水玉のマスゲーム / オープンカーに乗る庭師
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車を所有するようになって約四半世紀、なぜか洗車をするとすぐ雨のことが多く、せっかく時間をかけピカピカにしたのにうんざりする経験ばかりでした。
でも、今はボンネットの上で水玉が転がるのが嬉しく、洗車後の運転が好きになりました。
小さな雨が集まりが大粒な水玉になり、スピードをあげたり、ブレーキを踏んだり、曲がったりすると、水玉が滑らかに滑っていきます。
コーナーが連続し、加速減速もある自宅周辺の道では前後左右に一糸乱れず水玉がマスゲームをしてくれます。
運転しているので、水玉をじっくり見ることはできませんが、フロントミッドシップのロードスターはボンネットが広いので自然と目に入ってきます。
説明しておくとミッドシップというのはスポーツカーならお決まりの前後輪の間に重いエンジンを配置する方法です。ロードスターはフロントにあるエンジンを前輪軸より座席側に置くのでどうしてもボンネットが広くなるわけです。
ボンネットが狭かったり、運転席から見えない車も多いのですが、洗車した労がより報われるという意味で、ボンネットが広い車はオーナーに所有する喜びをプラスしてくれるということですね。
しかし、ワックスがよく効いている時だけの愉しみですから、そのために洗車する意欲も湧いてきます。
僕は、すぐに雨に会うこともあり、あまり洗車しない方でしたが、人並みにするようになったと思います。
でも、今はボンネットの上で水玉が転がるのが嬉しく、洗車後の運転が好きになりました。
小さな雨が集まりが大粒な水玉になり、スピードをあげたり、ブレーキを踏んだり、曲がったりすると、水玉が滑らかに滑っていきます。
コーナーが連続し、加速減速もある自宅周辺の道では前後左右に一糸乱れず水玉がマスゲームをしてくれます。
運転しているので、水玉をじっくり見ることはできませんが、フロントミッドシップのロードスターはボンネットが広いので自然と目に入ってきます。
説明しておくとミッドシップというのはスポーツカーならお決まりの前後輪の間に重いエンジンを配置する方法です。ロードスターはフロントにあるエンジンを前輪軸より座席側に置くのでどうしてもボンネットが広くなるわけです。
ボンネットが狭かったり、運転席から見えない車も多いのですが、洗車した労がより報われるという意味で、ボンネットが広い車はオーナーに所有する喜びをプラスしてくれるということですね。
しかし、ワックスがよく効いている時だけの愉しみですから、そのために洗車する意欲も湧いてきます。
僕は、すぐに雨に会うこともあり、あまり洗車しない方でしたが、人並みにするようになったと思います。
2008年7月11日(金) at 23:52
植村直己冒険館、神鍋高原をオープンドライブ / オープンカーに乗る庭師
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今日は家族と久々に休みが一緒になり、ドライブに出かけました。ずっと行きたかった「植村直己冒険館」目指して・・・。
上の写真は、極地での犬ぞり冒険の雰囲気を感じてもらおうという展示で、ここは撮影ができるコーナーでした。
植村直己さんは、五大陸最高峰登頂などの輝かしい成果と国民栄誉賞などの数々の賞を受けた人なのですが、展示そのものはそのような業績よりも、人柄が偲ばれるような展示内容に重点が置かれているようにも感じました。
それは、人物像を本人と付き合ってきた人の証言を映像資料で浮かび上がらせていること。決してスーパーマンでもなく、自分の夢を諦めずコツコツと追い続けた人であることがよくわかりました。
大学の山岳部に入ってもまったくついていけなかったことや、大学卒業しても就職できなかったり、山岳部でもリーダーシップがとれず、辛い役割を後輩がいるのに引き受けてやってしまうような人柄が語られていました。
また、建物もクレバスの穴をイメージしているデザインで、建設時は日高町という小さな自治体が造ったものとは思えない立派な施設でした。日高町の人たちの植村直己さんに寄せる思いを現しているようにも感じました。
その後雨が降り出すまで、神鍋高原などをオープンドライブしてきました。途中にある道の駅3箇所にも立ち寄り、食事や名物を食べたり、近隣の観光情報を得ました。しかし、月曜日には休みのところが多くかったのが残念でした。

2008年5月19日(月) at 19:17
ガソリンを有効に使ってオープンドライブ / オープンカーに乗る庭師
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昨日からガソリンの値上。先日愛機NAZCA BIRDにマンタン給油したので、しばらくはスタンドに行かなくていいのですが、先を考えるとまだガソリンの値上げも続きそうな感じがします。
いつまでガソリン車に乗り続けることができるのか不安になります。
いづれは「古いオープンカーに乗る爺さん」になる予定でしたが、ガソリンが手に届かなくなる日の方が先に来るのかも知れません。
そうなっても、できれば電動モーター等の動力に載せ代えて意地で乗り続けたいとは思いますけどね。
しかし、国民にとっては政治が自分の生活に直結していることが、よくわかる経験でした。
また、少しの期間でも安いガソリンが買えたわけですから、良かったと考えることもできます。
今はオープンで走るのが気持ちのいい季節なので、明日からの連休にはドライブを楽しみたいのですが、ガソリンをできるだけ効率的に使いたいと考えます。
そのためには、用事をこなしながら計画的なドライブをするようにしたいですね。
といっても用事も特にないので、またプログラムを考えることにしました。
その一。
地下水のタンクを洗浄して、風呂などの水源として戻す作業。少しは温泉的な効果があるように思います。
しかし、ポンプが故障している可能性も高いので無理かも知れません。
その三。
薪ストーブを効率的にするためのリフォーム。
材料は揃えて放置したままになっていますからね。
その三。
ご無沙汰している実家に行こうかな。行っても喜ばれるわけでもありませんが、朝市の野菜でも持って行こうかな。
その四。
洗車及びメンテナンス。
エアフィルターを買っているので、汚れを見て交換したり、ワイパーゴムも交換したほうがいいように思います。
また、ブレーキの冷却部品のサビが見えるので、サビを落とした上で塗装した方がいいかもしれません。
プログラムを立てたものの外出は実家に行くことぐらいで、オープンドライブはもっぱら近場の買い物等の用事の際に楽しむことになりそうです。
2008年5月2日(金) at 22:33
今さら、愛機の愛称を / オープンカーに乗る庭師
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愛機ロードスターのボンネットに貼ったナスカの地上絵のステッカー。表面を覆っていた正方形の透明のシールが劣化して剥がれて、ハチドリの絵だけが残りました。汚らしくなっていたので剥がそうとしたところ、結果としていい感じになりました。
このステッカーはどこに貼ろうかと悩んだあげく、昔流行ったアメ車ファイヤーバードの真似をして、サイズは小さいけど、同じ鳥なのでボンネットに貼った経緯があります。
これまでNAZCAと書いてナスカと読むのか?と感じているだけでしたが、最近、「NAZCA」というのは「MAZDA」と文字的にはそっくりなことに気づきました。
世界不思議旅行を趣味としている知人にステッカーのお土産をねだって、偶然選んでもらったステッカーでしたが、何かもともとここに収まるような運命があったような気がして、ますますこのステッカーが気にいりました。
また、ロードスターの愛好家のホームページを見ていると、愛車の名前をつけている人も多く、これまで僕は「愛機」とだけ呼んでいたので、この際、愛称をつけることにしました。
FIRE BIRDの真似だったので「NAZCA BIRD」。
これからは愛機NAZCA BIRDと表現することにします。よろしく!
