芸術の秋 / ジャックスケリントン
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英語ではロック・ガーデン
先週の京都での結婚披露パーティで、色んなジャンルで活躍されている面白い方々と出会いました。その中のお一人である日本画家の藤森哲朗さんは、映画「大奥」の中で使われる襖絵の仕事を依頼され、100枚の襖絵を3ヶ月かけて全て書きあげたそうです。私が無知なだけで藤森さんは、この世界では相当な有名人とのこと。今度ビデオでじっくりと大奥の襖絵を鑑賞してみないとなぁ〜。とても気さくな方でしたが芸術家のご多分に漏れず、アーティスティックな部分には、凄いパワーを感じました。それとは別にかなり駄洒落もお好きなようでしたが(笑)
今日のセレクトは、最近のジェフ・ベックのツアーで話題になっている、弱冠21歳の美少女ベーシストTAL WILKENFELDをご紹介。まだベースを始めて4年程というのに、ジェフ・ベックを始め、チック・コリアやマーカス・ミラーという、とんでもない連中と一緒に演奏しております。何かもう、こっちはベース弾いてて落ち込みますね(笑)コンテンポラリーなベーシストですが、このアルバムはフュージョン、ジャズにファンキーな曲もあったりとバラエティな内容。ソロ・パートも、素晴しいタイム感とフレージングで圧倒されます。すでにYOUTUVEでも色々な映像を観る事ができますが、愛らしい雰囲気とは裏腹にビシバシ弾きまくっている所が凄いです。
TAL WILKENFELD2007年10月13日(土) at 23:59
オペラ座の怪人 / ジャックスケリントン
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仮面をぬげ〜
劇団四季の「オペラ座の怪人」を観て来ました。凄いらしい〜という宣伝はホントなのか?と思ってたら、一緒に行った娘がオペラ座の怪人については何の予備知識もなく、このお芝居を観たのですが、見事に最後はボロボロ泣いておりました。この辺が劇団四季の凄いところなんですね。と言う自分もウルっと来てましたが。セットも豪華で地下の部屋なんかどうするのか?と思ってたら、ちゃんと地下室に降りて行くような気分にさせてくれる仕掛がまたお見事。
そして何より素晴しかったのが、高井治氏の演じるオペラ座の怪人ことファントムの声と演技。間違い無くハマり役ですね。
観終わった後にもう一度観たい気にさせる「オペラ座の怪人」。凄いらしい〜という宣伝はホンマもんでした。
こちらは映画版ミュージカルのオペラ座の怪人。舞台にこだわりのある方にはどうかわかりませんが、個人的には楽しめましたね。シャンデリアの落下シーンはCGとはいえ凄い迫力。さすがに舞台ではここまでマネ出来ませんから。オペラ座の内部を始め、映像の美しさは映画ならではです。
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2007年8月18日(土) at 17:13
真田幸村 / ジャックスケリントン
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今日は娘のリクエストで和歌山県は九度山にある、真田幸村ゆかりの地「真田庵」へ行って来ました。どういうわけか娘は歴史物に興味がありまして、なかでも真田一族が活躍した戦国時代がいたくお気に入りのようす。私もその昔、池波正太郎の「真田太平記」を読んで戦国時代ものにハマった時期がありました。
関ヶ原の戦いに破れた西軍の味方をしたおかげで、徳川家康の怒りに触れた真田昌幸、幸村親子。切腹は免れますが紀州の九度山へ蟄居を命じられます。この「真田庵」は豊臣秀頼のために大阪冬の陣、夏の陣へ出陣するまでの約14年間を過ごした、真田親子にとって想い出の地となった場所です。
「真田庵」の中には真田幸村の資料館もあって、鎧や書物などのゆかりの品々が展示してありました。この日は訪れる人の数も少なく、のんびりと見て回る事が出来ました。大河ドラマ「真田太平記」の頃は、きっと大勢の観光客が押し寄せたのでしょうね。当時の写真や俳優さんのサインなんかも飾ってありました。

展示してある幸村ゆかりの品々

「真田幸村自筆の書」読めません。。
奥に飾ってある絵馬の日付けを見ると、毎月にコンスタントに色んな人が訪れているのを発見。皆さん歴史や真田幸村にロマンを感じてここへやって来るんでしょうね。娘も記念に絵馬に願いごとを託して書いていました。丸が六つ並んでいる絵は真田家の家紋「六文銭」です。お願いごとが叶ったら、又来ないと行けないなぁ〜どうか叶いますように。。

2007年7月17日(火) at 23:11
ほろ酔い工場見学その2 / ジャックスケリントン
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2007年6月14日(木) at 01:01
ほろ酔い工場見学 / ジャックスケリントン
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2007年6月13日(水) at 00:34
連休もおしまい / ジャックスケリントン
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昨日は天王寺にある大阪市立美術館でやってる「ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展」を観てきました。さすがに連休中だけあって、待つこと30分程の入場制限での入館でした。この「ギメ」って何なのか?調べてみたら、エミール・ギメというフランス人の美術蒐集家の名前でした。ルーブル美術館もそうですが、フランスには日本美術の素晴しいコレクションが沢山あるんですね。
北斎、広重、写楽に歌磨の浮世絵が、その昔どんなドラマがあって海の向こうへと渡って行ったのか?ロマンがありますね♪

