Sex and the City Movie / SOLLA
マドリッドで二度目のお引越し完了 / SOLLA
スペインはすっかり夏です / SOLLA
日記・その他 > 日記
日本からスペインへ戻り、早いものですでに一週間が経ちました。
なんだか毎日あっという間ですが、ここ数日、マドリッドはすっかり夏模様。
春と秋がないと言われるマドリッドですが、まさに寒い日の次は暑い日。中途半端は許さない、って感じです。
でも意外と私は夏のほうが好きかも、というのは大人になって気づきました。
やっぱり暑いほうがなんか、テンションが上がります。
そんなこんなで、マドリッド生活に戻ったんですが、なんだかこっそり日本のラジオ番組にも出演する話があったりして...。
というか、実はすでに収録は済んでいたりして...。
どんな仕上がりになっているのかは、まったくもって謎なんですが、全国に流れるらしいですよ。
あとは7月から新しいピソに移るのに、契約を済ませたり、これからの引越し準備が始まったり、仕事もどたばたですし、各方面まだまだ気が抜けませんが、何はともあれ忙しくも楽しい毎日を過ごしています。
なんだか毎日あっという間ですが、ここ数日、マドリッドはすっかり夏模様。
春と秋がないと言われるマドリッドですが、まさに寒い日の次は暑い日。中途半端は許さない、って感じです。
でも意外と私は夏のほうが好きかも、というのは大人になって気づきました。
やっぱり暑いほうがなんか、テンションが上がります。
そんなこんなで、マドリッド生活に戻ったんですが、なんだかこっそり日本のラジオ番組にも出演する話があったりして...。
というか、実はすでに収録は済んでいたりして...。
どんな仕上がりになっているのかは、まったくもって謎なんですが、全国に流れるらしいですよ。
あとは7月から新しいピソに移るのに、契約を済ませたり、これからの引越し準備が始まったり、仕事もどたばたですし、各方面まだまだ気が抜けませんが、何はともあれ忙しくも楽しい毎日を過ごしています。
2008年6月20日(金) at 04:19
再びマドリッドへ / SOLLA
一時帰国と運転免許更新 / SOLLA
日記・その他 > 留学生活
短い実家滞在も明日でおしまいですが、ふと思い立って、ついでに運転免許の更新もしておくことにしました。
本来の更新期間である秋に、また一時帰国の可能性もあるのですが、
次もまた福岡まで帰ってくる時間があるかわからないし、
そもそも、秋に一時帰国できるかもわからないですし。
更新期間が過ぎても、更新時期に日本に居なかったということがパスポートなどで証明できれば、試験なしで更新は可能らしいのですが、次の一時帰国のときに、福岡まで帰ってくる時間がなかった場合、その一時帰国のせいで「いままで日本にいなかった」という条件に抵触する可能性がある、ということを言われました。
東京でも更新が可能になるかもしれませんが、その場合、住所を東京に移すことになるらしく、それもまた面倒そうなので、「期間前更新」というやつをやってみることにしました。
これで、とりあえずしばらく免許更新の心配はしなくていいんですが、ひとつのデメリットは、新しい免許証の有効期限が一年短くなること、みたいです。
3回誕生日が来るまで有効、という数え方になるので、早めに更新すると、一回分誕生日が多くなってしまうってことなんでしょうね。
5−6箇所の窓口を移動するたびに、その「一年有効期間が短くなります」という話をされつつも、さほど待ち時間もなくスムーズに免許更新完了。
合理的かつ無駄なくスムーズにお役所仕事が進むのは、さすがに日本だなあ。
でも、スペイン出発前はあんなにたくさん運転してすっかり慣れてしまっていた車の運転でしたが、一年たってすっかり忘れてしまいました。
本来の更新期間である秋に、また一時帰国の可能性もあるのですが、
次もまた福岡まで帰ってくる時間があるかわからないし、
そもそも、秋に一時帰国できるかもわからないですし。
更新期間が過ぎても、更新時期に日本に居なかったということがパスポートなどで証明できれば、試験なしで更新は可能らしいのですが、次の一時帰国のときに、福岡まで帰ってくる時間がなかった場合、その一時帰国のせいで「いままで日本にいなかった」という条件に抵触する可能性がある、ということを言われました。
東京でも更新が可能になるかもしれませんが、その場合、住所を東京に移すことになるらしく、それもまた面倒そうなので、「期間前更新」というやつをやってみることにしました。
