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女も惚れる女。 / みわっち&時々えつこ

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先日、行きますとご紹介していた、旭堂小二三さんの独演会に行ってきました

講談は初めてで、先に素顔のインタビューfm circle851内のClose up!に近日アップ予定)はさせて頂いていたのですが、舞台に立つと別人のように凛々しく。

袴をはいて颯爽と現れ、自分の声だけでいろんな場面を表現していく。

笑いも交えながら、本当に、小二三さんの空気が会場を包んでいるっていう感覚で、素敵でした。

私は、歴史は何となくしか分かりませんっていう感じだったのですが、それでも聞いていたら、それだけで分かるし、引き込まれるし、へー、そうだったのか〜というような、ホントに歴史の勉強にもなったりして。

お芝居とのコラボもあって。師匠の旭堂南陵さんもNew OSKとコラボしていらっしゃいましたが、講談って色んな表現方法があるんだなあというか。
元々小二三さんは演劇をしていたそうで、お芝居としての面も見れたような、感情が入っていて、こちらも気持ちが入りやすかったです。

私とゆっきいも初講談は大満足でした

余談ですが、私が会場に入ろうとエレベーターに乗ったときに一緒になった素敵なご婦人が、「小二三の会に来て下さったんですか?事務所のものです。ありがとうございます。」と声を掛けて下さったんです。
私がインタビューでお仕事したのを知っているとかではなく、本当にお客様に対して感謝という感じで。
小二三さんが、インタビューの時に、周りのいろんな方に感謝している、感謝の気持ちは忘れてはいけないと思う、とお話していたのですが、周りにこういう素敵な方達がいると、ありがたいよな〜って思いました。

素敵な人の周りには素敵な人が集まるのかな、と思いました。女も惚れる女、とでも言いましょうか。男女問わずに人が集まってくる人って、やっぱり素敵ですね。

私も今は沢山の素敵な人に会えて幸せやな、と思います。これからも小二三さんはじめ素敵な人はClose up!でも順次ご紹介していきますので、こちらのほうもお楽しみくださいませ
2007年10月22日(月) at 08:24