春日武彦「問題は、躁なんです」 / よしは
花粉症のおくすり / よしは
花粉症到来 / よしは
言えるわけないやん / よしは
死に神の、すぐとなり / よしは
たけしの本当は怖い家庭の医学 / よしは
健康 > ふつうのそううつ。
「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」。
今夜の放送分は、なんと「躁うつ病」が取り上げられてました。
(※番組内では「双極性うつ病」と紹介)
テレビ番組でしかもバラエティやからこんなもんですね。
内容はまあ、そんなに大ハズレでもなかったかな。
一晩徹夜したぐらいで、簡単に躁状態にはならんと思うけど(^^;
睡眠不足が続くと危ないのはほんまなんですけどね。
当然人によって症状も違うし、何がきっかけになるかわかれへんし。
躁うつだけでなく、気分障害全般をさらっと辿っていたのは親切でした。
でも性格問診にほとんどの時間を割いてたので、そこは物足りないかも。… 続きを読む
今夜の放送分は、なんと「躁うつ病」が取り上げられてました。
(※番組内では「双極性うつ病」と紹介)
テレビ番組でしかもバラエティやからこんなもんですね。
内容はまあ、そんなに大ハズレでもなかったかな。
一晩徹夜したぐらいで、簡単に躁状態にはならんと思うけど(^^;
睡眠不足が続くと危ないのはほんまなんですけどね。
当然人によって症状も違うし、何がきっかけになるかわかれへんし。
躁うつだけでなく、気分障害全般をさらっと辿っていたのは親切でした。
でも性格問診にほとんどの時間を割いてたので、そこは物足りないかも。… 続きを読む
2008年2月5日(火) at 21:05
まいったなぁ / よしは
はやし たけはる「うつ病記」 / よしは
健康 > ふつうのそううつ。
はやしたけはるさんの「うつ病記」という本のご紹介。
私が持ってるのは病院の待合室でもらえる無料のやつ、
いわゆる製薬会社の啓発パンフレットみたいなのものですが、
まさかちゃんと一般書になってるとは思わなかった・・・。
タダで読んでみたい方は、精神科か心療内科へ行けば置いてるかもしれません。
一時期はうつ病を疑った時期もあって、興味深く読ませていただきました。
精神疾患の闘病記といえば、面白おかしく書かれるかショッキングなものが多いのですが、
はやしさんのはほのぼのとした絵本的画風で、圧迫感がない。
誇張も装飾もなく、ありのままの自分を伝えていらっしゃるのがいいですね。
家族への気遣いやストレス(彼の場合は主に職場の人間関係)との葛藤、
休養中の出来事から復職まで、うつ病体験記の教科書のような読みやすさです。
この中でずきっ!ときたシーンは、はやしさんのうつ病が再発して病院へ行き
入院治療が決定した時に主治医がかけたひとこと。
「林さんて、いつもおだやかに笑っているけど、
その笑顔つくるのにものすごいエネルギーを使っているんだね」
これはわかるような気がする。
ニコニコしてればとりあえず好感度高いし、ごまかしもきくし
慣れてしまえば疲れにくいからいつもそうしてるけど、
たまに「よしはさんって、悩みなさそうやねぇ」とか
無責任に言われると、そーとー腹立ちますもん。
アンタが私のナニを知ってるんや、って。
笑顔がなけりゃ無愛想とか文句いうくせに、他人ってほんま勝手。
そういうのに振り回されるのもイヤやから、余計笑ってるしかないわけで。
でも、もう誰かのために無理するのも、
やりたくないことやるのも、なるべく減らしていこ。
その分、ほんまに大切な人・大切なことにエネルギー使お。
そんなことを考えさせてくれた本でした。







