リベンジ・セット / Hoignei
ペット > エレガントゥルス
昨年、惚れたコクワがいた。
エレガントゥルスコクワガタという、御大層な名前の種類だ。
そのくせに、♀で2cm足らずなのだ。
奈良○オ(笑)で2♀を落札した。到着してみれば、オマケの♀が1頭、付いていた。
前回は1頭づつ、2セット組むも完敗であった。
マットが粗い目であったこと。材にも産むらしいというので、1本埋め込むも齧りもせず。
あえて考察するなら、温度不足であったのだろう。
今回はFマットを使用した。ただ、このマット、お試し品のときより粗い目に変わっているではないか。
しかし、手元には他のマットは無い。これで行こう。
材も太めを用いた。乾燥は無しで行く。
小ケースの底に固く詰めたマットに転がし、水分を少な目にしたマットで埋める。自然に水分が抜けるようにである。
♀は3頭、ぶち込んだ。2cmもない奴らに小ケースであるし、WILDであるから、いつ★になるやも知れぬ。まとめてしまえ。
そして、3週間が経った。
様子を見ると、1頭の♀が★に。他は見当たらない。ああ、1頭、いた。生きている。
材を少し覗くと、おお、齧っているようだ。
そっと、戻しておいた。
また、3週間後くらいに覗いてみよう。
エレガントゥルスコクワガタという、御大層な名前の種類だ。
そのくせに、♀で2cm足らずなのだ。
奈良○オ(笑)で2♀を落札した。到着してみれば、オマケの♀が1頭、付いていた。
前回は1頭づつ、2セット組むも完敗であった。
マットが粗い目であったこと。材にも産むらしいというので、1本埋め込むも齧りもせず。
あえて考察するなら、温度不足であったのだろう。
今回はFマットを使用した。ただ、このマット、お試し品のときより粗い目に変わっているではないか。
しかし、手元には他のマットは無い。これで行こう。
材も太めを用いた。乾燥は無しで行く。
小ケースの底に固く詰めたマットに転がし、水分を少な目にしたマットで埋める。自然に水分が抜けるようにである。
♀は3頭、ぶち込んだ。2cmもない奴らに小ケースであるし、WILDであるから、いつ★になるやも知れぬ。まとめてしまえ。
そして、3週間が経った。
様子を見ると、1頭の♀が★に。他は見当たらない。ああ、1頭、いた。生きている。
材を少し覗くと、おお、齧っているようだ。
そっと、戻しておいた。
また、3週間後くらいに覗いてみよう。
2006年3月4日(土) at 21:28
マットを買ったのだ。 / Hoignei
美形コンテスト / Hoignei
ペット > 国産オオクワガタ
昨日の土曜日は休みであった。
で、そろそろ締め切りも近づくB○・KUW○の美形コンテスト用にオオクワの写真を撮ろう! と、思いついた。
となれば、オオクワを出さなければ。
しかし、我が家の冬眠中のオオクワ。まに○さんに頂いた洞付きの餌皿に潜り込んだままである。
引きずり出そうとしたが、全く動かない。突付いてもダメ。
仕方が無い。ライターの火を遠くから当て、焙り出した。埃を取り、近くのクヌギの所に行った。
クヌギにつかまらせ、撮影会である。
何枚も撮り、撮影終了。
さて、どうですか?
なかなか良いかと思うんですけど。
実際に送る写真は別のでいきます。(^.^)
2006年2月19日(日) at 21:29
改良してみた。 / Hoignei
やめるメタリに代わって、 / Hoignei
ペット > トカラノコギリ
メタリをやめる予定だと、先日書いたが、代わりにトカラノコギリの幼虫を手に入れた。
ここは手のかからない、国産種にしてみようと思ったわけである。
上も下も、ある程度の温度なら耐えられよう。
幼虫で入手したのは、成虫は本来の時期ではないだろうし、やはり高いのよ。
オークションでは目立つから、入札が増えるしね。
で昨日、到着。なんと13頭!!
