ジェイン・オースティンの読書会 / みわっち&時々えつこ
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東京では今日から公開されている映画「ジェイン・オースティンの読書会」。
先日マスコミ試写に行ってまいりました。
大阪では5月公開予定ですので、詳しい感想は控えますが、読書したくなりました。
プレスシートの情報によりますと、
アメリカでは、中流階級の3人に1人が読書会に参加するほどの、読書会ブーム。
読書会ではおいしい食事と上等なワインやコーヒーを楽しみながら、5〜6人で本について語り合う。と言えば、気楽なホームパーティのようだが、前もって指定された本を読み込み、きちんと自分の意見を準備しなければならないという厳しさも要求される。
という読書会。
人気ドラマ「LOST」、「デスパレートな妻たち」そして話題の最新ドラマ「Lの世界」でも、読書会に参加する登場人物たちのエピソードがあり、また、カリスマテレビ司会者のオプラ・ウィンフリーが自分のTV番組で読書会をやっているほど、アメリカでは浸透しているようです。
日本で、そういうことをされている方も、きっといるんでしょうね。私の周りではまだまだ聞いたことはないのですが。
読書会をするかどうかは別として、本というのはラジオとも似ていて、映像がないので自分の頭の中の想像力が養われるし、日々の忙しさに流されずに、定期的に本を開く時間を持ちたいな、と思います。
本、と言えば、毎週日曜日の朝10:00〜「Panasonic Melodious Library」。「博士の愛した数式」の作家、小川洋子さんがパーソナリティをつとめられているこの番組、毎週1冊の本を取り上げ、FMらしく音楽を絡めてご紹介している番組です。
読書のきっかけに、日曜の朝、ゆったりと耳を傾けるのはいかがでしょうか。
ちなみに、まだこの番組でもジェイン・オースティン作品は未紹介。私もまだ一冊も読んだことがありません。
番組宛にメッセージをお寄せ頂くと、毎月抽選で10名様に「音楽ギフトカード3000円」と「図書カード2000円」をセットでプレゼント
映画を見られたら、この番組宛に、小川洋子さんに紹介して欲しい、なんていうリクエストをしてみるのもいいかもしれませんね




