誠幸舎山荘日記 

オープンカーに乗る庭師のblog

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久々の映画はインディ / オープンカーに乗る庭師

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久しぶりに映画館に行きました。
映画は市内にシネコンがあるので、遠くまで行かなくても楽しめるのですが、めったに足を運びません。
都会とは違い、映画館も空いていて、時間帯によっては家族で貸切のような時もあるので、値打ちがあるのですが…

自宅で「ホームシアターを作りたいな」と考えていたこともありましたが、そこまでして映像を楽しむ趣味は自分にはないことを自覚したので、やめました。
でも好きな作品は大きなスクリーンで観たいので、映画館は無くなって欲しくないですね。

今回はインディージョーンズシリーズの最新作。またまた危険の連続でしたが、結局ハッピーエンドはお決まりなので安心して見れます。現実ばなれしたアクションの連続で、それを楽しむのがこの映画の見方ということでしょうか?

映画の時代設定は僕の生まれる少し前の設定でした。でもかなり時代が古めかしく、僕が長いこと生きていることを考えさせられましたね。

もう少し歳を取ると映画も割引になるみたいですね。そうなれば定期的に映画の日を決めて、映画館に通うのもいいかも知れません。

2008年6月30日(月) at 22:09 

紫陽花の最盛期 / オープンカーに乗る庭師

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庭の紫陽花が最盛期。

紫陽花は、苗を譲ってもらうことが多く、あれよあれよという間に株が増え、我が家では最多の株と種類を誇ることになりました。

上の写真の花が野趣があり一番好きな紫陽花です。
里山の我が庭にはよく似合います。


よく見かける種類は、なぜか赤色が強く出ています。酸性の土だと赤色と聞いたことがありますから、酸性が強いということでしょうか?
でも、その場所は薪ストーブでできた灰をよく撒いている場所なので、不思議に思います。



2008年6月28日(土) at 23:54 

花の色が同じになるのはなぜ? / オープンカーに乗る庭師

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グラジオラスが咲き始めました。

三年目となりますが、最初は五種類ぐらい色があったところ、いつのまにか花の色が同じものばかりになってしまいました。

同じことはチューリップでも経験することです。最後まで残ったこの色こそ本来の色ということでしょうか?

種であれば、そうなるのがわかりますが、球根なのに不思議です。
新しい球根は古い球根から分かれてできてくるので、同じ遺伝子を持つ球根になると思うからです。

チューリップと違い、花の大きさが小さくなってこないのが グラジオラスのいいところ。
切り花にしても迫力があり、去年は実家の仏壇に渡しましたが、予想以上に喜ばれました。

2008年6月27日(金) at 23:41 

桃栗三年柿三年? / オープンカーに乗る庭師

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三年前に植えた富豊柿の木に実が数個なっているのを見つけました。

桃栗三年柿八年というので、実ができるのはまだ先と考えていたので、急にプレゼントをもらった気分です。
でも、まだ細い枝なので、食べれるまでにならず、糠喜びかも知れません。

柿の思い出といえば、こどもの頃友達の家で柿にいるイラガの幼虫に刺されたこと。

柿を好むようで、よく見ると枝や葉にいっぱいイラガがいました。
イラガの幼虫はいかにも毒々しいのですが、知らないうちに触ってしまうことがありました。
今のこどもと違って、ほとんど外で遊んでいましたから、スリ傷、引っかき傷は当たり前。蜂に刺されたりもしましたが、イラガの痛さは格別なものでした。
だから今でも柿の木があると注意してしまいます。

イラガの卵は白く、1センチ大の鳥のような形で木にひっついていて目立ちます。我が家の柿の木にはこれまで発見したことはありません。いづれイラガの成虫に見つかり、産卵されるでしょうね。孵化する前に退治したいと思いますが、それも木に手が届くまでです。

ほっておくのも危ないので、コツコツと幼虫を捕まえる作業をすることになるのかも知れません。
2008年6月26日(木) at 22:05 

カブトムシはオスばかり? / オープンカーに乗る庭師

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庭のカブトムシの幼虫がどうなっているか?ふと思い出したので、今朝掘り返してみました。

