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パンズ・ラビリンス / enigma

映画 > Movie
半年以上前から、海外の高い評価は噂に聞いていて、公開を待ちわびてた作品。
ダーク・ファンタジーとは聞いてたけれど、思ってた以上に現実世界のお話がメインだった。
それも、第二次大戦中の内戦状態にあるスペインが舞台。
主人公の少女はその渦中にあって、明日をもしれぬ不安と恐怖の中、偶然出合った妖精の出す試練に耐え、妖精の国に連れて行って貰おうとする。
ただこの妖精は、もしかしたら少女の現実逃避の妄想かもしれないという印象も残しつつ…。

西洋世界の童話も、オリジナルは往々にして残酷なお話だったりするけれど、この映画にはそんな毒がたっぷりある。
子供が見たら悪夢でうなされそうな残忍なシーンも多い。でも一方で不穏で妖しくも美しいシーンも印象深い。
といっても、予告やスチール写真で見られる派手な特撮シーンは、思ったほど多くなかった。
予算の問題が最大の理由と思うけど(笑)、あくまで現実が物語の中心なので。

でも、久しくなかった骨太な童話映画を見たという手ごたえはある。
監督も、「ヘルボーイ」のようなちゃらい娯楽映画を志向した人かと思ってたら、こんな硬派?な映画も撮る人なのね。(試写会にて/10月6日公開) - 朝日生命ホール / PAN'S LABYRINTH

http://www.panslabyrinth.jp/

2007年9月26日(水) at 23:17 / コメント( 5 )/ トラックバック( 17 )
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このエントリ(記事)へのコメント

こんにちは〜!! / izudora

トラバありがとうございました♪
私のなんちゃって映画評論(?)とは違ってすごーく分かりやすい映画評論すごいです!!見習いたいです!!!
2007年09月28日(金)   at 11:24

どうもです / mellowww

こんばんは〜、お邪魔しました〜☆
めっさくさ映画観ていらっしゃいますね!
す、すごいです。。。

過去の記事を読んで、納得したり、あーそう思う方もいっしゃるんだなぁって思ったり、かなりおもしろかったです!

また遊びに来ますね(^^)
2007年09月29日(土)   at 22:40

re: / 本人マーク(認証コメント)enigma URL

> izudoraさん
わざわざコメント有難うございました。
私としてはizudoraさんのような、ナチュラルな文章の方がよほど良いと思えるんですが(笑)

> mellowwwさん
わざわざ訪問有難うございました。
映画は近年、自分としては確かに良く見てると思うんですが、人様の映画ブログなどみると全然だなと思ってしまいます。
その分本を読む時間は減ってしまってますね。
こんなブログでよければ、また暇な時に覗いてみて下さいませ。
2007年10月04日(木)   at 0:04

監督 / kimion20002000 URL

TBありがとう。
いままでも才気のある監督だと思っていましたが、今回はスタッフに恵まれ、とても丁寧に仕事をしていますね。
2007年10月16日(火)   at 1:35

re: / 本人マーク(認証コメント)enigma URL

次は何を撮るんでしょうねえ。
以前から噂の「ヘルボーイ2」は、もう撮らないかもしれませんね。
2007年10月19日(金)   at 1:26

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mini review 07076「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★☆☆ / サーカスな日々




解説: 1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。イマジネーションあふれる壮大な視覚技術を駆使して生まれたクリーチャーや深く考察されたテーマに根ざした巧みな演出が衝撃的。 [ もっと詳しく ] (シネマトゥデイ)




原題
EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH

製作
2006年

上映
119分

監督
ギレルモ・デル・トロ

出演
イバナ・バケロ 、セルジ・ロペス 、マリベル・ベルドゥ 、ダグ・ジョーンズ 、アリアドナ・ヒル 、アレックス・アングロ

(allcinema ONLINE)


オフェリアが紡ぎだした幻想(物語)の切なさ。

この作品の特徴のひとつは、スペイン語圏のキャスト・スタッフで固められていることである。
デル・トロ監督自身は、メキシコ生まれであるが、ハリウッドだけでなく、スペインの映画界からもその才能を評価され、発表の場を与えられている。
当然この作品は、スペインのゴヤ賞では7部門に輝き、カンヌ国際映画賞では上映後、20分のスタンディング・オベーションがおこり、英国アカデミーでは8部門にノミネート3部門受賞、全米映画批評家協会賞で最優秀作品賞、そして第79回アカデミー賞では6部門にノミネートされ、撮影・美術・メイクアップ部門でオスカーを得た。
スティーヴン・キングにいたっては「『オズの魔法使い』以来のベスト・ファンタジー』とさえ、絶賛している。

