青春18切符の旅「候補」 北海道の滝川から釧路まで310キロの旅:神戸の田中 / FDSファミリー
おでかけ・旅 > 旅日記
昨年から始めた
青春18切符の旅
今年は九州一周を
考えていますが
新たな候補先が
見つかりました。
北海道鈍行列車
道央の滝川から
終着の釧路まで
約8時間の旅です。
<写真>道央の滝川から終着の釧路まで北海道の鈍行列車(北海道新聞)
昨年から始めた「青春18切符の旅」JR普通列車を乗り継ぐゆったり旅行。
今年は「四国一周」「九州一周」「北陸一周」いろいろ考えていましたが
ここに来て新たな候補地「北海道」が浮かび上がってきました。
北海道の滝川から釧路までJR根室線の一部をゆっくりと走る310キロの旅。
日本で最も長い時間をかけて走る鈍行列車が北海道にあると聞きました。
7時間44分。北海道中央部の滝川から、終着の釧路まで310キロ。
のんびりと流れる時間と車窓を楽しもうと全国からファンが乗りにきています。
その中に一人に私が混じる日、数年以内には実現したいですね。
神戸から北海道の滝川までJR普通列車に乗って2日間で行けるでしょうか。
北海道の釧路から神戸までJR普通列車に乗って2日間で帰れるでしょうか。
さっそくJR時刻表を調べてみましたが、無理なことがわかりました。
北海道まで往復「飛行機」、千歳から北海道内を5日間JR普通列車で周遊。
まぁー、いずれにしても夏に「北海道一周」も候補地に入ったと言うことです。
「9時38分。滝川駅の1番線ホームから、1両だけのディーゼル車両が、
数人の客を乗せてゆっくりと動き出しました」と始まる記事に心が動きました。
快速や夜行を除き日本一長い時間の鈍行が毎日運行を続けています。
<快速や夜行を除き日本一「長時間鈍行」の記事抜粋:北海道新聞>
『列車は富良野を経て、十勝地方の広大な田園風景を抜け、
釧路に向かう。滝川駅の駅員は言う。
「釧路まで通して乗る地元の人はまずいないですよ」
1時間ほどで富良野到着。ここで車両増結のため21分停車する。
帯広でも44分と長時間の停車が多い。
「急ぎの旅」とは無縁の世界だ。
運転士も交代。終着まで4人がリレーで担当する。
かつて「日本一の鈍行」として有名だったのが、山陰線の門司―福知山間。
600キロを約18時間かけて走ったが、80年代半ばに廃止になった。
新型車両の投入による高速化の波で、
長距離を走るのは特急や寝台列車に限られるようになってしまった。
全国で長時間を走る鈍行の廃止が相次ぐなか、
夜行や臨時列車を除けばいつしか根室線が「日本一」になっていた。
距離では山陽線の下関―岡山間列車(一部快速)の
全長360キロが最長だ。』
この列車の終着駅「釧路」の空港から関西まで3時間もかからないでしょう。
時間の流れを心と身体で感じることのできるJR普通列車の旅
昨年の夏、経験した「移りゆく車窓や入れ替わる乗客」から時間を忘れる。
「時代の流れのなかで孤軍奮闘しているけなげさがある」まさにそうです。
夏場には多くのファンが、この列車目当てにやってくるそうです。
停車時間を利用して駅周辺の散策や写真撮影ができるのも魅力ですね。
のんびり流れる「時間」、北海道の自然が流れる「車窓」
これを楽しもうと全国からファンが乗りにくるのもうなずける一両列車です。
2007年5月11日(金) at 23:42
南紀白浜めぐり 初めての「白浜アドベンチャーワールド」:神戸の田中 / FDSファミリー
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千畳敷と三段壁
楽しんだあと
双子のパンダを
見に行きました。
双子人気で
駐車場も埋まり
午前中の入園で
予想以上の人出。
<写真>観覧車の最上から潮岬方面を望む(2007.3.17撮影)
南紀白浜の名所「千畳敷と三段壁」を楽しんだあと双子のパンダを見に、
初めての白浜アドベンチャーワールドに行きました。
三段壁から白浜アドベンチャーワールドまでは、車で10分ほどです。
開園時間に合わせて着きましたが、すでに駐車場はかなり埋っています。
春休み直前の週末、人出は少ないだろうと思っていたのに思惑はずれ、
