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8月の新メニュー配布開始しました! / fukunishiki

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夏真っ只中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

先日放送されたさんまさんの27時間テレビ。

今年は27時間お笑い祭りということで
初めから終わりまでまるまるハードディスクに保存していました。

仕事や外出で見ることができなかった分をお休み中に見たのですが、
さんまさん、たけしさん、そして今田さんのお笑い怪獣ぶりは本当に凄かったです。

さて、今日からふく蔵では8月の新メニューを配布しています。

8月1日からの季節限定膳は、
地元産の夏野菜と旨みたっぷりの薩摩豚の冷しゃぶのお膳です。




胡麻だれとぽん酢の2種類のたれでご堪能ください。

そのほかにも旬の素材を使った新メニューが登場しています。
ご来店の際は8月のメニューを是非お持ち帰り下さいね。

文責:
2008年7月29日(火) at 14:57 

お酒が結ぶ縁 / fukunishiki

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相変わらず暑いですね。
そんな中、昨日はお休みをもらって
姫路の市立美術館で行われている「モディリアーニ展」を
観に行ってきました。


もともと観にいく予定をしていたのですが、
6月ころ、友人とお酒を飲んでいたときに、
その料理屋さんに「モディリアーニ展」のポスターが
はってあったので、そのことについて熱く語っていると
隣にいた女性が、「興味おありですか?」と。
「はい」と答えると「これどうぞ」と招待券を下さいました。
それはなんと美術館の館長さん。
ちょうど富久錦を飲んでいただいていました。
なんかすごい縁だな、と思いながらありがたく頂戴しました。


それにしても、モディリアーニはその壮絶な人生と
リンクするように作品が変化し、若くしてなくなる直前の
作品は正に美しく言葉が出ない完成度の高いもの。
100年前にヨーロッパの人が同じものを観てその高いデッサン力に感嘆していたのかと思うとそれもなんかすごいことだな、とまた感激。

日頃の疲れを忘れ、心洗われる2時間でした。

文責:
2008年7月26日(土) at 10:19 

暑いときはお酢ドリンクが最高! / fukunishiki

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異常な暑さですね…。
思考がとまりそうになります…。

そんな暑いときにおすすめなのが「お酢ドリンク」
お酢にはちみつを入れて水で薄めるだけ。
とてもさっぱりします。

ふく蔵のランチについている
自家製梅酢ドリンクが好評で
「売ってないのか」とよく聞かれるのですが
残念ながら現在のところその予定はありません。

ですのでお家でつくってくださいね。
ふく蔵にはいろんな種類のお酢を売っていますから。




ぜひお試しあれ。

文責:
2008年7月23日(水) at 17:48 

いよいよ始まります。 / fukunishiki

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いよいよ始まります。

僕も楽しみにしていた「砥部焼 中田窯 暮らしの器展」。
わざわざ愛媛から300点あまり送ってもらいました。

蕎麦猪口。


マグカップ。


ミニすり皿。


5寸皿。


デミタスコーヒーカップ。


などなど。

思わず欲しくなる器がてんこ盛りです。
お値段も手軽な感じ。

ぜひ見に来てください。

文責:
2008年7月21日(月) at 21:06 

砥部焼の蕎麦猪口 / fukunishiki

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砥部焼の蕎麦猪口。
普段、僕はお酒を飲むときはこのそば猪口で飲んでいます。
砥部に行ったとき、一目惚れした中田窯さんの蕎麦猪口で、お願いしてお店にも置かせてもらっています。

蕎麦猪口としては、かなり小さめでプッチンプリンの容器くらい。
程よい厚みでとても口あたりがマイルド。
お酒の味がまろやかに感じます。

その中田窯さんにお願いして、当店で個展を開いてもらうことになりました。
期間は7月22日〜8月17日まで。
もちろん蕎麦猪口以外にも、小皿や鉢、マグカップにスープカップ。意外なのが、デミタスコーヒーカップでとてもかわいいです。
そして、一番の見所は電灯の笠。これはかなりお洒落です。


もちろん入場は無料。ぜひお越しください。

文責:
2008年7月17日(木) at 09:46 

田んぼ / fukunishiki

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今日は特に蒸し暑いです…。
夜に雨が降って昼はいい天気で。
でも、植物にとってはいいコンディションなんでしょうね。

