日本のロック / ジャックスケリントン
音楽 > ROCK
11月に入って、更に時間に加速度が付いたような忙しい毎日。何を血迷ったか、仕事場のパソコンに新しいシステムを導入するという。新しいシステムに対応出来るように、マニュアルを片手に悪戦苦闘の毎晩。なんでピアノの技術者が、こんなクソややこしパソコンのシステムを覚えないといけないのだ!とボヤキながら練習しております。こんな時間を自分の技術研修の時間に費やせれば、どれだけ有意義なことか!ピアノのアクションを引っ張りだて作業しているほが、よっぽど楽しいのは言うまでもない。とまあボヤキだしたら止まらないので、この辺にしておきます(笑)
話は変わって、只今マイブームなのが「日本のロック」の聴き直し作業。J-POPやニューミュージックなんて、わけの分かんない言葉が生まれる以前の、いわゆる日本のロック創世記の1970年代の音楽ですね。リアルタイムで生の演奏を聴いているグループも、いくつかあったりすのので結構懐かしかったりします。個人的な思い込みかもしれませんが、今の時代よりも個性的なグループが多かったような気がします。
と言うところで、今日のバンドは「キャロル」。言わずと知れた矢沢永吉氏のルーツといえるロックン・ロール・バンド。70年代に皮ジャンにリーゼントという、当時としては反社会的なスタイルの元祖として、社会問題まで巻き起こした空前のロックンロール・バンドでした。彼らのインパクトがあまりにも強すぎて、後から同じようなスタイルで登場してくるグループは、みんな二番煎じでした。キャロルの凄いところは、そのスタイルだけでなく楽曲のクオリティーの高さ。永ちゃんの才能は、この時からすでに開花していますね。それと今では当たり前な、日本語と英語の歌詞のチャンポンスタイルは、彼らが作り出したスタイルといえるでしょう。ヒット曲のタイトル「ファンキー・モンキー・ベイビー」の語呂合わせは、30年以上経った今でも、凄いインパクトで響いてくる言葉です。
中学生の時に彼らのコンサートを観たのが、日本のロックバンドのライブ初体験でした。「ちょっと寒いからノろうよ」という、永ちゃんの一言で観客はステージ前へ雪崩れ込み状態。気が付いたらいつの間にか、一番前に押しやられてました。ライヴ初体験の私は、なすすべも無くステージの下から永ちゃんの歌う姿と、観客を制止している警官を無視して煽っているジョニー大倉の姿に、呆然と立ちすくんで見とれていました。この時の痺れるような衝撃は、今でも忘れられない体験でした。
今日のセレクトは、唯一彼らの動く姿が観れる、解散コンサートの模様を記録したDVD。何度も言うようですが、その見た目のスタイルとは裏腹に、演奏力の高さとメロディーとコーラスワークの良さ。分りやすい日本語に英語の歌詞を、上手くはめ込んだその楽曲スタイルは、その後の日本のロックの未来を予感させるのに、充分な役割の一つを果したグループといえるのではないでしょうか。
話は変わって、只今マイブームなのが「日本のロック」の聴き直し作業。J-POPやニューミュージックなんて、わけの分かんない言葉が生まれる以前の、いわゆる日本のロック創世記の1970年代の音楽ですね。リアルタイムで生の演奏を聴いているグループも、いくつかあったりすのので結構懐かしかったりします。個人的な思い込みかもしれませんが、今の時代よりも個性的なグループが多かったような気がします。
と言うところで、今日のバンドは「キャロル」。言わずと知れた矢沢永吉氏のルーツといえるロックン・ロール・バンド。70年代に皮ジャンにリーゼントという、当時としては反社会的なスタイルの元祖として、社会問題まで巻き起こした空前のロックンロール・バンドでした。彼らのインパクトがあまりにも強すぎて、後から同じようなスタイルで登場してくるグループは、みんな二番煎じでした。キャロルの凄いところは、そのスタイルだけでなく楽曲のクオリティーの高さ。永ちゃんの才能は、この時からすでに開花していますね。それと今では当たり前な、日本語と英語の歌詞のチャンポンスタイルは、彼らが作り出したスタイルといえるでしょう。ヒット曲のタイトル「ファンキー・モンキー・ベイビー」の語呂合わせは、30年以上経った今でも、凄いインパクトで響いてくる言葉です。
中学生の時に彼らのコンサートを観たのが、日本のロックバンドのライブ初体験でした。「ちょっと寒いからノろうよ」という、永ちゃんの一言で観客はステージ前へ雪崩れ込み状態。気が付いたらいつの間にか、一番前に押しやられてました。ライヴ初体験の私は、なすすべも無くステージの下から永ちゃんの歌う姿と、観客を制止している警官を無視して煽っているジョニー大倉の姿に、呆然と立ちすくんで見とれていました。この時の痺れるような衝撃は、今でも忘れられない体験でした。
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2007年11月4日(日) at 15:42
ライヴ終了 / ジャックスケリントン
音楽 > ROCK