2008年4月29日(火) at 08:34
駐車場をかえることにしました / オープンカーに乗る庭師
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モクレンが満開でしたので愛機と記念写真。
ところで、今借りている駐車場は、なぜか自転車やバイクを勝手に停められてしまうので、ついに来月から駐車場を代えることにしました。
契約書を見ると12年も利用してきたことになります。
新しい場所は、駅に近くでしかも料金も今までより安いという、とても条件のいいものです。しかも交番の隣でもあり、安心して利用できそうです。
しかし、駅まで送り迎えするクルマとかちあうので、いいことばかりではなさそうです。特に帰る時は駅に迎えに来たクルマの列の後で信号に並ぶことになるので、駅から近くて早くクルマにはたどりつけるものの、家に着くのはかえって遅くなるような気もします。
これからの季節は、帰り道はオープンにします。駅の改札口前を走ることになるので、少し目立つて恥ずかしい気もします。
といってもオープンの気持ちよさにかえれませんが・・・
2008年4月24日(木) at 22:40
ブラックエプロン / オープンカーに乗る庭師
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「ブラックエプロンが来てる」から、とスターバックス好きの家族につきあいました。
コーヒーの味も実はよくわからないのですが、この黒いエプロンの職員の価値はもっとわかりません。その店が一周年だから特別に来てもらっていて、一緒に写真を撮って欲しいというぐらいスターバックス好きな家族には特別な存在のようです。
ブラックエプロンの二人は僕が見たところ若い普段の女性にしか見えないのと同様に、僕のクルマいじりについて家族が理解してくれないのもしかたないと思います。
今日は素晴らしい陽気でロードスターも夏タイヤに交換し、往復オープンエアを愉しみました。
僕にはこのオープンエアの方がご馳走でした。
また、ついにF1がオーストラリアで開幕し、愉しみが増えました。大好きなライコネンは彼らしいクールさがなく、オーバーテイク失敗してコースアウトや、スピンなど感情的なドライビングに変更したようなレースでした。
僕は、そんな無理する熱いドライビングも好きなので、もうチャンピオンになったことだし、ガンガンやって欲しい気がしました。
2008年3月16日(日) at 18:24
ブサイクですが、腰痛対策に / オープンカーに乗る庭師
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愛機を長時間運転すると腰がつらいかったので、シートを低くして、ヘッドクリアランスを増やせば、「背筋が伸びて楽になるかな」と考えていましたが、シートを下げるようにしても、やはり腰が痛くなるのは改善できませんでした。
また他の問題として、シートを下げてしまったことで、身長の低い家族が運転する時、前が見難くなり、その上取り付けた赤いハンドルカバーが目の前になり、どうしても目線が行くというので不評でした。
その二つを一度に解決する方法を思いつきました。
実に簡単な道具、折りたたみ式の低反発のクッションです。
長距離運転する時は腰にあて、家族が運転する時は下に敷くというだけ。ように
本日購入し、少し使用したところでは、腰が楽になったように感じました。実際役立つかはこれからですが…
2008年3月5日(水) at 22:34
久しぶりの洗車と駐車場問題 / オープンカーに乗る庭師
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雪がまだ残る中、久しぶりに洗車しました。
汚れは余り気にならない性格ですが、雪の影響で幌まで汚れが目立つようになってきたので、僕でもたまらなくなりました。
せっかく洗車したので、撮影を兼ねてオープンドライブを愉しみました。
しかし、雪解け水のハネアゲですぐに汚れてしまい、寒中作業の努力がトホホ・・・
撮影場所として県の自然体験施設に行きましたが、すでに閉鎖されていました。
行政はどこも財政難なので仕方ないとはいえ、フィールドアスレチックの設備があって、こどもと遊ぶためにはいい場所だったので、残念です。
そこから戻る時、道の先に山が綺麗に納まる場所があり、それが上の写真です。
引き続き、駅に家族を迎えに行くとかなり時間があったので、駅員にJR駅前駐車場について尋ねました。
現在借りている駐車場は自転車をよく勝手に置かれ、今日の洗車の際、自転車でつけられたと思われるキズを見つけ、いっそのこと駐車場を変えたい気持ちになりました。
JRの駐車場は十年以上前に申し込んだ時、かなりの待機があり待っていることになっていたのですが、何の連絡もありません。
JRの駐車場は当然駅に一番近いので、便利ですからね。
ところが、駅員に尋ねると管理はJRの関連会社に任せてあり、関連会社に問い合わせると以前の待機は引き継いでいないことがわかりました。
しかも待機待ちのような仕組みはなく、現在の利用者が解約する時、たまたま申し込めば利用できるということになっているそうです。
聞けば、今の所よりも料金が安く、なかなか解約する人もなさそうです。
2008年2月25日(月) at 13:51
アンテナもメッキタイプで / オープンカーに乗る庭師
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サイドマーカー(側面の方向指示灯)をメッキに変更したので、他の黒いプラスチックパーツも交換したいと考えていました。
アンテナもその一つだったのですが、ライフの車検で自動車用品店を暇つぶししていたら、メッキのアンテナを見つけてしまいました。
といっても、780円という額であり、ラジオの受信性能は下がることは必至のように思いましたが、ラジオを聴くことも少ないので遊びのつもりで購入しました。
左が新しいアンテナで長さがこんなに違うわけですから、よく聴くFM局の音質は聞き続けたいようなレベルではなく、電波状況が悪いこんな田舎では、使えるアンテナではなかったですね。
でもデザインはとっても気に入っていて、マグマ大使の頭の角を思い出しました。
しばらくはこのまま着けておこうと思います。
2008年2月19日(火) at 21:32
吸気系もちょっとレベルアップ?を / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
愛機のエアフィルターは二万キロで交換する予定です。まだ交換は五千キロ程走ってからなのですが、どうせ必要になるので取り寄せました。
取扱説明書のグラフでは上のように、回転数が上がり吸入空気量が増えれば増えるほど抵抗が少なくなるということですから、気持ちよくエンジンが吹き上がるはずです。
この製品は今の純正フィルターと交換できるのでコストも低く、他のオーナーからの評価も良かったので決めました。
特に気に入ったのは、布製なのでメインテナンスすれば繰り返し使えるということ。
純正は使い捨てなので、メインテナンスも愉しめて、僕の手づくりカスタマイズ路線にもピッタリです。
また、短期間で定期的にメインテナンスすると、性能をより良く引き出すことが出来ると思います。
届いてみるとアメリカ製なので、少し謳い文句を疑ってしまいたくなりましたが、アメリカ空軍のテストで実証されているようなことが書いてありました。
この吸気系のカスタマイズもいろんなパーツがあります。キノコのような形の吸気システムはカッコイイので興味がありましたが、エンジンルームの外の温度が低い空気を取り入れるという純正の仕組みはすぐれているということなので、純正をいじるぐらいが適当だと考えました。
このパーツでも、かなり改善したという人もいれば、効果はわからないという人もいます。
僕は通常、効果がはっきりわかるような繊細さがない「違いがわからない男」ですから、あまり期待しませんが、交換後にまた報告したいと思います。
2008年2月16日(土) at 11:40
ホイールの適合を確認 / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
これから中古アルミホイールの補修を愉しもうということですが、このホイールが本当に問題なく、クルマに合うか確認していないままでしたので、確認しました。
このホイールというものは、PCDとかいうボルトの取り付け幅が違うと全く取り付けできませんし、オフセットという取り付け面がホイールの断面中央からどれくらい離れているかで、クルマから外に出すぎたり、中に入りすぎたりすることがあります。
また、ホイールの大きさも小さくすればディスクブレーキのキャリパーがホイールのスポークと当たる可能性もあります。
これが、メーカーごと車種ごとに違うわけですから、それに注意して、アルミホイールを手に入れたので問題はない筈ですが、実際履かせてみて確認しなければ不安でした。
ホイールの大きさを1インチ大きくしたわけなので、ブレーキキャリパーの外回りに当たることはないのですが、オフセットを1ミリだけですが内側に入るようになることに加え、スポークと取り付け面に余裕のないデザインのため、スポーク部分とキャリパーが干渉するような危険性がありました。
取り付けて、ホイールを回してみるとギリギリの間隔で、当たらず回ったので安心しました。
また、ホイールの幅を大きくして、内側に入るようしたためタイヤがタイヤハウスの内側の車体と接する可能性もありましたが、これも大丈夫でした。
この確認を前後の車輪とも確認し、問題ないことがわかりました。特に、今の冬タイヤの前輪が少し車体からはみ出ているような感じで、車検は通らないレベルかなと考えていたので、このホイールなら十分余裕で収まっていて安心です。
特に赤く塗装したブレーキキャリバーが良く見えるようになり、今の夏タイヤが減って、付け替えるのが愉しみです。
上の写真が前輪で、下が後輪です。
2008年2月11日(月) at 14:55
アルミホイールの補修 / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
まず、裏側の錆び落としをしましたが、ワイヤーブラシで擦っても、合成潤滑剤をスプレーして擦っても、上手く落ちませんでした。
この錆が愛機に悪影響を及ぼすのか心配で、錆を落とすわけですから、ここまでして落ちないのですから、影響しないと考えて、見えない部分なのでそれ以上しないことにしました。
表側の傷の補修は、バンパーの時した要領でやりました。
サンドペーパーで傷部分を削り、下地のプラサフをスプレーし、その上から塗装色と無色を重ねてスプレーしました。
