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「シュガー社員が会社を溶かす」 / よしは

> 活字の荒野
シュガー社員が会社を溶かす

昔、同じ職場で働いてた人。
その人は、仕事はするけど自分の権利ばかり主張していた。
注意されるとすぐ反論、しまいにゃ逆ギレ・ヒステリー。
決めゼリフは「これじゃ仕事できません。辞めますから!」
辞めるの勝手やけど、今は黙って仕事せえ!と何度も思った。
結局、扱いに困った会社の考えとその人の「願い」が一致して
自己都合退職になったんやけど、あれは会社にとって災難としか言いようがない。

田北百樹子著「シュガー社員が会社を溶かす」を読んで、そんなことを思い出した。
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2008年4月6日(日) at 22:47 

鴨居まさね「鏡をみてはいけません」 / よしは

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鏡をみてはいけません―田辺聖子原作シリーズ2 (クイーンズコミックス)

鴨居まさねの「鏡をみてはいけません」、やっと入手!
連載中から楽しみにしてた、田辺聖子原作シリーズの第2弾です。
(ちなみに第1弾はこんなかんじでした)

入籍も挙式もせず、なぜか呼ばれるままに恋人(+息子+実妹)と
奇妙な「棚上げ同居」をはじめた36歳・野百合の生活を描く表題作。… 続きを読む
2008年2月10日(日) at 10:15 

中島らも「心が雨漏りする日には」 / よしは

> 活字の荒野
心が雨漏りする日には (青春文庫)

故中島らも氏が、双極性障害だったというのは有名な話やと思う。
名門・灘高在学の頃からグレ始め、セックス・ドラッグ・ロックンロールと
とてもわかりやすい過程を迷走してきた。
数々の著作で披露されてるのでこれも有名だろう。

だから、らもさんが躁うつだったといわれても、… 続きを読む
2008年1月5日(土) at 12:07 

織田裕二「脱線者」 / よしは

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脱線者 (朝日新書 84)

先日「椿三十郎」を一緒に観に行った友人から借りた、織田裕二著「脱線者」。

普通、芸能人のエッセイは素人丸出しで読めない代物か、
ゴーストライターが書いてるから嘘くさいかのどちらかで
今や本当に本人が書いてると思われるのは、blogの記事ぐらいでしょう。
正直、彼に物書きとしての才能は期待していない。
人間・織田裕二としての本音がどこまでうまく出せてるかがポイントでしたが・・・… 続きを読む
2007年12月19日(水) at 22:04 

いつまでもデブと思うなよ / よしは

> 活字の荒野

話題の岡田斗司夫著「いつまでもデブと思うなよ」を読みました。
この方の著書は「フロン」もなかなか面白かった。
私は今のところ体調のこともあり、ダイエットは考えてないのですが
新書としては面白そうやなー、と思い買ってみました。
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2007年10月20日(土) at 11:32 

ヒョーシキ! / よしは

> 活字の荒野
ヒョーシキ!

イライラしてます。
あ、前にも言いましたっけ(^^;

暑いのと、ここんとこ出かける機会が増えて疲れやすいのと
就職活動でストレスがたまるのと、他にもいろいろ。云々。

あまりひどい時は、睡眠薬を飲んでも寝つきが悪いこともあるので
本を読むこともありますが、以前より楽しめてません。… 続きを読む
2007年8月24日(金) at 16:25 

友だち100人できません / よしは

> 活字の荒野
友だち100人できません 無理しないで生きる・考える心理学

以前から興味のある心理学者・諸富祥彦氏。
以前「生きるのがつらい。」という本をご紹介したのですが
今回もナイスな良書を書いてくださいました。

「友だち100人できません 〜無理しないで生きる・考える心理学」

心理学書でも自己啓発本でもない、気楽に読めるエッセイですね。
その分いつもの著書以上に、主張がしっかりしてるというか。
今までの「あたりまえ」を疑って、誰が決めたの?と隅においやってます。… 続きを読む
2007年7月29日(日) at 09:26 

椎名誠「全日本食えばわかる図鑑」 / よしは

> 活字の荒野
全日本食えばわかる図鑑 (集英社文庫)

blog(というか、以前から文を書くのは好きだったのですが)をやってて
かなり影響を受けてるなあ、といつも思うは、椎名誠さん。

私がエッセイ・ルポ・ノンフィクションばかり読むのも
(小説は嫌いじゃないけど、感情移入しすぎてつらくなるのね)
文章中にやたら擬音語やカタカナが多いのも、間違いなくシーナさんの影響。
編集者であり、作家であり、冒険家であり、父親。
お酒が強くて、タフで、繊細で、静かやけど情熱的。
それは一時期、私の「理想の男性像」そのものでした。
結婚したい!というより、こんな男に生まれ変わりたい。

そんな彼の初期名作エッセイのひとつが、「全日本食えばわかる図鑑」。
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2007年6月18日(月) at 17:30