佐藤竹善「ウタヂカラ〜CORNERSTONES 4〜」 / よしは
音楽 > 快楽音符
徳永英明に続く、「男性歌手のカバーアルバム」シリーズ!
佐藤竹善「ウタヂカラ〜CORNERSTONES 4〜」でございます。
SING LIKE TALKINGのメンバー、というよりはソロの印象が強い。
強すぎる・・・・もちろん3人でもええ歌聴かせてくれるんやけど(^^;
そんな竹善さんは、結構早いうちからカバーをやってるそうです。
95年といいますから、ここ5年ぐらいのブームよりもっと前からですね。
今回のコンセプトがタイトルどおり「歌力」。
収録曲全てがロングセラー(30週以上のランクイン)とあって
聴く前から「え?これをどんな風に歌うワケ?」と期待させてくれます。
で、実際聞いてみるとまたびっくりなんですね。
誰でも知ってるようなあの曲が、元のよさを残しつつ全く違うものになってる。
徳永英明「VOCALIST」シリーズが、女性歌手のみという特徴はあるものの
原曲の魅力をさらに引き出してる歌い方なのに対し
竹善さんはほんまに「自分の歌」にしてはるんです。
「ロビンソン」なんて、ちょっとぶっとびますよ。コレナニ?!て。
でも、ひとりよがりなアレンジにならへんのは、さすが実力あるなあ。
年代なのか、フォーク系の歌が多いのもおもしろい。
「俺たちの旅」とか、「『いちご白書』をもう一度」とか、
村下孝蔵の「初恋」とか。(これはフォークではないかも)
イルカの「雨の物語」が出てきた時はぐっときた・・・・(TT)
ちなみに私、かぐや姫では断然伊勢正三さんが好きなんです。
「22才の別れ」(かぐや姫の曲ではないけど)で何回泣かされたか。(笑)
そういえばシングルにもなった「サヨナラ」って、GAOのサヨナラなんですね。
学生時代によくカラオケで歌ってました。懐かしくてまた泣きそうです。
2008年1月16日(水) at 22:05
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佐藤竹善「ウタヂカラ〜CORNERSTONES 4〜」 / 【音痴克服】大阪・京橋 音楽教室 Melody Party【カラオケ上達法】
佐藤竹善さんのカバーアルバムのことを
よしはさんがレポートしてくれてはります!
アルバムは・・・教室のレッスンでも
取り上げている曲(男性用)が、
いくつか演奏されているようです
よしはさんがレポートしてくれてはります!
アルバムは・・・教室のレッスンでも
取り上げている曲(男性用)が、
いくつか演奏されているようです






