愚かな女 / みわっち&時々えつこ
本 > みわっち
浮気封じの文香で、浮気封じをする人の心が怖い、と書きましたが、別に浮気を認めているわけでも推奨しているわけでもありません。
嫉妬する心は怖い、と言っているのです。
それが、見事に表現されている本をご紹介しましょう。
「アンナ・カレーニナ」です。
これが100年以上もの間、全世界で読まれていて、名作、と言われるのは、ひとえに「アンナ」の描写にあると思われます。
この間の「LOVE FLAP」でも”読書の夏”の話題をしていましたが、これはめちゃくちゃ長い本なので、読むなら時間のある夏休みにお勧めしたいものの、はっきし言って中高生が読んでも、しっくり来ないくらい重いです;;。
これはキティとリョービン、アンナ・カレーニナとヴィロンスキーという2組のカップルの話が交錯するのですが、リョービンは作者のトルストイがモデルと言われています。そちらがタイトルロールにならずに、「アンナ・カレーニナ」という本になっているのは、アンナという人物に全世界の人に共通する心理が描かれているからじゃないのかなあなんて思います。
アンナは男性にとって素晴らしく魅力的な女性として描かれているのですが、そういう女性が嫉妬に狂う様は、女性が読んでも絶句です。
大事なのは、相手が自分が見ていない間どうしてるかとイライラしたり見通しがなくなったりすることよりも、そんな時間があれば、少しでも自らが相手のことを思いやることです。嫉妬は、自分本位な我侭であり、相手の本当の気持ちをちゃんと見れていない愚かさから来ていると、この本は教えてくれます。
しかも、本当に相手が浮気なんかしていなくても嫉妬に支配されて、疑いだしたら止まらないる女の行動の恐ろしさ。
そして、そんな愚かなことをしていると、ヴィロンスキーのように気持ちが離れていき、最終的にはどちらにとっても不幸な結末が待っています。
読むとぐったり来ます(内容にも、長さにも
恋愛していて不安にならない人はいないと思いますが、やきもち、くらいの可愛いレベルで、自分が彼を好きだっていう気持ちのほうを大事に出来たらいいですね。
リスナーの皆さんには、幸せな恋愛をして欲しいなあと思います
2007年7月27日(金) at 22:09
浮気封じ 文香 プレゼントって;; / みわっち&時々えつこ
映画 > みわっち
本日の19:00〜のO.A.「SMILE(^_^)ナビ851」でのプレゼントは、
“浮気封じ・文香”2枚セット
深川不動尊お墨付きの“浮気封じ・文香”を2枚セットにして5名様に!恋文に添える“しおり”のようなもので、恋人に渡せば浮気の心配がなくなるとか・・・
何だ、そのおどろおどろしいプレゼントは・・・
映画「怪談」の前売り券購入特典についていたもの。
コワイです
まあ、でも、どんなものか、自分で真剣に浮気封じにどこかに願掛けに行くとか、浮気封じに没頭してありとあらゆる手段にでてしまうような人よりは、これをもらってみようかな、くらいのほうが、若干健全かも知れません??
とりあえず、映画はかなり怖そうですが、黒木瞳さんと尾上菊之助さんの取り合わせは美しいです。
はっきし言って親子並みに年が離れているとは思えない
この美しさを保つ文香があったら
番組では、この映画の紹介もしますので、ご興味のある方は、お聴きくださいまし
2007年7月27日(金) at 12:09
昭和な会話 / みわっち&時々えつこ
日記・その他 > みわっち
先日、セールスに行く電車が、昼間割とすいていて、40代なのかなあ。。。くらいの女性二人組が、7人掛けくらいのところに、二人だけで座れるくらいな状態で、楽しそうにお話されていました。
すいているので、その車両全員に聞こえるくらいの大音量です
聞こうと思って聞いていたわけではなく、聞こえてきた会話がものすごかったのです。
「あみんってさー、ゆーみんの作った歌唄ってたよね?」
「そうやったっけなー」
「あれ、ちゃうかったかなー」
「あれちゃうん?NHKでプリンプリンやってた子おやろ?」
「誰よ、プリンプリンって?」
「あれやんか〜」といって、その主題歌らしき
「ぷりんぷりん〜
」とメロディー付きでプリンという歌声が大きく社内に響きわたってます
「そうや!石川ひとみや!」
「そうやったっけ?」
「あとさー、あの頃のアイドルって、サカキバラよしえ?」
「はいはい」
・・・・えーーーー
榊原郁恵(いくえ)と柏原よしえ、をミックスするという昭和にありがちだったミスを、今ここで
そこまでの会話はイマイチ分からなかったものの、その間違いだけには気付いた私。しかも私は気付いたのに、そこだけスルーで会話が流れていく
。
セールスの合間に、ちょっと気になった出来事なのでした
。
すいているので、その車両全員に聞こえるくらいの大音量です
聞こうと思って聞いていたわけではなく、聞こえてきた会話がものすごかったのです。
「あみんってさー、ゆーみんの作った歌唄ってたよね?」
「そうやったっけなー」
「あれ、ちゃうかったかなー」
「あれちゃうん?NHKでプリンプリンやってた子おやろ?」
「誰よ、プリンプリンって?」
「あれやんか〜」といって、その主題歌らしき
「ぷりんぷりん〜
「そうや!石川ひとみや!」
「そうやったっけ?」
「あとさー、あの頃のアイドルって、サカキバラよしえ?」
「はいはい」
・・・・えーーーー
榊原郁恵(いくえ)と柏原よしえ、をミックスするという昭和にありがちだったミスを、今ここで
そこまでの会話はイマイチ分からなかったものの、その間違いだけには気付いた私。しかも私は気付いたのに、そこだけスルーで会話が流れていく
セールスの合間に、ちょっと気になった出来事なのでした




