ゴクゴクゴクっと! / ジャックスケリントン
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夏だビールだ!
これからの季節、家に帰ってまず最初に何が楽しみかというと、冷蔵庫を開けて程よく冷えたビールの、一口目を飲む瞬間!プハ〜たまりませんね♪やっぱり発泡酒じゃなくてビール!と行きたいところですが、どうも我が家はビールよりも発泡酒の登場回数のほうが多くて悲しい。。そういえば去年行った西宮のアサヒビール工場見学で飲んだ、出来たてのスーパードライは美味しかったなぁ〜あの泡のきめ細かさには感動でした。今年も又行くか?ちなみにジョッキ3杯まで無料試飲させてくれます。皆様もぜひどうぞ。
今日のセレクトは、約6年ぶりの新作になるミルトン・ナシメントが、ジョビンの息子や孫たちとリラックスした雰囲気の中で、ボサノバの名曲や自身のヒット曲を歌ったカヴァーアルバム。この夏お薦めの一枚。ここでも相変わらずの存在感には脱帽です。
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2008年6月21日(土) at 23:25
浜松楽器博物館 / ジャックスケリントン
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約一月の浜松での研修生活も終わり、大阪に帰ってきました。途中アンネ・ソフィー・ムターと小田和正のコンサートのために一旦帰ってきましたが、長期滞在型旅館での久し振りの独身生活は新鮮でした。次は海外出張以外に、こんなに長く一人で生活する事は二度と無いだろうなぁ〜
浜松といえば「鰻」。美味しい浜松産の鰻も堪能してきました。少々お値段は張りましたが。。。それと今回の浜松滞在で、楽しみにしていた一つがこの楽器博物館。浜松は楽器産業の盛んな街だけあって、博物館のコレクションは中々充実した内容でした。あまりにも楽器の数が多すぎて、とても全ては紹介できませんが、写真撮影はOKなので少しアップしてみました。

博物館の中に入っていきなり目に飛び込んでくるのが、このガムランの眩しい輝き。実際にこのガムランを使って演奏会をすることもあるそうです。展示スペースは一階と地下にあって、鍵盤楽器のフロアとアジアからヨーロッパ、アフリカなど世界各国の民族楽器を紹介しているエリアに分かれています。楽器の数が半端じゃないので、楽器好きの人だと軽く3時間くらいは楽しめるのではないでしょうか。

鍵盤楽器のフロアに置いてある、ショパンが使っていた事で有名な、プレイエルのビンテージ・ピアノ。係のお姉さんが実際に弾いて聴かせてくれます。大ホールでも隅々にまで響きわたる音量を持つ、現代のフルコンの音とは又違った音の素晴らしさを感じます。