すると写真のようなサナギがたくさん見つかりました。
腹の部分をゆっくり動かせる様子はなかなかグロテスクです。
すぐに元通りに返してあげましたが、成虫になる日も近そうです。

不思議に感じたのはサナギの多数がオスで、メスが少なかったこと。

もう成虫になったメスがいたので、もしかするとメスの方が早熟で、早く巣立つのかも知れません。
確かにオスはツノがあったりするので、成長に時間がかかりそうですし、サナギの殻を破って出てくるのもたいへんそうです。

よく考えてみると、もともとオスの個体を多くして、オスを競わせ強い遺伝子を遺すというのが正解と思います。

売られているカブトムシはオスの方が高いですが、実は希少価値からするとメスなんですね。

2008年6月24日(火) at 22:24 

眼鏡を新調 / オープンカーに乗る庭師

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眼鏡のレンズの傷が目立つようになってきていました。
フレームは気に入っていて問題もなく、レンズだけ替えるつもりで店に行ったのですが、眼鏡を試しにかけていると、イメージチェンジをしたくなりました。

新しい眼鏡は今までより、存在感があるデザイン。
僕は何も特徴のない顔に髪の毛がますます薄くなってきているので、顔にポイントを作ることで、少し引き締まった印象になるような気がしました。

そういえば小学生の頃はすごく眼は良かったのですが、中学になり急に眼鏡が必要になりました。
もう長い付き合いで、いろんな眼鏡をかけてきましたが、レンズの小さな、金属性のものに落ち着きました。

昔はレンズが大きい程広い視野がカバーできるので機能的と考えていましたが、レンズが小さくても、はっきり見えなければいけない範囲は狭くそれで十分なことがわかりました。
レンズが小さいと軽く、暑い時汗でもレンズが曇るようなことが減りました。
また、プラスチックフレームは経年で白く表面が濁るので、金属製に限ります。加えてつるは形状記憶合金が柔らかくて付け心地も気に入っていました。

店には眼鏡フレームがいっぱいありますが、上の基準で絞りこめすぐに選べました。

ところで、その際視力を測ったところ、右目は驚いたことに乱視が無くなっていて、近視が進んでいました。
老眼が気になった時期もありましたが、小さな字は自然と読まなくなり、不自由に感じる頻度も減りました。

この前の眼鏡は新調したことに誰も気付いてくれませんでしたが、今度はどんな反応になるか愉しみです。

2008年6月22日(日) at 15:53 

名前どおりの育て方? / オープンカーに乗る庭師

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キュウリは「地這胡瓜」と種袋に書いてあったので、今年は棚を作らず、這わして育てています。
名前通りに育てるのが、単純に種類にあった方法かも?と考えたからです。


まだ小さいのですが、さすがにコンポスト跡に植えたので栄養十分な土のおかげで、とても元気で、小さいのに関わらず、実をつけそうなことを今朝発見し、また小さな喜びがありました。

この育て方の問題点は汚れやすいことと、棚では近寄り難かったナメクジなどの被害に会いやすいように思います。

ちょうど畑の隣が刈り取った草等を積んで堆肥にしている場所なので、このような育て方ができます。でも繁茂して覆われてしまうと、刈り取った草の置所に困るようになります。
まあ、そうなってから良い方法を考えることにします。

2008年6月20日(金) at 06:00 

朝顔 ☆☆☆ / オープンカーに乗る庭師

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仕事帰りに和菓子を買って、家で抹茶を立てました。
家で抹茶を何回か立てるうちに少しコツが掴め泡立ちがよくなってきました。

和菓子は、途中下車した駅前の店で、選んだ「朝顔」という名前。
第一印象はもっと柔らかいように思っていましたが、引き締まっていました。
中はこしあんで、水分が少なめでしっかり固めて作ってありました。
味は控えめで上品ですが、食感はもう少しモチモチする方が好きです。形や色は丸く朝顔を想像させる部分は少ないけども、悪くはありません。

