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リベンジ・セット / Hoignei

ペット > エレガントゥルス
 昨年、惚れたコクワがいた。

 エレガントゥルスコクワガタという、御大層な名前の種類だ。
 そのくせに、♀で2cm足らずなのだ。

 奈良○オ(笑)で2♀を落札した。到着してみれば、オマケの♀が1頭、付いていた。

 前回は1頭づつ、2セット組むも完敗であった。
 マットが粗い目であったこと。材にも産むらしいというので、1本埋め込むも齧りもせず。
 あえて考察するなら、温度不足であったのだろう。

 今回はFマットを使用した。ただ、このマット、お試し品のときより粗い目に変わっているではないか。
 しかし、手元には他のマットは無い。これで行こう。
 材も太めを用いた。乾燥は無しで行く。
 小ケースの底に固く詰めたマットに転がし、水分を少な目にしたマットで埋める。自然に水分が抜けるようにである。

 ♀は3頭、ぶち込んだ。2cmもない奴らに小ケースであるし、WILDであるから、いつ★になるやも知れぬ。まとめてしまえ。



 そして、3週間が経った。
 様子を見ると、1頭の♀が★に。他は見当たらない。ああ、1頭、いた。生きている。

 材を少し覗くと、おお、齧っているようだ。


 そっと、戻しておいた。

 また、3週間後くらいに覗いてみよう。



2006年3月4日(土) at 21:28 

マットを買ったのだ。 / Hoignei

ペット > 飼育用品
 昨日、マットを注文した。

 今回は迷った。
 グローバルの物を試してみようかとも思ったのだが、ついでに・・・と思っていたニジの芋が売り切れていたのだ。
 わざわざ行くのにマットだけというのも何だし・・・、と考え直し、いつものようにフォーテックに頼んだ。
 
 頼んだ品は、
 Fマットの5L×2、
 スーパー微粒子5L、これは初めてである。どんなもんかな?
 あとは、Gポット850cc1つがちょうど要り用でもあったのでついでに。
 
 マットはこれで今年は足りるんじゃないかな。
 余れば、Fマットで幼虫飼育だな。ニジがたくさん採れますように。(^.^)

 

2006年3月3日(金) at 20:39 

美形コンテスト / Hoignei

ペット > 国産オオクワガタ

 昨日の土曜日は休みであった。

 で、そろそろ締め切りも近づくB○・KUW○の美形コンテスト用にオオクワの写真を撮ろう! と、思いついた。
 となれば、オオクワを出さなければ。
 
 しかし、我が家の冬眠中のオオクワ。まに○さんに頂いた洞付きの餌皿に潜り込んだままである。
 引きずり出そうとしたが、全く動かない。突付いてもダメ。
 仕方が無い。ライターの火を遠くから当て、焙り出した。埃を取り、近くのクヌギの所に行った。

 クヌギにつかまらせ、撮影会である。
 何枚も撮り、撮影終了。

 さて、どうですか?
 なかなか良いかと思うんですけど。

 実際に送る写真は別のでいきます。(^.^) 
 


2006年2月19日(日) at 21:29 

改良してみた。 / Hoignei

ペット > クワガタ全般

 前回、公開した虫部屋・・・いや、虫棚を改良してみた。

 弱かった保温面を強化?した。14Wのパネルヒーターを追加し、パラソル型の植物用の簡易温室をメタルラックに無理やり固定した。
 大体、13〜?℃くらいじゃなかろうか。
 
 幼虫の方はそのまま(8W)だ。
 

 まぁ、もうすぐ春になることだし、何とか持ってくれるでしょう。

2006年2月10日(金) at 20:33 

やめるメタリに代わって、 / Hoignei

ペット > トカラノコギリ
 メタリをやめる予定だと、先日書いたが、代わりにトカラノコギリの幼虫を手に入れた。

 ここは手のかからない、国産種にしてみようと思ったわけである。
 上も下も、ある程度の温度なら耐えられよう。
 幼虫で入手したのは、成虫は本来の時期ではないだろうし、やはり高いのよ。
 オークションでは目立つから、入札が増えるしね。