通常のファンタジーあるいはダークファンタジーでいえば、古代あるいは中世などの雰囲気に近似した架空の国に舞台を設定するか、近未来あるいは遠い未来のSF的な世界を仮構するか、ということになる。
現在のリアルな歴史時間に近ければ近いほど、ファンタジーはメルヘンあるいはホラーとして、つまりは夢の世界のように現れざるを得ない。
なぜなら、観客の側に、現実(史実)を忘れさせ、これは「お伽噺」ですよ、と断らなければ、単なるリアリティのない絵空事に終わってしまうからである。



しかし、「パンズ・ラビリンス」の描く世
2007年10月10日(水)   at 21:53

パンズ・ラビリンス /EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH / 我想一個人映画美的女人blog

                                       {/hearts_pink/}人気blogランキング{/hearts_pink/}


ずっと気になってた作品だったので、初日に観てきました〜{/kirakira/}
アカデミー賞では 撮影賞、美術賞、メイクアップ賞の3部門で受賞{/hakushu/}
脚本賞や外国語映画賞は逃してしまったけど、、、、、
監督/脚本は、宮崎駿作品など日本のアニメやマンガにも造詣が深く、
『ミミック』でデビュー後、2としては面白かった『ブレイド2』や『ヘルボーイ』などのアメコミを監督し
独特の世界観にファンを掴んだスペインのギレルモ・デル・トロ。

2006年、カンヌやトロント映画祭などでも大絶賛{/star/}され、やっと日本上陸!!



不思議の国のアリス、ダークバージョン??

{/book/}1944年のスペイン。
内戦で優しかった父を亡くしたオフェリアは、母カルメンの再婚相手、独裁者フランコに心頭するヴィダル大尉の元に身を寄せる。
大尉の子供を宿した母は日に日に衰弱し、その義父は残忍な本性をオフェリアにちらつかせる。
孤独と不安に苛まれ、森を彷徨うオフェリアが足を踏み入れたのは謎めいたラビリンス。
驚く彼女の前に羊の姿をしたパンが現れ、夢のような言葉を囁く。
「あなたは魔法の国のプリンセスかもしれない」、、、、  
そして、オフェリアの永遠の幸せを求める冒険が始まった。


ビックリするほど一筋縄じゃいかない作品だった。
重くもあり、悲しくもあり、そして幸せでもある、、、、。
ファンタジー一辺倒ではなく、
歴史的事実に基くスペイン内戦後の混乱した時代とオフェリアの関わるファンタジーの世界が平行して進む、
現実世界と不思議な世界を交錯させて展開するストーリー。
単なる綺麗なファンタジーだと思って観ていたら、よくも悪くも裏切られる{/kaminari/}

{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}{/star/}7/10{/fuki_suki/}

独特な世界観 {/ee_2/} 映像美
2007年10月11日(木)   at 9:35

パンズ・ラビリンス / シネクリシェ

 きわめて前評判の高い作品で、日本で紹介されることが未だにめずらしいスペイン映画ということもあって、かなりの期待をしていました。  しかし、自分の好みかといわれれば首をかしげざるを得ませんでした。  
2007年10月12日(金)   at 6:10

【劇場映画】 パンズ・ラビリンス / ナマケモノの穴

≪ストーリー≫
1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。(goo映画より)

すごく楽しみにしていた映画をやっと観てきました。
いい意味でも悪い意味でも裏切られる映画ですね。
ダーク・ファンタジーという区切りになるのだろうけれど...
2007年10月17日(水)   at 21:58

パンズ・ラビリンス 観てきました。 / よしなしごと

 風邪を引いてしまい、風邪薬を飲みながらパンズ・ラビリンスを観てきました。風邪と薬の影響もあってだいぶ眠かったんですが。
2007年10月18日(木)   at 1:44

パンズ・ラビリンス / Akira's VOICE

哀しみと希望が交差するダークファンタジー。

2007年10月18日(木)   at 10:50

パンズ・ラビリンス / 空想俳人日記

尾てい骨 頭蓋骨から 心臓へ 


 なんだか久しぶりです、ナメクジに尾てい骨をむじむじ齧られるような感触の映画を観たのは。しかも、ギリアム監督の「未来世紀ブラジル」のときのような、頭蓋骨の内側から除夜の鐘をくわんくわん鳴らされた驚愕も味わいました。ちょっとぞ
2007年10月27日(土)   at 14:38

映画「パンズ・ラビリンス」 / 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??