これで、とりあえずしばらく免許更新の心配はしなくていいんですが、ひとつのデメリットは、新しい免許証の有効期限が一年短くなること、みたいです。
3回誕生日が来るまで有効、という数え方になるので、早めに更新すると、一回分誕生日が多くなってしまうってことなんでしょうね。
5−6箇所の窓口を移動するたびに、その「一年有効期間が短くなります」という話をされつつも、さほど待ち時間もなくスムーズに免許更新完了。
合理的かつ無駄なくスムーズにお役所仕事が進むのは、さすがに日本だなあ。
でも、スペイン出発前はあんなにたくさん運転してすっかり慣れてしまっていた車の運転でしたが、一年たってすっかり忘れてしまいました。
2008年6月5日(木) at 18:39
東京出張ミッション完了。 / SOLLA
とりあえず到着。 / SOLLA
日本出張。 / SOLLA
インディ・ジョーンズ新作とすれ違い / SOLLA
日記・その他 > 日記
欧米では今日5月22日公開となった「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(スペイン語タイトルは"Indiana Jones y el Reino de la Calavera de Cristal ")を早速見てきました。
土曜から出張をかねて一時帰国するし、地元で一週間近くはのんびりできるので、そのとき日本語字幕版で見れるかーと一瞬思ってたんですが、よく考えてみると日本では6月21日公開なんですね。
で、もしかしかたら行きか帰りの飛行機で見れるんじゃ?とも思ったんですが、調べてみるとここにもなかった。(JALだし、日本公開前にはやらないのかも)
どうせ日本で見られないならば、やっぱりさっさと見に行ってしまおう、ということで、公開初日の今日行ってみることにしたわけです。
前日、友達の一人とメッセンジャーで「インディ・ジョーンズ見に行かない?」「いいね行く」という会話をオフラインでやりとりしていたのですが、時間を決めてなかったので、映画の時間をチェックして「じゃ、18:30にPlaza de Callaoで」っていうメッセージを携帯に送っておきました。
彼女からの返答がないものの、まあ来るだろと思って、約束の場所に行っても来ない...。
さらに携帯に連絡しても反応がない...。
私も土曜から日本で明日はその準備で余裕がないので見るなら今日だし、かといってそもそも来るのかどうかも不明な彼女を待って次の回の始まる22時まで待つには、色々とやることも残ってて気も急いてるし。実際、彼女から「その時間に行くね」という返事はもらってないので、一方的にこちらから言っただけできちとした約束をしてるとも言いがたい状況だし。
ということで、映画が始まる19時ギリギリまで待って「今日はもう来ないのかな?7時に始まるから、もう映画館に入っちゃうね。また今度別の日に会おうね。じゃ。」というメッセージ結局一人で淋しく映画館に入りました。
ところが映画が始まってから一時間ほどしてじゃんじゃん電話が鳴り始める。もちろんマナーモードにはしてるんだけど。電話はその友達から。(別件で別の友達からもあったけど)
さすがに映画館内では取れないし、映画館の中にいることもわかってるはずだし。
映画が終わって、やっと電話を見てみると4件のメッセージに4件の不在着信。
待ち合わせをしていた(はず)の友達からのメッセージと電話はそのうち3件ずつ。
受信メッセージから察するに、彼女は時間も場所もなんだか微妙に勘違いをしていたみたいで、20時くらいに映画館を探していたみたいです。あのあたりは映画館もわりと多いし、そもそもすでに映画館の中にいたので、当然見つけられず、映画が終わったあとに電話したときには、彼女はあきらめて家に帰っていました。
なぜそんな事態になってしまったのかは、今ひとつ理解できませんが、そんなこんなで、結局すれ違いで会えずじまいでした。
肝心の映画は、とえいば、安心して楽しめる映画ですね。ご都合主義なところもぜんぶひっくるめて、王道のアドベンチャームービーでした。
ストーリーに関することは未だあまり言わないほうがよさそうなので言いませんが、なんだか前3作に比べてずいぶん短いように感じました。でも時間だけならば、本作品は4作中でも長い方。
なのになんとなくあっけなさを感じてしまったのは、多分今までのインディ・ジョーンズなら最後にもうひと波乱くらいありそう、と感じてしまったせいかなあ。あ、もう終わるの?みたいな感じでした。
それにしてもハリソン君はもう66歳かあ。がんばりますねえ。
