木製スーパーカー、真庭の家具業者が開発し木材産地をPRする車:神戸の田中 / FDSファミリー
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岡山県真庭市
9町村が合併した
新しい市の
家具製造販売業者
地元産材を使った
車を開発しました。
公道を走れる
本格派の車で
受注生産も行い
全国建具展示会に
出品されます。
<写真>社長の運転でデモ走行する木製スーパーカー「真庭」(山陽新聞)
岡山県勝山町、落合町、湯原町、久世町、美甘村、川上村、八束村、中和村
及び、北房町の9町村が合併した真庭市、岡山県北部の中国山地ほぼ中央
北は鳥取県に接し、東西に約30km、南北に約50kmの広がりのある市です。
総面積は岡山県の約12%を占め、地図を見て記憶をたどると見えてきます。
北房町といえば、大手製薬会社の風景に馴染む外観の物流センターがあり
湯原町には美作三湯の「湯原温泉郷」、近くに日本100名滝の「神庭の滝」
北部は大山隠岐国立公園の一部「蒜山三座」をはじめ標高千m級の山々、
南部は津黒高原など高原地帯が広がり、牧歌的な風景を醸し出しています。
サラリーマンしている頃、北房町の物流センターには何度と足を運びました。
車では、往路は中国自動車道を西に向かって北房インターまでひた走り、
復路は、北房インターから直ぐの北房Jctを山陽自動車道に向かって南下、
姫路東インターから播但自動車道を経由して神戸に帰ってくる行程でした。
山陽自動車道岡山Jctから岡山自動車道へ、総社インターからR180号
備中高梁を通りさらにR180号を北上すると右手に「井倉洞」が見えます。
訪れた日本三大鍾乳洞の井倉洞、全長千二百m、絶壁に入り口の鍾乳洞、
左手には鍾乳洞から流れ出す「井倉の滝」も目に飛び込む絶景が見えます。
岡山の海岸で海水浴した帰り、湯原温泉露天風呂を楽しんだこともあります。
日本海から南下して蒜山高原で有名なジャージー牛乳とソフトクリームを、
日本100名滝「神庭の滝」を訪れて全身に「オゾン」を受けながら
落下する神秘的な水音と景色に「神の庭」を感じていたことを思い出します。
北房町など9町村が合併し真庭市になったことは、
このニュースを見てから真庭市のホームページを見て知りました。
<木材どころPRへ、木製スーパーカー登場:山陽新聞>
『真庭市の家具製造販売業者が、地元産材を使った車を開発した。
175CCのエンジンを搭載し、公道を走れる本格派。
15日には同市内の高速道や国道をデモ走行した。
曲線を多用した車体は
幅1・3メートル、長さ2・5メートル、高さ1・1メートル。
金属でフレームを作り、
ボディーは堅く粘りのあるタモの合わせ材を使用。
内装には地元産モミの木と正目のヒノキを使った。
ドアは上に開くスポーツタイプ。
後輪二輪が駆動する三輪車で、定員は3人。
ナンバーを取得、普通免許で運転でき、「真庭」と名付けた。』
この木製スーパーカーを開発したのは、家具製造販売業の社長。
6月9日から富山市で開催の「全国建具展示会」に出品するためです。
社長は「他に無い物をつくろう」と自らデザインして本格的に製作しました。
約390万円で受注生産も行うそうです。乗ってみたいという方いませんか。
2007年5月22日(火) at 23:07 / コメント( 0 )/ トラックバック( 2 )
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木製スーパーカー「真庭」が完成! 全国建具展示会に出品 / さつき
佐田建美(家具製造販売会社・真庭市・佐田時信社長)が、木製スーパーカー「真庭」を完成させ、富山市で開かれる全国建具展示会(6月8日??10日)に出品されるそうです。興味のある方は展示会を訪れて木製スーパーカー「真庭」を見ましょう??。モーターショーでなくて、建具の展示会と言うのも何かおもしろいですね。
木製スーパーカー「真庭」は、普通免許で高速道路も走行できるそうです。凄いですね。
木製コースターは聞いた事がありますが、木製スーパーカーは聞いた事が無いですね??。
木製スーパーカー「真庭」は、普通免許で高速道路も走行できるそうです。凄いですね。
木製コースターは聞いた事がありますが、木製スーパーカーは聞いた事が無いですね??。
2007年05月25日(金) at 10:06
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