 で昨日、到着。なんと13頭!!
 10頭での出品でした、ホントは。おまけが付いて13頭。

 多いな。チョッとばかし。
 でも、♂♀の比率も怪しいし、マットも足りたから、暫くは様子を見ようか。

 手に余れば、Dの人が貰ってくれるだろう。


 トカラノコギリ。
 昨日より、飼育種に加わった。


2006年2月9日(木) at 21:51 

ええい!・・・。 / Hoignei

ペット > メタリフェルホソアカ
 ええい! やめだ、やめだ!! ・・・ってぇのは、クワガタである。

 いや、そのものではない。
 ある種のことである。お察しの良い方は、すでにお気づきであろうか。
 
 メタリフェルである。
 晩秋からのセットで採卵は成功した。なんとか産んでくれた。
 嬉しかったものだ。初夏には失敗していたから。

 しかし、我が家の室温では厳しいらしい。しょぼい温室モドキではあるが、保温もした。
 が、孵化した気配は無い。そろそろ幼虫が見えても良さそうなものなのに・・・だ。

 どうも、相性というものがあるようだ。そして、私とキクロマトス属との相性は最悪のようだ。
 これも「ささやかな飼育設備」故に・・・と言ってしまえばそれまでだが、同様の環境でも上手くいくものは上手くいくのだ。

 色々な種を飼っていくうちに、ピタリとはまる種類に出会うであろう。
 試行錯誤無くして、飼育は出来ん。(`ヘ´)

 
 そうだな・・・、とりあえず・・・。
 次は、トカラノコでも飼うとするか。

2006年2月1日(水) at 20:30 

考えるだけは、考えた。 / Hoignei

ペット > クワガタ全般
 不埒にも仕事中に、今年はどんなガタを飼おうかと考えていた。

 オオ、ニジは不変。ポリフェムスも同様。
 メタリフェルはこの後の動向(育ち具合)次第。
 
 ブリードには不向きかと思われる環境ではあるが、それに耐え得る種類は難しい。

 飼ってみたいと思うのは、
 タランドゥス、
 オーベルチュールシカ、
 アマミシカも面白いか。

 ギラファもやってみたいが、場所がなぁ・・・。
 エレガントゥルスコクワはもう一度。
 ネブト系も一度くらいは飼ってみたい。

 う〜む、場所とお金がいくらあっても足りんわい。

 で、とりあえずは羽化の様子次第・・・ってことに落ち着くワケだ。
 ちゃんちゃん☆

2006年1月16日(月) at 19:33 

なんてこったい・・・。 / Hoignei

ペット > メタリフェルホソアカ
 本日、新年最初のガタいじり。いや、ガタ世話。

 で、年越しオオクワは放っておいて、ニジやポリフェムスの餌を換える。
 
 ふと気になり、芋たちのチェック。オオは心配無用。すくすくと大きくなっている模様。♀は見えなんだが。

 メタリの孵化待ちを見る。何も見えない。
 少しホジホジしてみる。ちょっと乾燥気味。霧吹きをしておく。
 別口で入手のメタリ芋も見る。やはり、な〜も見えん。
 で、やはりホジホジ。♂は元気な様子。さて、♀は・・・と。
 黒い。2頭ともにだ。年末あたりの寒さが堪えたのか? お粗末なヒーター1つでは無理か?

 る、累代の危機!? もしかすると、本当に途絶えるかも知れない。

 ま、そんときゃそん時だ。
 ウチではメタリがダメということだろう。追加の予定もないしな。

 
2006年1月15日(日) at 11:55 

リクエストにお答えして。 / Hoignei

ペット > ブンブン

 4日に集まりがあった。とても楽しく、あっという間に終わってしまった。
 その折、〜な人が、
 「ポリフェムス、写真UPしないの?」
と、おっしゃる。
 「え? 期待してたの?」
と答えるしかなかった。

