ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ファンタスティック・ワールド」体験レポート! / blog編集部おでかけ班
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新アトラクション
グランドオープン!
心踊る冒険へ出かけよう
まさに、ファンタスティック! ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに、新アトラクション「ファンタスティック・ワールド」がグランドオープンしました。

写真提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
今回は、こちらの「ファンタスティック・ワールド」の内容とオープン前日に行われた、プレスプレビューの様子をご紹介。
ショーの物語は、2匹のホワイトタイガーの子ども「ホヌア」と「ラニ」が“いのちのゆりかご”とは何かを探す冒険に出かけるところから始まります。母なる大地、父なる空、友である海を訪れ、それぞれに生きる動物たちとの出会いを繰りかえす中で、二匹は徐々に周りの優しさや愛に気づき始め、この世界はすばらしいということ、そして“いのちのゆりかご”の意味を見つけていきます。
ショーの時間は約25分。舞台となるのは高さ約13メートル、開いた状態には幅約20メートルにもなるしずく型のダイナミックなステージが2台と、ブリッジとなるステージ1台。花びらが開くと、サルやヒョウなど色とりどりの動物たちが現れ、ブランコやステージを使って、アクロバティックなパフォーマンスで見ているゲストの心を躍らせます。
この日は、アトラクションの完成を記念して、「ファンタスティック・ワールド」のCMタイアップソング「時を越えて〜Fantastic World〜」を歌うWaTが登場。動物たちと一緒に、アトラクションのメッセージである人との出会いや絆の大切さを、音楽に込めて歌う姿に、会場内もうっとり。ライブの後にはインタビューが行われ、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには来たことがありますか?」との質問に、
小池徹平は「プライベートでも来たことがあるが、このような記念すべき日に仕事で来ることができて嬉しい」と、満足そうな笑顔で語り、もう1人のメンバー、ウエンツ瑛士は「仕事で一度来て、鬼ごっこをしました」と関係者をしっかり笑わせてくれました。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、このアトラクションを通して、発信するのは“私たちはみな愛に包まれている、私たちはいつも一緒でつながっている(君は独りではない)”というメッセージ。
完成するまでの間、長い時間、そして150名を越える多くのスタッフによって、この「ファンタスティック・ワールド」のステージは建設され、ステージデザインや音楽などについても世界中から集められた才能が集結し、この新アトラクションが生まれました。
本当に大切なことを教えてくれる、素敵なショーを、ぜひ家族と、大切な人と一緒にご覧になってくださいね。
「ファンタスティック・ワールド」
【開催場所】
ハリウッド・エリアのアトラクション「E.T.アドベンチャー」と「ステージ22」前のストリート上
【会場】ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
【料金】通常のスタジオ・パスで入場可能
【備考】
さらに! オープンを記念してユニバーサル・スタジオ・ジャパン内のレストランにて「ファンタスティック・ワールド」
関連メニューをご用意
<スタジオ・スターズ・レストラン>
ファンタスティック・ワールドをイメージした蝶の形をしたパスタの入った、「ラニのスペシャルカレーセット」、「ホヌアのスペシャルロコモコセット」
<ビバリーヒルズ・ブランジェリー>
ファンタスティック・ワールドをイメージしたサンデー、ファンタスティックデザートセット
ホヌアとラニをデザインしたメロンパン
※このほかにも、関連メニューあり
くわしくはこちら
■ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
├ TEL 06-6465-3000(インフォメーションセンター)
└ HP http://www.usj.co.jp/
※写真はホヌアのロコモコセット
| 商品情報 | |
| イベント名 |
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ファンタスティック・ワールド」体験レポート! |
| 期間 |
2008年3月18日 〜 |
| 料金 |
\0 |
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