とはいえ僕は味覚については全く自信がないので、食べ物の評価は大の苦手です。上のように書きましたが、正しく評価されてなかも知れません。

それでもこのブログでは無理に評価することにして、まずこの朝顔を基準としたいと考えます。

星で評価することにして、基準の三ツ星とすることにします。

2008年6月19日(木) at 21:37 

コンパニオンプランツ計画の失敗 / オープンカーに乗る庭師

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マリーゴールドは、畑の作物の病害虫対策のために、一緒に畑に植えようと計画していました。
本でコンパニオンプランツとか書いてあったのと、実際独特の臭いがあるので、虫が嫌がりそうに感じました。

ところが、畑に植え付けた全株がすぐに犠牲に会い、跡形もなくなりました。花壇に植えた株もあと数株が生き残るだけとなりました。でも写真のように、ようやく花をつけてくれました。

被害を見ると無惨にも軸だけが残っているので葉を食べられている様子です。。
独特な臭いがする葉を好む虫がいたということです。
我が庭は植物にとって、こんな厳しい環境であるので、生き残ってくれている植物に感謝したくなりました。

特に畑は、草も生えにくい状況なのは、冬にケイフンを与えすぎたことが影響しているのかと考えています。
なかなか農のスキルが向上しませんね。

2008年6月18日(水) at 22:31 

四季咲きというけれど・・・ / オープンカーに乗る庭師

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四季咲きの薔薇の今年第二弾の花が咲き始めました。

四季咲きといっても、これまで秋冬に咲くことはなく、新しく伸びてくる枝(シュート)の先に花があり、それが咲くということです。
だから新しい枝が出ない時期には花がありません。
それでもようやく根がしっかりしてきたようなので、肥料を与えることで、去年よりは長く咲かすことができるように思います。

この薔薇はポールに巻き付けて育て、ポールのてっぺんから四方八方に枝を延ばして花を咲かせる(スタンダード仕立というそうです)計画なのですが、なかなか高く伸びてくれません。
新しい枝が低い位置から出てくるばかりなので高さは変わらないことになっています。

通常植物は日光を得るために高い部位の成長が活発で、新しい枝も高い位置から伸ばすものです。
これはこの薔薇が人為的に品種改良を加えられた結果なのかも知れません。
特にツル性の植物はすごく成長が早いものなのに不思議です。

でも薬を定期的に散布する必要があるので、低い方が助かっているのですが・・・

2008年6月17日(火) at 22:52 

父の日、こどもたちに感謝! / オープンカーに乗る庭師

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世の中、お父さんの値打ちが下がる中、母の日程父の日が尊重されないように考えていました。

しかし知り合いに聞けば、父の日には必ず贈る人ばかりでしたから、お父さんも見捨てられていることはないようです。
母と父とで、贈り物にかける費用の差はあるのかも知れませんが・・・

僕は何が欲しいと聞かれても、特に欲しいものが見つけにくかったのですが、先日ハンモックで落ちた時に破れたビニールパンツが気に入っていたので、買ってもらいに今日一緒に出かけました。
同じものはなかったのですが、アウトレットでいいのが見つかりました。

また、もう一人からは先日地ビールとソーセージのセットが届いていましたから、昼から美味しくやっていました。

小さくない喜びをもらって、感謝です。

2008年6月15日(日) at 18:12 

愛機も孫の可愛さには負ける待受 / オープンカーに乗る庭師

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携帯電話の待受画面はずっと左の愛機だったのですが、ちょっと前から孫です。

孫がいくら可愛くても、趣味人としては待受画面はずっと愛機や自分の趣味のものでいくつもりでした。しかし、孫の写真がメールで添付されることが続き、可愛さで当初の意図は軽く飛んでいきました。

また、暇な時に携帯の中の孫の写真をスライドショーにして楽しんだりしていますが、見飽きないですね。

成長が愉しみなのと、我が子が親としてちゃんと育てることができるのか不安な面もあります。

皆が、自分のこどもを自分以上の人間に成長することさえできれば、社会は良くなる筈です。親としては自分以上にこどもを成長させる責任があると考えますが、振り返るとその評価は難しいですね。


2008年6月13日(金) at 23:43 

雑草のような野菜 / オープンカーに乗る庭師

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毎年何もしなくても収穫できるシソは本当に都合のいい野菜。いわば食べれる雑草という感じです。