気温が低いせいか、塗装の載りが悪かったように感じます。しばらく乾燥させて、コンパウンドで磨きます。
2008年2月9日(土) at 20:52
中古ホイールの補修を愉しむ / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
第一の理由は17という数字が特に好きだから、「せっかくだからあと1インチ大きくしたい」と全く合理的でありません。
また、今の16インチのままの方が軽快な乗り味で、クルマの性格と適っているという話しもあり、賢明な変更ではないかもしれません。
ただ交換する時、17インチの幅215、偏平率45のタイヤにすると種類が多く、価格も手頃という合理的な意味もなんとか見つけていました。
あるブログの記事で中古ホイールの補修を楽しそうに実践された記録を読んで、面白そうでした。これまで手づくり的なカスタマイズ路線なので、気に入った中古ホイールを探すことにしました。
傷んだホイールを新品のようにすることができれば、愛着もひとしおですし、補修する技術が得られるので、もし傷をつけても安心です。
中古ホイールを扱っている店にも行きましたが、思うようなモノが見当たらず、ヤフオクで、デザイン、オフセットや予算があうものを探していましたが、なかなか落札できませんでした。
ようやく見つけ入札し、オークション終了間際まで最高落札者であったのに、高値を更新されることもたびたびありました。気付かないままオークションが終了していたり、終了間際になって、倍額につり上がり、諦めたりが続きました。
そこで落札するためには、予算を上げることと純正サイズにこだわらず幅やオフセットも範囲を広げることが必要なことがわかりました。また、終わる間際の入札状況もチェックすることにしました。
そういうふうにして、写真のアルミホイールをとても格安に手に入れることができました。サイズは7Jのオフセットは56です。
ハートという日本のメーカーのもので、シンプルで角を無くしたデザインがすごく気に入りました。
また、洗うのも凹凸がなく、簡単そうなのも魅力でした。
当然スポーツカー向けの有名メーカーのホイールが欲しかったのですが、見た目はボロボロでも高値になり手がでませんでしたし、手に入れたホイールより好きなデザインのものもありませんでした。
このホイールはキズもあまり見当たらず程度はいいので、それほど補修しなくてもよさそうです。まず、裏面のサビがひどいのでそこから始めたいと思います。
今後今純正ホイールにつけている夏タイヤの山が減ってから、使おうと思うので、一年後ぐらい先のことですが、新品タイヤを購入して乗り味の違いを実感したいと思います。
2008年2月3日(日) at 08:46
サイドマーカーを交換 / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
理由を考えてみると、レンズの回りの黒い縁の素材感が悪いのと、オレンジのレンズの色も合わない気がします。
でもこのサイドマーカーは初代にも使用されていたというぐらいなので、おそらくマツダではこだわりのあるパーツかも知れません。
そこでシルバーの車体には同色系統でまとめた方がいいだろうと考えて今回、特別仕様(ブレイズエディション)で装備されていたマツダ純正パーツを取り寄せました
ロードスターは純正以外でも市販パーツが豊富なのが魅力で、このサイドマーカーも国産やドイツ製の社外品も販売されています。
値段はあまり変わらないので、頼みやすい担当者がいて安心感のあるディーラーに頼むことにしました。
取付方法は簡単で、サイドマーカーをテール方向に押すとズレるので、そうして引っ張れば簡単に外れます。
外れたら電線のプラグを差し替えるだけです。
僕としては、ボディカラーとマッチして今回のカスタマイズはとても満足しています。
でも、きっと家族でも交換していることに気付かないぐらいのカスタマイズだと思います。
2008年1月20日(日) at 11:01
大衆スポーツカーの定めか? / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
でも、打つ手も無く、剛性の弱いオープンボディかつ大衆スポーツカーの定めと諦めていました。
ところが、解決策を紹介したホームページを見つけ、早速実践しました。
方法は、幌をたたんだ時に納まる場所にあるプラスチックパーツの隙間をスポンジ等ではさめばいいだけ。
ハンドルカバーに付属していたウレタンが余っていたので、それを丸めて挟み込みました。
最初は音がしなくなって喜んだのですが、途中から同じように鳴り出しました。
もしかすると、パーツの収縮と温度が関係することかも知れません。
プラスチックパーツ同士が当たって出る音のような気がしますから、プラスチックパーツを取っ払っていけば、原因がわかるかも知れませんが、そこまではするつもりはありません。
2008年1月15日(火) at 21:41
自作オーディオサイドパネル / オープンカーに乗る庭師
気に入らない前ナンバーあたり / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
愛機ロードスターのデザインで問題を感じるのは、前ナンバープレートの周辺です。
一言でいうと、取ってつけたような感じです。
ヨーロッパの横長のナンバープレートならばカッコいいのか知れませんが、もう少し下の方がいいと考えますが、下に下げるとラジエターを冷やす風を妨げてしまうので、今の位置にあるのだと考えます。
ナンバープレートを移動させた人の写真を見ていると、ロードスターのノーズの先端は丸く、これは見せたほうが綺麗だと感じます。
ただし、今の取り付けのための穴が4つもあり、塞いで塗装する必要がありますが…
ところが、移動した先でもナンバープレートはとってつけたような感じなので、移動させるのはあきらめました。
ただし、左の写真のようなデザインのバンパーがあるので付け替えればナンバープレートの納まりは一番良さそうですが、そのためだけに必要な経費としては高額すぎますね。愛機にまつわる僕のイメージモデルは、紅の豚の主人公「ポルコ・ロッソ」なので、ROSSOの文字に飛びついてしまいました。
2008年1月2日(水) at 12:19
赤いシリーズ最終章 ブレーキキャリパー / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
アルミホイールのスポークの隙間からのぞく赤いブレーキキャリパー。
僕にとって、赤いエンジンと同様、カッコイイと考えている「ぜひ演出したい」こと。
ブレーキキャリパー塗装作業は、車輪を外し、錆をワイヤーブラシで落とし、ブレーキクリーナーで洗浄、筆で塗るという手順です。
計画ではスタッドレスタイヤを夏タイヤに交換する春、ついでに作業するつもりでした。
しかし、塗料がヤフオクで手に入ると、気温が五度以下ではしないという注意書がありましたが、少し暖かい日に作業しました。
手間を考えて、ジャッキを二つ使い片側前後を一度に塗装することにしました。
塗装は、一回塗って、時間をかけて乾燥させてから、もう一回塗り重ねました。作業は十分に乾燥させるため、二日間かけました。
もともと愛機のブレーキは、これまで乗り継いできたクルマの中では飛び抜けてよく止まりますので、僕の走り方では不満はなく、この塗装により、満足倍増しました。
自己満足ですけどね。
もともと赤いクルマにしたかったこともあり、赤色を増やしてきましたが、最近は銀色で良かったと思うようになりました。
ここらへんで、赤色を加えるのはやめようと思います。
2007年12月29日(土) at 15:38
赤革カスタマイズ完了 / オープンカーに乗る庭師
続いてドアのグリップも / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
愛機のドアのグリップの上側付根部分は、安っぽいプラスチック然としていて、しかも、座席にいるとよく目立つ位置にあります。
上級グレードではアルミ調になっているので、ディーラーに頼んで取り寄せました。
また、交換する際に、ステアリングを巻いた同じ赤い革の材料で、握る部分を巻き付けました。
付け根の交換は、マイナスドライバーでこじあける感じですると外れました。
また、ずれ落ちないように、革に付属してあったウレタンを両面テープで固定してから、革を巻きつけました。
かなり質感が上がったように感じていて、このカスタマイズはかなり満足しています。
ステアリングが赤い革で、やけに浮いていたような感じでしたが、ドアのグリップも同じ素材とすることで、安定した感じにもなりました。
2007年12月23日(日) at 16:18
ステアリングも赤く / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
最近、愛機いじりに凝っていて、今度はステアリング(ハンドル)。
言うまでもなく、ステアリングは一番触れるパーツ。
手触りだけでなく、今必要な冬の冷たさ対策として、革を巻きました。
ネットで他のロードスターのオーナーの記事をチェックしていて、世界皮革社製がいいという情報がありましたので、店に置いてなかった赤い製品を取り寄せました。
世界皮革は中国製品かなと考えていましたが、実は国産で、しかも我が兵庫県のたつの市のメーカーでした。予期せぬ地産地消になりました。
理想はステアリングごと交換したいのですが、エアバックが使えなくなり、魅力と機能・費用を天秤にかけると、そこまでする気にはなりません。
手間をかけることこそ大きな楽しみですから、ウレタンのステアリングに自分で好きな色の革を巻くのが正解だと思います。
手触りもさることながら、少し太くなり握り心地も良くなりました。
同じ素材を使って、次はドアのグリップやパーキングブレーキレバーのグリップにも応用したいと考えて、同じ材料を二つ頼みました。
そうして、愛機の手触り関係のパーツをバージョンアップしていくことにします。
2007年12月23日(日) at 15:57
愛機を年賀状用のネズミに / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
前もって段取りを進める性格上、年賀状の準備も例年なら完了している頃なのに、何もできていません。
今日は朝から雨模様なので、とりあえず年賀状の柄を考えていました。
インターネットで、無料素材があり、使ってみたものの何かしっくりしませんでした。
今年一番気に入った写真を使おうと思い直し、ブログで使用した写真の中で選んだ写真は、やはり左のロードスターの写真。
最初はナンバープレートに文字を入れただけでしたが、娘のアイデアでネズミにすることにしました。
ボディカラーはネズミ色だったですからね。
どうでしょうか?