初雪です<大ウソ
イベントのライヴも無事に終了。温かいお客さんに感謝のライヴでした。この心地よい疲れが快感なんですよね。でも出来が悪くて全然心地よく無い時のほうが多いのですが。ホーンセクション美女軍団も楽しんで頂けたようで何よりでした。あとは来月のイベントライヴ一本で、今年の自分のバンドの活動は予定終了。そしてお手伝いしているバンドのレコーディングがいよいよ始まる予定。しかし年末に向けて仕事も忙しくなって来て、はたして年内に録音は終わるのだろうか?
観に行くほうのライヴも、来年の予定が少しずつ決まってきました。1月はユンディ・リーのピアノリサイタルで、2月はポリス。そして6月にアンネ・ゾフィー・ムター。どれも楽しみなコンサートばかり。これでツェッペリンが来日なんてことになれば面白いのですが、これはほとんど無理でしょうね。。
今日のセレクトは、ムターが指揮と演奏の両方をやってるライヴ盤、ヴィバルディ協奏曲集「四季」。来年の公演でもこの曲は演奏予定になっています。しかも共演しているノルウェーのアンサンブル「トロイヘイム・ソロイスツ」も一緒にやって来るという、全くこのアルバムの再現になりそうなコンサート。かなり楽しみですね〜それにしてもクラシックのアルバムとは思えないジャケットデザイン。セクシー路線の女性歌手のアルバムにみえてしまうのは私だけ?
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2007年10月30日(火) at 22:16
お引っ越し / ジャックスケリントン
音楽 > ROCK

狩野永徳展 良かったです
先週は事務所の引っ越しで大忙しでした。13年程通っていた事務所ともこれでお別れ。さすがにこれだけ長い年月が経つと、壁紙なんかもかなり色褪せて、汚れが目立つ。多人数で荷物を全部運び出してガラ〜ンとした部屋を見わたすと、年月の経過をしみじみと感じてちょっと感傷モード。
今週からは新しい事務所へ出勤。色んな店鋪が入っている大型ショッピングビルの中の一角で、同じフロアーにCDショプに本屋とカメラ屋があるのが嬉しい。でもあまりに事務所に近すぎて、CD試聴や立ち読みしてたらさぼってるのがバレバレです(苦笑)
今日は夕方からイベントでバンドのミニライヴ。最近お手伝いしてもらっている、アルト&テナーの美女サックス軍団の二人が入っての初お目見えライヴ。ホントはもう一人トランペットの美女も入っての3管ホーンセクションなのですが、今日はオケでの本番があるとの事でこっちはお休み。女性ばかりのホーンセクションは中々見栄えも良いですね♪これでセクシーな衣装でも着てくれたら完璧なのですが、見事に却下されました。残念!!
今日のセレクトは、本日のライヴで演奏するグラハム・セントラル・ステーションのファースト・アルバム。ちなみにこのアルバムから、うちのバンドの持ちネタは 2曲目「It Aint' No Fun to Me 」と 3曲目の「 Hair 」。どちらもコテコテ重量級のファンクな曲でございます。この頃は正統派ファンクが元気な時代でしたね。今夜もこの2曲を大音量でぶちかましてきます〜♪
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2007年10月28日(日) at 12:24
大阪フェスティバルホール体感 / ジャックスケリントン
音楽 > ROCK