双子のパンダ誕生が観光客の腰を上げさせ、足を動かしたのでしょうか。
ナンバーを見ると関西各地はもちろん名古屋や関東の車も見かけました。
風も舞い寒さを感じる週末の南紀。でも、園内には熱気が溢れています。
双子のパンダは、少し並んだだけで拝見できました。
お尻をこちらに向けて親と一緒に寝ているところをゆっくり拝見です。
それより入園して直ぐの処で「パンダぬいぐるみ記念写真」撮りました。
ほとんどが親子連れ、その中に混じって夫婦の私達もパチリ。
*この記念写真は妻がブログに掲載しています。ご覧下さい。
http://imoan.blog3.fc2.com/blog-entry-485.html
久しぶりに観る「アシカショー」や「イルカショー」
これらショーに工夫が凝らされ、北海道旭山動物園の影響を感じます。
アシカショーには「犬やひつじ」が登場し「亀」まで出てきました。
イルカショーでは、ウェットスーツ姿の若者調教師に注目です。
檻の中でなく自然?の中で動物を観られる「サファリワールド」
ガラス一枚の外、すぐそばに寝そべるライオンやトラ、迫力ありました。
檻の中の動物を観るより、よほどいいと思いますが、本人達の心境は?
餌を充分にもらって危険のない生活に満足しているのでしょうか。
大好きな観覧車に乗って園内や南紀白浜の遠景を楽しみました。
好天に恵まれ、風の影響もあって遠くの景色が鮮やかに映ります。
昨日ダイビングした海、明日ダイビングする海は見えませんが
二十年前に訪れた潮岬が遠くの半島の先に見えるようです。(写真)
4月も白浜と南部でダイビングする計画です。2泊3日観光なしの予定。
2007年4月5日(木) at 21:38
南紀白浜の名所めぐり 20年ぶりに訪れた「千畳敷と三段壁」:神戸の田中 / FDSファミリー
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南紀白浜を訪れ
二十年ぶりに
名所巡りを
楽しみました。
オーシャンビュー
近辺にある名所
千畳敷と三段壁
風が舞っても
大勢の観光客が
楽しんでいます。
<写真>ダイビングポイントを探した三段壁の沖合い(2007.3.17撮影)
ダイビングを始めて関西のリゾート「南紀白浜」を訪れるようになりました。
白浜は、エヌズが自社のダイビング拠点施設「オーシャンビュー」をもち
前泊したり連泊して白浜、南部、紀伊大島、串本などでダイビングできます。
3月は3連泊してダイビングのなか日に、近くの名所めぐりをしました。
*エヌズリゾートオーシャンビューのHPアドレス
http://www.ns-game.co.jp/index.php/facilities_shirahama
*妻が白浜の観光記をブログに掲載しています。ご覧下さい。
http://imoan.blog3.fc2.com/blog-entry-485.html
白浜の名所めぐりは、二十年ぶりになります。
二十年前は、白浜で千畳敷や三段壁、京大水族館を訪れ勝浦温泉に宿泊。
翌日、熊野那智大社、太地くじら館、拮抗岩、潮岬をめぐって帰りました。
今回は、エヌズオーシャンビューの近くにある名所「千畳敷と三段壁」
千畳敷駐車場は無料。午前中の早い時間、週末もあって沢山の観光客。
風が舞って肌寒さを感じましたが、そこは「黒潮」の流れる南紀の海のそば
岩場に激しく打ち砕ける波しぶきの近くまで行くと迫力満点です。
妻は冒険心が強いのか怖さ知らずか、足がすくむような場所も平気です。
報道で見聞きした千畳敷の落書き、こんなにひどいとは思いませんでした。
岩場のどこを見ても落書きがあり、落書きのないと処を探すことできません。
やわい岩なので彫りやすいとしても時間をかけたと思われるものもあります。
日本人のモラル低下、いえモラル放棄を目の当たりにして悲しくなりました。
モラルをなくした人達への「哀れみ」と「怒り」を心に残しながら三段壁に
三段壁の駐車場は、お土産物屋さんの軒先にありますので
お土産を千円以上買わないと駐車料金五百円が徴収されます。
どちらが得かよーく考えましたが、戦術に負けお土産を買うことにしました。
