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ライオンキングを最前列で観る。 / みわっち&時々えつこ

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今更今更、ですが只今トーキョー☆ブックマーク 無料で東京にいけちゃうレポーターさん募集中にちなんで、
前回私が東京に行った際の観劇ネタを。

ドリボ歌舞伎と密度濃く東京での観劇ツアーを決行したわけですが、ドリボを観る前に、実は、四季劇場 春にてロングラン中、来年には10周年を迎える「ライオンキング」も観てきたんです。
関西でやっていた時に何度か観劇しましたが、東京で観るのは初めて。
噂には聞いていましたが、ティモンというキャラクターが、関西と東京では口調が違うのです。
東京は「てやんでーべらんめー」的な江戸っ子口調、新しいものを観たような。新鮮な驚きでした。しかし関西人は関西弁バージョンのほうが耳馴染みがいいでしょうねえ〜。

初めて最前列でライオンキングを観たのですが、”首いた〜”ってなりそうなくらい、見上げて観劇。でも、汗も飛び散るくらいの迫力が間近で観れて感激
ただ、ライオンキングは舞台の上にプライドロックがあるので、上を見上げる機会が多いので、少し後ろ目や2階でも意外といいかも、と思いました。
一階の通路をずーっと動物たち(演じる人ですが、勿論も通って来てくれるので、前にいると、舞台の上と、後ろから感じる気配とで、どっちを向いていいのかって感じになるんですよ。

でも、何度観てもやっぱり、感動します。それがこれだけのロングランにもつながっているのでしょうが。
皆さんも、今はライオンキングは日本では東京だけしか観れません。(来年は福岡公演もあるようです)
募集中のトーキョー☆ブックマーク 無料で東京行けちゃうレポーターさんに応募して、当たったら、中華と共に、東京の芸術も堪能してみてはいかがでしょうか
締め切りは26日です。急いでご応募、お待ちしています
2007年11月22日(木) at 13:03