2007年12月22日(土) at 16:51
塗装の補修にチャレンジ! / オープンカーに乗る庭師
やってしもた! / オープンカーに乗る庭師
赤いエンジンに憧れて / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
ボンネットを上げれば、エンジンが赤く塗装されていて、高性能を主張するカッコよさ!
写真のようにフェラーリのオーナーなら、エンジンを眺めるだけで、幸せな時間を過ごせそうです。
でも、最近のクルマのエンジンはカバーで覆われているものが多く、愛機も同様です。
ロードスターのオーナーのblogで、エンジンカバーを赤くした写真を見かけ、「やはり同じ感覚の人がいて、簡単でカッコイイからいつかは僕も」と考えていました。
具体的にどうすればわからなかったので「エンジンカバー、塗装、DIY」でネット検索すると丁寧な実践方法を解説してくれている記事がいくつかありました。
簡単に考えていましたが、スプレーも下地、着色、保護の三種類重ねて行い、途中研磨したり、しっかりとした作業をされています。
僕は、ボディではなく、ボンネットの中の見えないパーツなのでそこまでする必要もないと考えました。
そこで、下地はペーパーで表面を整えることにして、透明な塗料で保護するのも省略しました。
エンジンはツルツルピカピカのイメージがぼくにはなく、その方がエンジンヘッドらしく仕上がるとも考えました。
だから手順はエンジンカバーを外し、洗い、ペーパーをかけまた洗って下準備。次に塗装しないマーク等をマスキングして、数回塗り重ねました。
次に線状の突起の上をタッチペンで色を上塗りしてできあがりとしました。
色は、ニッサン車用のパブリカオレンジとボディ同色のサンライトシルバーです。
よく見るとダメな所がありますが、まあ予想どおりの仕上がりで満足しています。
次はディスクブレーキのキャリパーを赤く塗装したくなりました。
2007年12月10日(月) at 08:05
霜よけ、猫よけ? / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
夜遅く、駅近くの駐車場で僕を待ってくれている愛機が凍りついているのを見て、かわいそうに思う時期になりました。
家では屋根があるので、もっとも冷え込む早朝でも大丈夫なのですが、借りている駐車場に屋根をつける事もできませんし、凍結は避ける事ができません。
去年使っていたフロントガラスを覆うカバーは捨てたようで見当たらず、愛機の屋根とガラス部分だけを覆うマツダ純正ボディカバー(ハーフカバー)を購入しました。
さすがは純正で、サイズがぴったりなことと、強風でも飛ばないように固定できるようになっています。
写真のように、前後左右全面の窓ガラスを覆うことができるので、これでどの窓の視界も確保できればいいですが、天候によっては薄いカバーなので、上からでも凍結すると思いますが、幌部分もガチガチに凍るので、幌の寿命も延びることも期待できると思います。
また最近、フロントガラスに猫の足跡が残されていることがあります。
きっと陽が当たる時の幌の上で日向ぼっこをしているのだと思います。
幌は黒なので暖かいし、ベッドのようにソフトで寝心地も良さそうですからね。
でも、猫の爪でボディに傷をつけられるのも嫌なので、このカバーによって、猫よけも期待したいと考えています。
2007年12月2日(日) at 15:17
一気にペダルもさわりました / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
ペダルを交換したいということで、ずっと前にもこのブログで書いて、その後カー用品店でアルミのペダルを購入していたのですが、取り付けに自信がないため、取り付けずにいました。
今回シフトノブを交換したことで、重い腰をあげることにしました。
自信のない理由は、今のペダルにネジで取り付けることになっているのですが、ペダルに穴をあけることに抵抗がありました。
また、ペダルにアルミを合わせてみるとペダルは曲面になっていて、きっちり面と面が合わずぐらぐらする感じになります。この状態で取り付けしても「失敗すること間違いない!」と考えていました。
今日はアルミを曲げてみて、上手く面に沿うようになれば取り付けることにして、ダメなら諦めることにしました。
すると徐々にペダルに沿うように曲がって来たので、取り付けることを決意しました。
ブレーキは安全のため丈夫な素材でできてあるということですね。
そこで、アクセルにはネジで取り付け、ブレーキはネジはは入らないので金具で取り付けることにしました。
純正のパーツではなく、ペダルのカタチとずれるため、ちょっと見た目は良くないのですが、しっかり取り付けることができたと思います。
2007年12月1日(土) at 13:19
ナルディでなく、スパルコになるでぇ / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
愛機のシフトノブを交換しようと、先日からネットでさがしていました。
気になっていたナルディの製品は生産終了しており、売り切れているところばかりで、やっと見つかりましたが、そこまでして欲しいとは思わなくなりました。
あわてることもないので、ヤフオクで「これは!」というものが見つかった時に手に入れることにしました。
ヤフオクでは、初期型ロードスターの純正ナルディ木製シフトがすぐ見つかりました。それは中古でも綺麗だったので、久しぶりに入札に参加することにしました。
僕が落札額を入力したとたんに、より高い値段をつけてくる相手がいたのでびっくりしました。
本当のオークションの現場で、競っているのと同じ感覚でした。
僕がより高く出すと瞬時に対抗してきます。あまりにも瞬時なのでコンピュータがそのようなソフトでやっているようでもありました。
コンピュータ相手ならキリがないし、落札額が上がってしまったので、そのシフトノブは諦めました。
ヤフオクではうんざりする程たくさんある中、丁寧に見ていくと、木製ではないのですが、気に入ったものがあったので、再びオークションに参加しました。
ネットオークションは実際の品物がわからないため、せめてネットで製品が調べられるものにしたいと考えます。そうなると、ホームページのあるメーカーの製品を探すことになります。
この赤いシフトノブはスパルコというメーカー製。愛機は銀と黒のモノトーンなので赤色でスポーティさを演出しようとしてきたのと、新品で定価の三分の一以下、加えて送料込みというのは、魅力的でした。
このオークションは他の入札者もなく、最低額で落とすことができました。
手触りはツルツルと気持ちいが良いものの、金属製なのでこれからの季節、触ると冷たいかなとは思いつつ、すぐにでも取付けしたくなりました。
取付けてみると純正のシフトノブが地味だったので、車内の変化が面白い半面、少し落ちつきのない印象。
少しバランスを崩してしまったような感覚です。
そのため、今度は隣のサイドブレーキも交換したくなりました。
サイドブレーキの次はハンドルやシート等にも欲求の連鎖が拡がりそうです。
このようなパーツを交換することで、機能が高まることはほとんどなく、これまで機能第一に考える僕にはあまり理解できなかったこと。
今回の経験で、パーツをほとんど交換してしまう人の気持ちがわかったような気がします。
元のシフトノブは反時計回りに回すと外れました。
次に、取り付け用のプラスティックのアダプターを取り付けました。
新しいノブは、バーの先に取り付けるようになっていたので、僕の場合少し低い位置にノブを取り付けたいと考えるため、アダプターを加工しました。
