はまの ゆか / ジャックスケリントン
音楽 > WORLD

サインをもらった ありがたや〜
先月、仕事仲間が企画したイベント「mamechan音楽探検隊」で作品を提供していたのが、イラストレーターの「はまの ゆか」さん。もっと早く紹介しようと思っていたのに、延びのになってしまった。非常に可愛い、印象的なイラストを書く方で、村上龍、坂本龍一、福山雅治など、幅広いアーティストにも作品の提供をしているという才能の持ち主。関西出身の彼女は、私の仕事仲間とは同級生という間柄だそうな。私は今回のイベントで初めて彼女の名前を知ったのだが、イラストを見ていっぺんに応援したくなったアーティストの一人。ぜひ一度、彼女の作品に触れてみて欲しいと思います。あまの ゆか HP「From YuKa」
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mamechan はまの ゆか ブルースインターアクションズ 2004-06-19 売り上げランキング : 475466 おすすめ平均 ![]() 今日のセレクトは、超絶のタブラ奏者ザキール・フセインが、1986年に初めてLPにレコーディングしたソロ音源をCD化したアルバム。彼の伝説はこのアルバムから始まったんですね。ほとんどタブラのソロだけで、とてつもないバイブレーションが伝わってくるところが凄いです。恐るべしインド音楽。ディープな世界へあなたもどうぞ。
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2008年5月11日(日) at 18:12
私はピアノ / ジャックスケリントン
音楽 > WORLD

仕事柄ピアノの先生とご一緒することが多い。ある先生と最近の,ピアノレッスン事情について意見している時に聞いた、ウソのようなホントのお話。世間ではここ数年前から、本来のピアノに変わって電気で音を出す,いわゆるデジタルピアノで練習する生徒が増えてきている。手軽で良いのは分かるが、ある一定のレベル以上になると、やはり本物のピアノじゃないと、先へは中々進み難くなって来る。ピアノを通してもっと音楽を楽しみたいのなら、ぜひアコースティックなピアノを生徒に持って欲しい。と先生は常々思っている。
そんな先生のところへ、ある日新しい生徒さん(4歳)がやってきた。先生は一緒に来たその生徒のお母さんに「ピアノはお持ちですか?」と聞くと「ハイ、持っいます」との返事。レッスンを始めて間も無い子供さんなのに、早くからピアノを与えてあげるなんて、理解のあるご家庭なんだなぁ〜と先生はその時思ったそうな。そして次のおけいこの日。付き添いのお母さんが先生に一言
お母さん「先生、今日はピアノを持ってきました」
先 生 「はぁ?ピアノを持ってきたって、どーやって?」
そしてお母さんがおもむろにカバンから取り出したのは、鍵盤を押すと、ヒヨコがたまごの殻から飛び出してブーブー音の出る、オモチャのピアノだったそうな。音楽大学を卒業後、ピアノを教える仕事について数十年。この時ばかりは言葉を失った先生でありました。
今日のセレクトは、現在ジプシー・スウィング・ジャズギターの最高峰にある、ストーシェロ・ローゼングバーグとロマーヌの二人によるライヴアルバム「ジプシー・ギター・マスターズ」。数々のアルバムで共演しているだけあって、息の会ったモダンなギタープレイを聴く事ができる、正にタイトル通りの素晴らしいギター・デュオアルバム。ジャンゴ・ラインハルトのナンバーも魅せてくれます。ジャンゴといえば、彼の後継者としても名高いシュミット一族も有名ですね。6月にやってくるチャボロ・シュミットのライヴも今から楽しみです。
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ジプシー・ギター・マスターズ(DVD付) ロマーヌ&ストーケロ・ローゼンバーグ ライス・レコード 2006-05-21 売り上げランキング : 78744 おすすめ平均 ![]() |
2008年5月10日(土) at 02:39
わたせせいぞう / ジャックスケリントン
音楽 > AOR