木目が美しいです。

沢山並んだ、珍しいビンテージ・ピアノの数々。

今では珍しいスタインウェイのオールドロゴ。

ベートーヴェンのライフマスク&デスマスク

民族楽器のフロアー

見た事もないような打楽器の数々

ギター類も充実しています

展示の楽器に触る事は出来ませんが、音はヘッドフォンから聴くことが出来ます。


こんな風に叩けます。
フロアの隅々までじっくり時間をかけて観てまわると、あっという間に時間が経ってしまいます。他にも映像で世界の楽器を紹介したり、パソコンを使ってのインタラクティブな遊びが出来るコーナーもあったりして、大人から子供まで楽しめるようになっていました。楽器に興味があって、浜松に行く機会があったらぜひお立ち寄り下さい。私はもう一度行ってみたいくらいです♪
2008年6月15日(日) at 21:01
ただいま出張中 / ジャックスケリントン
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一週間振りに大阪へ帰ってきた。浜松では毎日が中身の濃い〜研修で、アット言う間に一日が過ぎて行く感じ。技術のスキルアップに終わりはありません。残りの3週間も楽しみです。長期滞在型ホテルで寝泊まりしていますが、ちょっと不自由なのが夜の食事。部屋で自炊できないので、毎日どこかで外食&ホカ弁の生活。ついついホカ弁で済ませてしまうと、揚げ物ばっかりのワンパターン。美味しいお造りが食いたい。。
一週間振りに自宅でのんびりと思ってたのに、家に帰るとなんと家族は風邪で全滅状態。帰って早々、氷枕作って晩飯作ってと、なんだかなぁ〜何しに帰ってきたのか、、、ボソ。どうかうつりませんように!(汗)
明日には新幹線でまた浜松へ。次は6月のムターと小田和正のコンサートまで帰れないので、来週は話のタネに浜松にある楽器博物館にでも行ってみる予定でございます。いつも覗いてくれるありがたい皆様、ではまた!いってきます〜
今日のセレクトは、セレソ・フォンセカ2008年の作品「FERIADO」。ナチュラル(2003年)を聴いてファンになったセレソ・フォンセカですが、これはブラジル音楽ファンの、もをぶ〜さんにお借りした一枚。今時のブラジル人アーティストが作るブラジリアン・サウンドは、一筋縄ではいかない音が詰まってますね。中でもボサノバのリズムに、ラップでアプローチしている曲なんか、結構面白かったりします。ブラジル音楽にも更に、ボーダーレス化が進んでますね。そーいえば以前から気になってるのが、ブラジル人がやってるヘビメタ・バンド。「ブラジル=ボサノバ、サンバ」という固定概念が強いだけに、いったいどんな音なのか?気になります。でも当たり前に普通のヘビメタだったら、なんかガッカリしそうな気が。。。(笑)
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2008年5月24日(土) at 13:29
若さの秘訣とは / ジャックスケリントン
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いつも仕事でお世話になっているユーザー宅のおばあさんが、79歳でインターネットを始めたという。あっぱれな話しである。お話を聞くと実に気が若い。勿論そんな複雑な事はできないであろうが、たまたま近所の公民館であった、無料のパソコン入門教室に行ってみたのが、きかっけだそうだが、79歳でこのパソコン教室に行ってみるという行為自体が、そもそも大したものである。好奇心が強くてポジティブな性格。年寄りどうしよりも、若い人と話をするほうが楽しいという気の若さ。ジーパンが似合うおばあさん、どうか来年もお会いできますように♪
私事ですが、来週の月曜日より静岡県の浜松へ、約4週間の技術研修に出かけてきます。週末は帰る予定ですが、しばらく更新できないかもしれません。無事に生還しましたら、又よろしくお願い致します。
今日のセレクトは、小野リサの「ミニーナ」。彼女のかなり初期のアルバムですが、バックが現地ブラジル人アーティストだけあって、心地よいゆったり感がたまりません。この頃はジャケットの写真もまだ初々しいですが、この4月には3人目のお子さんが生まれたばかりの小野リサさん。以外と同世代だったりします。初夏の夜の一時にどうぞ。
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2008年5月17日(土) at 23:15
はまの ゆか / ジャックスケリントン
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サインをもらった ありがたや〜
先月、仕事仲間が企画したイベント「mamechan音楽探検隊」で作品を提供していたのが、イラストレーターの「はまの ゆか」さん。もっと早く紹介しようと思っていたのに、延びのになってしまった。非常に可愛い、印象的なイラストを書く方で、村上龍、坂本龍一、福山雅治など、幅広いアーティストにも作品の提供をしているという才能の持ち主。関西出身の彼女は、私の仕事仲間とは同級生という間柄だそうな。私は今回のイベントで初めて彼女の名前を知ったのだが、イラストを見ていっぺんに応援したくなったアーティストの一人。ぜひ一度、彼女の作品に触れてみて欲しいと思います。あまの ゆか HP「From YuKa」
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mamechan はまの ゆか ブルースインターアクションズ 2004-06-19 売り上げランキング : 475466 おすすめ平均 ![]() 今日のセレクトは、超絶のタブラ奏者ザキール・フセインが、1986年に初めてLPにレコーディングしたソロ音源をCD化したアルバム。彼の伝説はこのアルバムから始まったんですね。ほとんどタブラのソロだけで、とてつもないバイブレーションが伝わってくるところが凄いです。恐るべしインド音楽。ディープな世界へあなたもどうぞ。
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2008年5月11日(日) at 18:12
私はピアノ / ジャックスケリントン
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仕事柄ピアノの先生とご一緒することが多い。ある先生と最近の,ピアノレッスン事情について意見している時に聞いた、ウソのようなホントのお話。世間ではここ数年前から、本来のピアノに変わって電気で音を出す,いわゆるデジタルピアノで練習する生徒が増えてきている。手軽で良いのは分かるが、ある一定のレベル以上になると、やはり本物のピアノじゃないと、先へは中々進み難くなって来る。ピアノを通してもっと音楽を楽しみたいのなら、ぜひアコースティックなピアノを生徒に持って欲しい。と先生は常々思っている。