三段壁の近くには「ダイビングポイント」があります。
観光スポットから前方の海を眺めダイビングポイントを探しました。(写真)
わかるはずがありませんが、近いうちに、絶対、潜ってやるぞ!と決意。
起伏あふれる三段壁の海底、デープダイビング、勝手に想像して心ワクワク。
かつては自殺名所であった三段壁の切り立った岩場の先端に行きましたが
ここでも妻は、ぎりぎりのところまで身を乗り出しても平気です。
それを見ているだけでも怖くなる私、妻の腕を引っ張って引き戻しました。
高所恐怖症ではない、と思っているのが間違っているような錯覚に陥ります。
お土産を買い駐車料金なしで車のキーを受け取り、三段壁を後にしました。
次の遊び場は、初めて訪れる「白浜アドベンチャーワールド」。
この内容は次回に掲載します。
2007年4月1日(日) at 22:52
初体験「四国八十八ケ所お遍路」お正月に行ってきました:神戸の田中 / FDSファミリー
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「お遍路」
このお正月に
初体験しました。
年配者が多い中
一人旅の青年が
目に付きました。
歩いてのお遍路
小雨の中を
黙々としっかり
前を見据えて
歩いていました。
<写真>四国お遍路の二番札所「極楽寺」の石仏(2007.1.2撮影)
四国八十八ケ所お遍路に一度行ってみたいと思っていました。
お正月にお寺を巡るのもいいかと、軽い気持ちで参加しましたが
思っていた以上に真剣なお遍路で驚きました。
先達さんについて本堂と大師堂でそれぞれ2回読経を唱えるのです。
一番「霊山寺」から6番「安楽寺」まで6箇所を巡りましたので
合計12回読経を皆さんで唱えたことになります。
お正月お遍路ツアーは大人気、お寺の中は読経が途絶えることなく
本堂と大師堂で同時に始まると、まるで大合唱を聴いているようです。
読経とは、
辞書には
『経文を音読すること』とあります。
では、経文とは、
『仏教の経典。また、その文章。お経。
宗教上の教えを記した神聖な書物』とありました。
それでは、経典とは
『仏の教えを記した文章・書物。経文。
ある宗教で、信徒の守るべき教えを記した神聖な書。
キリスト教の聖書、イスラム教のコーランなど。』
キリスト教の聖書に当たるのが「経典」でした。なるほどです。
教会でも礼拝で唱える言葉がありますが、これと同じでしょう。
言葉は違いますが、宗教に共通した「神聖な書」を大勢で読むと
どの宗教でも「合唱音楽」に聴こえてくるのが、新鮮な発見です。
お遍路のマニュアルにひらがなで書かれた言葉、最初のうちは
皆さんが一斉に唱えられると不謹慎にも「可笑しく」なりましたが
何度も聴いていると可笑しくなった自分が哀れになりました。
どの宗教も「理を超越」したものが「信心」だとわかったからです。
お寺の中には、そっとお遍路さんを見ている石仏がいます。(写真)
6箇所のお寺で石仏を数多く見ることができました。
どの石仏も顔の表情は違いますが「いい顔」をされていました。
じっと見つめていると自分を見つめる石仏に「はっと」我を見ます。
年配者が多いお遍路さんの中に、一人旅の青年が目に付きました。
歩いての遍路です。小雨の中を黙々としっかり前を見据えて歩く姿
見た目の静かな姿と異なる「力強い姿」を感じました。
一人で山登りすると自分と向き合えることを一昨年知りましたが
歩いてのお遍路は、もっと自分と向き合えるのかも知れませんね。
2007年1月4日(木) at 23:28
のどかな気分で小さな旅ができるという「真岡鉄道のSL列車」:神戸の田中 / FDSファミリー
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茨城県下館駅と
栃木県茂木駅を
結ぶ真岡鉄道。
SL列車に乗り
のどかな気分で
小さな旅が
できるという。
週末や休日に
運行されるSL
沿線に益子駅
益子焼で有名。
<写真>光を浴びて勇壮な姿を見せながらひた走るSL列車
茨城県は、かつて仕事関係で約5ヶ月、古河市に住んだことがありました。