久し振りに、わたせせいぞう氏の作品「ハナドキロード」を読む。わたせ氏は「ハートカクテル」の頃から好きな作家の一人。我が家の玄関には、わたせ氏の大きなリトグラフが飾ってある。きっと誰もが一度は目にした事があろう美しい色彩のイラストに、心憎い余韻が心地よいドラマの数々。大人の男と女の心理描写は絶品です。ただトレンディーでロマンチックなだけでなく、日本の四季の美しさを、さり気なく作品に登場させているところも、作者の自然に対する愛情が感じられます。新たにスタートした、日本の美しい夫婦のお話「菜〜ふたたび〜」のこれからの展開が楽しみです。
今日のセレクトは、デヴィッド・フォスター1991年の作品「Rechordings」。様々なアーティストに提供した名曲の数々を、彼自身のピアノ・アレンジでセルフ・カヴァーした、ムード溢れるロマンティックなアルバム。一人しみじみと聴くも良し。大切な人と二人で聴くもよし。わたせせいぞうの作品にもベストマッチなBGMになる事でしょう。
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2008年5月5日(月) at 22:20
新しいカホン購入 / ジャックスケリントン
音楽 > SOUL

以前から欲しかった、シュラグベルクのカホンを買った。いつも行く楽器店でシュラクベルクの型番違いを、幾つか叩かしてもらったが、やっぱりこのメーカーのは音とレスポンスが良い。カホンブームの火付け役のメーカーだけの事はある。プロのミュージシャンでもシュラグベルクを使う人は多い。ドラマーが4ビートで使う、カホン用のブラシも買ってきて色々試してみる。もっぱら最近はベースよりも、カホンを触っていてほうが面白いのには、我ながら困ったものである。ベース練習しよ〜
今日のセレクトは、シカゴサウンドを代表する、カール・ディヴィスのプロデュースでデビューしたヴォーカル・グループ、ウィンディ・シティが1977年に発表したアルバム「レット・ミー・ライド」。スウィート・ソウル・マナーにのって聴かせる、ムーディーなコーラスワークが魅力の5人組グループ。70年代シカゴソウルのテイストが、たっぷりと詰まった隠れた名盤。アルバムのジャケットデザインもイカシテます。正に大人のソウル。
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レット・ミー・ライド(紙ジャケット仕様) ウィンディ・シティ Pヴァインレコード 2006-03-24 売り上げランキング : 77349 |
2008年5月4日(日) at 01:09
頑張れ!伊達公子 / ジャックスケリントン
音楽 > ROCK

DEER COOKIES?
1996年に25歳という若さで引退した、テニスの伊達公子さんが12年振りに再び現役復帰。今日行なわれたカンガルーカップ国際女子オープンでも、世界ランキング80位の中村藍子選手を破って、準決勝に進出したというからお見事。引退を決意した頃の彼女は、テニスが好きでなくなっていたという。それが37歳の今、テニスを心から楽しんでいる自分がいるという話をしていた。勿論、現役復帰が楽しんでやっているうんぬんだけで通用する世界じゃないのは、シロウトの私でも分かる話。伊達選手の心の中で、どれだけの葛藤があったのか?きっと家族の理解と後押しも大きかった事はず。彼女の復活には元気を貰いました。心から拍手です。
今日のセレクトは、ポール・マッカートニー1970年の作品。「マッカートニー」。ポールにとって初のソロアルバムになるわけですが、作られたのはビートルズ崩壊寸前の時期。あの「LET IT BE」のセッションで演奏されている曲も何曲かあったりします。当時はビートルズと比較されて、気の毒なくらいこき下ろされたアルバムでしたが、いま改めて聴いてみると、この時期のポールらしさがストレートに表現された、佳曲揃いの良いアルバム。
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2008年5月2日(金) at 23:42
今日から連休 / ジャックスケリントン
音楽 > ROCK

