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佐藤竹善「ウタヂカラ〜CORNERSTONES 4〜」 / よしは

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ウタヂカラ~CORNERSTONES4~(初回盤)

徳永英明に続く、「男性歌手のカバーアルバム」シリーズ!
佐藤竹善「ウタヂカラ〜CORNERSTONES 4〜」でございます。

SING LIKE TALKINGのメンバー、というよりはソロの印象が強い。
強すぎる・・・・もちろん3人でもええ歌聴かせてくれるんやけど(^^;
そんな竹善さんは、結構早いうちからカバーをやってるそうです。
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2008年1月16日(水) at 22:05 

道上洋三「新しい朝」 / よしは

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私の外回り時代。
カーステレオなし、ラジオしかない営業車に乗った日のローテーション。

 ・朝早ければ「おはようパーソナリティ道上洋三です」
 ・「東西南北龍介がゆく!」(めっちゃ好きやった。大西ユカリを知ったのもこの番組)
 ・「歌はおまかせ小山乃里子です」

この3つは大体固定。昼からはバラバラ。気分次第。
歌謡曲や、NHKで邦楽・クラシックとか聴いたり。
夕方以降の残業時はもちろん野球中継。

そんな中、いまだに聞いてるのは「おはパソ」。
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2007年10月10日(水) at 23:10 

徳永英明「VOCALIST3」 / よしは

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ついに手に入れたですよ!
徳永英明の「VOCALIST3」!
NHK「SONGS」出演時も見たし、うわさにも聞いてたけど・・・・・
これは、個人的今年1番の名盤かも!?

徳永さんはもともと透明感のある歌声がウリで、
でも一般的な男性歌手に比べたら、やや押しの弱い感じもする。
でも、しっとり聴かせる「バラード専門家」っていうのもいいじゃないですかっ!… 続きを読む
2007年9月9日(日) at 09:41 

ありがとう阿久悠さん / よしは

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今夜のNHK「プレミアム10」は、阿久悠さんの特集でした。
さすが、紅白や「思い出のメロディー」の映像があるから特番が早い!

沢田研二の「勝手にしやがれ」。
私が生まれて初めて、男性に色気を感じたのはジュリー。
当時はまだ幼稚園ぐらいでした。(爆)
今や普通の中年のおっちゃんですが、80年代前半までは
なんとセクシーで刺激的な存在なんや、と思ってました。
そういえば阪神ファンですよね。六甲おろし歌ってるし。… 続きを読む
2007年8月3日(金) at 23:28 

クラシック風呂 / よしは

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甲子園在住・しろくま部長より、大量のクラシックCDを預かりました。

虎ファンなのに、なんでクラシックやねん。とは思わんかったのですが
とにかく枚数が多い!10枚組!過去に通販でセットで買うたらしいです。

とにかく時間もかかるので、黙々とPCに転送。
昔なら、カセットやMDへのダビングってめっちゃ時間かかってんよなぁ。
時代は変わったなぁ。でも「ラガー」は変わるな、やなぁ。ぶつぶつ。
ちなみにうちは、ばしばしのキリン党です。何の話題や。

ところでCDにエリック・サティの「Je te veux(ジュ・トゥ・ヴ)」が入ってます。
有名な曲ですね。今また、森永のアイスのCMで使われてます。
(動画はコチラ。後半部分ですね。)
ジャケットでは「君がほしい」というタイトルになってて
「クラシックやのになんちゅう情熱的なタイトルや」と思ってました。
でも所によっては「お前が欲しい」と訳されることもあるらしく
「君は80年代前半のジュリーかっ!」と思わずツッコミ。

そして、なんちゅーてもこのCD全集。愛しのラヴェル「ボレロ」が入ってるのだ!!!!
私はこれが大好きで、でも1曲聴き通すのにかなりエネルギー使うから
たまーにしか聞かへんようにしてるけど・・・やっぱりええわぁ・・・・・。゜(T^T)゜。

とりあえず、しばらくは「クラシック風呂」にどっぷりつかれます。嬉しいったら。
2007年6月17日(日) at 11:01 

気が狂いそう。 / よしは

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SUPER BEST


やさしい うたが す〜きで〜♪


この間の誕生日に、とある方からプレゼントでいただきました。
ザ・ブルーハーツの「SUPER BEST」。… 続きを読む
2007年5月31日(木) at 11:45 

君を抱いていいの。 / よしは

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i (ai) (DVD付)

久々にCD買ったわ!
オフコースの「i(ai) 〜オール・タイム・ベスト〜」です。

もう、今回は大正解!買うの我慢してたけど思いきって買ってよかった。ほんまに!