写真ではわかりにくいですが、アダプターの先が抜けるようにして、二つのアダプターをつけています。
このアダプターにノブを差込み、ネジで固定し、先に通しておいたカバーをネジを隠すように持ち上げ、回すと出来上がりです。
2007年12月1日(土) at 13:18
マニュアル的走りをすると、シフトノブが・・・ / オープンカーに乗る庭師
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昨日はオープンカーで走るには最高な気候でしたね。
信号のない田舎道を存分に走りました。
僕のロードスターのオートマは、6速までシフトダウン、シフトアップしながら走らせることもでき、普段は下りでエンジンブレーキをかける時は便利なのでこの機能を使っていますが、昨日はマニュアル感覚で走らせて楽しみました。
この走り方なら、エンジンを高回転まで回せるので、エンジン音を好きな音色の回転をキープしたりして、楽しむことができます。
きっと燃費が悪くなると思いますが、たまに高回転まで回してあげる方がエンジンにもいいと思います。
そんな運転をしていると、前からシフトノブの形状は好きではなかったので、シフトノブを交換したいと思いました。
早速、カー用品店にも見に行きましたが、取扱が少なくなっているような気がしました。
とにかく気に入ったものが見当たらなかったですね。
今はオートマばかりですから、シフトノブにオーバードライブのボタンがあったりするので、交換できず、需要が減っていることが原因だと考えました。
それならばネットで探すことにしました。
ネットではマツダのオプションカタログにあるものと比較して、同じ値段かそれ以下でモモ、ナルディといったイタリア製品があるのがわかりました。
イタリア製品は何かわからないけど、カッコイイ気がしますから、せっかくならイタリア製品かな?
シンプルなデザインが好きなので、先が球体や円柱型で、素材は木製にしたいですね。
これから、少ないこずかいをコツコツ貯めて、より気に入ったパーツに交換していこうかな?
下は一番気になるナルディのシフトノブです。

信号のない田舎道を存分に走りました。
僕のロードスターのオートマは、6速までシフトダウン、シフトアップしながら走らせることもでき、普段は下りでエンジンブレーキをかける時は便利なのでこの機能を使っていますが、昨日はマニュアル感覚で走らせて楽しみました。
この走り方なら、エンジンを高回転まで回せるので、エンジン音を好きな音色の回転をキープしたりして、楽しむことができます。
きっと燃費が悪くなると思いますが、たまに高回転まで回してあげる方がエンジンにもいいと思います。
そんな運転をしていると、前からシフトノブの形状は好きではなかったので、シフトノブを交換したいと思いました。
早速、カー用品店にも見に行きましたが、取扱が少なくなっているような気がしました。
とにかく気に入ったものが見当たらなかったですね。
今はオートマばかりですから、シフトノブにオーバードライブのボタンがあったりするので、交換できず、需要が減っていることが原因だと考えました。
それならばネットで探すことにしました。
ネットではマツダのオプションカタログにあるものと比較して、同じ値段かそれ以下でモモ、ナルディといったイタリア製品があるのがわかりました。
イタリア製品は何かわからないけど、カッコイイ気がしますから、せっかくならイタリア製品かな?
シンプルなデザインが好きなので、先が球体や円柱型で、素材は木製にしたいですね。
これから、少ないこずかいをコツコツ貯めて、より気に入ったパーツに交換していこうかな?
下は一番気になるナルディのシフトノブです。

2007年11月26日(月) at 20:58
フリーダム! ロードスター / オープンカーに乗る庭師
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愛機ロードスターはCDが6枚いっぺんに入るオーディオなので、6枚入れてしまえば半年以上ずっとそのままにしていることになっていました。
CDが飽きたら、FMを聴いて、そうしているうちに、そのままのCDを聞き直せばまた聴けるという感じだったわけです。また、音楽なしでエンジン音を聴くということもあり、オーディオがあまり必要でないようにも感じていました。
聴いている曲は学生時代好きだったものが多く、洋楽だったらポリスやダイアストレイツ、ビリージョエルなど、邦楽だったら達郎や陽水などですね。
オープンカーの時は、何を聴いているか知れるので「古い」と思われるけれど、「それでもいいか」と開き直っています。
最近のアーティストは良くわからないのですが、ポルノグラフィティや宇多田ヒカルぐらいは好きでしたから、娘たちとCDを共有しています。
この休みに、ロードスターのCDを久々に入れ替えることにして、だれにしようかなと考えた時、これまで男性アーティストばかりだったので、全部宇多田ヒカルにしようと取り替えました。
そして、ロードスターを動かして、最初に流れてきた曲が、カップヌードルのコマシャール「フリーダム」の挿入歌This is loveでした。実はこの曲が入っているCDを持っていることを知らず、ちょうど聴きたいなと感じていた曲だったので少し感激しました。
僕は、フリーダムの動画が少しずつ無料配信されているので、そのたびに楽しみにチェックしていました。だから、ヒッキーの歌とともに、地球に戻ってきた主人公が駆る乗り物とロードスターが重なり、必要以上にアクセルを踏んで走ってしまいました。
そして「フリーダム、カップヌードル」より「フリーダム、ロードスター」の方が相応しいことを気づきました。
2007年10月28日(日) at 15:32
愛機のオイル交換 / オープンカーに乗る庭師
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愛機ロードスターのエンジンオイルの前回の交換から、半年近くになるので、オイル交換のためにオートバックスに行きました。
前に乗っていたクルマは、ずっとこのオートバックスで交換していたのですが、ロードスターではこれまでの3回のオイル交換はディーラーでしてきました。
オートバックスが好きなのは、オイルを1缶単位でなくて、排気量ごとに必要なオイルを買えることなのですが、ディラーの方が回数券を買えば安いことがわかったので、ディラーで交換することにしていました。
ところが、オイルエレメントと同時に交換する場合、ディーラーでは千円程高くなることがわかり、今回はまた、オートバックスを利用することにしました。
ディーラーは、間違いなく古いオイルを下から抜いていますが、オートバックスでは機械で上から抜くやり方のようでした。以前は下から抜いていたように思っていたのですが、少しがっかりしました。
上から抜くと、古いオイルが残ってしまうような気がするので、下抜きでしてもらうほうがいいように考えますが、どうなんでしょうかね?
ずっとディーラーで交換した方がいいのかなと思いました。
でも、オートバックスだと、他のカー用品を見たり、隣接する本、音楽、ゲームソフトのリサイクルショップがあるので、待っている間退屈しないので、好きなのですがね。
面白いのは、ディーラーでは5千キロごとが交換の目安なのですが、オートバックスでは3千キロとなっています。
そこで、僕はその中間の4千キロか、半年を目安にして、オイル交換し、2回に1回はオイルエレメントも交換することにしています。
なお、オイルもいろんな種類がありますが、違いがわからないので、一番安価のタイプで交換しています。ターボ付でもなく、それほど高出力でもないので、構わないと考えているのですがどうでしょうか?