10頭での出品でした、ホントは。おまけが付いて13頭。
多いな。チョッとばかし。
でも、♂♀の比率も怪しいし、マットも足りたから、暫くは様子を見ようか。
手に余れば、Dの人が貰ってくれるだろう。
トカラノコギリ。
昨日より、飼育種に加わった。
ここは手のかからない、国産種にしてみようと思ったわけである。
上も下も、ある程度の温度なら耐えられよう。
幼虫で入手したのは、成虫は本来の時期ではないだろうし、やはり高いのよ。
オークションでは目立つから、入札が増えるしね。
で昨日、到着。なんと13頭!!
10頭での出品でした、ホントは。おまけが付いて13頭。
多いな。チョッとばかし。
でも、♂♀の比率も怪しいし、マットも足りたから、暫くは様子を見ようか。
手に余れば、Dの人が貰ってくれるだろう。
トカラノコギリ。
昨日より、飼育種に加わった。
2006年2月9日(木) at 21:51
ええい!・・・。 / Hoignei
ペット > メタリフェルホソアカ
ええい! やめだ、やめだ!! ・・・ってぇのは、クワガタである。
いや、そのものではない。
ある種のことである。お察しの良い方は、すでにお気づきであろうか。
メタリフェルである。
晩秋からのセットで採卵は成功した。なんとか産んでくれた。
嬉しかったものだ。初夏には失敗していたから。
しかし、我が家の室温では厳しいらしい。しょぼい温室モドキではあるが、保温もした。
が、孵化した気配は無い。そろそろ幼虫が見えても良さそうなものなのに・・・だ。
どうも、相性というものがあるようだ。そして、私とキクロマトス属との相性は最悪のようだ。
これも「ささやかな飼育設備」故に・・・と言ってしまえばそれまでだが、同様の環境でも上手くいくものは上手くいくのだ。
色々な種を飼っていくうちに、ピタリとはまる種類に出会うであろう。
試行錯誤無くして、飼育は出来ん。(`ヘ´)
そうだな・・・、とりあえず・・・。
次は、トカラノコでも飼うとするか。
いや、そのものではない。
ある種のことである。お察しの良い方は、すでにお気づきであろうか。
メタリフェルである。
晩秋からのセットで採卵は成功した。なんとか産んでくれた。
嬉しかったものだ。初夏には失敗していたから。
しかし、我が家の室温では厳しいらしい。しょぼい温室モドキではあるが、保温もした。
が、孵化した気配は無い。そろそろ幼虫が見えても良さそうなものなのに・・・だ。
どうも、相性というものがあるようだ。そして、私とキクロマトス属との相性は最悪のようだ。
これも「ささやかな飼育設備」故に・・・と言ってしまえばそれまでだが、同様の環境でも上手くいくものは上手くいくのだ。
色々な種を飼っていくうちに、ピタリとはまる種類に出会うであろう。
試行錯誤無くして、飼育は出来ん。(`ヘ´)
そうだな・・・、とりあえず・・・。
次は、トカラノコでも飼うとするか。
2006年2月1日(水) at 20:30
考えるだけは、考えた。 / Hoignei
ペット > クワガタ全般
不埒にも仕事中に、今年はどんなガタを飼おうかと考えていた。
オオ、ニジは不変。ポリフェムスも同様。
メタリフェルはこの後の動向(育ち具合)次第。
ブリードには不向きかと思われる環境ではあるが、それに耐え得る種類は難しい。
飼ってみたいと思うのは、
タランドゥス、
オーベルチュールシカ、
アマミシカも面白いか。
ギラファもやってみたいが、場所がなぁ・・・。
エレガントゥルスコクワはもう一度。
ネブト系も一度くらいは飼ってみたい。
う〜む、場所とお金がいくらあっても足りんわい。
で、とりあえずは羽化の様子次第・・・ってことに落ち着くワケだ。
ちゃんちゃん☆
オオ、ニジは不変。ポリフェムスも同様。
メタリフェルはこの後の動向(育ち具合)次第。
ブリードには不向きかと思われる環境ではあるが、それに耐え得る種類は難しい。
飼ってみたいと思うのは、
タランドゥス、
オーベルチュールシカ、
アマミシカも面白いか。
ギラファもやってみたいが、場所がなぁ・・・。
エレガントゥルスコクワはもう一度。
ネブト系も一度くらいは飼ってみたい。
う〜む、場所とお金がいくらあっても足りんわい。
で、とりあえずは羽化の様子次第・・・ってことに落ち着くワケだ。
ちゃんちゃん☆
2006年1月16日(月) at 19:33
なんてこったい・・・。 / Hoignei
ペット > メタリフェルホソアカ
本日、新年最初のガタいじり。いや、ガタ世話。
で、年越しオオクワは放っておいて、ニジやポリフェムスの餌を換える。
ふと気になり、芋たちのチェック。オオは心配無用。すくすくと大きくなっている模様。♀は見えなんだが。
メタリの孵化待ちを見る。何も見えない。
少しホジホジしてみる。ちょっと乾燥気味。霧吹きをしておく。
別口で入手のメタリ芋も見る。やはり、な〜も見えん。
で、やはりホジホジ。♂は元気な様子。さて、♀は・・・と。
黒い。2頭ともにだ。年末あたりの寒さが堪えたのか? お粗末なヒーター1つでは無理か?