私のアコガレの方が小田和正さんのファンで、おすすめをちょくちょく聴いてはいたのですが。
オフコースは私が小学生の頃に大人気でしたね。(・・・ぐらいやんな、たぶん)
当時は「大人が聴く音楽」という印象でしたが、時は流れ、いつのまにやらこういうのをじっくり聴いて涙する(いや、泣いてへんけど)年齢になってました。

一度は耳にしてる大ヒットから、過去の名作まで「ファンの声を反映した」という選曲ですが初めての人にも聴きやすく、バランスが取れてると思います。
「上質なポップス」なんて最近途絶えた気がしますが、ここにはしっかり根付いて、花が咲いてますね。
ほんまにええ歌は、当たり前のメロディと詞で十分なのかな。

それにしても、「Yes-No」を初めて聴いた時。いくつの頃かもう忘れてしまったけど

「君を抱いていいの 好きになってもいいの」

って歌詞に、なんやショックを受けた覚えがあります。

だって、私個人の中では

惚れる → 片思い → 打ち明ける → 晴れてお付き合い、

そこからいろいろ手順を踏むのが普通やと思ってたから、付き合ってもないのにいきなり肉体的なこと聞くなんて
まさしく「大人の恋愛」!とか思ってしまったわけです。
優しい曲調と声で隠れてますが、結構男性的な歌やなあ(^^;でも「いいの?」と伺うあたりも、ちょっとかわいい。

この涙腺ゆるみそうに切ない曲の数々が、のちの「ラブストーリーは突然に」等につながってるんですね。
なるほどなあ。
2007年2月27日(火) at 08:31 

愛しのキャンディーズ / よしは

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CANDIES FOREVER

田中好子さんつながり、というわけでもないのですが(^^;
月曜、NHK「プレミアム10」
「わが愛しのキャンディーズ」を見ました。
幼少の頃は断然ピンクレディー派だった私。
ページをパラパラめくると、ミーちゃんとケイちゃんが踊る
「コマ送り画像付振付け本」も買ってもらってました。
でも、キャンディーズも好きだったんですよ。
「見ごろ食べごろ笑いごろ!」に出ていたのを
おもしろがってみていた記憶が、ギリギリあります。
「8時だョ! 全員集合」出演時の記憶はないのに。
ちなみにいちばん好きやったのは
「ベンジャミン伊東」
でした

彼女たちの引退までの軌跡が紹介されていましたが
デビューからしばらくは売れなかった、というのは
意外でした。メインボーカルがスーちゃんということも。
のちに「年下の男の子」「春一番」などが大ヒットとなり
あっという間にトップアイドルに。
しかし、有名な「普通の女の子に戻りたい」宣言、
わずか6年でキャンディーズは解散。
今の女性アイドルが手を変え品を変え、
(例:ピチピチ→ちょっとオトナ→結婚→ママタレント)
なんとか細く長く生きようとあがく人が多い中で、
頂点のうちにそこから降りるというのは潔く美しく、
また強烈に印象に残るので、戦略的にも好きです。
もちろん、彼女たちは戦略ではなく、自分たちの将来を
真剣に考えた結果での解散だったと思います。
それは解散コンサートのMCでよくわかりました。

今聴いてもぜんぜん色褪せてない楽曲が素晴らしいです。
アイドルだからといって、乙女で可憐なものだけでなく
「やさしい悪魔」(吉田拓郎作曲とは知らなんだ・・)や
「その気にさせないで」(ソウル風?って紹介されてた)
といった暗めの曲もきれいに歌いこなす。実力ですね。
「わな」って曲もええなぁ〜。
ミキちゃんメインで、これまたかっこいいのよ
古いとか懐メロなんていうの、もったいないですよ。

そういえば、わが愛しの渡辺美里も
カヴァーアルバムで「春一番」を歌ってました。
(美里はこの頃小学生ぐらいのはずで、
しっかりキャンディーズ世代なのですね)
いまだに多くの人から愛され続け、
若い人が新たにファンになるのもうなずけます。
2006年12月6日(水) at 08:34