原題:Pan's Labyrinth
この映画での"PG-12"の意味は、成人保護者同伴で小学生を映画館に連れて行って、是非観せてあげてくださいという意味に違いない・・教育指導的お伽噺・・



オフェリア(イバナ・バケロ)は、身重の母カルメン(アリアドナ・ヒル)に連れられ
2007年10月28日(日)   at 14:23

パンズ・ラビリンス / to Heart

だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。

原題 EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH
製作年度 2006年
製作国・地域 メキシコ/スペイン/アメリカ
上映時間 119分
監督 ギレルモ・デル・トロ
脚本 ギレルモ・デル・トロ
音楽 ハビエル・ナバレテ
出演 イバナ・バケロ/セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/ダグ・ジョーンズ/アリアドナ・ヒル/アレックス・アングロ

舞台は1944年のスペイン。
内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部へ、おとぎ話の好きな少女オフェリア(イバナ・バケロ)は、臨月の母カルメンと共にやって来る。
この山奥の駐屯地でゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍(セルジ・ロペス)と母が再婚したのだった。
冷酷で残忍な義父に恐怖と憎しみを募らせるオフェリアはその夜、昆虫の姿をした不思議な妖精に導かれ、庭の奥にある迷宮へと足を踏み入れる。
そこで彼女を出迎えたパン(牧神)は、彼女が地底の魔法の国のプリンセスの生まれ変わりで、満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば、魔法の王国に帰ることが出来るとささやく。
オフェリアはパンの言葉を信じ、3つの試練に立ち向かっていく―

スペインのフランコ政権下の内戦が描かれていることで、
例によってビビリの私は、かなりの覚悟で観に行ったのですが、
予想以上の(PG-12となっていましたが、、12?{/face_ase1/})残酷シーンに、直視できない場面もあったけど
大人も感動できる作品でした{/kirakira/}

ナチスドイツを思わせる軍服のビダル将軍役のセルジ・ロペスが激しく怖い!
全身、冷たい鉄のような独裁者。その存在だけで人の予想を越えた事態が起こるのではないかという恐怖に襲われる。
その悪魔のような男を父と呼べるはずも無く、
無力な少女が、怖ろしい義父と現実から隠れる為の場所が、幻想の世界であったかも知れない。
しかし、その幻想世界で恐怖と戦いながら与えられた試練に向かうそのひたむきさに、
彼女の願いは、強くなること―だったのではないかと思った。

オフェリアが母のおなかに頬をのせて胎内の弟に語りかけるシーン。
「外の世界は生きやすいとはいえないけど・・・」まるで自分に言いきかせるように話す言葉は、
悲しいほ
2007年10月28日(日)   at 16:17

★「パンズ・ラビリンス」 / ひらりん的映画ブログ

今週の週末レイトショウは、オスカー3部門受賞の話題作。
といっても、撮影賞・美術賞・メイクアップ賞ですが。
ともかく、予告編見る限りは、ダーークなファンタジーな感じがプンプン。
2007年11月04日(日)   at 2:59

パンズ・ラビリンス (El Laberinto del fauno) / Subterranean サブタレイニアン

監督 ギレルモ・デル・トロ 主演 イバナ・バケロ 2006年 メキシコ/スペイン/アメリカ映画 119分 ファンタジー 採点★★★★ もうこの位の歳にもなると、ほとんど見なくなった悪夢。稀に見たとしても途中で「あぁ、夢を見ているんだな」と気付いてしまい、もう興醒め甚だし..
2007年11月17日(土)   at 1:51

パンズ・ラビリンス / 映画、言いたい放題!

ある番組で「10年に一度の映画だ!」とベタぼめしていて、
あと「この結末は誰にも予想できない!」とかの触れ込みで
気になって、気になって。。。
全く私は、思う壺型の人間だな。( ^ _ ^;
これから年末に向けてちょっと忙しくなりそうで
これを逃すとビデオになってしまう、
2007年12月05日(水)   at 0:40

パンズ・ラビリンス(T_T)/~~~迷宮へようこそ・・・・。 / 銅版画制作の日々

ファンタジーの中に、現実を見る
 
10月26日、「題名のない子守唄」鑑賞後、この映画を鑑賞した。どちらもかなり重たい作品だった。特にラストシーンは、かなり衝撃的だったでも多分主人公自身は幸せだったような感じがするんだけどね。
主人公の少女が出会うさまざまな怪物は不気味な雰囲気で、リアルさも感じる。まるで本当に存在するかのように思える。そして観客もその不思議な世界「パンズ・ラビリンス」に一緒に旅に出かけていくような気がしてならない。怖いけど、見てみたいって気持ちでドキドキハラハラする。
 
お話の舞台は1944年のスペイン、内戦が終結しても、ゲリラたちはフランコ将軍の圧政に反発山奥で血なまぐさい戦いが繰り広げていた
おとぎ話が好きな少女の名はオフェリア(イバナ・バケロ)。臨月の母カルメンと山奥の駐屯地へと向かっていた。仕立て屋だった父が亡くなり、母はフランコ軍のビダル大尉と再婚した。母は妊娠してから、体調を崩していた
休憩中、オフェリアは山道で石塚の破片を見つける。元の場所に戻すと昆虫ナナフシが飛び出した。
 