とにかく、今回もオイル交換後はエンジンの回転が滑らかに感じます。高価なオイルより、きっちりオイル交換することが大切だと考えています。
(上のメルセデスは、ゲーム上所有しているクルマだから、ガソリン代もオイル交換も必要としないので、エコノミー&エコロジーですよね)
2007年9月22日(土) at 22:54
ついでにタイヤについて / オープンカーに乗る庭師
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タイヤは同じメーカーでも種類が多く、どれがいいのか、わかりにくい製品です。
これまで僕はサイズがあえばこだわらず履き替えてきました。
ペダルについて調べた続きで、必ず交換が必要になるパーツであるタイヤも調べてみることにしました。
モノは買ってしまう前に、色々検討するのが楽しみで、今はボンボン時計、ペダルがその対象になっていて、タイヤも加えることにします。
というのは、ミニバン用のタイヤをロードスターにつけてしまうのもどうかと思うわけで、ふさわしいタイヤはどの製品なのか理解をちょっと深めたいと思ったからでした。
ずいぶん前に、カローラワゴンに乗り始めのころ、一度怖い経験があります。
当時六甲山のふもとに住んでいて、よく峠道を走り回っていました。ある時、雨上がりの下り坂でスリップしました。
コーナーでコースアウトし、溝に車輪が引っかかる感じで止まりました。
滑りだすとどうしようもないということが、よく理解できました。
その対応のために、タイヤを交換したのですが、これまで急な上り坂の信号での発車でホイルスピンしていたのが、嘘のようになくなりました。タイヤでここまでグリップが違うのかと、安全に関してもタイヤの重要性がよくわかりました。
また、新車出荷時のタイヤのレベルは低いということも知りました。
といっても、それ以降何度もタイヤ交換をしていますが、交換してみて違いを感じることはないので、カー用品店で買う普通のタイヤなら大丈夫だろうと考えるようになりました。
でも、ロードスターの現在のタイヤは、出荷時のままですが、これまでの僕の使用状況では全く問題は感じません。スポーツカーなので、メーカーも最初からそれなりのタイヤを履かせているのだと考えています。
タイヤはスポーツ性と快適性の二つの方向性で分類できるようで、僕のロードスターでは、スポーツ性を追求しながら、テクニックもなくハードに攻めることもないので、快適性も少し求めたタイヤがふさわしいのでしょうね。
つまり「なんちゃってスポーツタイヤ」ですね。
そういう視点でタイヤを探してみると、接地面の溝のパターンがかっこいいのが気になるようになりました。
細かい溝がいっぱいあるものより、大まかで単純なパターンで、回転方向が決められているタイプが好きですね。
実際、いろいろと探す中でスポーツ性を求めた製品にこのようなタイプが多いこともわかりました。
回転方向が決められていると水を排水する方向を特定でき、雨天での排水性を高められるといいます。
右側のタイヤは右側だけでしかローテーションができませんが、僕にとってはローテーション作業がシンプルで都合がいいように思います。

今日調べたところでは、上のトーヨータイヤの製品が、手頃な値段なのにパターンがかっこいいと感じました。
トーヨータイヤは、伊丹に工場があったので、僕とは地縁のあるメーカーでもありますし、このタイヤを中心に、検討することにしましょう!?
とはいえ、まだ今のタイヤは2シーズンしか乗っておらず、溝がしっかりあり、ずいぶん先の話ではありますが・・・
2007年9月20日(木) at 20:37
素足でドライブもなかなかのもの / オープンカーに乗る庭師
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九月も半ばが過ぎたというのに、まだ暑い日が続いています。
だから先日の休みは、庭の生け垣を刈り込むつもりでしたが、ヤル気が出なかったので、ほとんどダラダラしていましたね。
あちこちへとドライブはしましたが、陽射しが堪らないので、日中幌は閉めたままでした。
靴下も嫌でツッカケだったので、新しい試みとして、裸足でペダルを操作してみましたら、これが新しい発見でした。
最初は、ちょっと不安感もありましたが、すぐに慣れ、開放感もありクセになりそうです。
裸足だと足の指先がペダルに触れるせいか、ペダルを握るような気分が新鮮でした。
また、エンジンやブレーキの微妙な踏み具合によるクルマの反応の変化がわかり、体感的にクルマとつながっているという、つまり一体感があります。
だから、これからは積極的に裸足で運転しようと思いました。といってもすぐに寒くなっていくので、夏の楽しみということになるのかなとは思います。
しかし、今回わかったことは純正のペダルは、肌触りがもうひとつなこと。
ペダルは素足で触ることは想定外でしょうから、当然ですが、次はペダルの交換をしたいと感じたので、ロードスターのオプションカタログを見ると、上の写真のようにナカナカの値段でした。
そこで、今日ネットでペダルについ調べてみると、アルミ、チタン、カーボンなどの素材やシンプルな形状から複雑なものまでバリエーションが豊富ですね。
想像からすると、アルミ単体の表明を滑らかに加工したシンプルなものが、見た目も触り心地も良さそうです。
今度、カー用品店でもチェックすることにします。
2007年9月19日(水) at 22:34
普通の人が普通に働いて乗れるクルマが好き / オープンカーに乗る庭師
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昨日のF1はフェラーリの地元、イタリアグランプリでした。
応援しているフェラーリのキミ・ライコネンにぜひ勝って欲しいレースでしたが、マクラーレンの2台の速さが光っていました。でも3位になり、3位でもマシンの差があっては仕方がないと思います。
途中1ピット作戦で、ハミルトンを抜き2位になったことがあり、面白いレースではありました。
また、ライコネンは予選ですごいクラッシュをしていてのレースでしたから、立派な仕事をしたと思います。
3位でも「ファンタスティック・ジョブ」です。
日本車が好きで、高級車や高級ブランドは自分には縁が無いと避けていて、これまでフェラーリには興味がなかったのですが、ライコネンがフェラーリに乗ることになって少し身近には感じていました。
このところ、TVでフェラーリコレクションのCMが流れているのは知っていて、家族と夜出かけたショッピングセンターの書店で見かけ、初回価格はやはり買い得だし、縮尺も43分の1で同じ尺度なので手に入れました。
早速、愛機ロードスターと比較していました。
大きさ、迫力、ミニカーでもぜんぜん違いますね。
みのもんた氏が、住宅CMで、「普通の人が、普通に働いて、建てられる家」というようなことを言っていますが、「普通の人が、普通に働いて、乗れるスポーツカー」がロードスターではないでしょうかね?