日光街道沿いの街並み、旧道に昔の面影残す落ち着いた雰囲気の街です。
古河にいた5月の連休、益子陶器祭りで大皿を買ったこと、思い出しました。
今日は、その益子駅が沿線にある「真岡鉄道」が運行するSL列車の話です。
茨城地方新聞を見ていると「のどかな気分で小さな旅」に目が止まりました。
SL列車を運行している「真岡鉄道」の話です。
SL列車を運行する鉄道は、全国各地にありますが
この真岡線は、国鉄ローカル線の第1号です。俄然、興味がわきました。
<真岡線は日本で最初のローカル線:真岡鉄道HP>
『鉄道院(国鉄の前身)は、
開業以来幹線の建設を目的としていましたが、
明治43年4月「軽便鉄道法」の公布により、
局地的な輸送を担う軽便鉄道の建設を開始しました。
明治44年度には、黒石線(青森県)、倉吉線(鳥取県)、
湧別線(北海道)、岩内線(北海道)、
そして真岡線の5線区を着工しました。
その中で、真岡線(下館〜真岡間)は、
明治45年4月1日、一番最初に開業を迎えました。
つまり、真岡線は、国鉄ローカル線の第1号なのです。』
真岡鉄道がSL列車の運行を始めたのは「1994年3月」13年前です。
私の古河生活は「14年前の1993年」ですから乗車は適いませんでした。
SLに乗車したのは55年以上も前、大阪「港町駅」から奈良行きでした。
トンネルで窓を閉めないと「黒煙」が入ってきて怒られた記憶もあります。
SL列車だと、おそらく時速40km〜60kmで走っていると思われます。
電車に比べて遅い速度は、周りの景色をゆっくり楽しむことができますので
青春18切符「のんびりの旅」で味をしめた私には、超魅力的な鉄道です。
きっと「ピー」「ボワー・ボワー」哀愁のある音にも反応することでしょう。
<SL列車を観光の目玉に:茨城地方新聞>
『1994年3月から運行を開始し、
1998年11月からは二台目も運行。
1994年度は運行日数157日で乗客数は5万108人。
その後も、毎年3万−4万人台を堅持し、
今年8月には、延べ1985日で50万人を達成した。
それでも経営面では年間約2千万円の赤字が続く。
さらに6年に1回行う車検の費用が一億円もかかる。
だが、事務局長(協議会)は「SLは経済波及効果があり、
(運行協議会を構成する)2市5町の観光の宣伝にも
なっているので仕方がない」という。』
FDSファミリー関東在住の皆様、機会があったら真岡鉄道SLに乗車を。
2006年12月1日(金) at 20:27
日本の滝100選めぐり 北海道「銀河流星の滝」:神戸の田中 / FDSファミリー
おでかけ・旅 > 旅日記
さいはて紀行で
日本の滝
100選の
銀河流星の滝を
訪れました。
周りの景色に
溶け込んだ
写真で見るより
切れ味するどい
荘厳な滝
<写真>銀河流星の滝の「銀河の滝」前にて
北海道さいはて紀行で日本の滝100選の「銀河流星の滝」を訪れました。
2泊目の温根湯温泉を早朝7時半に出発して国道39号線を旭川方面に
道中の石北峠は吹雪で周りの景色は真っ白、曇り止めしたバスの窓も曇り
景色が見えない状態が続き、それでもバスは結構なスピードで走ります。
峠を超えると吹雪も止み、周りの景色がぼんやりと見えてきました。
間もなく層雲峡に入ったのでしょう。車窓を流れる景色が変わりました。
積雪の混ざった切り立った岩が「ようこそ!」と迎えてくれます。
「きっとこの先に銀河流星の滝があるのだろう」と思える景色です。
層雲峡の薄雪景色に見惚れる間もなく「銀河流星の滝」に到着。
落差120mは、想像していた以上に景観美を誇っている滝でした。
前日の雨が水量となって、細く繊細な白糸がよつれて見える「銀河の滝」
力強さを増し途切れることなく流れ落ちる「流星の滝」
<銀河流星の滝:日本の滝100選HP>
『石狩川沿いに延々24kmにわたって続く断崖絶壁。
この崖を流れ落ちる美しい滝。
細く繊細な白糸のように、優美な姿で流れ落ちる「銀河の滝」。
太い1本の滝となって力強く流れ落ちる「流星の滝」。
別名女滝・男滝とも呼ばれている。
冬には氷瀑になり、流星の滝では「アイスクライミング」ができ、
