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New OSK 日本歌劇団  / みわっち&時々えつこ

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昨日、大阪カルチャーナイトフェスティバル2007
New OSK 日本歌劇団 真夏のスペシャル・ミュージカル「真田幸村」〜夢・燃ゆる〜を観劇してきました。

なんで行ったか、というと新・営業体制になって、私の上司となった、たまご部長(ご実家が昔養鶏場を営んでいたので、卵と鶏が苦手になってしまったのですが、何故か担当は焼き鳥チェーンとか、卵を使うお菓子系とかが集中しているという・・・そして、ご自身もたまごに似ています福が寄ってきそうな、お顔ですネタがいっぱいあるのですが、それはまた後日・・・)から劇団のディレクターを紹介すると言われまして、今後のお仕事につながれば、ということで同行してきました。

私はOSKと言えば、傘を開けたり閉じたりする踊りを踊るところだと思っていたのですが、今回観たのは、講談師の旭堂南陵さんも出演する、真田幸村のお芝居という感じでした。

少人数で頑張っている感じが伝わってきますし、今回は、終演後に、撮影会があったりして、(私は遠くから、ファンの皆様の様子も入れて撮りましたが、本当は近くまで行って、ばちばち撮影OKです、ファンとの距離も近く、その関係が温かい感じに見えました。支援を打ち切られ解散した後、その存続を願う地道な活動から今に至っている劇団ですから、皆が頑張れって思っているのでしょうね。ファンと二人三脚という雰囲気が伝わります。

後で、資料を頂いて知ったのですが、脚本・演出・振り付けは元宝塚歌劇団の克美仁さん光城ひろみさんでした。

演目によっては往年の宝塚ファンなら、おおーーという演出家の横澤秀雄さんや、最近の宝塚ファンでも名前を知っているであろう中村一徳さんや名倉加代子さんも担当されたりしているようです。

宝塚とはどうしても比較されがちですが、それぞれが別の持ち味を生かしながら交流しているような。それも楽しみの一つですね。
どちらも観て、関西の歌劇団自体のファンがもっと増えていけばいいなあなんて思いました。

以前宝塚体験モニター企画をやりましたので、機会をみて、New OSK体験ツアーでも企画しようかと考えています。お楽しみに

ちなみにNew OSK 日本歌劇団公式HPはこちらです


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2007年8月8日(水) at 10:11