地球にやさしい仕事人

fumipapaのblog

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ヨットとほほ笑む君が好き / fumipapa

> 文学
今年の鹿児島カップ火山めぐりヨットレースには、小説作家の日野優美男さんが回航に参加してくださった。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~white-hawk/topics/hino/hino.htm
なんと、私のこのブログを毎日見ていらしたとか・・・
感激ですね

同じヨット仲間だし、皆さん!本を買いましょう
http://www.boon-gate.com/cgi/search/search.cgi?FF=120&word=&writer=&gate=1&word_mode=1&writer_mode=

2008年7月3日(木) at 23:59 

加西市の観音さま / fumipapa

> 文学
その中のしたたる星として現るる
-- 黛まどか NHK番組より --
美しいものは残る

観音さまは 地蔵さんと共に近い信仰対象だ。
今風に考えると「高貴な宇宙人」かな?

地が動く我が身を正す明易や
-- 文也 --

「明け易い」夜の明けるのが早い。夏至前後の短い夜にいう。-- 広辞苑 第六版 --

2008年6月28日(土) at 22:18 

仕事の帰り / fumipapa

> 文学
蛤や浅蜊や蜆酒の肴(あて) 
-- 文也 --

引く汐に遅れ蛤走りけり 
-- 殿村菟絲子 --

島人の呉れし浅蜊の呟けり 
-- 大串章 --

からからと鍋に蜆をうつしけり 
-- 松根東洋城 --

- 合本俳句歳時記 第三版 角川書店 -

2008年6月19日(木) at 19:01 

贈り物 / fumipapa

> 文学

手土産の四葩にははの喜びて
 -- 文也 --
2008年6月16日(月) at 21:23 

一日遅れの父の日ギフト(^^) / fumipapa

> 文学
辞世の句 初夏バージョン

かっこ良く逝っちゃうなんて夏笑へ
白く立つ魂空に結ばれし
夏の凪涼しき朝に我逝かむ
星の降る海にまだ行く夏の吾
この雲の上で抱きたし夏の君

-- 文也 --

2008年6月16日(月) at 20:27 

ガクアジサイ / fumipapa

> 文学

花びらのように見える萼(ガク)が4枚から成り立っているので四葩(ヨヒラ)とも呼ばれているそうだ。
学名:ヒドランゲア・アタクサ

---本当の花びらはそのまん中にある小さいいぼで、花の命である雄しべ雌しべは外から見るべくもない。かくてアジサイとは本命を忘れた、ただの飾りだけの花であることは、シーボルトが学名命名のロマンスにもまた似合わしい花ではないか

紫陽花のあさぎのま々の月夜かな  -- 鈴木花蓑 --
 --四季の花 本田正次著 新学社文庫 昭和44年6月15日--


2008年6月14日(土) at 22:37 

朝のあじさい / fumipapa

> 文学
朝日に映えて、きれいでした
四葩切るや前髪わるゝ洗い髪  杉田久女
- 合本俳句歳時記 第三版 角川書店 -

2008年6月14日(土) at 20:05 

美濃のあじさい / fumipapa

> 文学
紫陽花の青や紫美濃の平

紫陽花にかけて問うまで恋ごころ
紫陽花のうた銀婚に華活ける

紫陽花や惚れた腫れたのネタにされ
-- 文也 --


田に水を張って紫陽花あかりかな
-- 山上樹実雄 ---
- 合本俳句歳時記 第三版 角川書店 -

2008年6月6日(金) at 21:14 

亜娘のうた / fumipapa

> 文学

亜子が着る白衣にシャンとアイロンをかけて持たせる長き喜び 
あさこさんの歌(その2)です。


私のここ数日は、仕事での緊張の日が続いています。
負けまいと、自分のペースに立ってやろうと、ブログに向かいます 

週末のヨットレースは 2008関西ミドルボート選手権 
淡路島サントピアマリーナで開催されます。
参加したかったなぁ...
 

