最高の人生の見つけ方 / 藤原屋
映画 > 洋 ドラマ
監督 : ロブ・ライナー
出演 : ジャック・ニコルソン 、 モーガン・フリーマン 、 ショーン・ヘイズ 、 ロブ・モロー 、 ビバリー・トッド
金持ちだけど、見舞い客のないエドワード。
そうではないケド、見舞いの家族に囲まれているカーター。
自分を優先してきた男と、家族を優先してきた男。
そんな二人は同じ病室となり、末期ガンで余命半年と宣告され、
そして死ぬまでにやりたいことをメモした『棺おけリスト』を実行しようと旅にー……
予告編を見ていれば、想像は簡単。
それでもイイですよー、とオススメしたい映画です。
ストレートさが気持ちいいというか、だからこそぐっと来るような映画でした。
そもそも、おじーちゃん二人が上手いしな……
それよりもですね。
何よりもですね。
エドワードの秘書がとてもカッコイイです。
上司とのやり取りが、愛に溢れてて、かつクールでウィット。
こんな秘書を持ててたんだから、
カーターに会うまでのエドワードだって、捨てたもんじゃないと思う。
それに、全編に渡って会話がステキなのでした。
悪態を付き合う仲の良さってイイですね。
おじーちゃんズがやってるカード、毎度勝つのがカーターでして、
もうそのうち負け慣れしてくるエドワードがイイ感じです。
そのシーンがぽんぽんぽんっとテンポ良く挿入されているのですが、
「勝った!」「だからどーした」
コレですよ!
だからどーした。
藤原も負けた時には言ってみたい、だからどーした。
ちなみにこの原題は、『The Bucket List』だったハズ。
「Bccket」は首吊りの時に蹴っ飛ばす足元のバケツのことか、
とりあえず、死ぬ前にしたいことリスト、です。
「棺桶リスト」と訳されていましたネ、劇中では。
これを『最高の人生の見付け方』とした邦題は、藤原は好きです。
カタカナでそのままババーンと付けられると覚えられないので!
……そういえば、「死ぬまでにしたい10のこと」とかあった気も。
見逃したまま、すっかり忘れていたことを、今思い出しました。
出演 : ジャック・ニコルソン 、 モーガン・フリーマン 、 ショーン・ヘイズ 、 ロブ・モロー 、 ビバリー・トッド
金持ちだけど、見舞い客のないエドワード。
そうではないケド、見舞いの家族に囲まれているカーター。
自分を優先してきた男と、家族を優先してきた男。
そんな二人は同じ病室となり、末期ガンで余命半年と宣告され、
そして死ぬまでにやりたいことをメモした『棺おけリスト』を実行しようと旅にー……
予告編を見ていれば、想像は簡単。
それでもイイですよー、とオススメしたい映画です。
ストレートさが気持ちいいというか、だからこそぐっと来るような映画でした。
そもそも、おじーちゃん二人が上手いしな……
それよりもですね。
何よりもですね。
エドワードの秘書がとてもカッコイイです。
上司とのやり取りが、愛に溢れてて、かつクールでウィット。
こんな秘書を持ててたんだから、
カーターに会うまでのエドワードだって、捨てたもんじゃないと思う。
それに、全編に渡って会話がステキなのでした。
悪態を付き合う仲の良さってイイですね。
おじーちゃんズがやってるカード、毎度勝つのがカーターでして、
もうそのうち負け慣れしてくるエドワードがイイ感じです。
そのシーンがぽんぽんぽんっとテンポ良く挿入されているのですが、
「勝った!」「だからどーした」
コレですよ!
だからどーした。
藤原も負けた時には言ってみたい、だからどーした。
ちなみにこの原題は、『The Bucket List』だったハズ。
「Bccket」は首吊りの時に蹴っ飛ばす足元のバケツのことか、
とりあえず、死ぬ前にしたいことリスト、です。
「棺桶リスト」と訳されていましたネ、劇中では。
これを『最高の人生の見付け方』とした邦題は、藤原は好きです。
カタカナでそのままババーンと付けられると覚えられないので!
……そういえば、「死ぬまでにしたい10のこと」とかあった気も。
見逃したまま、すっかり忘れていたことを、今思い出しました。


