道上洋三「新しい朝」 / よしは
徳永英明「VOCALIST3」 / よしは
ありがとう阿久悠さん / よしは
クラシック風呂 / よしは
音楽 > 快楽音符
甲子園在住・しろくま部長より、大量のクラシックCDを預かりました。
虎ファンなのに、なんでクラシックやねん。とは思わんかったのですが
とにかく枚数が多い!10枚組!過去に通販でセットで買うたらしいです。
とにかく時間もかかるので、黙々とPCに転送。
昔なら、カセットやMDへのダビングってめっちゃ時間かかってんよなぁ。
時代は変わったなぁ。でも「ラガー」は変わるな、やなぁ。ぶつぶつ。
ちなみにうちは、ばしばしのキリン党です。何の話題や。
ところでCDにエリック・サティの「Je te veux(ジュ・トゥ・ヴ)」が入ってます。
有名な曲ですね。今また、森永のアイスのCMで使われてます。
(動画はコチラ。後半部分ですね。)
ジャケットでは「君がほしい」というタイトルになってて
「クラシックやのになんちゅう情熱的なタイトルや」と思ってました。
でも所によっては「お前が欲しい」と訳されることもあるらしく
「君は80年代前半のジュリーかっ!」と思わずツッコミ。
そして、なんちゅーてもこのCD全集。愛しのラヴェル「ボレロ」が入ってるのだ!!!!
私はこれが大好きで、でも1曲聴き通すのにかなりエネルギー使うから
たまーにしか聞かへんようにしてるけど・・・やっぱりええわぁ・・・・・。゜(T^T)゜。
とりあえず、しばらくは「クラシック風呂」にどっぷりつかれます。嬉しいったら。
2007年6月17日(日) at 11:01
気が狂いそう。 / よしは
君を抱いていいの。 / よしは
音楽 > 快楽音符
久々にCD買ったわ!
オフコースの「i(ai) 〜オール・タイム・ベスト〜」です。
もう、今回は大正解!買うの我慢してたけど思いきって買ってよかった。ほんまに!
私のアコガレの方が小田和正さんのファンで、おすすめをちょくちょく聴いてはいたのですが。
オフコースは私が小学生の頃に大人気でしたね。(・・・ぐらいやんな、たぶん)
当時は「大人が聴く音楽」という印象でしたが、時は流れ、いつのまにやらこういうのをじっくり聴いて涙する(いや、泣いてへんけど)年齢になってました。
一度は耳にしてる大ヒットから、過去の名作まで「ファンの声を反映した」という選曲ですが初めての人にも聴きやすく、バランスが取れてると思います。
「上質なポップス」なんて最近途絶えた気がしますが、ここにはしっかり根付いて、花が咲いてますね。
ほんまにええ歌は、当たり前のメロディと詞で十分なのかな。
それにしても、「Yes-No」を初めて聴いた時。いくつの頃かもう忘れてしまったけど
「君を抱いていいの 好きになってもいいの」
って歌詞に、なんやショックを受けた覚えがあります。
だって、私個人の中では
惚れる → 片思い → 打ち明ける → 晴れてお付き合い、
そこからいろいろ手順を踏むのが普通やと思ってたから、付き合ってもないのにいきなり肉体的なこと聞くなんて
まさしく「大人の恋愛」!とか思ってしまったわけです。
優しい曲調と声で隠れてますが、結構男性的な歌やなあ(^^;でも「いいの?」と伺うあたりも、ちょっとかわいい。
この涙腺ゆるみそうに切ない曲の数々が、のちの「ラブストーリーは突然に」等につながってるんですね。
なるほどなあ。
2007年2月27日(火) at 08:31
愛しのキャンディーズ / よしは
音楽 > 快楽音符
田中好子さんつながり、というわけでもないのですが(^^;
月曜、NHK「プレミアム10」で
「わが愛しのキャンディーズ」を見ました。
幼少の頃は断然ピンクレディー派だった私。
ページをパラパラめくると、ミーちゃんとケイちゃんが踊る
「コマ送り画像付振付け本」も買ってもらってました。
でも、キャンディーズも好きだったんですよ。
「見ごろ食べごろ笑いごろ!」に出ていたのを
おもしろがってみていた記憶が、ギリギリあります。
「8時だョ! 全員集合」出演時の記憶はないのに。
ちなみにいちばん好きやったのは
「ベンジャミン伊東」でした
彼女たちの引退までの軌跡が紹介されていましたが
デビューからしばらくは売れなかった、というのは
意外でした。メインボーカルがスーちゃんということも。
のちに「年下の男の子」「春一番」などが大ヒットとなり
あっという間にトップアイドルに。
しかし、有名な「普通の女の子に戻りたい」宣言、
わずか6年でキャンディーズは解散。
今の女性アイドルが手を変え品を変え、
(例:ピチピチ→ちょっとオトナ→結婚→ママタレント)
なんとか細く長く生きようとあがく人が多い中で、
頂点のうちにそこから降りるというのは潔く美しく、
また強烈に印象に残るので、戦略的にも好きです。
もちろん、彼女たちは戦略ではなく、自分たちの将来を
真剣に考えた結果での解散だったと思います。
それは解散コンサートのMCでよくわかりました。
今聴いてもぜんぜん色褪せてない楽曲が素晴らしいです。
アイドルだからといって、乙女で可憐なものだけでなく
「やさしい悪魔」(吉田拓郎作曲とは知らなんだ・・)や
「その気にさせないで」(ソウル風?って紹介されてた)
といった暗めの曲もきれいに歌いこなす。実力ですね。
「わな」って曲もええなぁ〜。
ミキちゃんメインで、これまたかっこいいのよ
古いとか懐メロなんていうの、もったいないですよ。
そういえば、わが愛しの渡辺美里も
カヴァーアルバムで「春一番」を歌ってました。
(美里はこの頃小学生ぐらいのはずで、
しっかりキャンディーズ世代なのですね)
いまだに多くの人から愛され続け、
若い人が新たにファンになるのもうなずけます。