2007年9月10日(月) at 10:21
空気の質とオープンカー / オープンカーに乗る庭師
たまにニュルブルクリンク気分で / オープンカーに乗る庭師
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F1のコースは南コースでされていますが、古い北コースは有名で、プレーステーション2のレースゲーム「グランツーリスモ4」ではだいぶん走りこんだサーキットです。
山林の中を走るたいへん長いコースで、家の近くも似たような景色があり、ニュルブリンク気分のドライブを愉しんでいる時もあるわけです。
家の近くはゴルフ場だらけなのですが、そのお陰で綺麗な道が多くあります。
写真もゴルフ場の横を走る道なのですが、道の下に上下水道やガス管は走っていないため、道路工事後の道路を切り貼りしたような舗装がないので、快適に走れるのです。
ニュルブリンクリンクは、第1世界大戦後、失業者の仕事の確保のために行われた事業らしいことが調べてわかりましたが、僕の近所の道路でも多くの地主と工事関係者が潤ったでしょうね。
ただし、社会的な視点で行われている事業ではない悲しさで、ゴルフ場と関係なくなれば、急に細くなったりして、それまでの道が嘘だったような田舎道になったりします。
交通量が少ないので、そんな道も好きですけどね。
ところで、F1の方は応援しているライコネンが、ポールポジションを取ったので、3戦連続の優勝を期待していたのですが、残念ながら、途中マシントラブルでリタイヤになってしまいました。
僕は、かなり気合が入っていて、プレイステーションのF1のソフトでサーキットコースを走り、コースを覚えてからの観戦でしたが・・・・
レース自体は大雨で波乱があって、タイヤの交換時期で勝負が決まるような、面白いものでした。運が良くないライコネンはこのようなレースではやはり不利?でしょう。
運が良くないところが僕と重なるところが好きなんですから、仕方ないですね。
下のような、雨のために第1コーナーを曲がりきれないマシンが次々コースアウトして並ぶ、珍しい光景が見られました。危険な状況ですが、マシン同士が追突しなかったのが良かったですね。

今日は、愛機ロードスターの写真をドライブがてらに撮影しました。下のがベストショットでした。
2007年7月23日(月) at 11:48
運転する僕 / オープンカーに乗る庭師
色褪せないオープンドライブ / オープンカーに乗る庭師
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飽きのこないオープンドライブ!。
これまでの経験からすると、オープンドライブはほぼ毎日ですが、まだ新鮮で色褪せてはいません。
きっと、白米のように飽きがこない種類の味わいだと思います。
当然、キビキビとコントロールできるハンドリングの楽しさが相乗効果を生んでいるとも考えられます。
十年以上前の初期型ロードスターが僕の新型より今でも多く走っていることからしても、乗り続けたくなる魅力があることを証明しています。
こんな魅力的なクルマが売れていないのが面白いですね。
加えてメーカーの姿勢が、売ろうという意気込みを感じないことです。
ボーナス時期に良く入るようになる新聞折込広告でも、ロードスターは載せてさえくれていません。
メーカーが自信を持って作る、思い入れの強いクルマなので、分かる人に乗ってもらえば結構という姿勢だと考えたいですね。
渋滞の少ない、自然が多い道を走ることが多いなら、オープン2シーターでないと、もったいないですよ。
僕より、時間もお金もあるリゾート人の道楽として、もっと売れていい筈とは考えます。
2007年7月3日(火) at 11:14
信号のない道を選んで / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
目的地に行くのにいくつかのコースがあると、今日のような急ぐ必要がない時は、遠回りしても、信号が少ない道を選んで走ります。
信号がないということは、それだけ規制の少ない道で、「自由だ!」という感覚があります。
といっても、クルマ一台がやっとという道もあるので、スピードは出せませんが、そんな道はたいがい他に走るクルマもなく、道を独占できる喜びがあります。
つまり、林の中を通り、田んぼの中を走るわけです。残念なのは雨なのでオープンにできないことですが、幌をたたく雨音もいいものです。
この辺りは酒米「山田錦」の日本一の産地ということで、田んぼにこのようなノボリがあちこちで見かけます。
去年はなかった光景なので、クルマの中から撮影してみました。
先日高齢になってから、田舎に引っ越され、畑を始めた知り合いの話を聞きました。
自分の畑と比較して、上手に作物を育てる農家の畑は、「調和のとれた美しさ」があることを発見されて、「農業する人は、芸術家だ」と表現されていました。
僕も普通の田んぼや林の美しさがわかるようになって、どうして不便でもこのような場所に住んでいるのかという理由が再認識できました。
「美しい場所に住みたい」という単純な理由を。
2007年6月18日(月) at 13:43
一万キロ / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
朝、クルマのエンジンをつけ、ふと見ると走行距離がちょうど一万キロ。
普段走行距離を気にしないので、知らない間にキリのいい距離は過ぎてしまっています。
なので、余計に感じることがありました。
まだ一年、一万キロですが、まだ新鮮!運転が楽しいクルマです。
また、いまだに同じNCロードスターをこの辺りでは見かけることもめったにないのも僕にとっては喜びです。
この一年、二人乗りということで、困ったことも特にありませんでした。
子どもの通学に助手席を使うことがあり、子ども二人が同じ時間になってしまうことが気がかりだったのですが、そんなことはなかったですね。
普通は二人乗りで構わないということが証明できたようにも思います。
ほとんど必要のない席やスペースのために、普段の運転の楽しさを奪われてしまうのは、もったいない事だと思います。
といっても、家族全員が乗れるクルマがあるという前提ですけど、ロードスターという選択は正解だったと思います。
2007年5月24日(木) at 22:11
月曜が休みの職場の特典 / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
今年のモッコウバラの花はもう終わろうとしています。せっかくですから、ロードスターとのツーショットを撮影しました。
僕が4月に転勤した職場は、月曜が休み。
メリットはなんといっても、F1のテレビ観戦が仕事に影響なく楽しめることですね。
最速のオープンカー、F1は、僕の応援しているキミ・ライコネンがフェラリーのシューマッハのシートを今年得たので、期待しているのですが、昨日のバルセロナのレースでは早い周回での故障リタイヤでした。
一番才能あるレーサーだと信じているのですが、同じチームのマッサ、去年ライコネンのシートだったマクラーレンに乗る王者アロンソそして新人ハミルトンと比べると少し見劣りがしてきたので、スランプなのかな?
ところが、注目のスーパーアグリの佐藤琢磨が8位になり、チーム初めて1ポイントを獲得できたという嬉しい結果もありました。
エンジンを供給しているホンダと遜色のないぐらい、スーパーアグリが追いついてきているのも、F1のアドバンテージというのも微妙な差であるということでしょうね。
僕はチームとしてはホンダを応援しているのですが、ホンダもなぜか元気がない感じがします。
ホンダの今年の車は、環境をアピールした地球のカラーリングなんですが、F1で環境のことを言うのは違うような気がします。モータースポーツは環境に悪いスポーツです。
「地球さん、ごめんなさい!」「すみませんがレースやらせてください!」とか思いながらすればいいもので、別に表現しなくてもいいのではないでしょうか?
