ありがとう!Thank you!!そしてお辞儀。 / みわっち&時々えつこ
音楽 > みわっち
昨日大絶賛した、STARDUST REVUEのライヴで、とても素敵だなあと思ったことがあります。
それはメンバーの皆さんが、ほとんどの曲終わりに、
「ありがとう」や「Thank you」もしくはお辞儀、という、ファンの皆さんへの感謝の気持ちを絶えずあらわしていたことです。
ありがとー!やThank you!とかはアーティストさんはライヴで言うことも多々あるとは思うのですが、スタレビの皆さんは特にその言葉一つも、ものすごく気持ちがこもっていて、さらにお辞儀に至っては、舞台のカーテンコールで出てきたかのように、きっちり全員が、深く頭を下げていらっしゃったのが、とても印象的だったのです。
ファンの皆さんを愛していて、その愛が、ちゃんと会場に伝わって、ファンの皆さんもその愛を返そうと盛り上がって、というとてもいい空間でした。
私は、1年ちょっと前だったか、とある人に「ありがとうとかごめんとか言いすぎやで」と言われたことがあります。でもそれって、悪いことでしょうか?
要さんは昨日のステージで、「ありがとうを沢山いえることは幸せ」というようなことを仰っていたと思います。私もそう思います。
会社とかいろんな場面で、謝った方が負け、とか、ありがとうと言ってしまうと相手に借りができるみたい、とか、自分がありがとうと言われることはあっても言わない、私のおかげでしょう、くらいの勢いの人とか、ごめんと言ったら自分が非があるみたい、とか、そういう風潮のあるところにいると、感覚がおかしくなるんだと思いますが、そういうところに慣れてしまうような人にはなりたくないです。今思うとそういうことが普通の人達はとても可哀相だと思います。
私は今、いろんなことにありがとうと思えるし、それこそ、昨日ライヴ終わりで直接メンバーの皆様に感謝の気持ちを伝えるような場面に居合わせる事の出来るお仕事に巡り合えたことは、やっぱりすごく幸せなことだと思います。根本さんもありがとうの気持ちをすごく持っていらっしゃって、スタッフの方含めて、周りの人も素敵な人ばかりでした。これからも周りの人や、関わる人達に感謝できる人でいたいと、私も改めて思いました。
SDDも、人を思いやる想像力を必要とするプロジェクトです。そんなプロジェクトのリーダーにふさわしいSTARDUST REVUEの皆様。素敵なライヴを、本当にありがとうございました。LIVE SDDもどうぞよろしくお願い致します。