来年で50周年を迎える大阪フェスティバルホールが取り壊されるという。なんでも併設している朝日新聞社ビルの立て替えに伴って、フェスティバルホールも5年後をメドに新しいホールとして生まれ変わるとのこと。音響の良いことで有名なこのホールを、敢えて取り壊すことに反対の意見もあるようす。しかし近隣に出来た兵庫県立芸術文化センターや、びわこホールに比べると、バリアフリーも含めて設備に見劣りがするのも事実。5年後の更にパワーアップしたフェスティバルホールの完成を楽しみに待っていたいものである。
そんな中このフェスティバルホールを取り壊す前に、実際にフェスのステージや舞台裏の様子を体感できるというイベントがあったので参加してきました。舞台のスタッフの方にも面白い話が聞けたりして、中々楽しい体験会でした。









今日のセレクトは1971年の初来日コンサートで、伝説の4時間ぶっ通しコンサートをこの大阪フェスティバルホールでやったという、レッド・ツェッペリンのライヴ盤「永遠の詩」完全盤。未収録曲の追加と音のほうもリマスタリングなので楽しみですね。ジミー・ペイジ先生に抜かりはないでしょうから(笑)再結成コンサートも一回きりと言わずに、ツアーをやって日本にも来て欲しいものです。さて可能性はあるのでしょうか?
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2007年10月21日(日) at 21:50
アラン・トゥーサン ビルボード大阪 / ジャックスケリントン
音楽 > SOUL

先日アラン・トゥーサンのライヴを観に、ビルボード大阪へ
行って来ました。一度は観てみたいと思っていた人だけに、かなり楽しみでしたが、期待を裏切らない素晴しい歌とピアノで、ニューオリンズ・サウンドを聴かせてくれました。バンドはギターレスで、piano,sax,bass,drumという4ピース・スタイル。ソロ名義アルバムからの曲を中心のセットリストでしたが、コステロとの共作「THE RIVER IN REVERSE」からも演奏してくれたのは嬉しかったです。
アランの歌も良いですが、それにも増して素晴しいのが彼のピアノ。スタインウェイのフルコンを持ち込んでいましたが、生で聴くピアノの音は紛れも無くアラン・トゥーサンのピアノの音。ピアノ・ソロのコーナーでは、時折クラシックの有名なピアノ曲のフレーズをチラっと織りまぜながら弾く、ニューオリンズ・スタイルのソロは最高でした。握手した時に「ごっつい手やなぁ〜」と思ったのですが、細かいフレーズもよく指がまわるものです。
わざわざ夜遅くアラン・トゥーサンを聴きに来るだけあって、コアなファンが多いせいか一曲ごとの歓声とリアクションが凄くて、かなり盛り上がりました。セカンド・ステージ終了後にはサインを貰い、片言の英語ですがお話もできて満足な一日でした。
2007年10月21日(日) at 00:30
WE LOVE MUSIC / ジャックスケリントン
音楽 > SOUND TRACK