 不思議な昆虫ナナフシを見たオフェリア
 
オフェリアはダビル大尉をどうも好きになれない大尉は母より、どうもお腹にいる子どものことが心配そうだ。それは誕生する子どもは“男”と決めつけていからなのだ。
 

オフェリアと母は駐屯地に到着。母のために車椅子も用意されていた。ビダル大尉がお腹の子どもを気遣ってのことらしい。
オフェリアが快く思っていないのが通じてか?ビダル大尉は、オフェリアには冷たい態度だった。
そんな中で、小間使いのメルセデス(マリベル・ベルドゥ)はオフェリアに打ち解けてくれた。そんなメルセデスはビダル大尉の主治医となにやら密談何かありそう???
 
その夜更け、母カルメンは体調優れず・・・・。オフェリアは付き添い眠るそんな彼女の前にあのナナフシが「妖精さんなの?」と訪ねると・・・・。
 

ナナフシは妖精に姿を変えるそしてオフェリアは妖精に導かれ、の庭の奥にある迷宮(ラビリンス)へと誘う
そこで彼女を待っていたのは、ヤギの頭と身体をしたパン(牧神)。パンは彼女に驚くべき事を伝える
「あなたこそ、はるか昔から地下にある、嘘や苦痛のな
2007年12月06日(木)   at 23:53

パンズ・ラビリンス 「逃げ場のない刹那さ」 / CARAMEL*PAPA

カテゴリに入れるならホラー、しかしホラーでない? ダーク・ファンタジーと銘打たれた「パンズ・ラビリンス」作品概要については公式及びwikiを参照してください。多くの賞を取ってい...
2007年12月13日(木)   at 3:26

『パンズ・ラビリンス』 / ・*・ etoile ・*・

これはホントに見たかった! 見逃していたのでDVDにて鑑賞。これは映画館で見たかった・・・(涙)

「1944年フランコ独裁政権下のスペイン。父を亡くしたオフェリアは、身重の母と共に継父ビダル大尉の元へ向かう。息子の誕生にしか興味のない大尉との辛い日々の中、オフェ...
2008年05月31日(土)   at 2:37

『パンズ・ラビリンス』'06・メキシコ・西・米 / 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ

あらすじ1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が...
2008年06月18日(水)   at 11:10

【映画】パンズ・ラビリンス…良作、高評価、オススメ!…然し再鑑賞は躊躇 / ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

さて(個人的に)三連休の真ん中な本日ですが、今日も雨{/kaeru_rain/}&特にすることも無いピロEKです{/face_ase2/}
来月(7月)は、職場の引っ越しやらナニやらで実に忙しそうで、週末の休みがあんまり取れそうにない{/face_hekomu/}ので今回の三連休は貴重なんですけどねぇ{/face_ase2/}



さて本日もちょっと前に観た映画のご報告です。



「パンズ・ラビリンス」
(監督:ギレルモ・デル・トロ、出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、2006年メキシコ/スペイン/アメリカ)

TSUTAYAさんで「バタフライ・エフェクト2」と一緒にレンタル。
2008年6月20日(曜日)深夜から21日にかけて鑑賞しました。



ストーリー
1944年のスペイン。内線で父親を亡くした少女オフェリア(イバナ・バケロ)は母カルメン(アリアドナ・ヒル)の再婚相手で、独裁者フランコに心頭し、山間部のゲリラの鎮圧にあたるヴィダル大尉(セルジ・ロペス)の元に身を寄せる。ヴィダルは残忍な男で妊娠により衰弱するオフェリアの母よりもおなかの子を心配し、オフェリアにも辛くあたる。オフェリアは森を彷徨ううち迷宮に足を踏み入れ、牧羊神パン(ダグ・ジョーンズ)と出会う。パンはオフェリアこそはかつて地上に出て不幸の死を遂げた魔法の王国の王女の生まれ変わりだと語り、それを証明するためには、満月の夜までに3つの試練を受けなければならないと告げる
詳しくは…http://www.panslabyrinth.jp/





ピロEK的感想&点数
各映画評にも、予告編にも語られていることなので今更私がここで文章にすることでもないのですが…
…「ロード・オブ・ザ・リング」以降に量産されているファンタジー作品とは一線を隔す映画でした。
…これは、受け取り方次第ではファンタジー映画でさえないのかも{/eq_1/}

…そしてチョットした凹み映画です{/face_hekomu/}
…私は凹みました{/face_hekomu/}。受け取り方を間違えたのでしょうか{/eq_1/}

この記事は高評価なレビュー{/up/}{/good/}になるし、
高得点を付けますし{/up/}{/hakushu/}、
人にもオススメします{/fuki_osusume/}
でも、もう2
2008年06月29日(日)   at 17:06

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