きみに会えて / よしは
音楽 > She loves misato.
関どコではblogタイトルの下に、説明文が表示できる機能があります。
ぜんぜんblogの説明できてへんやん、と思いつつ
プロフの1行紹介では書ききれなかった、好き勝手な文を入れて楽しんでおります( ̄∇ ̄)
今入れてる文章は、渡辺美里の1stアルバム「eyes」の中の1曲からいただきました。
「きみに会えて 」という、ファンの間では定番の名バラードです。
作曲・小室哲哉、作詞・神沢礼江。
18歳でまだデビューしたて、「My Revolution」ヒット前の美里。
力のないたどだとしい声が、かえって曲を盛り上げてるから不思議。
Somebody Loves You Baby 誰かが きみを
Somebody Loves You Baby 愛しているよ
Somebody Loves You Baby さみしくないよ
Somebody Loves You Baby ヒトリきりじゃないよ
という歌詞が、今の私にとてもしっくりきて参りました。
元気な時は当たり前すぎて見過ごしてたことが、
体や心が弱くなって、改めて身に染みるから。
自分に向けて言ってやりたいな、と思ったわけです。
「私はひとりじゃないから、きっと大丈夫」だと。
きれいごとかもしれませんが、たまにはこういうことをさらりと言ってみたかったのです。
ある意味自己暗示にも近いかな。でも英語やしな。日本語ではさすがにテレるしね(^^;
(試聴はコチラ
2007年6月1日(金) at 15:57
大西ユカリ、サンテレビに登場 / よしは
音楽 > 大阪名物・大西ユカリと新世界
2007年6月1日(金) at 13:58
気が狂いそう。 / よしは
渡辺美里・奈良薬師寺ライブ! / よしは
音楽 > She loves misato.

そういえば5/19は、奈良へ「Present Tree Live」を観に行きました。
薬師如来・開眼1310年記念ということで、薬師寺にて開催。
ライブ会場としてお寺や神社が選ばれることも増えましたね。
そしてこのライブのもうひとつのテーマは「音楽の力で森を作ろう!」。
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2007年5月28日(月) at 08:42
彼女 / よしは
音楽 > She loves misato.
「なぜ彼女を好きになったの」 ときいたら、
「好きになるのに理由はない」 といった。
そう。
コースターに乗ったわけでも、吊り橋を渡ったわけでもないのに、
ある日気づけば恋に落ち、あとはしばらく帰れないだけの話。
それは今のわたしが、痛くなるほど知ってること。
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2007年5月15日(火) at 18:03
洗顔。 / よしは
音楽 > 大阪名物・大西ユカリと新世界
大西ユカリと新世界の名曲に、「顔を洗って出直すわ」というのがあります。
タイトルが長いっちゅーので、アルバムツアー中は略して
「洗顔」と呼ばれてました。(今でもそう呼ばれてるんやろか?)
通産6枚目のアルバム「ありがとう」に入っています。
どこかで聞いた、ありふれた話。
「大事なあの人」がいる男に惚れた、女の話。
狙ったようにせつない曲です。でもナルシストに入りすぎず、
不思議にさわやかな展開はさすがユカリちゃん!って感じ。
男女というのはうまくいかないもので、いいなと思う相手には大抵、
例えは悪いけど「ツバがついてる」ものです。
その割合は、対・女より対・男の方が多い。
つまり、女の方が恋人持ち・既婚者に惚れる割合は高い、と。
男は社会的に道徳的に決まった相手がいようと、
別で女を好きになれるものらしいですが
女は女で、よい子孫を残したいという本能の成せるワザなのか
それとも「強い(悪い?)男に振り回されたい」願望が元々あるのか
いい男を探し求めた結果が「二股」だったり「不倫」だったりします。よくある話。
モテる人はちやほやされて自信がついて、より魅力的になっていく。
だから、「恋人(伴侶)がいてもええから!」という人がまた集まってくる。
よく考えれば、悪循環やけど「一極集中」になるのは
当たり前といやあ、そうなのかもしれません。
複数の人を同時に愛せる男は、たいていずるくて優しい。
(それが「ほんもの」かは別として)
それに乗っかってれば、女はとりあえず何も考えず、恋する気分に浸れる。
でも、大切なこととか未来のことは、うまくはぐらかされてごまかされて。
「今」を大切にしよう、なんてよく言うけど、
自分も相手も迷わせてる人がいう言葉やないよね。
私が知る限り、男からケリをつけたパターンは聞いたことがありません。
顔を洗って出直すのは、いっつも女。
でも、それでいーんです。女はいざとなれば、強くて開き直れるから。
2007年5月1日(火) at 21:42
大西ユカリと新世界・芦屋ライブ! / よしは
音楽 > 大阪名物・大西ユカリと新世界
そういえば、日曜は大西ユカリと新世界のライブでした。忘れんうちにレポレポ〜( ..)φ
※4/7 オープニング曲を間違って覚えてたようで訂正しました(^^;すみません
今回の会場は芦屋・ルナホール。こじんまりとしながらも、結構本格的みたいです。
前回観たライブ(昨年11月・なんばハッチ)では、ユカリちゃんの事情?で開演が遅れ
体調もあまりよさげに見えず心配やったけど・・・この日は全然大丈夫そうで安心しました。
黒のシックなワンピースと定番おかっぱヅラで、あのハマクラさん(浜口庫之助氏)の名曲、「みんな夢の中」からスタート。… 続きを読む
2007年4月5日(木) at 21:57
君を抱いていいの。 / よしは
音楽 > 快楽音符
久々にCD買ったわ!
オフコースの「i(ai) 〜オール・タイム・ベスト〜」です。
もう、今回は大正解!買うの我慢してたけど思いきって買ってよかった。ほんまに!
私のアコガレの方が小田和正さんのファンで、おすすめをちょくちょく聴いてはいたのですが。
オフコースは私が小学生の頃に大人気でしたね。(・・・ぐらいやんな、たぶん)
当時は「大人が聴く音楽」という印象でしたが、時は流れ、いつのまにやらこういうのをじっくり聴いて涙する(いや、泣いてへんけど)年齢になってました。
一度は耳にしてる大ヒットから、過去の名作まで「ファンの声を反映した」という選曲ですが初めての人にも聴きやすく、バランスが取れてると思います。
「上質なポップス」なんて最近途絶えた気がしますが、ここにはしっかり根付いて、花が咲いてますね。
ほんまにええ歌は、当たり前のメロディと詞で十分なのかな。
それにしても、「Yes-No」を初めて聴いた時。いくつの頃かもう忘れてしまったけど
「君を抱いていいの 好きになってもいいの」
って歌詞に、なんやショックを受けた覚えがあります。
だって、私個人の中では
惚れる → 片思い → 打ち明ける → 晴れてお付き合い、
そこからいろいろ手順を踏むのが普通やと思ってたから、付き合ってもないのにいきなり肉体的なこと聞くなんて
まさしく「大人の恋愛」!とか思ってしまったわけです。
優しい曲調と声で隠れてますが、結構男性的な歌やなあ(^^;でも「いいの?」と伺うあたりも、ちょっとかわいい。
この涙腺ゆるみそうに切ない曲の数々が、のちの「ラブストーリーは突然に」等につながってるんですね。
なるほどなあ。