北野天満宮にて
仕事でお世話になっているお宅のご主人で、趣味でチェロを演奏される方がいます。郵便局にお務めでしたが、もう数年前に停年を迎えられて、今はもっぱら余裕のできた時間をチェロの演奏に費やされている。以前から神戸の芦屋まで、葉加瀬太郎が習っていたという先生に、チェロのレッスンを受けに行っているそう。活動はクラシックに限らずエスニックなワールド・ミュージックのバンドで演奏もするそうで、インディーズで作ったバンドのCDも聴かせてくれた。
これが中々面白いアンサンブルで、チェロ、オカリナ、カリンバ、パーカッションというユニークな組み合わせ。あえて和音を弾く楽器を入れて無いところが特徴だという。珍しさと癒し系な音楽ということもあって、色んな公共の場から演奏会の依頼がくるそうです。今年はもうすでに50本以上のライヴをやっているというからお見事。将来自分も停年を迎えたら、こんな風に元気で音楽漬けな毎日を送ってみたいものであります。
今日のセレクトは、ハロウィンも近いので映画「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のサントラ盤の数々をご紹介。こんなの紹介したって超マニアしか聴かないでしょうけどね(笑)しかしナイトメア・コレクターを自称するのなら、このジャンルもぜひ押さえておいて欲しいものです。
まずは昨年のハロウィン時期に発売された、オリジナルのサントラにボーナスCDが付いたスペシャルエディション。基本の一枚ですね。聴きどころはマリリン・マンソンとダニー・エルフマンのデモトラック。ダニーエルフマンのデモは彼のベスト盤にしか入ってなかったので、ナイトメアのデモだけを聴きたい人は、これ一枚で買う手間が省けます。
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2枚目はドイツ語のサントラ盤。今では手に入りにくいレアな音源。イラストのジャケットが日本盤よりグッド。ドイツ語だけあって聴いていて唾が飛んできそうな発音が面白い。中でも「What`s This?」がドイツ語だと「ナヌー!」に聞こえるのは笑えます。オリジナルキャストの歌声とは微妙に違うところが聴いていて面白い。歌詞カードも10ページもある丁重なもので、どのページにも可愛いイラストが書かれてあります。ナイトメアのサントラ盤の中では一番豪華な作り。

次はサウンドトラッック フランス語盤
ドイツ語盤と違ってサリーの歌が、甘く囁くように聞こえるのがフランス語盤の面白い所。ジャケットデザインはジャックとサリーの素敵なワンシーン。しかし中身は歌詞カードもなく一番あっさりした作り。タイトルに「ナイトメア〜」の文字がなく「LETRANGE NOEL DE MONSIEUR JACK」とフランス語で書かれている。数年前まではタワーレコードでも購入できました。

2007年10月14日(日) at 20:44
芸術の秋 / ジャックスケリントン
おでかけ・旅 > 旅行

英語ではロック・ガーデン
先週の京都での結婚披露パーティで、色んなジャンルで活躍されている面白い方々と出会いました。その中のお一人である日本画家の藤森哲朗さんは、映画「大奥」の中で使われる襖絵の仕事を依頼され、100枚の襖絵を3ヶ月かけて全て書きあげたそうです。私が無知なだけで藤森さんは、この世界では相当な有名人とのこと。今度ビデオでじっくりと大奥の襖絵を鑑賞してみないとなぁ〜。とても気さくな方でしたが芸術家のご多分に漏れず、アーティスティックな部分には、凄いパワーを感じました。それとは別にかなり駄洒落もお好きなようでしたが(笑)
今日のセレクトは、最近のジェフ・ベックのツアーで話題になっている、弱冠21歳の美少女ベーシストTAL WILKENFELDをご紹介。まだベースを始めて4年程というのに、ジェフ・ベックを始め、チック・コリアやマーカス・ミラーという、とんでもない連中と一緒に演奏しております。何かもう、こっちはベース弾いてて落ち込みますね(笑)コンテンポラリーなベーシストですが、このアルバムはフュージョン、ジャズにファンキーな曲もあったりとバラエティな内容。ソロ・パートも、素晴しいタイム感とフレージングで圧倒されます。すでにYOUTUVEでも色々な映像を観る事ができますが、愛らしい雰囲気とは裏腹にビシバシ弾きまくっている所が凄いです。
TAL WILKENFELD2007年10月13日(土) at 23:59
ハッピーウエディング / ジャックスケリントン
音楽 > FUNK