土曜から出張をかねて一時帰国するし、地元で一週間近くはのんびりできるので、そのとき日本語字幕版で見れるかーと一瞬思ってたんですが、よく考えてみると日本では6月21日公開なんですね。
で、もしかしかたら行きか帰りの飛行機で見れるんじゃ?とも思ったんですが、調べてみるとここにもなかった。(JALだし、日本公開前にはやらないのかも)
どうせ日本で見られないならば、やっぱりさっさと見に行ってしまおう、ということで、公開初日の今日行ってみることにしたわけです。
前日、友達の一人とメッセンジャーで「インディ・ジョーンズ見に行かない?」「いいね行く」という会話をオフラインでやりとりしていたのですが、時間を決めてなかったので、映画の時間をチェックして「じゃ、18:30にPlaza de Callaoで」っていうメッセージを携帯に送っておきました。
彼女からの返答がないものの、まあ来るだろと思って、約束の場所に行っても来ない...。
さらに携帯に連絡しても反応がない...。
私も土曜から日本で明日はその準備で余裕がないので見るなら今日だし、かといってそもそも来るのかどうかも不明な彼女を待って次の回の始まる22時まで待つには、色々とやることも残ってて気も急いてるし。実際、彼女から「その時間に行くね」という返事はもらってないので、一方的にこちらから言っただけできちとした約束をしてるとも言いがたい状況だし。
ということで、映画が始まる19時ギリギリまで待って「今日はもう来ないのかな?7時に始まるから、もう映画館に入っちゃうね。また今度別の日に会おうね。じゃ。」というメッセージ結局一人で淋しく映画館に入りました。
ところが映画が始まってから一時間ほどしてじゃんじゃん電話が鳴り始める。もちろんマナーモードにはしてるんだけど。電話はその友達から。(別件で別の友達からもあったけど)
さすがに映画館内では取れないし、映画館の中にいることもわかってるはずだし。
映画が終わって、やっと電話を見てみると4件のメッセージに4件の不在着信。
待ち合わせをしていた(はず)の友達からのメッセージと電話はそのうち3件ずつ。
受信メッセージから察するに、彼女は時間も場所もなんだか微妙に勘違いをしていたみたいで、20時くらいに映画館を探していたみたいです。あのあたりは映画館もわりと多いし、そもそもすでに映画館の中にいたので、当然見つけられず、映画が終わったあとに電話したときには、彼女はあきらめて家に帰っていました。
なぜそんな事態になってしまったのかは、今ひとつ理解できませんが、そんなこんなで、結局すれ違いで会えずじまいでした。
肝心の映画は、とえいば、安心して楽しめる映画ですね。ご都合主義なところもぜんぶひっくるめて、王道のアドベンチャームービーでした。
ストーリーに関することは未だあまり言わないほうがよさそうなので言いませんが、なんだか前3作に比べてずいぶん短いように感じました。でも時間だけならば、本作品は4作中でも長い方。
なのになんとなくあっけなさを感じてしまったのは、多分今までのインディ・ジョーンズなら最後にもうひと波乱くらいありそう、と感じてしまったせいかなあ。あ、もう終わるの?みたいな感じでした。
それにしてもハリソン君はもう66歳かあ。がんばりますねえ。
2008年5月23日(金) at 06:59
ホームパーティへ / SOLLA
日記・その他 > 日記
先週の土曜日、スペイン人の知り合いのホームパーティにお邪魔してきました。
彼女たちと知り合ったきっかけは、今年のセマナサンタ期間中に開催されていた「マドリッドの3つの宗教をめぐるツアー」。
3日間にわたったツアーガイドの初日。
現地で待ち合わせしていた友人(セビジャーナス師匠)が、途中彼女たちに道を尋ねたことからお友達になった、という偶然の出会いでした。
その後も何度か連絡を取り合っていましたが、今回はマドリッドの南の方に住むイシのお宅へのご招待。
もう一人のお友達フリアはサラマンカ在住ですか、彼女もちろん参加です。
何人かの彼女たちの知り合いやイシのご家族も合流し、総勢9名のホームパーティとなりました。

それにしてもスペイン母さんたちが集まると喋ること、喋ること。
キッチンでみんな同時に喋りながら、にぎやかに食事の準備が始まります。
私は邪魔にならないように、お皿やコップを運びつつ、
同じく勢いではスペイン母ちゃんたちに負けている、スペイン父ちゃんの音楽CDコレクションの解説を受けつつ、お食事のスタートを待ちます。
いよいよお食事のスタート。
トルティージャ、ピンチョ、ハム、サラダ、チーズ、野菜とお肉のオーブン焼きなど盛りだくさんのおいしいお食事と、おいしいワインを囲んで、楽しい時間を過ごしました。