はよおくれ〜
今日は娘の誕生日。だんだんとデリケートなお年頃でございます。プレゼントはコンパクトデジ。最初は「そんな高いものはダメ!」と却下したが、ちょっと手頃な物を見つけたので、内緒で買っておいた。未だ渡して無いので後のお楽しみ。全く親バカです。
個人的に今日は連休の初日。午前中は渡辺謙主演の映画「明日の記憶」を観る。若くしてアルツハイマーにかかってしまう会社員と家族の物語。渡辺謙と樋口可南子の演技に涙する。ハッピーエンドではない映画は、観ていてやはり辛い。
今日はラッキーな事が2つ。1つ目は先日ゲットしたウィーン・フィルのチケットが、ちょっとした手違いからC席の値段のままで、B席のチケットに変更させて頂きましたと、フェスティバルホールからの連絡が入る。2つ目は4度目の正直で遂に、小田和正のチケットが取れたとのメールが、チケットぴあから入る。家族は大喜びである。たまにはこんな良い事があるんだなぁ〜と感謝。
今日のセレクトは、ビートボーイズ1966年の作品「ペット・サウンズ」。ビーチボーイズというよりも、ブライアン・ウィルソンの最高傑作との呼び名の高いアルバム。個人的に、脳天気なサーフィンUSAのビーチボーイズが好きな私には、当初あまりピンと来ないアルバムだった記憶が。その後スルメをしがむように何度も聴きこんでいくうちに、作品の良さを感じて好きになった一枚ですね。非常に内面的な表現力が素晴らしいコンセプトアルバム。
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2008年5月1日(木) at 21:36
奈良世界遺産めぐり / ジャックスケリントン
音楽 > FUSION

日曜日に日帰りで奈良へ出かけてきた。今回のお目当ては「法隆寺」「興福寺」「薬師寺」の3つの世界遺産めぐり。世界遺産と言うだけあって、どのお寺にも素晴らしい国宝の仏像や、美術品がずらり。見応えありました。せっかくなので、ついでに「鹿男」のロケ地にもチラッと寄ることに。奈良に着く途中、近鉄電車の窓から見えるあの「平城京跡」も、ドラマの儀式のまんまの風景。当たり前か?「薬師寺」の売店では「鹿男」のドラマのテーマ曲まで流してたのには笑いましたが。
この「鹿男」のおかげで、奈良公園近辺は相当な数の観光客。鹿も人の多さに恐れをなして、公園の奥のほうまで行かないと観れない始末。以前は奈良駅を降りて、公園に一歩入った途端、どこにでも居たはずの鹿がぜ〜んぜん見当たらない。こんなに鹿の姿を観れない奈良は初めてでした。
今日のセレクトは、やっとこさメンバー公認の紙ジャケ・リマスターが発売されたスペース・サーカスの「ファンキーキャラバン」。70年代後半のクロスオーバーな音楽が注目され始めた頃、日本の若きベース小僧たちは、岡野はじめが弾く「アリババ」のベースを聴いてぶっ飛んでいました。今聴いてもカッコ良すぎです。これでヤフオクのふざけた値段のCDを買わずにすみますので、興味の有る方は今のうちにぜひどうぞ。
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2008年4月30日(水) at 00:52
ウィーン・フィル / ジャックスケリントン
音楽 > DVD

京都でのライヴが終わって早一週間。のんびり書き込み出来るかと思ってたら、なんだかんだと忙しくて、ほとんど週一ペース。まあいいか〜
昨日は9月に来日するウィーン・フィルのチケット発売日。34000円のS席と30000円のA席は先行発売で出ていたが、ディズニーランド一泊旅行に行けるような、そんな高いチケットは買わない。あえて2番目に安い18000円のC席ねらいで一般発売日に挑戦。結果は予約開始10分辺りで電話がつながり見事にC席ゲット。結局このあと予約開始から、30分程で全席完売に。それにしてもこんなバカ高いチケットが、アッと言う間に売り切れてしまうウィーン・フィルの人気は、やはり別格といわざるを得ない。はたしてこのチケットの値段は妥当なのだろうか?とちょっと感じながらのチケット争奪戦でありました。
今日のセレクトは、ウィーン・フィルの上品差とは対極的な「サタデー・ナイト・ライヴ」のファースト・シーズン・コンプリートDVD。2年前に輸入盤DVDが出て、いった何時になったら日本語字幕版が出るのかと、首を長くして待ってた8枚組DVDが遂に発売されました。今もなお現在進行形で放映中の超長寿番組サタデー・ナイト・ライヴが、一番過激でエネルギッシュだったこのファースト・シーズンと、近い将来発売されるであろうセカンド・シーズンは、色んな意味で伝説といえる番組内容。今では観る事の出来ないアーティストの、貴重なライヴの数々も見逃せません。セカンド・シーズンの発売が今から待ち遠しいです。
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2008年4月27日(日) at 21:19
さらさ西陣でライヴ / ジャックスケリントン
音楽 > SOUL

