円で借りられた。
銀座に出て18時50分までDELLのパソコンレンタルで時間を潰す。
19時から喫茶店「ルノアール」の会議室で行われている「シネマイッキ塾」というイベントに参加。13人参加。
『マッチポイント』について登場人物の階級に着目しみんなでつっこんでいく。
『スーパーマン・リターンズ』はみんなでボロクソに叩いた。
そんなことを21時までやる。
その後、有楽町駅近くの中華料理屋で打ち上げ。
22時半に店を出て解散。
そこから一人で六本木へ。
六本木ヒルズのヴァージン・シネマでオールナイト。
当初の予定では『日本沈没』→『ユナイテッド93』でいくはずだったが、うまく時間があわず『日本沈没』→『UDON』にすることに。
まずは0時半から『日本沈没』。
せめて『海猿』くらいはドラマがあるかと思ったがこれがほとんどドラマがないんだな。
草なぎ(漢字変換できん)と柴咲コウの恋愛と
トヨエツ演じる地球科学博士による日本海溝の調査と
その他大勢の避難劇あたりがストーリーの中心なんだけど、
本当の主役は日本各地の崩壊模様を作りだしたVFX技術なんだは。
それは凄いんだけど、
『インディペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』、
『大地震』や『炎のメモリアル』のように特撮にドラマを絡めることが出来てない。
そうすると目立つのが草なぎ、柴咲、トヨエツの演技・セリフまわしのしょっぱさだ。
トヨエツなんか地球科学博士なのに巻き舌なんだから。
点数は2点。
怪獣映画に関わっていた監督の作品だけあってVFXは凄いんだけど……
(3へ)
2006年09月02日(土) at 10:35
「日本沈没」 (2006年版) / 取手物語??取手より愛をこめて
「てめえは馬鹿か、・・・・・・
いいか、よく聞け!・・・・・・
富士山の大噴火と共に、日本は一気呵成に沈んでいくんだ!」
いいか、よく聞け!・・・・・・
富士山の大噴火と共に、日本は一気呵成に沈んでいくんだ!」