写真は神戸ハーバーランド南あたりです
2008年5月29日(木) at 23:25 

五月も下旬 / fumipapa

> 文学
紙飛行機宙返りして五月かな
-- 吉岡桂六 --
-- 「新 折々の歌9」 大岡信著 岩波新書 --

夏燕クリーンヒットの声聞こゆ
  -- 文也 --
2008年5月28日(水) at 23:59 

母の歌 / fumipapa

> 文学
あさこさんの歌です。

2008年5月18日(日) at 23:21 

You learned something new everyday. / fumipapa

> 文学
森鴎外 :舞姫、高瀬舟
芥川龍之介 :羅生門
宮沢賢治 :なめとこ山の熊

自動車の運転中、電子辞書の「朗読国語名作集 現代文小説」を聞く。

週末は、金曜日各務原で商談。根尾の桜木を見て北方町泊。
翌日は名古屋港の現場で調査・手直し
なんとお隣が愛知県弥富野鳥園。カワウ、カルガモ、カラスが見られた。

午後8時過ぎに無事に帰宅した。
明治の文豪について、高校生の娘と語り合った。
「足るを知る」とか「善悪と生死」、天然記念物の「根尾の淡墨桜」の添え木の是非。

内田樹先生「週末婚」の記事を読む。
川端康成文学賞・三島由紀夫賞、同時受賞の田中慎弥さんの文学を考える。

毎日が学習だ。

2008年5月18日(日) at 22:14 

白牡丹 / fumipapa

> 文学
母の日の思い出。
「最初は亡き母の追憶のために白いカーネーションを教会の仲間に分けたのが起こり」
だそうです。
母の日の野点の菓子に手を添へる
母の日に白き菓子など含みけり  --- 文也 ---


下の絵は、先日の句会で私が選びました一番の句と自然観察の森です。
あえて、花の無い写真を選びました。(牡丹の写真が無かったからです(^^ゞ)

2008年5月11日(日) at 18:08 

句会 / fumipapa

> 文学
亜流里はやさしにけるかいたずらにおもひのすべを語るよしかな -- 文也 --

句会の楽しさは、ちょうど良い。優しいし厳しいし、刺激と緩和が脳を育てる。
2008年5月9日(金) at 23:55 

初投句 / fumipapa

> 文学

高校生3年生。最後の県体出場をかけた試合。
1年生の応援に応えて一瞬逆転。勝ちそうな時でしたが、
・・・そのあと、敗退してしまいました・・・

上五と切字を少し修正しました(5/6)
2008年5月5日(月) at 20:12 

May I do! More carry Mack are? / fumipapa

> 文学
「まいど!もーかりまっかぁ?」

「どっから入ってきたんや?誰におせてもーた日本語か知らんけど。
缶コーヒーのCMやないんやでぇ。うれっそーな顔して」
「・・・」
「あれ?ホンマに宇宙人?顔はオグシオのオグッチに似とぉけど」

地球外知的生命探査(SETI)観測で、実際に地球外文明が発見されたら、発見者や関係者はどのような対応をとるべきであろうか。・・略・・返事をするのか無視するのか、しばらく様子を見るのか-----。(国際協議での)合意ができるまでは、われわれは相手に対して勝手に返事を送信してはならない。・・略・・
------朝日新聞コラム「波」兵庫県立西はりま天文台公園主任研究員 鳴沢真也さん-------


手帳が行方不明になった (-_-;)


2008年4月28日(月) at 21:30 

 / fumipapa

> 文学
サカリ猫女子高生には聞こえおり  − ふ −
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昨日は、神戸の仕事を兼ねてハーバーランドに立ち寄った。
娘と妻も一緒でお買い物も付き合ったが、娘は友人と三宮で待ち合わせ。
下の娘はテニスの試合で姫路駅にお迎え。
お父さんは、御幸通の小判屋便剰左衛門で宴会。

そこで、アメリカやら俳句やら倫理規定やら・・・大変な夜になってしまった。
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今日は、俳句のお勉強?
サザエさん見て大河ドラマに鍋つつく  − ふ −
高校の文化祭での出店は「鍋」だそうだ。
自宅での試食審査委員になる羽目になった。
まじめな店舗経営論議のさなかに、表で猫がなきだした

ぴちょんくんは無事帰還した 

2008年4月20日(日) at 22:17 

句会 亜流里(あるさと) / fumipapa

> 文学
蛍得し手を掌で包まれし
------------- 猛虎(タケトラ)
2008年4月19日(土) at 23:58 

風呂吹大根と手羽先 / fumipapa

> 文学
アツアツの手羽先
チラッと赤いパプリカ
ホカホカの大根。

何故か、妻の誘いで缶ビールを開ける。
ご飯は食べなかった。

中原中也賞の発表!
最果タヒさん『グッドモーニング』

ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん
( 山羊の歌 サーカス より )

2008年2月19日(火) at 22:23 

スイーツ ♀ / fumipapa

> 文学
人体実験のようなダイエットの試みも楽しいが、「食」の欲を押さえれば「知識」の欲がみなぎるか?
それともアッチのかな?

職場は健全。心身ともに穏やかであります。

雪とけてくりくりしたる月夜かな
小林一茶

2008年1月24日(木) at 22:15