クライマーたちが集まる。
「日本の滝100選」に選ばれている。』
北海道さいはて紀行、最北端「宗谷岬」、人気の「旭山動物園」を訪れ
日本の滝100選の「銀河流星の滝」も訪れることができました。
訪れた日本の滝100選の17箇所目、全滝訪問はまだまだ先です。
でも時間はたっぷりあります。また滝めぐりのドライブ旅行を計画しょう。
2006年11月26日(日) at 06:44
見せる「旭山動物園」で魅せられる 北海道さいはて紀行(2):神戸の田中 / FDSファミリー
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さいはて紀行
見せる
旭山動物園で
魅せられる。
北極グマ館
ペンギン館
アザラシ館
オランウータン館
チンパンジー館
すごいの一言。
<写真>魅せられた「旭山動物園」のアザラシ館の前で
テレビで見て、是非とも現地に行きたいと思っていた「旭山動物園」
観客に見せる「旭山動物園」で魅せられてきました。すごいの一言です。
何がすごいか、今まで見たことのない動物の表情、姿、動きなど
時間の制限がなかったら「いつまでも見ていたい」そんな動物の園でした。
園内には、従業員の方々が待機されていて質問に直ぐに答えてくれます。
アザラシ館の前で撮った写真、従業員の方が声を掛けて撮ってくれました。
山すそにあるそう広くない園です。どこかのように急ぐ必要はありません。
人間を含むいろいろな動物が「ゆったり、ゆっくり」お互いを楽しめます。
妻がブログに写真満載の旭山動物園記事を掲載しています。ご覧下さい。
http://imoan.blog3.fc2.com/blog-entry-462.html
北極グマ館
氷上から海にダイビングするところが見られます。すごい迫力でした。
身体を細長くして泳ぐ姿、その姿は「白龍」のように一層大きく見えます。
顔をガラスに近づけてきて可愛いしぐさも見せます。
ペンギン館
飛べない鳥が水中を飛んでいます。ガラス張りの水中トンネルに入ると
びっくりするようなスピードで競うように飛んでいたり
見せるようにゆっくりと飛んでくれることもあります。とっても可愛い。
アザラシ館
ガラスの筒を上から下降、下から上昇、その泳ぐ姿を見せられます。
ひょうきんな顔をガラスに近づけ観客を見ているようなしぐさも見せます。
屋外の浜辺を模った処に3頭、従業員の方を見つけて集まってきました。
オランウータン館
食事の時間に出てきた姿、予想以上に大きい、こんなにデカかったのか。
でも、顔の表情は理知的で寡黙に見えます。
こちらを見つめられると「何か」を問われているような錯覚を覚えます。
チンパンジー館
小さな子供がいました。両親がお互いくっついて、その中に抱いています。
これ以上ない愛情を注いで抱いているように見えます。子供が顔を見せて
「どんなもんだい」と安心した童顔が笑っています。人間も見習ったらと。
園内での1時間半があっと間に過ぎました。
時間は急いで過ぎましたが、それぞれの館ではゆっくりと時間が流れます。
これが「旭山動物園」の魅せる真髄なのだとわかりました。
満足以上の気持ちで動物の園を去るとき、雪が積もる時にまた来たいなー。
2006年11月20日(月) at 07:06
最北端「宗谷岬」この時期で極寒の地を体感 北海道さいはて紀行(1):神戸の田中 / FDSファミリー
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さいはて紀行
日本の最北端
「宗谷岬」
11月中旬
この時期でも
北風ビユーの
極寒の地を
体感できた
「宗谷岬」
南国から北国の
一週間でした。
<写真>日本の最北端「宗谷岬」 冬物コートを着ても寒いです。
南国「宮古島」のダイビングから帰って5日目、北国「北海道」に行きました。
気温差約30℃の落差を、この身で体感してきました。
神戸も寒くなってきましたが、最北端「宗谷岬」の寒さは半端ではありません。
気温「0.9℃」、マイナスではありませんが、体感は北風のため氷点下です。
売店の中で「日本最北端到着証明」なるカードを買い求めました。
