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携帯に留守電を / みわっち&時々えつこ

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この間えつこ嬢が携帯の電話番号は名刺に書いとくもんだというブログを書いてましたが、私の場合は書いてません。
えつこ嬢の書いているとおり、会社支給の電話ではない、というのが大きい理由ですが、まあ、名刺に書いていなくても、仕事で関わる人には結局どんどんお知らせしていくことになります
私は昔普通のOLだったせいもありますが、この業界のように休みだろうが夜中だろうが関係なく連絡が入ってくるというのは、あんまり慣れません。

旅行会社時代はよく後輩に言ったものです。
株式会社である以上、その人じゃなければ分からないということはありえない。お客様は自由に自分の都合の良い時間や日に来られたり、問い合わせされるのだから、いつでも誰もが同じレベルのサービスを提供できなければならない。お客様の手配についてはカルテを見れば誰が見ても分かる状態になっているのだから、出勤のメンバーで対応しなさい。と。
だから休みの日は休んでました。
今残っている同期なんかは、最近きちんとカルテに書かないスタッフも増えてきて、電話しないと分からないこともあるとぼやいてましたが、まあ本来はお客様に、迷惑かからないよう細かに書いておけば結局自分のためにもなるんですけどね。

今の会社の場合は、仕事の性質上その人が休むと誰も分からないという状況なので、休みの日でも電話が掛かってくれば、出ないと仕方ないんです。
昨日も、間際に控えたイベントに関わる方から何度も掛かっていたのですが、留守電にメッセージを残してくれてない
掛けなおしても行き違いばかりで、何か重要な変更でもと、話が通じるまで、思いっきりドキドキ

結局、逆にありがたい、というような内容だったので、よかったんですが、電話で直接話すまで、ホント不安でした

あのですね、仕事でもプライベートでも、留守電残さない人多いと思うんですけど、何の件、くらいは入れて欲しいです。
留守電にメッセージ入れてくれてるのに
「えーー、また電話します。  ガチャ
いやいや、そのメッセージ入れるくらいなら、
「この件です」くらいは言ってーー

結構皆そういうことあるあるー、って思われてるのじゃないかと思うんですが・・・どうでしょう
2007年11月18日(日) at 12:09