こぼれ種から出た芽が20センチ程になり、これからシソが自給できる季節となりました。

今は虫に食べられていた葉も多いので、虫が食べた後をいただくことになります。

家庭菜園は収穫したすぐに食べれるのがいいですね。新鮮と信頼性が抜群です。
今朝はサラダに混ぜて美味しくいただきました。


庭は僕にとって小さな喜びをたくさん提供してくれる場所です。
狭い団地暮らしから、遠距離通勤になるけれど思い切って引っ越してきて約十五年。その選択は現時点では正解だったと思います。

2008年6月12日(木) at 22:35 

楽しくあらな / オープンカーに乗る庭師

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生けるもの
つひにも死ぬるものにあらば
この世なる間は
楽しくあらな
(大伴旅人)

先行きが暗い世の中で、何が楽しいのか?というお考えもごもっともです。

でも、世の中や、自分自身の力不足や欠点はどうであれ、「生まれたからには、精一杯楽しんでやる!」というスタンスが素敵ですから、この短歌を座右の銘にしています。


楽しく暮らすためには日々の小さくて、つい見落とすことのある嬉しい出来事をしっかり楽しむこと。僕はもともと鈍感な性質です。現代社会の強い刺激に慣らされてしまうと簡単に逃してしまうと考えます。


またそのような「楽しみ」は、「愉しみ」と表現した方が、快楽や楽チンにも使う「楽」より、しみじみとして深みがある「愉」が相応しいと感じて、以前はよく使用していた訳ですが、携帯での変換が面倒な時があり、使っていませんでしたね。

りっしんべんが「小」なので小さな楽しみとつながるので更に相応しいことに気がつきました。
また「愉」を使うことにしたいと思います。

2008年6月11日(水) at 22:47 

小さな喜びがある庭 / オープンカーに乗る庭師

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今日も庭で小さな喜びを見つけました。

それは先日、カラーに花芽がないと報告しましたが、花芽らしいものが見えてきたこと。

昨日の朝は、F1の録画を見ていて庭に出てなかったので、確認出来なかったのですが、あっという間に伸びてきた感じです。

花はロート形なので、雨の多い今の時期では雨を受けてすぐに傷んでしまいそうです。だから、やはり鉢で育てた方が、相応しいのかなと気付きました。
それでも庭で育て続けますけどね。


見応えある花はそれ程ないのですが、春からずっと花が切れることなく、何かが咲き続けてくれてます。これは、偶然なのですが、プロの庭師なら花の時期も計算して、植え付けるのだと思います。

全く花の咲かない時期も今後はあるでしょうから、把握したいと思います。

これから花を植える時は、花の咲かない時期に売り場で咲いている花をチェックしておき、植え付けの適切な時期を待ちたいと思います。
2008年6月10日(火) at 21:44 

庭の造りこみをそろそろ / オープンカーに乗る庭師

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庭の基本的な整備はずいぶん前に終わり、細かく造りこむことは定年後の楽しみとすればいいかなと放置していました。

でも庭材料の費用も値上がりしていきそうですし、総額にすると馬鹿にならない金額になるので、コツコツと庭を造りこんでいく方がいいのかなと思うようになりました。

まず今年は主庭中央に芝を貼るための準備をしたいと思います。
それほど広い面積でもないのですが、水はけや根はりのことを考えて、砂を10センチ厚ぐらい敷きたいと思います。

そのため、川砂をトラック一台分買う予定です。トラックで入れないので、いったん玄関前にでも降ろしてもらってから、一輪車でコツコツ運ぶしかありません。

その作業は涼しくなってからするべきなので、今はデザインを考えていくことにしました。

当初芝生は庭の中央全体にするつもりでした。欅が大きくなり、木陰も大きくなり、日当たりが必要な芝には適当でなくなってきました。

となると、芝生とそうでない所と区切りが不自然になるので、境界をどのようにデザインするかが課題となりました。

芝生にしないエリアは半日陰でも育つ草花の花壇と、通路にしていくつもりなので、その境界はあまり高さのあるもので区切りらないことにしました。

庭の奥にはモニュメントのつもりで、白鉢を置いているので、それも活かしてデザインすべきなので、モニュメントに一直線に道をつけたいと思いました。奥行きを演出するため、道の幅を奥に行くほど狭くすることにしました。
また、道の入口左右にオベリスクや大きな鉢など対称に配置して、印象的にしたいと思います。