『本日あなたは、北緯45度31分日本最北端の地
宗谷岬に到達し、その足跡を印したことを証明いたします。
2006.11.13 10:06 稚内観光協会 』
宗谷湾を隔て宗谷岬の反対側に位置する「ノシャップ岬」を先に訪れました。
「昨日は、風速26〜27mの強風だったのですよ」とガイドさん。
曇り空の今日は、風速5〜6m程度でラッキーでしたが、やはり寒いです。
荒波が打ち寄せる突端に出ると、記念碑前で写真を撮るのが精一杯でした。
妻がブログで写真満載の北海道紀行の記事を載せています。ご覧下さい。
http://imoan.blog3.fc2.com/blog-entry-461.html
北海道に入った日は、新千歳空港から留萌近くまで高速道路を走りました。
曇り空から今にも雨が降りそうでしたが、降ってきたのは雨ではなく「雪」。
北海道平野部に初雪が降った日に北海道に来たのです。
思惑通りの雪、雪の北海道を見たい、この希望がかなえられて嬉しいです。
留萌からR232号線、バスは「オロロン街道」を稚内に向けてひた走ります。
幸運にも左側の座席、日本海の荒波が車窓から目に飛び込んできました。
しばらくは吹雪の中、曇り止めした車窓のガラス、何度拭いても曇ります。
晴れの日は「天売・焼尻」島が見えるそうですが、荒波の海が拒んでいます。
オロロン街道沿いの漁村を通過していきますが、何となく寂しい感じです。
それに比べ翌日走ったオホーツク海沿い、何と新興住宅街のような町並み。
ホタテ御殿も建っているようで、随分違う町並みに「格差」を感じました。
同じ北海道でもこんなに違う「景色」を見ると割り切れない想いが膨らみます。
極寒の地を体感した北海道さいはて紀行で「格差」を目の当たりにしました。
勝手に感じただけ、としてもガイドさん「これが2億円の豪邸です」と聞くと
感嘆詞を通り越してしまいます。ランチで食べた「ホタテ」で建った家・・・・・。
いいえ、ランチにでるようなホタテでなく、輸出や高級料亭のホタテでしょう。
2006年11月16日(木) at 07:54
北海道さいはて紀行ツアーで日本最北端「宗谷岬」に行ってきます:神戸の田中 / FDSファミリー
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北海道を訪れるのは
数年ぶりです。
仕事をしていた頃は
札幌出張があり
身近な北海道でした
北海道さいはて紀行
日本の最北「宗谷岬」や
人気の「旭山動物園」を
訪れるツアーです。
夏の香りが残る宮古島から
雪のちらつく北海道へ
<写真>日本の最北端「宗谷岬」付近の空中写真
明日11月12日より2泊3日で北海道「さいはて紀行ツアー」に行きます。
仕事をしていた頃は、札幌出張で身近な北海道ではありましたが
自由人になってから北海道は、遠いところになりました。
日本の最北端「宗谷岬」や人気の「旭山動物園」を訪れるツアーです。
<日本の最北端「宗谷岬」:フリー百科事典>
「日本最北端の地」と記された石碑が建てられており、
この石碑を目指してやってくる観光客は数多い。
現在、北方領土を除く日本の最北端は、
日本政府の実効支配の及ぶ領土としては、
実際にはこの宗谷岬の西北西に位置する弁天島という岩礁になる。
作詞・吉田弘、作曲・船村徹による「宗谷岬」という曲で、
この地が歌われている。
1976年に「みんなのうた」で取り上げられ、
広く知られるようになった。
また2004年10月には宗谷岬周辺の丘陵地帯、
通称「宗谷丘陵」が北海道遺産に選定された。
肉眼で確認できる周氷河地形というのは、
全国的に見ても珍しいと言う事である。
「岬」とは称するものの、
単に海岸線がカーブしているだけであり、尖った地形ではない。
2泊3日の行程
1日目:大阪空港〜新千歳空港〜日本海オロロンライン〜稚内
2日目:ノシャップ岬〜防波堤ドーム〜宗谷岬〜クッチャロ湖〜温根湯
3日目:層雲峡〜銀河流星の滝〜旭山動物園〜新千歳空港〜大阪空港
妻は久しぶりの北海道です。行き先は、函館や小樽なども考えましたが
大自然の雄大な北海道を感じるため「さいはて紀行ツアー」にしました。