燃費のいいホンダのクルマを売ろうという意図が見えるのも不純な感じがします。
そもそも「売ろう」という広告としてのF1が当たり前なのでしょうが、ホンダの場合、創業者の意志とかチャレンジスピリットという純粋なものを感じて応援している訳ですから、勝手に僕がそのように感じるだけでしょうけど・・・
あぐりさんと琢磨の喜びの抱擁
F1は優勝するだけではない、ドラマがありますね。
2007年5月14日(月) at 10:40
シートを下げて、座高対策 / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
カッコ良くないことですが、座高の高さでは、負けたことがありません。
だから、経済的な軽自動車のオープンカーでは屋根を閉じた場合どうしても身体が納まらないので、今のクルマにした経過があります。
といっても愛機ロードスターの運転席も実は僕には窮屈で、長めの運転となると腰が辛くなります。
だからシートを寝かせて調整しているのですが、とうていベストのポジションではありません。
幌を閉めた状態で、背筋を伸ばすと頭が幌を押し上げてしまいますし、ハンドルは遠く、反対にペダルは近い状態でした。
でもこのクルマに決めた時から、無理して乗るのは覚悟の上なので諦めていました。
しかし改善するためには、シートを低くできればいいことにようやく気がつきました。
インターネットで調べてみたら、今の純正シートを2センチ低くできるシートレールを見つけました。
2センチ低くしても根本的な解決できないくらい、座高は高いと思います。
しかし、長く乗り続けるつもりなので、ちょっとの違いでも大きいので、2万円以上しますが、ネットで取り寄せました。
また今回も自分で交換しようと試みたのですが、ボルトが思った以上に硬く、かなづちでたたいていたら、スパナが空回りして、ねじ山が潰れだしたので、諦め近くの業者に持ち込みました。
基本的にはボルトを付け外しするだけの簡単な作業なのに、取替えの工賃も馬鹿にならなかったけど、仕方がありませんね。
シートに座ってみても、2センチではあまり変わった実感はありません。
ちょっとマシになった気のする程度です。
しばらく乗ってみて「交換して良かった」と実感できればいいのですが・・・
2007年5月7日(月) at 15:07
身近にあった木食(もくじき)仏 / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
猪名川町は近いところですが、篠山方面や西脇方面が主なドライブコースで、これまで走ることがありませんでした。
なので今日は、とりあえず「道の駅」を目指して走りました。
道の駅は、その近辺のいろんな情報が入手できたり、名物が食べれたり手に入るので、好きな立ち寄り場所です。
ドライブのとりあえずの目標としては最高の場所で、これまでもいろんな「道の駅」には行きましたが、猪名川町は初めてでした。
木食仏は、民藝を主唱した柳宗悦が、その美意識を形成していく時に非常に影響を与えたものという知識があったもののあまり関心のない遠い存在でした。
ところが、猪名川町には30体以上の木食仏があるそうで、道の駅の近くの「東光寺」に行ってみました。
写真はそこにある「立木子安観音僧」です。樫の巨木に刻まれたもので、今は枯れていますが、もともとは生木に彫られたものということです。
東光寺には他にもお堂に13体が安置されているそうです。
木食仏とは、木食上人という江戸時代の僧が彫ったもので、日本国内を回り行く先々で彫像し、あわせて千体仏というぐらいたくさんの仏像を遺しておられるということです。
また、木食とは、仏教の戒律で五穀、肉、魚そして一切火を通したものを食べないという戒律で、上人は45歳から93歳で死ぬまで守りながら、各地を巡り、彫像し続けた人です。
知らなかったですが、絶対真似できないすごい人ですよね。
また、道の駅の近くには「屏風岩」という名刹もあります。
北摂一の名刹ということでしたが、建物が前にごちゃごちゃあって、ロケーションがもうひとつだと感じました。
2007年4月16日(月) at 16:48
めずらしく衝動買い / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
買い物をする時、できるだけ安いものを買うのが愉しみなわけで、衝動買いはすることはないのですが、時間潰しでおもちゃを眺めていると、愛機ロードスターのミニカーを見つけてしまいました。
すでにトミカのロードスターを持っていたのですが、よりディテールができたミニカーで、しかも同じ色、縮尺もコレクションしていた「日本の名車シリーズ」と同じ43分の1だったので、必要のないものとはわかっちゃいるけど、買ってしまいました。
興味のあるモノを集めたいというのは人間の本能的なものですよね。
また、一つ手に入ると、もっと欲しくなるのも本能みたいなもので、「自分が乗り継いできたクルマのミニカーがあれば集めたいなあ」という欲望が生まれてしまいました。
2007年4月15日(日) at 19:04
篠山城の夜桜 / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
今日、篠山城まで夜のドライブを愉しみました。
このへんでは夜桜といえば、篠山城周辺なのですが、平日の夜は人が本当に少なく、独占したような気分になれます。
篠山城の堀の周りに桜が、植えられており、この期間はボンボリなどでライトアップされています。
なかなかのロケーションなので、大阪市内にこのような状態であったら、人が溢れているんだろうなあと思いながら、堀を一周歩きました。
行き帰りの道では、狭い道に100キロでぶっ飛んでいくクルマに抜かされたり、危ないスピートでついていけないクルマに出会いました。
夜桜には人は少ないのに、飛ばしすぎの運転手は田舎に多いような感じですね。
今日は22回目の結婚記念日で、子どもも出かけていて妻と二人きりだったので、ドライブを思いついたことが発端でしたが、堀の水面に映る桜の姿は一見の価値がありますね。
キザな感じですが、何年かぶりに、記念日の花を贈りました。職場で教えてもらった花屋さんで買って帰ると、妻は予想以上に喜んでくれました。
2007年4月11日(水) at 23:15
ロードスターを下から見ると・・・ / オープンカーに乗る庭師
ボーダーレス・アートギャラリー / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
今日、近江八幡にあるボーダレス・アートギャラリーに行ってきました。
町家を改装したギャラリーには、心身の障害のある方の作品を中心に展示されています。
僕が好きな民藝とは違って、とても理解しにくい印象。
作品を見ていて、「理解するのではなくて、感じるんだな」ということがわかりました。
感性で触れることだとわかると、自分の感性が現代生活の中で弱ってきていることにも気づきました。
また、「できない」ことより、「できること」「個性」を大切にしようというメッセージを感じました。
そんな気づきがあったことが、僕にとってはアウトサイダー・アートへの評価のひとつのヒントを得たようにも思います。
あきんどの里の駐車場に停めて、夫婦で近江八幡の古い町並みを散策しました。
近江牛のランチを食べたり、かわらミュージアムの陶芸教室の先生と話をしたりしました。
古いものをどんどん新しくしてくことより、古い良いものを残すことを大切にしているのは意外な感じもあります。
「あきんど」=商売人なら、儲け考えて、利用しにくい古いものは新しくして開発をしていくように思いますが、そうではないみたいですね。
2007年2月28日(水) at 21:23
オープン用のヒーターを使ってみて / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
冬のオープン走行のために、温風の吹き出し口が、足元、正面だけでなく、腰のあたりにあたるように3方向になっています。
実際、使ってみると、腰のあたりに来る温風が、ありがたいですね。
胸から、足先まで温風の恩恵が受けられますからね。
ロードスターのグレードの高いタイプなら、皮シートにもヒータがあって、なお一層快適なことだと思います。
ほぼ四つの季節、乗ってみてオープンカーのシーズンは、春や秋は最高ですが、夏が最低です。
でも、夏は夜はいいですし、反対に冬は昼がいいですね。
ところで、オープンカーで走るのに僕が一番好きな道は、林の間を抜けていく道です。
見晴らしのいい道も気持ちがいいものですが、走る道の上に大きな木が覆いかぶさっていて、いわゆる緑のトンネルが好きですね。
樹の陰が、路面に落ちていて、その陰を肌で感じながら走り抜けていくのが、オープンカーならではの醍醐味に思います。
2007年2月23日(金) at 05:56
真剣になることが人生を面白くする / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
洗車は嫌いな方でしたが、ここ半年余りロードスターは良く、洗っています。
写真のように、まだ走行距離が7千キロを超えた程度なんですけどね。
特に、これまでのクルマなら、洗ったとしてもタイヤやホイールは「汚れていても当たり前」と適当にしていたのですが、今はしっかり洗っています。
というのは、車体がきれいでも、タイヤが汚れていたら、すごく目立つように感じます。
これは、スポーツカーだからでしょうか?
今履いている冬タイヤは、旧モデルなせいか、黄色くなってきました。
原因は、ゴムの汚れなのか変色なのかはわからないのですが、気になっていました。
そこで、油汚れに強いレンジ用洗剤を歯ブラシにつけ擦ってみました。
完全には綺麗になりませんでしたが、白い洗剤の泡がみるみる汚れた色になり、かなり改善されました。
努力して、結果が見えてくると、こんなことでも嬉しいものです。
頑固な汚れに、次はもっと強力な洗剤で洗ってみたいと思いました。
こんな風に、嫌な洗車も真剣に取り組んでみると面白くなってくるから、不思議ですね。
真剣に取り組むことがあればあるほど、人生は面白くなる。
これは真理ではないですかね。
2007年2月14日(水) at 21:22
行き先も決めずオープンで走る / オープンカーに乗る庭師
HOME > オープンカー生活
午前は晴れて、午後は雨が降ったりやんだりでした。
朝、洗濯を干すため、ウッドデッキに出たら、本当にいい天気。
せっかくの晴れの平日の休みだから、オープンカーを楽しみました。
何の行き先も決めず、走るのは久しぶりでしたね。
南の方角に走っていたら、気になっていた場所を思い出し立ち寄り、昼前には家に戻りました。
さすがに平日なので、他にオープンカーとは出会わなかったですね。
冬の晴れた日のオープンカーはとても気持が良いですよ、本当に。
帰って、洗車していたら曇ってきて、雨も落ちてきました。
次に、雑木林に薪を拾いに出たらすぐに雨がひどくなりました。
しばらく、止むかなと続けていたら、びしょびしょになったので、家に戻って、薪ストーブの火を点けて、乾かしました。
そんなことをしているだけで、夕方になっていました。
いい休みのような、何もできなかったような・・・
定年後はこのような時間の経過になるのかな?なんて思いました。