少し見ないうちに田んぼの稲が急に大きくなっていました。
携帯の写真なので分かりにくいとは思いますが。


会社のすぐ近くの田んぼなんですが、品種はキヌヒカリだと思います。うちのお酒で言うと純米になる品種のお米ですね。


早く大きくなって冬にはおいしいお酒になってくださいね。

文責:
2008年7月15日(火) at 13:47 

暑くなっても… / fukunishiki

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毎日蒸し暑い日が続きますね。

さすがにこう暑いと酒饅頭の売れ行きもこうじアイスにおされ気味です。
しかし、うちの看板商品の酒饅頭なので、暑くても毎日その作業は続きます。作る人もかなりつらい…。




昨日、こんな時にうれしいお客様の言葉がありました。
若い女の子が立て続けにこうじアイスを注文する中、ひとりのおばあちゃんが、「うちは暑いときでも酒饅頭やで。暑いときに熱いもん食べるんがええんや。ここの饅頭食べたら元気でるがな。」といって買っていってくれました。


こういう人のために暑くてもやっぱり手を抜かずがんばらなあかんな。と思いながら気を引き締める次第です。

暑いときに熱い酒饅頭。お一ついかがですか?



文責:
2008年7月13日(日) at 10:25 

ふく蔵の、はす向かいの… / fukunishiki

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暑い日が続いております。

さて前々回からのふく蔵前にある和釜のおはなしです。

和釜の中に咲く一輪の蓮の花ですが、
何時に閉じるのだろうという疑問が
釜だけにふつふつと沸いてきました。

と、いうことで
仕事の合間を見計らって観察してみると…。

11時41分の蓮


しっかりと咲いております。


続いて13時17分の蓮


少しばかり閉じ始めました。


13時27分


じっと見ていてもほとんど動いていないように見えますが、
10分間でだんだん閉じていっているのがわかります。


6分後の13時33分


どんどん閉じていっていますね。


13時46分には…


完全に花は見えなくなってしまいました。


13時53分


もうほとんど閉じています。


そして14時7分


おやすみなさい。


閉じ始めてからはほんとうにあっという間でした。
夕方くらいに閉じていると思ってたんですが
もうお昼過ぎにはお休みになっていたようです。

ふく蔵にお越しの際は
是非この蓮のショーもご覧下さい。
外は暑いのでふく蔵特製の「こうじアイス」を食べながら
というのもいいかもしれませんね。



文責:





2008年7月10日(木) at 14:15 

「和釜」の思い出 / fukunishiki

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前回に引き続き、ふく蔵前にある「和釜」の話しです。

今は、前回の話にあったように
金魚が泳いだり、睡蓮が咲いていたり
ふく蔵の中でもとてもいい感じの場所なのですが、
僕はこの和釜を見るたびに昔を思い出しています。


自分が小学生の頃、この同じ場所にあった釜場から
溢れんばかりの湯気の中で威勢のよい掛け声とともに
蔵人たちが木製のスコップでお米を掘り出し
冷めないうちに走りながら仕込み場へと運んでいた、
その風景を鮮明に思い出します。

いつか自分もこの中に入るんだろうな、と思いながら。
この頃から、自分は酒屋になるんやと
決心していたように思います。

今、富久錦やふく蔵で働いている人たちも
半分以上人がその情景を知りません。
でも、和釜での蒸しは理にかなっていて最高なんです。
それだけじゃなく、あの威勢のよい仕込み風景も最高だったんです。

阪神大震災の影響で使えなくなってしまった和釜ですが
いつか復活できればいいな、と思うこの頃です。

文責:


2008年7月9日(水) at 19:50 

蓮が咲いております。 / fukunishiki

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おはようございます。




ふく蔵前に大きな釜があるのですが、

実はこの釜、
以前はお米を蒸す時に実際につかわれていたもの。

現在はその役目を終え、
ふく蔵の前にディスプレイされています。

そしてその中には金魚たちが悠々自適に泳いでいて
ふく蔵に来られるお客様達は
まずこの釜を覗いてから店内へ、という風に
現在でもこの釜は
酒蔵のシンボル的な存在として親しまれています。

今、その釜の中に蓮の花がひとつ咲いています。




とてもきれいで佇まいもええなぁと思うのですが
仕事の帰りにもう一度見ると、
もう花は閉じてしまっているのです。

朝や昼は咲いているのですが
夕方にはもう閉じています。

いったい何時に閉じているのだろうと気になってきましたので、
今日はちょこちょこと仕事の合間に観察してみようと思います。

また皆様にもご報告しますのでお楽しみに。


文責:
2008年7月7日(月) at 11:06