そんな先生のところへ、ある日新しい生徒さん(4歳)がやってきた。先生は一緒に来たその生徒のお母さんに「ピアノはお持ちですか?」と聞くと「ハイ、持っいます」との返事。レッスンを始めて間も無い子供さんなのに、早くからピアノを与えてあげるなんて、理解のあるご家庭なんだなぁ〜と先生はその時思ったそうな。そして次のおけいこの日。付き添いのお母さんが先生に一言
お母さん「先生、今日はピアノを持ってきました」
先 生 「はぁ?ピアノを持ってきたって、どーやって?」
そしてお母さんがおもむろにカバンから取り出したのは、鍵盤を押すと、ヒヨコがたまごの殻から飛び出してブーブー音の出る、オモチャのピアノだったそうな。音楽大学を卒業後、ピアノを教える仕事について数十年。この時ばかりは言葉を失った先生でありました。
今日のセレクトは、現在ジプシー・スウィング・ジャズギターの最高峰にある、ストーシェロ・ローゼングバーグとロマーヌの二人によるライヴアルバム「ジプシー・ギター・マスターズ」。数々のアルバムで共演しているだけあって、息の会ったモダンなギタープレイを聴く事ができる、正にタイトル通りの素晴らしいギター・デュオアルバム。ジャンゴ・ラインハルトのナンバーも魅せてくれます。ジャンゴといえば、彼の後継者としても名高いシュミット一族も有名ですね。6月にやってくるチャボロ・シュミットのライヴも今から楽しみです。
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2008年5月10日(土) at 02:39
くいだおれが閉店 / ジャックスケリントン
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今日のセレクトは、グレイトフル・デッドのパーカッション奏者ミッキーハートと、超絶タブラ奏者ザキール・フセインが中心に、12人の打楽器奏者がコンガ、ボンゴ、タブラ、ティンパレス、マリンバ、ヴァイヴなどのあらゆる打楽器を駆使して生み出す、ポリリズムの洪水アルバム「DIGA RHYTHM BAND」。2曲だけジェリー・ガルシアがゲストでギターを弾いてます。
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2008年4月9日(水) at 00:09
ブルーレイ / ジャックスケリントン
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MADE IN JAPAN
東芝のHD-DVDからの撤退によって、一気に次世代ディスク規格がブルーレイに統一されそうな気配。結構なことです。VHSとベータの時のような、消費者そっちのけでの規格争いは迷惑千万な話しですからね。とりあえずPS-3でも買ってみようか?と思う今日この頃であります。
今日のセレクトは、スパンキー・ウィルソン&クァンティック・ソウル・オーケストラの「IM THANKFUL」。クァンティックのイナタい、ディープなファンクサウンドに彼女のボーカルが非常にマッチしていて快感。この手のサウンドが好きな人には、間違い無くお薦めです。
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2008年2月18日(月) at 10:38
愛を込めて? / ジャックスケリントン
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映画「アース」を観賞。自然の力を見せつけられる映像の数々に感動でした。雄大なスケールでせまってくる自然物をスクリーンで観ていると、所詮人間なんてちっぽけな生き物だよなぁ〜と改めて実感。人間が今の調子でいつまでも自然に逆らった事をしていると、いつか絶対にエライ目に会う事は間違い無いですね。というより、もうすでに自然からのしっぺ返しが始まっている事に、真剣に危機感を持たないとヤバいですね。映画では北極のシロクマが身を持ってその事を伝えていました。
昨日のバレンタインでの事>
夕方事務所に帰ると、机の上に独身の可愛い事務の女性から、ぎりチョコの包みと一緒に、メッセージカードが置いてあった。文面を見ると「○○さんへ、愛を込めて」の一言。すぐさま他の連中の机を見渡すと、チョコと一緒に同じ文面のメッセージカードが置いてある。「な〜んだ、みんな一緒かよ」と確認するところが悲しい男の性である。ちなみにその後事務所に帰って来た男性は、全員同じ行動パターンをとったのでありました。トホホ。。
今日のセレクトは、プロペラヘッズ唯一のフルアルバム「Decksandrumsandrockandroll」。90年代後半ケミカル・ブラザーズやファットボーイ・スリムと同系列の、ビッグ・ビートと呼ばれるデジタルなサウンドで注目を集めたグループ。しかしこのアルバムに関していえば、デジタルというよりもレア・グルーブでファンキーなサウンドがカッコイイ。中でもシャーリー・バッシーをフューチャーした「HISTORY REPEATING」は最高です。先日のポリスのコンサートでも、開演前のスクリーンに映されてた、イメージビデオのSEで使われていました。
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2008年2月15日(金) at 21:39
日曜日はポリス / ジャックスケリントン
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私事ながら昨日は誕生日でございました。有り難い事にお祝のメッセージを頂いたりして、感謝しております。一年間大きな災いも無く無事に過ごせた事が一番。又来年の誕生日まで何ごとも無く元気で居たい物であります。なんだかこんな風に書くと、すげえジイさんのようですが、そんな事はございませんのであしからず。
今週の日曜日は京セラドームにポリスを観に行く予定。アリーナ40列目あたりというから、可も無く不可も無くといったポジションか。珍しく今回は前座があるので、どんなグループかと思ってたら、スティングの息子がボーカルで参加しているバンド「FICTION PLAIN」であった。最近2枚目のアルバムを出したばかりで、前座の他にも日本でライヴをやるらしい。試しに音源を聴いてみたら、これがもうスティングにソックリな声質。ゲストでスティング本人が参加しているのか?と思ったくらいに似ている。結構かっこいいサウンドに仕上がってますが、「スティングの息子」の肩書きが要らなくなるかどうかは、これからが勝負でしょう。
今日のセレクトは、60年代〜80年代に活躍した、ニューヨークはスパニッシュ・ハーレム生まれのラテンパーカッショニスト、ウィリー・ボボの「LET`S GO BOBO!」。まさしく映画に出て来るような、タバコの煙りが漂うナイトクラブのラテンミュージック。ちょっとエロい大人の音楽です。
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