半日陰の花壇には飛び石を配置して、手入れの足場にします。植物は葱法師や石蕗などを配置する予定です。

今まで地べたに座ることもなかったので、芝生が密生して絨毯のようになって、上で寝転がって庭を眺めながらビールを飲める日を楽しみにしたいと思います。

でもそのためには、芝刈りなど手入れを頻繁にする必要がありますから、そんな手間を継続できたらの話ですけどね。

2008年6月9日(月) at 22:07 

葱法師を充実させることにします / オープンカーに乗る庭師

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エゴノキの下にあるふいりの小さな葉の葱法師(ギボウシ)。
心がけて、周りの雑草を取り除いていますが、数年経っても株が充実しません。
これまで普通の葱法師は庭に根付いたものの、小降りな葉の種類は何度か植えてきました。そのうちの生き残りがこの株です。

試しに、先日カラーにしたように株元にバーク堆肥を敷くことにしました。
これでもっと元気になって欲しいと思います。


また、今年は他にある元気な葱法師の種から発芽させ苗を作り、庭の東側に植えていきたいと思います。
しかし、花の後どんな種ができるのか、見たことがありませんし、こぼれ種で芽が出たこともないので、難しいのかも知れません。

2008年6月8日(日) at 17:46 

あっという間に小松菜が… / オープンカーに乗る庭師

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畑の小松菜がほとんど虫にやられました。

最近は手で退治していますが、回復してくれるかどうか不安です。

一度虫がつくとあっという間に食べられてしまいました。
農家では農薬は必需品なことがよくわかります。
買ってきた野菜はよく洗うべしですね。

サニーレタスの方は間引く前に全滅してしまいました。

小松菜とサニーレタスの次の種を蒔きましたが、同じことを繰り返さないようにしたいと思います。

2008年6月7日(土) at 18:10 

小さい秋見つけた WHAT A WONDERFUL WORLD! / オープンカーに乗る庭師

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「小さい秋見つけた」。

まさか、そんなはずはなく今は蛍の季節です。

しばらくは、庭先の小川に蛍が今年も現れてくれるか気がかりでした。

この小川は時期によってどぶ臭いという水質。そこで、蛍が育つというのは不思議な感じがして、蛍がいついなくなっても仕方ないと感じます。

何回か探して発見できずにいましたが、昨夜は明滅する光を二つ見つけることができました。
こんな小さなことが嬉しいというのは大切だと感じます。

「小さい秋見つけた」を思い出したのは、季節を見つけることに小さな喜びを感じながら暮らす日本人らしい生き方をよく表現していると気付いたからです。

小さなことですから、心しないと見逃してしまいます。
多くの現代人が見逃してしまっている、いや目を向けてもいないようにも思います。


テレビで自殺が増えていると聞きました。それも中年以上の男性が多いとのこと。
僕もその集団なので少しわかるような気がします。

人生に少し行き詰まり、「これでよかったのか」と振り返り、新しく挑戦しようにも難しい状況にあり、またもう長く生きた気もして、先行きも暗いので、このへんで終えようかなと。


しかし、心すれば小さな喜びがあふれている世界だったのです。

木の緑や薔薇の赤を謳歌する「WHAT A WONDERFUL WORLD!」
こんな歌もありましたから、日本人だけでなく人間に共通することなんでしょう。

さあ!小さな喜びをしっかり見つけ、天寿を全うすることにしましょう。

2008年6月6日(金) at 21:50 

カラーにマルチング / オープンカーに乗る庭師

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花壇のカラーが二株とも無事に成長しています。一株がなかなか芽を出さなかったものの去年の種からも芽が出ているようで、元の株から離れた位置でも新しい株が生まれたのが嬉しいですね。