 で、UPすることにした。
 ま○○様よりの使者、メキノリーナ・ポリフェムス(掲載されている雑誌等により、属名が異なるようだが・・・)である。

 思っていたより、少し赤みが強い。が、つや消しの肌がまた、何とも言えずよい。


 ブンブンもいいものだ、と再認識した。 うん。

2006年1月6日(金) at 18:51 

今年最後の・・・。 / Hoignei

ペット > クワガタ全般
 昨日ではあるが、今年最後のガタの世話をした。

 といっても、ゼリーの入れ替えくらいなものだ。10分と掛からない。
 何といっても、我が家は寒い。暖房はコタツのみ。だものだから、虫たちも全然、活動しない。
 国産オオはさっさと眠りについているし、寒さに耐えられるニジが今もゼリーに喰らいついているくらいである。
 耐寒性の低いメタリ、ポリフェムスは幼虫部屋で、ヒーターマット(たかが8W)の僅かな温もりにうたた寝でもしているようだ。(春までがんばれ!)

 国産オオの幼虫が、来年の羽化組の中では楽しみである。
 

 今年も楽しいブリードであった。完敗も少しあったが・・・。

 ま、いいか。

2005年12月31日(土) at 22:18 

ガタ部屋 / Hoignei

ペット > クワガタ全般

 初公開、いわゆる『ガタ部屋』というヤツである。

 まぁ、実際には部屋でもなく、ただの棚である。
 幅   60cm
 高さ 110cm
 奥行き 45cm

 このスペースが、私のクワガタ飼育場所となる。
 カミさん曰く、「かぶくわランド」 なのだそうだ。カブトは飼育していないが、そう呼ばれている。(最近、頂いたカナブン1種は飼育しているが)

 ここに現在、4種を飼育している。

 *写真は、撮影のために布をめくっているが、普段は隠している。


2005年12月25日(日) at 16:59 

ケースを買った。 / Hoignei

ペット > 飼育用品
 昨日、大阪のグローバルという虫屋さんに行った。
 ケースを買い足すためである。
 虫は買っていない。ホントだぞ。

 買ったのは、中ケース。
 今まで小ケースまでで足りていたが、ブンブンを頂いたことと、ちょっと面白いことを思い付いたので、必要になったのだ。

 まぁ、面白いことは、来年になってから・・・になるのだが。
 詳細は、その時まで伏せておこう。
 
 その方が楽しみだろう。
2005年12月18日(日) at 03:49 

正月競馬 / Hoignei

ペット > エレガントゥルス
 正月の競馬名物。 京都金杯。

 既に話題からして、ずれている。
 なぜに競馬ネタかというと、そのレースは『金杯で乾杯』と言われているからだ。
 私の場合、実際には、『金杯で完敗』になるのだが。

 で、話はクワガタに戻る。あ、まだ一言も書いていなかったか。
 
 今日、小さなコクワ、『エレガントゥルス』の割り出しをしてみた。
 一縷の望みを賭けて。

 『完敗』であった。
 2セットも組んでいて、である。

 話にもならない。
 こんな寒い時期ではだめなのか?
 セットの組み方が悪かったのか?
 
 またの機会があれば、再挑戦してみるのもいいかな。

 ちなみに、メタリフェルホソアカもセットしていた。
 こちらは採卵には成功していた。さらに♀も健在。
 で、再セットしておいた。もう少しくらいなら、産んでくれよう。

 この季節。
 寒いことは寒いが、やはり夏の暑さよりは飼育に関しては楽である。


2005年12月11日(日) at 11:41 

どんなもんだか・・・。 / Hoignei

ペット > エレガントゥルス
 先日セットした、エレガントゥルスコクワガタ。

 今朝、ちらと覗いてみたら、お亡くなりな様子。
 土曜日に暴いてみよう。

 採れてない気がするなぁ・・・。
2005年12月8日(木) at 22:59 

頂きます。 / Hoignei

ペット > ブンブン
 今度、クワ友より、ポリフェムスを頂くことになった。
 実に、ありがたいことである。
 
 メキノリーナ・ポリフェムス。
 緑のブンブンである。
 綺麗だろうなぁ・・・。

 最近、気温が低いので気をつけねば・・・。



 
2005年12月6日(火) at 21:52 

ニジイロクワガタはやはり、いい色だ。  / Hoignei

ペット > ニジイロクワガタ

 知人より頂いたものだ。

 クイーンズランド産。たしかF4だったと思う。
 9月の羽化で、今まで寝ていた。いい気なものだ。

 7月ごろにも手に入れたが、今年の猛暑で★になってしまった。
 あれはへこんだ。今年のブリードの目玉に・・・と考えていたからだ。
 ありがたいことに、ガタ友に新たに譲ってもらった。