記念撮影用の立て看板のデザインに使われているのは、北斎の肉筆の掛け軸「虎図」と「龍図」。なんでもこの2枚が一緒に飾れるのは100年ぶりだそうです。展示会では浮世絵に詳しくない私でも、知ってる作品が幾つか発見。中でも広重の「月に雁」は小学生の頃、切手集めが流行っていた事に、切手のデザインで見た有名な図柄。
他にも広重の浮世絵に親近感が湧くのは、むかし「永谷園のお茶漬け」のパックに、広重の「東海道五十三次」の浮世絵のカードが付いてたのを見てたからですね。子供の頃は浮世絵とは知らずに「インパクトのある絵やなぁ〜」と思って集めてました。そういうわけで私の中では、「広重」といえば「永谷園のお茶漬け」というイメージが刷り込まれているのであります(笑)これでお茶漬けが食べたくなって来たら、全く永谷園の思うつぼ?
今日のセレクトは、デュアン・オールマンの美味しいところを2枚に凝縮したアルバム「アンゾロジー」。久し振りに聴きましたが、20代前半とは思えないソウルフルなギター弾いてますね〜。オールマンやレイラも勿論良いですが、マッスルショールズでのスタジオワークが素晴しい!ウィルソン・ピケットの「ヘイ・ジュード」なんかたまりませんね。ベースのジェリー・ジェモットのプレイも最高です。アルバムのタイトル通り、しばしデュアン・オールマンのギターに浸ってみたい方にお薦めいたします。
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2007年5月6日(日) at 14:42
笑う角には福きたる / ジャックスケリントン
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昨日は天満橋にある「繁昌亭」へ行って来ました。天神橋筋商店街の両側に立てられた、繁昌亭のノボリが鮮やかです。落語を聴くのは何年ぶりだろうか?うめだ花月で桂 小文枝(今の5代目 文枝)師匠の落語を聴いて以来というから、相当むかしの話。久しぶりの落語にワクワクします♪

商店街の一筋目を左へ入るとすぐに「繁昌亭」が見えて来ます。すぐ隣が学問の神様で有名な天満宮。「オォ〜なんとも風情のある建物!」周りの景色に調和した、いかにも落語をやるのに相応しい雰囲気を持った小屋ですね。

連休の間の平日にも係わらず、早くから開場待ちの行列がズラ〜っと。並んでいる人の年齢層も、20代のカップルから80代?のおばあさんまで、かなり幅広いです。話しの様子から常連さんも結構いるようす。

さあ〜開演30分前で小屋が開きます。開場時間になると、ハッピを着たお兄さんがお囃子のタイコで出迎えてくれます。この音を聴くといよいよ雰囲気が盛り上がってきますね。

一階はアッ言う間に満席になったので、私は2階の一番前で観る事になりました。高座の位置が結構高いので、ここからでも充分良く見えます。天井から吊るされたちょうちんも綺麗ですね。でもちょっと苦言をいうなら、この2階席は前の座席との間隔が少々狭い。身体の大きな人は一階で観た方が良いかもしれません。

この幕の向こうが高座です。繁昌亭は基本的に「昼席」と「夜席」の2部構成で、昼席には9人の噺家さんと浪曲もしくはコントが一組。夜席は7人の噺家さんの出番があるようです。昼席で約3時間程あるんですが、次から次へと出て来る噺家さんのネタが面白くて、アッと言う間に時間が経ってしまいました。さすがに中トリと大トリを取られた噺家さんの落語には、客席の笑いが「ドッカ〜ン!」という表現がピッタリでした。
毎日これだけの噺家さんが登場して、しかも笑いに厳しい大阪人を相手に落語をするわけですから、若手の噺家さんには良い修行の場にもなるんでしょうね。正直ここまで若手の皆さんの落語が面白いとは思いませんでした。「天満天神繁昌亭」又行きたくなる場所が一つ増えました。
2007年5月3日(木) at 08:58
ダリ展へGO! / ジャックスケリントン
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天保山のサントリーミュージアムでやっている「生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体」へ行って来ました。私は1時頃から2時間あまり、比較的程良い混み具合でじっくりと観れたのですが、この日は3時頃が入場者のピークだったようで、入館を待たされる人の行列も出来ていました。
これだけダリの作品をまとめて観れるのは嬉しい限り。絵画は勿論、立体造型物やダリがデザインした衣装まで数多く展示してありました。それにしても若かれしダリの写真を見て、すんごい男前なのにあらためて驚き!晩年のイッちゃってる顔のイメージが強いので、同じ人間とは思えない程ですね。展示場では生前の動くダリの映像も観れるのですが、やっぱりイッちゃってましたから(笑)