デザートもアイスクリームからケーキまで盛りだくさん。
私は甘いものはそんなに食べれないので、コーヒーだけいただいて満足〜。
と思ったら、今度はシャンパン&チョコレート、チョコレートとクリームのナポリターナ(デニッシュロール)のサービス。
シャンパンというと食前酒や最初の乾杯のイメージが強いですが、聞くところによれば、スペインだとこうやって食後にちょっとしたデザートとともに振舞われることも結構あるんだそうです。
せっかくなので、シャンパンとチョコレートボンボンをちょっとだけいただき、満足満足。
それからは、おもむろに「じゃ、踊りますか」という流れに。
私たちがセビジャーナスを練習している、という話をしていたので、今回のパーティーの参加者の中にセビジャーナスを踊れるお友達マリテレも呼んだんだそうです。
食卓を移動させると、サロンはダンスフロアに早変わり。
ということで、セビジャーナスを知ってる人も、知らない人もみんなで楽しくダンスタイム。
ちなみにそのマリテレは、かなりのご高齢にも関わらず、フラメンコスカートにマントンまで引っ張り出して、「スカート捌きには自信があるの!」と踊ってくれました。
私はマリテレとも何度か踊らせてもらいましたが、間奏の間にも独特のポーズとどっぷりと感情を込めた表情で、笑わせて(失礼!)楽しませてもらいました。

イシのお家のワンコNieve。
雪を意味するその名前の通り、真っ白な毛の女の子です。
最初にお家にお邪魔したときは、おびえていたのかすごく警戒されて吼えられてしまいましたが、だんだん慣れてきて、膝に前足を乗せてご挨拶してくれたり、一緒にダンスしてくれるほどになりました。
彼女たちと知り合ったきっかけは、今年のセマナサンタ期間中に開催されていた「マドリッドの3つの宗教をめぐるツアー」。
3日間にわたったツアーガイドの初日。
現地で待ち合わせしていた友人(セビジャーナス師匠)が、途中彼女たちに道を尋ねたことからお友達になった、という偶然の出会いでした。
その後も何度か連絡を取り合っていましたが、今回はマドリッドの南の方に住むイシのお宅へのご招待。
もう一人のお友達フリアはサラマンカ在住ですか、彼女もちろん参加です。
何人かの彼女たちの知り合いやイシのご家族も合流し、総勢9名のホームパーティとなりました。
それにしてもスペイン母さんたちが集まると喋ること、喋ること。
キッチンでみんな同時に喋りながら、にぎやかに食事の準備が始まります。
私は邪魔にならないように、お皿やコップを運びつつ、
同じく勢いではスペイン母ちゃんたちに負けている、スペイン父ちゃんの音楽CDコレクションの解説を受けつつ、お食事のスタートを待ちます。
トルティージャ、ピンチョ、ハム、サラダ、チーズ、野菜とお肉のオーブン焼きなど盛りだくさんのおいしいお食事と、おいしいワインを囲んで、楽しい時間を過ごしました。
デザートもアイスクリームからケーキまで盛りだくさん。
私は甘いものはそんなに食べれないので、コーヒーだけいただいて満足〜。
と思ったら、今度はシャンパン&チョコレート、チョコレートとクリームのナポリターナ(デニッシュロール)のサービス。
シャンパンというと食前酒や最初の乾杯のイメージが強いですが、聞くところによれば、スペインだとこうやって食後にちょっとしたデザートとともに振舞われることも結構あるんだそうです。
せっかくなので、シャンパンとチョコレートボンボンをちょっとだけいただき、満足満足。
それからは、おもむろに「じゃ、踊りますか」という流れに。
私たちがセビジャーナスを練習している、という話をしていたので、今回のパーティーの参加者の中にセビジャーナスを踊れるお友達マリテレも呼んだんだそうです。
食卓を移動させると、サロンはダンスフロアに早変わり。
ということで、セビジャーナスを知ってる人も、知らない人もみんなで楽しくダンスタイム。
ちなみにそのマリテレは、かなりのご高齢にも関わらず、フラメンコスカートにマントンまで引っ張り出して、「スカート捌きには自信があるの!」と踊ってくれました。
私はマリテレとも何度か踊らせてもらいましたが、間奏の間にも独特のポーズとどっぷりと感情を込めた表情で、
イシのお家のワンコNieve。
雪を意味するその名前の通り、真っ白な毛の女の子です。
最初にお家にお邪魔したときは、おびえていたのかすごく警戒されて吼えられてしまいましたが、だんだん慣れてきて、膝に前足を乗せてご挨拶してくれたり、一緒にダンスしてくれるほどになりました。




