暗闇で緑色に光る蛍光のブタ... / SOLLA
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少し前に話題になったクラッシック漫画「のだめカンタービレその中でフランス留学中に女の子たちに"C'est glauque!"(暗〜い!)と陰口を叩かれた生真面目なオーボエ奏者黒木くんは「glauque=青緑」と直訳して「なぜ、どこが青緑!?」と苦悩するシーンがあります。
今回お届けするのは青緑ではなく蛍光緑な生き物の誕生の話題。
台湾大学動物科学技術学科の呉信志・助教授らの研究チームは、緑色に光るくらげの蛍光たんぱく質をブタの胎児に注入し3頭の「光るブタ」をつくり出すことに成功した。
なぜ蛍光みどり...?
と思いましたが、内臓も含めた全体が光っているそうで、緑色に光る遺伝子は観察に適しているそうです。
今後は人間の病気の研究や、成長における組織変化を研究するために使用するとこのと。
生態系を脅かすことになるとして環境保護者らの抗議もあるそうですが、そんなことはあずかり知らぬ写真のこの子は光の中でもほんのり蛍光色の鼻とひずめで無邪気に写っています...。
ちなみに「のだめ」の最新巻では、限定で「マングース」マスコットが付くそうです。
知らない人にとっては「なぜマングース?」状態でしょうが、知っている人には笑えるオマケですね。
完全受注生産品! マングースぬいぐるみ付き限定版『のだめカンタービレ15巻 限定版