毎回色んな作家の作品展で楽しみなのがグッズ売り場。必ず買って帰る図録も今回は表紙のデザインが2種類。中身は一緒なんですがマニアックな事をしてくれます。
さすがにダリだけあって?グッズもバラエティです。スペインのダリ美術館でも売っているダリ人形も発見。危うく勢いで買ってしまうところでした(笑)会場で誰かの「アダムス・ファミリーみたい」という声には笑ってしまいました。

このダリ展は5月6日まで天保山サントリーミュージアムで開催中です。どうぞシュールレアリズムな世界へお出かけ下さいませ♪
それからダリが包み紙をデザインした「チュッパチャップス」もお供にお忘れなく〜
今日のセレクトはピンクフロイド1977年の作品「アニマルズ」。ダリのイメージで真っ先に聴きたくなったのがこのアルバム。ピンクフロイドの一連の作品の中では、どちらかというと評価の低いアルバム。タイトルが表すように鳥獣戯画的、とでもいうようなメッセージの詰まったアルバムですね。「狂気」や「おせっかい」のような斬新さや、大掛かりなサウンドエフェクトは目立ちませんが、その分デイヴ・ギルモアのギターがいつも以上にハードで素晴しい存在感です。
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2007年4月17日(火) at 23:34
USJドリーム・ザ・ライド / ジャックスケリントン
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先日、娘の風邪で行けなかったUSJにリベンジしてきました。今回のお目当ては新しくできたジェット・コースター「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」。はたしてUSJの新しい目玉になるのか?

入り口ゲートからすでに走っているのが見える「ドリーム・ザ・ライド」。写真は頂上スタート地点から、いきなり急降下しているジェットコースター。
実際に乗ってみると、ほとんど垂直に落ちて行くように感じるくらいスリリング。いきなり絶叫です。

ライドの乗り場の上を走るジェットコースター。この日は最長180分待ちの行列でした。

いまいちスピード感に欠ける写真ですが、凄いスピードで連続するアップダウンが、空中に掘り出されそうな浮遊感を体感できてかなりスリリング。足が地面に付いていない状態なので、余計にそう感じるんでしょうね。乗っている時間も思いのほか長い気がしました。

このジェットコースターのもう一つの特徴は、走りながら音楽が聴けるというもの。5曲の中からセレクトするのですが、私が選んだのはビートルズの「ゲットバック」。アルバム「LOVE」のテイクでした。2回目に乗った時に選んだのはドリカムの「大阪LOVER」。
どちらも程よくアップテンポな曲のせいか、スタート直後は高揚感が増幅されて非常に良かったです。横4列の座席で、かなり大きな音が耳の後ろのほうから聴こえてくるのですが、隣の座席からは全く聴こえてきません。上手く出来てますね〜でもジェットコースターが走り出すと、ほとんど曲を聴いている余裕なんかありませんでした。

ゴール地点に到着するジェットコースター。かなり地上に近い所を走ってるにも係わらず、驚くほど静か。コースターの音よりも、絶叫の声のほうが数倍やかましいです(笑)
今回初めて乗ってみたこのジェットコースター、あまりに面白かったので、結局2回並んで乗るハメに(苦笑)TDLの「ビッグサンダーマウンテン」や「スペースマウンテン」とも違うタイプのスリルと爽快感が味わえる「ハリウッド・ザ・ドリーム・ライド」お薦めです。
2007年4月11日(水) at 00:32
いざお花見へ / ジャックスケリントン
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先日、大阪城公園へお花見に出かけて来ました。去年に続いて2度目の大阪城公園。
今年の桜の咲き具合はいかがなものか?

あらら〜この日は満開にはまだ早かったようで、ご覧の通り見事に咲いていませんでした。それでも場所によっては五分裂き模様。しかし花見客はそんな事にはお構いなくで、飲めや歌えのドンチャン騒ぎでした。
大阪城公園は今週末が見頃のようですね。

春の訪れを盛り上げる琴の生演奏。

大道芸のサムライ?もいました。

オォ〜ロバート・ジョンソン!ブルースマンかと思いきや
ド演歌うたってました。

五分咲きの大阪城公園を離れ、これから水上バスの船旅で道頓堀へと向います。

寝屋川を抜けて、阪神高速の高架下を流れる川を船は進みます。お世辞にも綺麗とは言えない風景ですが、船から眺める大阪の街が新鮮です。

こんなに低い橋の下をくぐり抜けたりして、ちょっとしたスリルも味わえます。

水先案内人から「屈んでくださ〜い」のアナウンスが(笑)

50分ほどの船旅もいよいよ道頓堀へ到着です。工事中の戎橋筋が見えて来ました。この「○○筋」と呼ばれる所は南北に走っていて「○○通り」と呼ばれる所は東西に走っているのが大阪の特徴です。

さすが道頓堀です。デンジャラスな香りが。。。

ドン・キホーテの前が船着き場になっています。20分程度の時間で、道頓堀界隈だけを案内してくれる船のコースもあるそうです。昔は水の都と呼ばれた大阪の街を、実際に川の上から眺めてみるのも中々風情があって楽しい船旅でした。