る、累代の危機!? もしかすると、本当に途絶えるかも知れない。
ま、そんときゃそん時だ。
ウチではメタリがダメということだろう。追加の予定もないしな。
で、年越しオオクワは放っておいて、ニジやポリフェムスの餌を換える。
ふと気になり、芋たちのチェック。オオは心配無用。すくすくと大きくなっている模様。♀は見えなんだが。
メタリの孵化待ちを見る。何も見えない。
少しホジホジしてみる。ちょっと乾燥気味。霧吹きをしておく。
別口で入手のメタリ芋も見る。やはり、な〜も見えん。
で、やはりホジホジ。♂は元気な様子。さて、♀は・・・と。
黒い。2頭ともにだ。年末あたりの寒さが堪えたのか? お粗末なヒーター1つでは無理か?
る、累代の危機!? もしかすると、本当に途絶えるかも知れない。
ま、そんときゃそん時だ。
ウチではメタリがダメということだろう。追加の予定もないしな。
2006年1月15日(日) at 11:55
リクエストにお答えして。 / Hoignei
今年最後の・・・。 / Hoignei
ペット > クワガタ全般
昨日ではあるが、今年最後のガタの世話をした。
といっても、ゼリーの入れ替えくらいなものだ。10分と掛からない。
何といっても、我が家は寒い。暖房はコタツのみ。だものだから、虫たちも全然、活動しない。
国産オオはさっさと眠りについているし、寒さに耐えられるニジが今もゼリーに喰らいついているくらいである。
耐寒性の低いメタリ、ポリフェムスは幼虫部屋で、ヒーターマット(たかが8W)の僅かな温もりにうたた寝でもしているようだ。(春までがんばれ!)
国産オオの幼虫が、来年の羽化組の中では楽しみである。
今年も楽しいブリードであった。完敗も少しあったが・・・。
ま、いいか。
といっても、ゼリーの入れ替えくらいなものだ。10分と掛からない。
何といっても、我が家は寒い。暖房はコタツのみ。だものだから、虫たちも全然、活動しない。
国産オオはさっさと眠りについているし、寒さに耐えられるニジが今もゼリーに喰らいついているくらいである。
耐寒性の低いメタリ、ポリフェムスは幼虫部屋で、ヒーターマット(たかが8W)の僅かな温もりにうたた寝でもしているようだ。(春までがんばれ!)
国産オオの幼虫が、来年の羽化組の中では楽しみである。
今年も楽しいブリードであった。完敗も少しあったが・・・。
ま、いいか。
2005年12月31日(土) at 22:18
ガタ部屋 / Hoignei
ケースを買った。 / Hoignei
正月競馬 / Hoignei
ペット > エレガントゥルス
正月の競馬名物。 京都金杯。
既に話題からして、ずれている。
なぜに競馬ネタかというと、そのレースは『金杯で乾杯』と言われているからだ。
私の場合、実際には、『金杯で完敗』になるのだが。
で、話はクワガタに戻る。あ、まだ一言も書いていなかったか。
今日、小さなコクワ、『エレガントゥルス』の割り出しをしてみた。
一縷の望みを賭けて。
『完敗』であった。
2セットも組んでいて、である。
話にもならない。
こんな寒い時期ではだめなのか?
セットの組み方が悪かったのか?