 今年は気温がかなり下がってきたから、来年になってから、本格的にブリードを試みることになるだろう。

 私のお気に入りの種類のひとつである。


2005年11月19日(土) at 20:08 

菌ビンの代わりに。 / Hoignei

ペット > クワガタ全般

 私は菌糸ビンを使っていない。

 いや、正確にはブロー容器やガラス瓶を使っていないのだ。
 ご覧のように、ミニケース(コバエシャッター)に菌糸ブロックを詰め直して使用している。
 
 これなら、積み重ねにも強いし、使用後に洗うのも楽である。ブロー容器のフチが嫌い、ということもある。洗うときに擦れて痛いからだ。
 
 ケースならば、フチが内側に沿っているということもないし、湿度も加減できる。コバエシャッターだから、コバエも入らない。
 
 飼育頭数が少ないから・・・出来るのかもしれないが。

 
 今回は試しに、国産オオクワガタの期待の♂を、無駄と思いつつも小ケースに入れてみた。

 来春が楽しみである。


2005年11月6日(日) at 01:27 

エレガントゥルスコクワガタ / Hoignei

ペット > エレガントゥルス

 ここで紹介した図鑑で見つけ、気に入った。

 探してみるも、なかなか見つからなかったが、やっと2♀で見つけた。
 非常に小さい種である。今回の大きいほうの♀で17mmしかない。
 ♂でも30mmくらいというヤツである。

 詳しい飼育方がネットでもあまり見つからないが、なんとかなるだろう。なにせコクワガタだ。
 逞しいヤツラであることを願っている。

 増えれば、いいな。

2005年11月4日(金) at 22:16 

メタリフェルホソアカ(サンギール産) / Hoignei

ペット > メタリフェルホソアカ

 サンギール島産のメタリフェルホソアカクワガタである。
 
 メタリフェルはお気に入りの種類である。
 スラッとした長い大アゴ。名前の由来である、メタリックに輝くそのボディ。
 今年6月頃に挑戦してみたが、すでに初夏ということもあり、暑さのためにあっけなくお星様となった。我が家では夏こそが敵であった。

 しかし時期は過ぎて、その夏も終わり、秋も深まった。
 いい頃合いである。気温もちょうどいい。

 で、再度挑戦とあいなった。
 今度は寒さに気をつける季節であるが、クワガタ飼育には寒さが相手のほうが気が楽というものだ。
 温度は下げるより、上げるほうが簡単だからだ。
 
 前回はメイトガード(交尾)すらも確認できなかったが、今回は昨日確認した。期待できそうである。

 これより1月ほどが勝負と見ている。
 さて、どうなりますやら…。

2005年10月22日(土) at 12:31 

 / Hoignei

ペット > クワガタ全般

 先日、本を買った。
 このカテゴリであるから、当然ながらクワガタの本である。
 その名も、『外国産 クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑』というものだ。

 この本、ちと高額である。¥7350(税込み)もする。
 が、むし社の図鑑はもっと高い。それに比べれば安いものである。
 勘違いをされては困るが、むし社発行の本の批判ではない。そこまでの詳細な図鑑が、私には必要がないだけである。

 なにせ、趣味である。

 この本であるが、なかなか良い。
 私の飼育種は現在、3種である。人に言わせると「少ない」ようだが、私は適量だと思っている。
 が、それはともかく…。
 私にとって、仲間内のHPや飲み会で、名前は聞くが見たことのない種が多いのだ。
 そこでこの本である。
 まず写真が多い。その種の色合いがわかる。しかも標本ではないから、生体ゆえのツヤがある。
 著者にとってであろうが、飼育難易度も書かれているし、さらに生息域(標高)が載っているから、我が家の環境で飼えるかの目安になる。

 飼いきれないくらいの種類がいるクワガタを眺めて、悦に入るのも悪くはない。

 そう、思うのである。
2005年10月11日(火) at 21:18