カラーはこれまで何回か植え付けたもののいつのまにか消えてしまっていました。球根植物なので、球根が病気になったり、腐ったりしやすいのかも知れません。

今年のように種から新しい株を増やすことができれば、古い株が弱ってもずっと楽しむようにできるので、庭に定着させる目途がつきました。

ところが今の所、花芽がないので、今年は咲くかどうかわかりません。

そういえば、冬に肥料をあげていませんでしたので、今更ながら株元に堆肥を敷きました。
このことをマルチングというのですが、乾燥を防ぎ、土壌も改良されるはずなので、より元気になってくれると思います。

これまでマルチングの材料は主に牛糞堆肥だったのですが、今回はバーク堆肥という木材が原料のものに変更しました。
そのほうが栄養価が低く、カラーのような球根植物にとっては腐りにくく適当でなないかと考えました。

葉姿だけでもカラーは鑑賞に堪える植物だとは思いますが、そのうち花芽が立ち上がってくるのを楽しみにしたいと思います。


2008年6月5日(木) at 20:39 

ガソリンどこまで高くなるのだろう / オープンカーに乗る庭師

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ガソリンを給油しました。
いつものセルフスタンドでもハイオク180円の看板を見て、先月末にしなかったことを少し後悔し、給油をやめようかなとも思いました。
でも給油をしないわけにもいきませんし、通りがかりに給油するのが無駄がないので、思い直して給油しましたが、同じような人が多いのか、ガソリンスタンドは結構流行っていました。


ガソリンはいずれ枯渇する資源ですから、必ず値上がりするものですが、値上がりのスピードが急すぎて戸惑ってしまいます。

ガソリンの値上がりとともに、他の値上がりも連鎖して、ますます暮らしにくくなりそうです。

そんな見通しだからこれからは経済的に苦しくても楽しく暮らせるライフスタイルとして、田舎暮しがもっと注目されるのではと予想します。

事実僕の場合、お金がかからない楽しみが多いので、健康でさえいれば、結構楽しく暮らせると考えています。

ただ田舎ではクルマは便利で手放せないので、ガソリンに替わるエネルギーがガソリン高騰により、一層開発が進むことを期待します。

2008年6月3日(火) at 21:22 

兵庫陶芸美術館 / オープンカーに乗る庭師

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陶芸美術館では、陶磁器にこだわった企画展示が鑑賞できます。
篠山市今田町立杭の窯元が並ぶ場所の谷向かいの山林を切り開き建物が並んでおり、環境や傾斜を活かしたデザインになっています。

企画展示があり、続けて鑑賞しています。地元の丹波焼の特色や歴史を知るのには、いい企画がサブ展示として続いています。

これまで日本各地の窯場に行き陶磁器を求めましたが、今は近くの丹波だけで、気に入ったものを見つけて使いたいと思うようになりました。

近くにあるご縁、縁というものは、生きている限り巡ってくるものですから、縁を愉しんで暮らすことも人生の心得かな?と思います。


(山荘から5.8キロ)
2008年6月2日(月) at 06:10 

生垣の剪定作業 / オープンカーに乗る庭師

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梅雨が近づいてきたので、このへんで生垣の剪定。

生垣は秋にも年二回剪定するべしなのですが、これまでせいぜい年一回しかできていません。

庭には柘、アベリア、カナメモチの三種類の生垣があり、特にカナメモチが高さがあるので、作業がたいへんなことが、できていない要因で、庭師失格と思われてもしかたありません。


電動トリマーという専用の機械を去年手に入れたので、とても楽なのですが、機械では剪定しにくいところはやはり手で剪定していくことになります。今日はまず手で機械ではやりにくいところを剪定してから、電動トリマーを使用しました。
これまで、最初から電動トリマーでしがちでしたが、しにくいところに時間がかかっていたのが、よくわかりました。今回のやり方でやれば、効率的です。

なお、最もたいへんなのが剪定した枝などを集める作業で、まず手と熊手で大きな物を集めた後、ほうきで集めたのですが葉っぱが引っかかってなかなかでした。


今年は、例年になく庭を手入れしている方なので、秋にも剪定を怠けないつもりです。
2008年6月1日(日) at 21:35