またの機会があれば、再挑戦してみるのもいいかな。
ちなみに、メタリフェルホソアカもセットしていた。
こちらは採卵には成功していた。さらに♀も健在。
で、再セットしておいた。もう少しくらいなら、産んでくれよう。
この季節。
寒いことは寒いが、やはり夏の暑さよりは飼育に関しては楽である。
既に話題からして、ずれている。
なぜに競馬ネタかというと、そのレースは『金杯で乾杯』と言われているからだ。
私の場合、実際には、『金杯で完敗』になるのだが。
で、話はクワガタに戻る。あ、まだ一言も書いていなかったか。
今日、小さなコクワ、『エレガントゥルス』の割り出しをしてみた。
一縷の望みを賭けて。
『完敗』であった。
2セットも組んでいて、である。
話にもならない。
こんな寒い時期ではだめなのか?
セットの組み方が悪かったのか?
またの機会があれば、再挑戦してみるのもいいかな。
ちなみに、メタリフェルホソアカもセットしていた。
こちらは採卵には成功していた。さらに♀も健在。
で、再セットしておいた。もう少しくらいなら、産んでくれよう。
この季節。
寒いことは寒いが、やはり夏の暑さよりは飼育に関しては楽である。
2005年12月11日(日) at 11:41
どんなもんだか・・・。 / Hoignei
頂きます。 / Hoignei
ニジイロクワガタはやはり、いい色だ。 / Hoignei
菌ビンの代わりに。 / Hoignei
ペット > クワガタ全般

私は菌糸ビンを使っていない。
いや、正確にはブロー容器やガラス瓶を使っていないのだ。
ご覧のように、ミニケース(コバエシャッター)に菌糸ブロックを詰め直して使用している。
これなら、積み重ねにも強いし、使用後に洗うのも楽である。ブロー容器のフチが嫌い、ということもある。洗うときに擦れて痛いからだ。
ケースならば、フチが内側に沿っているということもないし、湿度も加減できる。コバエシャッターだから、コバエも入らない。
飼育頭数が少ないから・・・出来るのかもしれないが。
今回は試しに、国産オオクワガタの期待の♂を、無駄と思いつつも小ケースに入れてみた。
来春が楽しみである。
2005年11月6日(日) at 01:27
エレガントゥルスコクワガタ / Hoignei
メタリフェルホソアカ(サンギール産) / Hoignei
ペット > メタリフェルホソアカ

サンギール島産のメタリフェルホソアカクワガタである。
メタリフェルはお気に入りの種類である。
スラッとした長い大アゴ。名前の由来である、メタリックに輝くそのボディ。
今年6月頃に挑戦してみたが、すでに初夏ということもあり、暑さのためにあっけなくお星様となった。我が家では夏こそが敵であった。
しかし時期は過ぎて、その夏も終わり、秋も深まった。
いい頃合いである。気温もちょうどいい。
で、再度挑戦とあいなった。
今度は寒さに気をつける季節であるが、クワガタ飼育には寒さが相手のほうが気が楽というものだ。
温度は下げるより、上げるほうが簡単だからだ。
前回はメイトガード(交尾)すらも確認できなかったが、今回は昨日確認した。期待できそうである。
これより1月ほどが勝負と見ている。
さて、どうなりますやら…。
2005年10月22日(土) at 12:31
本 / Hoignei
ペット > クワガタ全般

先日、本を買った。
このカテゴリであるから、当然ながらクワガタの本である。
その名も、『外国産 クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑』というものだ。
この本、ちと高額である。¥7350(税込み)もする。
が、むし社の図鑑はもっと高い。それに比べれば安いものである。
勘違いをされては困るが、むし社発行の本の批判ではない。そこまでの詳細な図鑑が、私には必要がないだけである。
なにせ、趣味である。
この本であるが、なかなか良い。
私の飼育種は現在、3種である。人に言わせると「少ない」ようだが、私は適量だと思っている。
が、それはともかく…。
私にとって、仲間内のHPや飲み会で、名前は聞くが見たことのない種が多いのだ。
そこでこの本である。
まず写真が多い。その種の色合いがわかる。しかも標本ではないから、生体ゆえのツヤがある。
著者にとってであろうが、飼育難易度も書かれているし、さらに生息域(標高)が載っているから、我が家の環境で飼えるかの目安になる。
飼いきれないくらいの種類がいるクワガタを眺めて、悦に入るのも悪くはない。
そう、思うのである。