おめでとうございます!
週末に京都あった結婚披露パーティも、無事に終わってホッと一息。
スタッフとゲストのおかげで、楽しいパーティにする事ができました。中でも特に盛り上がったのが、うちのバンドのドラマーが仕切ってくれたビンゴ大会。実はうちのドラマーは、以前某ラジオ放送局であの「アイコ」と一緒に、レギュラーでパーソナリティーの仕事をやってたという喋りのツワモノ。今でもイベントの司会で小銭をかせいでいるという「喋れるドラマー」なのであります。
パーティの進行で一番神経を使うのがタイムテーブル。以前バンドで招待されたあるパーティで、宴もたけなわ「では最後に新郎新婦にデュエットで演奏してもらいましょう!」と行く予定はずが、時間を押しまくったせいで敢え無くカット。見ていてなんとも気の毒な光景でしたが、これはまず司会進行の責任ですからね。
結局この日は2次会3次会と続き、ホテルへ戻ったのは夜中の午前3時前。しかし新郎新婦と何人かは、まだこれから!と更に京都の夜の街へ消えて行ったのでありました。あっぱれ!
今日のセレクトはメイシオ・パーカー1998年の作品「ファンク・オーヴァーロード」。スライやマーヴィン・ゲイのナンバーを、重量級のファンクなアレンジに仕上げているのが聴きもの。彼のアルバムの中ではかなりファンク度数の高いアルバム。私事ながら今回のパーティで、このアルバムからスライの「シング・ア・シンプル・ソング」を、同級生のプロ・サックス・プレイヤーの内桶氏と、久し振りにセッションできたのも楽しい出来事の一つ。ちなみに彼は宝塚歌劇団のオーケストラで、サックスのトップのポジションで活躍中。他にも自己のバンドやレッスンで忙しい毎日を送っている、関西では有名なサックスプレイヤーであります。これだけ誉めといたら良いかな?サンクス!
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2007年10月8日(月) at 23:21
秋祭り / ジャックスケリントン
音楽 > FUNK

ドンドンチキチン♪
今日は仕事の移動中にお祭りの地車と遭遇。小さい子供から大人までお揃いのハッピで「そ〜りゃ、そ〜りゃあ」のかけ声。「ドンドコ、チンチキ」太鼓と鐘の音が祭り気分を盛り上げます。日本人ってなんでこんなにハッピと足袋姿が似合うんだろうか。どんなおっさんでも、それなりに粋でカッコ良く見えてしまうから恐ろしい。着物以上に日本人を美しく見せてくれるスタイルではないだろうか。
今日のセレクトはJBファミリーの歌姫の一人、ヴィッキー・アンダーソンの音源を集めた「マザー・ポップコーン」。彼女のアンソロジーというだけあって、ファンキーなナンバーを中心にかなり幅広い選曲。JB本人とのデュエットや、ご主人であるボビー・バードとのデュエットも聴く事ができます。JBの「SuperBad 」のアンサーソング「SuperGood」はご愛嬌。そういえばボビー・バードがついこないだ亡くなりましたね。昨年のJBに続いてファンとしては寂しい限りです。合唱。現在活躍しているカーリー・アンダーソンはボビーとヴィッキーの間の娘さんです。
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2007年10月6日(土) at 23:39
週末は京都へ / ジャックスケリントン
音楽 > SOUL

天王寺動物園
今週末は京都へお出かけの予定。長年の友人でもあるバンドのギタリストの結婚披露パーティである。ちなみにこのパーティの司会は私とこれまたバンド仲間の悪友二人でやるため、ただいまパーティの台本を製作中であります。バンドもいくつか入れ〜の、みんなで楽しめるゲームも入れ〜ので3時間で終わらせねばならない。不思議とパーティなんかの3時間だと、アッという間に時間が経ってしまいます。やっぱり楽しいからなんでしょうね。この日は京都にお泊まりで、次の日は京都観光の予定。もう何十年も行っていない龍安寺あたりへ行ってみようかと思ってます。なんとかお天気が持ちますように〜
今日のセレクトはイギリス生まれの白人ソウル・シンガー、ダスティー・スプリングフィールド1969年の作品「ダスティ・イン・メンフィス」。それまでポップな曲を中心に唄っていた彼女が、ソウル・シンガーとして開眼するきっかけとなったブルー・アイド・ソウルの名盤。タイトルどおりメンフィスで録音したのが効を奏したんでしょうね。波瀾万丈な人生を送っているダスティですが、80年代にはペット・ショップ・ボーイズとの共演で脚光を浴びたこともありました。
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