北海道は「雪」のシーズンが最高とは思いますが、寒さに弱い二人です
初冬の日本の最果てを訪れ、南国(宮古島)とは違った自然を味わいます。
と言うことで、明日11月12日(日)より3日間ブログ更新できません。
過去のブログ、下記のアドレスからタイトル一覧に入ってご覧下さい。
http://blog.kansai.com/fdsfamily+list
妻が宮古島ダイビングの記事をブログに掲載しています。ご覧下さい。
http://imoan.blog3.fc2.com/blog-date-200611.html
宮古島でのダイビングサービス「シーワールド」のHP
ブログに私達夫婦のことが載っています。
http://www.cosmos.ne.jp/~seaworld/
2006年11月11日(土) at 07:50
天守閣のあるお城を訪ねて 鯉城(りじょう)とも呼ばれる「広島城」:神戸の田中 / FDSファミリー
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でも広島城は
初めての訪問。
木造の天守閣
鯉城と呼ばれ
なぜか懐かしく
心に映る
五層天守閣。
木立に隠れ
そっと、でも
雄大な天守閣。
<写真>広島城五層天守閣の真下で(ペットボトルにデジカメを取付け撮影)
1945年8月6日アメリカが投下した原子爆弾で倒壊した広島城天守閣。
門や櫓も原子爆弾で焼失してしまいました。
その後、1951年開催の体育文化博覧会の一環で「模擬天守」が建てられ
1957年本格工事開始、翌年3月完成したのが現在の広島城天守閣です。
城門とは反対側から広島城に近づき、堀端でしばし天守閣に見とれました。
大阪城よりも立派と感じる五層天守閣、焼き板張りと見える木造外壁に
なぜか懐かしさを感じ、今まで訪れたお城とは違った雰囲気に包まれました。
快晴の青キャンバス、お城を囲む鮮やかな木立色、まさに絵になる風景。
お堀端をゆっくり歩きながら城門へ向かいました。
お昼を過ぎた時間でしたが、ジョギングしている人が正面から近づきます。
私「こんにちは、気持ちいいですね」、その人「一人旅ですか?羨ましい」
広島の言葉が聞けるかと思いましたが、標準語で返事が返ってきました。
城門から広島城公園に入ると城跡と思える石の基礎が目に入ってきました。
原子爆弾で倒壊した元の広島城天守閣がそびえていたところでしょうか。
そこから右正面の木立方向に目を向けましたが天守閣が見えません。
首を左右に振りながら、足元に気を配りながら、木立の中を進みました。
すっーと緑が切れると、一気に五層天守閣がどんと私を迎えてくれ
いつものように最上階の天守に向かい、広島の街を東西南北に眺めました。
でも今回は、殿様気分でなく「8月6日の原子爆弾」を思いましたが
強く思っても惨状が心に映ってきません。が、思ったことは心に残りました。
お城を訪れて昔の戦を考えることにしています。広島城では61年前の戦。
<広島城が鯉城(りじょう)と呼ばれるのは:広島城HP>
『鯉城について 語源は正確にはわかっていないが、
この付近がかつて己斐浦(こいのうら)と呼ばれており、
己斐が鯉に通じることから、
そう呼ばれるようになったというのが有力な説で、
鯉城の他、在間城、当間(たいま)城ともよばれていたそうです。』
<広島城の解説:広島城HP>
『中国の覇者毛利氏の居城として築かれただけに、
五層天守は、 三層の小天守を2基(現存せず)を伴った豪壮な天守で、
秀吉の築いた大坂城天守よりも大きい天守だそうだ。
今は、櫓78ヶ所、城門23ヶ所が建ち並んだ広島城も、
本の丸・二の丸部分と、これらを取り囲む水堀が残るだけだ。
二の丸に中御門、太鼓櫓と続多聞櫓が、木造で復元されている。
本の丸は、2段に分かれ天守周辺は石垣で固められている。
そこ以外は、土塁で石垣が築かれていないのが不自然だ。
これは、福島正則改易の理由になった「無届け修築」を咎められた際に、
正則が修築部分とは異なる本の丸上段の石垣を破却したものだ。
今でも、本の丸北東角の石垣が、その破却跡を物語っている。』