さらさ西陣
昨日は京都の「さらさ西陣」というお店でライヴでした。といっても今回はベースじゃなくて、アコースティック・ユニットのカホンでライヴ初参加。いったいどうなるのか?と心配でしたが、おかげさまで身内も沢山来てくれて、アットホームな感じの良いライブになりました。京都のお客さんは良い人ばかりだ〜(涙)
この「さらさ西陣」が中々面白いお店で、昔の銭湯を改造して作られた中々レトロな作り。ちなみにライヴのステージは「女湯」でした(笑)雑誌等でも有名なお店のようで、観光客らしき人が次から次ぎへとやって来る。今回はこのお店にレギュラーで出演されている「テキサスシューシャインボーイズ」のご好意で出演させてもらいましたが、アメリカ南部のフレイバーを感じさせるオリジナルが売りの、素晴らしいバンド。ぜひとも「さらさ西陣」でライヴを体験してみて下さい。
今日のセレクトは、アレサ・フランクリンのアリスタ時代の名盤「ジャンプ・トゥ・イット」。しばらく廃盤になってたせいで、高値で取り引きされてましたが、めでたくリイシュー紙ジャケで登場。この頃のアレサは80年代という時代のせいか、洗礼されたブラコン路線。アトランティック時代のパワフルでソウルフルなサウンドは影をひそめますが、じっくりと聴かせるサウンドのアレサも魅力的。バックもこの頃引っ張りダコだった、マーカス・ミラーのベースが光ってます。プロデュースはこれまた80年代を象徴するように、ルーサー・ヴァンドロスが担当。
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2008年4月21日(月) at 20:10
看板に偽り有り / ジャックスケリントン
音楽 > ROCK

今朝からお風呂の電気が付かないので、電球を替えてみたりしたのだが、どうも壁にスイッチが接触不良を起こしているようす。さすがに感電でもしたらヤバいので、電話帳を繰って電気修理のお店を探してみる。あまりの数のお店に迷ったあげく、電話帳のページの3分の1くらいを使った、立派な広告の修理専門店へ電話をしてみた。やはり立派な広告は目に付く。「全国ネットで迅速なサービス」「電気修理の事なら何でもOK!見積もりだけでもお気軽にどうぞ」といううたい文句に釣られて、電話をしてみた、、、が。
ところがどっこい。電話に出た相手の、いきなりの応対の悪さ。一瞬かけ間違ったのか?と思ったくらい的を得ない応対。思わず「お宅は一般家庭の電気修理をしてるお店とちがうの?」と問い正したくらい。おまけに今日は混んでいて、伺えるかどうか分からないとの返事。風呂場の電気修理ごときでは仕事にならないということか?実名をだしてやっても良いくらい、看板に偽り有りの電気修理店でした。
他にも「24時間対応しています」のうたい文句のくせに、留守番電話になってたお店には笑わせてもらいました。
結局、なんの宣伝も載せていない、番号案内だけのお店にお願いしたのだが、これがまた電話に出たおばちゃんの感じの良い事。更には修理に来て頂いたおじさんの手際の良さと、リーズナブルな修理料金に驚き。最初に電話した広告の店だと、電気修理5250円より〜(部品代別途)と書いてあったが、その金額よりも遥かに安い値段で直してくれた。きっと家族で営んでいるような、小さなお店なのであろう。おじさんに感謝です。おもわず以前ブログで書いた、時計修理の事を思い出してしまった。立派な広告やうたい文句に釣られてるようじゃ、まだまだ教訓になってないなぁ〜と反省の一日でした。
今日のセレクトは、T-REXの「グレイト・ヒッツ」。たまに思い出したように聴きたくなるグループのひとつ。どの曲も今聴いても充分に良いサウンド。中でもCMで使われてる「20センチュリー・ボーイ」のギターリフが流れてくると、70年代のロック魂に火がつく感じで良い。あのイントロには、当時のロックのカッコ良さが全てが濃縮されていると言っても過言では無いでしょう。いや、言い過ぎか?言ったもん勝ちですね(笑)
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